【今日の出来事】
朝は羽村市役所に行き、12月議会で質問する内容を要約した通告書を提出してきました。
今回は大きく2項目です。
毎回会派で協議し担当を決めています。
そのまま、電車に乗って幕張本郷で下車。
監査委員特別講座が、千葉県にある市町村職員中央研修所で始まりました。
開校オリエンテーションの後、「監査制度の充実強化」「監査委員の役割」を受講。
今年の5月より羽村市監査委員の任をいただき、今日まで全力で臨んできました。
これまでも様々な方と意見交換する中で、羽村市に合った監査のあり方を模索しています。
今回も良いチャンス捉え、講座に申し込みました。
初日の本日、講座後の意見交換会にも参加。
充実した情報交換の場となりました。
【今日の公明新聞から】
全国で、幼保無償化の実態調査を精力的に開始しています。
何故公明党はこの実態調査を始めたのでしょうか。
保護者にたいへん喜ばれている一方で、明らかな課題も見えてきているからに他なりません。
私も直接園に伺い話をお聴きする中で、鮮明に課題が浮き彫りになってきています。
幼保無償化制度の狭間で制度からはみ出てしまった方や、認定こども園へ移行する制度で苦しんでおられる園もあります。
さらに課題解決に向けた限りなき挑戦を進めて参ります。
【今日の出来事】
今日は一日、指定管理者監査を監査委員として実施。
朝から羽村市を出発して、山梨県北杜市にある、羽村市自然休暇村を訪問。
施設見学・実地監査の後、関係所管課と指定管理者から説明聴取を実施。
厚い資料を事務局に用意いただき臨みました。
関係者の皆さまのご努力により、昨年で30周年を迎えた施設です。
今ではすっかり羽村市民にも定着しております。
一方で時を経て価値観の変化もあり、今後の維持運営についても検討の余地があると思いました。
宿泊施設として大規模な修繕工事も必要なことから、羽村市の行政規模と他の事業との兼ね合いから、存続も含めて吟味する必要がります。
市民の皆さまと課題を共有しながら未来を描いていきたいと思います。
ご対応いただいた皆さま、有難うございました。
【今日の公明新聞から】
全世代型社会保障構築に、幼保無償化が始まりました。
現在その実態調査を開始しています。
同時に、来春からの大学などの無償化も受付が始まっています。
まだ低所得者対象ですが、今後、高等教育無償化も財政基盤を整えながら充実させていく必要があります。
この制度の申請期限が今月末と迫っています。
最高学年を除く現役の大学生も申し込み対象です。
現在の高校3年生の予約採用は終了していますが、進学後の申し込みも可能とのこと。
新聞記事の右下にORコードがありますので、ご確認下さい。
【今日の出来事】
視察2日目は仙台市に。
目的は、「RPA」の取り組みです。
RPAとは「Robotic Process Automation /ロボティック・プロセス・オートメーション」の略語。
ホワイトカラーのデスクワークを、パソコンの中にあるソフトウェア型のロボットが代行・自動化する概念です。
仙台市では、事業の効率化を目指し、最大95%の業務負荷軽減効果が認められたとし、本年7月より本格導入しています。
どこの自治体も職員数が減少し仕事量が増える傾向にあります。
いかにして効率化し、市民サービスの向上に向けられるか、大きな課題となっています。
これまでも、党としてRPAの導入を提案してきましたが、今回の視察でその効果を実感。
羽村市でも導入に向けて検討できるよう進めて参ります。
【公明新聞から】
公明党は、核廃絶に向けて結党当初から粘り強く活動を進めてきました。
その中で、大きな役割が期待されてきたのが、公明党が提言した賢人会議です。
これは、日本の有識者と海外の核保有国と非保有国と中立国の代表が、同じテーブルで対話するもの。
日本政府が橋渡し役を担う重要な機関です。
2017年11月27日に第1回を開催し、この10月21日に報告書が出されました。
対話の取っ掛かりは、核抑止論。
そこから安全保障と人道法に基づく新秩序の構想を模索していくもの。
高い理想を掲げつつ、粘り強い現実路線を着実に進む以外にない。
核兵器は明らかに、次の世代にとって、若い世代にとっての負の遺産である事は間違いないのだから。
【今日の出来事】
会派視察の初日。
今日は東松島市を訪問させて頂きました。
自治体として積極的にSDGsを推進しておられます。
SDGsは、国連が2015年に全会一致で採択した、持続可能な社会へ向けてのビジョンです。
2030年を目指して17の分野で169のターゲットを全世界で取り組みを開始しています。
東松島市は東北として初めて2018年にSDGs先進未来都市に選定されました。
2030年のあるべき姿を、「全世代型グロウアップシティ」として、全世代に住みよいまちを目指していました。
高齢化が急速に進む羽村市にとってもおおいに刺激となりました。
【今日の公明新聞から】
今月12日から25日は、政府などが進める「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。
ストーカーDV対策のはか、暴力被害や貧困などの困難を抱える女性への支援について特集しています。
また、職場などのハラスメントを防ぐには、意識のアップデートが必須と、相模大学の白河桃子客員教授は指摘。
規制のないハラスメント後進国の日本。
一人ひとりの意識改革を、身近なところから進めていきたい。

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【今日の出来事】
視察3日目、御船町にある「グリーンヒルみふね」を訪ねました。
施設長である吉本洋氏とNPO法人の寺西貞昭理事長は、羽村市でもお会いさせて頂いていました。
羽村市にある特別養護老人ホーム神明園さんとのご縁で、知り合いました。
防災対策を強く進めておられ書籍も出版。
私ども公明党総支部で主催したセミナーでもご講演を頂きました。
実際の施設の様子を拝見させて頂き、昨年の講演内容がよみがえってきました。
また、今回のご説明でも新しく挑戦されおられる内容に感動。
福祉の防災に真剣に向き合う姿勢は、必ずや日本の福祉を変えていく潮流になると期待しています。
福祉施設の安全をどのように守っていくのか。
羽村市にとっても重要な課題です。
今後さらに施策を進めて参ります。
【今日の公明新聞から】
私の9月議会での一般質問のテーマが、介護人材の処遇改善でした。
急速に進む高齢社会に、介護人材の確保が追い付いていない。
このままでは、施設はあってもユニットを閉鎖する可能性も出ています。
人材確保の大前提の一つが、処遇改善です。
消費税率引き上げにより、処遇が改善されたものの、まだまだこれからです。
人材育成、スキルアップ、イメージアップ、処遇改善、これらを同時並行で進めていく必要があります。
今日の視察で、懸命に頑張っておられる施設の皆さまを拝見して、そのことをより強く感じました。
【今日の出来事】
羽村市は動物公園を運営しています。
町の時代に建設され昨年で開園40周年を迎えています。
外周の柵や管理棟、トイレなどが一新して入場口の雰囲気もすっかり変わりました。
ところが、その中の獣舎の多くが古いまま。
動物たちがあまり良くない環境の中で生活しています。
私は動物愛護の観点から、園を継続していくのであれば、計画立てて時代に合った動物園へと変えていくべきであると主張しています。
これまでも議会の中で取りあげてきました。
今回、動物愛護の観点からみた動物園の在り方を調査するために視察を実施。
初日の今日は、大牟田市動物園を訪ねました。
「大牟田動物園を訪ねなさい」と2組の方よりアドバイスを頂いていました。予想を超えて、本当に訪ねてきて良かったと思いました。詳細は、また別の機会に述べさせて頂きますが、発想が凄いです。
動物園の隣りでは、内田麟太郎先生の絵本ギャラリーが建設予定と伺っております。
羽村市動物公園も、童話の動物園として親しまれています。
完成が楽しみです。
大牟田市では、移住・定住促進の取り組みも学んできました。
こちらのテーマも感動。真剣に施策を進める職員の姿勢と内容。羽村市でも是非とも参考にさせて頂きます。
ご対応頂いた皆さま、たいへんお世話になりました。
【今日の公明新聞から】
外国人労働者を受け入れている中で、問題となっているのが外国籍の子ども達の教育環境です。
公明党はこの問題を国会でも取りあげ、文部科学副大臣が調査の実施を約束。
今回その調査結果が発表されました。
それによりますと、外国籍児の15.85%が学校に在籍していないか、その可能性が高い事が明らかになりました。
今後、予算措置なども含め早急に対応していく必要があります。
【今日の出来事】
総務委員会視察、3日目。
今日は視察の最終日で、愛知県の新城市を訪問。
テーマは、若者会議の取り組みについてです。
そのまちの未来を思い描く時に、次世代を担う若者がどのように育っているかが決め手となります。
私もこれまで、若者対策について何度も提案してきました。
それは、次世代への強い期待感があるからです。
急速に変化する時代に敏感に反応できる、若者の感性や感覚は大変重要です。
その良さを充分に生かし、地域に還元できる施策はないかと今回の視察となりました。
今後とも若い世代との交流を大切にしながら、羽村市でも若者がさらに活躍できる流れを応援して参ります。
夕刻からは、JR青梅線小作駅前にて、イルミネーションの点灯式が行われました。
決して大きな駅では有りませんが、少しでも和んて頂こうと、地元商工会青年部の皆さまを中心に実行委員会が盛り上げてくれています。
10月31日まで18:00から22:00までの期間、点灯しております。
【今日の公明新聞から】
台風18号通過の影響か、暑い日が続いています。
今日は、災害時での詳報発信システムにSNSを活用する自治体を紹介しています。
先日大きな被害をもたらした台風15号でもSNSの有効性が再確認されてました。
神戸市では、LINEで消防団が被災状況を共有する取り組みをこの9月から導入。
また、福岡市や千葉県での例も参考になります。
SNSのさらなる活用を、羽村市でも進めていきたいと思います。
【今日の出来事】
視察2日目、豊田市を訪問。
目的は、SDGs(持続可能な開発目標)の自治体での取り組み。
豊田市はSDGsの未来都市として、早くから取り組みをスタートしていました。
私は、SDGsを羽村市の基本構想の柱にと、提案してきました。
地域の活性化に欠かすことの出来ないSDGs。
自治体が先頭に立って、民間との連携を図りながら進めていく重要性を痛感。
羽村市・西多摩地域でもSDGs機運を高める活動を実践して参ります。
【公明新聞から】
今日からいよいよ10月、消費税が10%に。
増収分の使い道は?
また、痛税感の緩和や需要の変動を抑えなど、景気、家計を支える対策を公明党が粘り強く推進してきました。
知って得する情報、ご覧ください。










