ご戦中は、週のスタートにあたり会派で呼吸を合わせ、勉強会。午後からは、児童虐待防止の講演会に参加。毎年このテーマで開催され、毎回学ばせていただいております。主催は、羽村市の要保護児童対策地域協議会、羽村市教育委員会、東京都立川児童相談所です。
立川児童相談所の所長の挨拶の後、公立福生病院小児科医の五月女友美子氏が講演されました。素晴らしい講演を有り難うございました。終了して市役所へ。議会だよりの最終稿に目を通す。
挑戦する羽村の保育園 富士みのり保育園
その後、富士みのり保育園を訪問。保育園のフリーマガジン『MiRiIU』に、羽村市内の富士みのり保育園が掲載されました。食育特集のページです。
昨年、富士みのり保育園は、東京都が食の安全・安心確保のために創設した、「都食品衛生自主管理認証制度」を取得。これは、都内の社会福祉法人の保育園として初の快挙です。以前より食育に力を入れておられた園は、さらに徹底した衛生管理をマニュアル化したものは、日々さらに変化を続けています。
整頓された給食の棚の上には、今年都知事からいただいたという感謝状がありました。
富士みのり保育園の取り組みは、建物が第4回キッズデザイン賞を受賞した園舎。そこに、横峯式の教育を導入して成果をあげ、給食では食育に力を入れた独自の保育を推進しております。成長しづづけておられる園を訪問させていただくことは実に楽しみです。ご多用のところ有り難うございました。
今後、
今朝は羽村駅での街頭からスタート。午前中は臨時議会、議員全員協議会、総務委員会の打合せ、会派打合せと続きました。
午後からは、毎年夏の連続講座として定着した、特別支援教育講演会に参加してきました。今日は、瑞穂町町民会館ホールで開催。
ご講演は、明星大学教育学部の星山麻木教授。「子どもの個性を大切にした関わり方~誰もがサポーター」のテーマでお話いただきました。個々の多様性を尊重し、温かく支える社会を目指そうとご指摘。自尊感情を育てることが最も大切とも。強い共感を覚えた講演となりました。以前私も議会質問で、「自己肯定感」について触れたことを思い出しました。
その後、お通夜、会合へと参加。夕刻には夕立のあと、夕焼けが輝いていました。
羽村市では青少年対策地区委員会の皆さまが主催する苗とりが毎年行われ、多くの子ども達が参加します。明日の田植え。その準備となる今日の苗とり。多くの大人が関わってこのような地域行事ができていることに感謝せずにはいられません。明日の田植えも宜しくお願い致します。
苗とりを早めに失礼して渋谷へ。書き下ろしの童話展へ行ってまいりました。多くの友人も出展しており良い刺激を受けてきました。
その後、国際展示場へ。教育セミナー3日目。全部で5講座を受けることができました。写真は未来の教室の模擬授業の様子です。今回のセミナーでは、国が進めようとしている方向性、フューチャースクール実証校での課題など多くの収穫を得ました。今後の議会活動に生かしてまいります。
終了後は今回のセミナーにお誘いいただいた友人と夕食を共に。実に35年ぶりの再開となりました。
昨日に引き続き、午前・午後とセミナーを受講してきました。一つは、「確かな学力を育む学校経営~つくば市版小中一貫校運営、地域に根ざした学校経営の事例」、もうひとつは、「タブレット端末とクラウドを用いた21世紀にふさわしい教育でICT活用~各自治体の動きから」のいずれも羽村の教育にとって大切な課題です。
セミナーの一人の講師が、お隣の国韓国は2015年、ブラジルは2014年、アメリカは2017年にデジタル端末を全ての子どもに提供する準備を進めていると発言されておられました。日本の公教育におけるICTは遅れを取っているのではとの指摘です。
私もできるだけ学校を見るようにしていいます。先の講師のお話に共感できるとこともあります。もっと大胆に教育にお金をかけるべきでしょう。未来への最高の投資です。公明党も参議員の重点政策を発表しました。政府の教育政策に期待をしたいと思います。
朝の駅頭をいつもより少し早目に切り上げて「NEW EDUCATION EXPO 2013」へ。午前中は、「地域を知る・学ぶ、新しい図書館サービス(学校連携について)」のセミナーを拝聴。先進地の事例に大いに刺激を受けました。
一部展示も見学。印象に残ったのは「触れる地球」でした。地球儀型のディスプレイに今地球で起こっていることが本物そっくりに(宇宙に行って本物の地球をみたわけではないのですが・・・)表示されるのです。1時間ごとの雲の動きなどを地球的規模で見えるのです。まさにリアル地球儀。
未来を担う子ども達に、できる限りの教育環境を提供したい。そのような思いで帰ってきました。羽村市にもどって地元小作台小学校の放課後子ども教室の開室式に参加。児童たちの元気な笑顔に接し、充実したものになるよう全力で応援していこうと誓いました。
朝、羽村駅の駅頭からスタート。午前中は市民相談の対応。
午後から社会福祉法人コロロ学舎が運営する五乃神学園を訪問させていただきました。
創立者である石井聖理事長が開発された自閉症・広汎性発達障害児・者のための療育プログラムを実践されておられる学園は、この4月にオープンしたばかり。「誰一人として排除しない」との理念は強い意志を感じます。
施設周辺は、市立江戸街道公園、羽村動物公園と都立羽村特別支援学校に隣接し、自然環境にも恵まれた立地で、施設内は心地よい風が流れていました。定員は、生活介護が60名、施設入所支援が40名、短期入所が5名、放課後デイサービスが10名で、短期入所と放課後デイサービスはまだ申込が出来るとのことです。
療育を通して社会で生きる力を育てることを目指す学園。今後の更なる発展を願っております。対応していただいた、園長さん、ご多忙の中をありがとうございました。
その後、羽村市内の企業を訪問させていただきました。「変位センサ」のパイオニアとして、世界の最先端で活躍されておられる株式会社緑測器です。今後の展望について、「日本でのものづくりにこだわっていきたい」との社長の言葉が強く印象に残りました。
民間レベルでの活動もさることながら、国を挙げて日本の中小企業の高い技術力を守る政策が求められていると思います。党として更なる政策力を磨いてまいります。ご多忙の中をありがとうございました。
午前午後と終日市内企業を訪問させていただきました。公明党が与党として連立政権に参画し、日本の再生復興を推進している中で、地元で活躍されておられる企業の皆さまのお話をお聞きし、現場からの中小企業支援をしていこうとの思いで続けさせていただいております。
午前中は羽村市小作台にありますルネサス甲府セミコンダクタ株式会社を訪問。ITソル―ション部門が羽村にあり、現在取り組んでおられる内容についてお話を伺いました。
午後からは、杉並電気株式会社の工場を視察。質の高い製品の制作に長年取り組んでおられる企業です。また、その後、株式会社オオグシの瑞穂工場に伺いました。
どの企業も自社の製品・商品に誇りを持ち、奮闘しておられる姿に多くのことを学ばせていただきました。経営だけでなく、社長や会長をはじめ対応いただいた皆さまのお人柄や振る舞いにも心を打たれました。ご多忙の中を本当にありがとうございました。
夜は市内市立小中学校管理職歓送迎会に副議長としてお招きいただきました。日頃、教育現場の第一線で奮闘されておられる学校長、副校長の先生方は、児童・生徒の数だけ、悩みや課題、挑戦があり希望があるのでしょう。私も、子どもの幸福が第一との信念で現場に寄り添いながら、全力で支援してまいります。この一年、新たな教育の歴史を拓いてまいりたいと思います。





















