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カテゴリー(研修・視察・調査)

選挙戦に臨むにあたっていくつもの公約を掲げて当選させていただきました。

6月議会もそれを強く意識して、全力を挙げて挑みました。皆さまからも一定の成果が出たのではとご評価いただき恐縮しております。

しかし、まだスタートしたばかりです。更なる次の頂きを目指し頑張らなくてはなりません。

今日から行政視察で、羽村を離れています。今回は、自治基本条例、議会改革、議会基本条例、学校給食等を学んでまいります。

本日は、市民主体のまちづくり、自治基本条例、幼児教育を札幌市で学んできました。詳しくは別の機会に報告できればと思っております。

明日もしっかりと学んでまいります。

今日の午前中、会派4人で、学校給食センターを視察してきました。検便を2回実施し、細かい注意事項を確認して臨んだ視察。学校給食センターの衛生管理に万全を期すかたちで実施されました。

8年間の活動の内、一期目と二期目それぞれ2年で計4年間、学校給食組合議会で活動させていただきました。これまで、食物アレルギー対策や食育、地産地消等の提案もし、他の学校給食も多く視察してきました。それは、少しでも等しく児童・生徒に安全でおいしい給食を食べてほしいとの願いからでした。

今回の視察は、白衣と白帽子、白長靴、マスクを着用して、調理場に入らせていただきました。2階の事務所からはガラス越しに何度も調理場をみてきましたが、以前より調理場を直接拝見し、現場の方のお話を聞きたいと思っていました。

約6000食を毎日作る作業は、重労働です。室温も40を超えます。その中でチームワークよくテキパキと食材が調理され、箱詰めされ、それぞれの学校に配送されていきます。午後は、もどってきた食器を消毒・洗浄して明日に備えます。

毎日、安全な給食が食べられることはあたりまえですが、その陰には多くの人の真剣な取り組みがあったればこそ安全が確保されています。

さらなる高みに向かって、学校給食が充実していくよう、今後とも頑張ってまいります。

本日午後より埼玉県富士見市にある入間東部広域斎場「しののめの里」を視察してきました。瑞穂斎場が新築されて9年が経過し、その間葬儀に対する考えも多様化してきました。高齢化による利用者のさらなる増加が予想される中で、瑞穂斎場組合の管理者と議会及び職員の合同視察でした。

しののめの里は3年前に建設され、富士見市、ふじみ野市、三好町で構成されています。規模は瑞穂斎場と同規模です。特徴的であったのは、小動物のための炉が設置されて、供養するための設備がなされていたことです。さらに式場控え室も、「司祭控室」の名称で瑞穂斎場の「僧侶控室」とは異なっていました。最近では、生前親しかった友人が中心に行うた友人葬など、新たな葬儀のあり方も定着しこのような名称になっているとのことでした。

時代の変化に敏感に反応しながら、瑞穂斎場もより良い運営に努めていきたいと帰りのバスの中で皆で確認し合いました。

予算審議に臨むためのセミナーに参加してきました。予算審査特別委員会が開催される3月議会を前に、財政危機をどう乗り越えるかをテーマとした内容で、朝10時から夕方4時までの充実した研修会でした。つい先ほど東京にもどってきました。昨年の夏は、財政健全化法そのものを学び、今日はそれをさらに展開して、事務事業の評価も含めて決算から予算にどう生かしていくかを学習しました。

今日は愛知県知事選挙の公示日。東京に帰る時、名古屋駅前に、たまたま候補者の宣伝車が止まっていました。全国注目の的とあって、多くのマスコミも押し寄せていました。首長と議会との関係が改めて問われた名古屋市。首長がどうであれ、議会がどう変わるかです。これまで羽村市議会の中にあっても公明党として、議会基本条例、市民の皆さまによる議会モニター制度等を提案してきました。議会の質、議員の質そのものが問われている今、自らの行動をもってその証とするとともに、さらなる改革に取り組んでまいります。

知事選挙公示日に名古屋駅前にて

愛知県高浜市を訪れ、高浜市いきいき広場を視察してきました。三河高浜駅から徒歩1分のところに福祉専門の相談センター、「高浜市いきいき広場」があります。そこには、市の介護保険・保険福祉・地域福祉の関係と社会福祉協議会、地域包括支援センター、福祉機器のショールームなどがあり、さらには年末年始を除いて、土日祝日にも住民票や印鑑証明の発行を含めて受付業務を行っています。年間359日開業しているそうです。お客様(市民)が相談窓口に来たなら、市民が担当窓口を転々と動くのではなく、市民は一カ所の窓口で動くことなく職員が動く体制を整備していました。これは、「旅行代理店のように、ここへくれば福祉に関するあらゆる相談や手続きが出来るような窓口を」という女性職員の提案により設置されたそうです。

高浜市の担当者から市役所にて話を聞く

その中の地域包括支援センターについては、高齢者だけではなく障害者の方の相談も受け付けています。介護保険グループリーダー(通常の自治体では課長職)を筆頭に、主任介護支援専門員、保健士、理学療法士、看護師、権利擁護専門員、障がい者相談支援専門員(半分の2名は精神衛生福祉士)を配置し、介護機器のショールームも奥にあり民間の福祉用具専門相談員もいるという体制で運営されています。どこまでも市民の側にたった行政サービス目指し、「株主は市民であり、行政は市民に対してサービスを提供する」という考えに徹していました。

このほか高浜市議会小野田由紀子議長からは、議会改革のお話がありました。より開かれた議会を目指し、3月には議会基本条例の策定を目指し、現在パブリックコメントを求めているとのことでした。公明党出身の議長として議会改革にも積極的に取り組まれておられました。

駅前のいきいき広場に設置されていた意見箱

午後は高浜市の5つの小学校区ごとの「まちづくり協議会」のひとつ、吉浜ふれあいプラザを訪問してきました。これまで羽村市に対して、住民自治協議会の検討を提案してきましたが、高浜市でもすでにその主旨の取り組みは始まっていました。地域の絆、人と人との絆をより深く広くしていくためのしくみを作ることは、羽村市にとっても優先的課題あり、さらに推し進めてまいります。

1階のサロン「ぽっぽっぽ」で鶏飯の昼食、300円でした

昨日に続き実りある視察となりました。貴重な時間とお金を使っての視察です。必ずや羽村市のために貢献できるよう頑張ってまいります。

3月1日より第1回定例議会が始まります。3月定例議会は、新年度の予算を決める大切な議会となります。4年任期最後の議会でもあり、全力で取り組んでまいりたい。特に来年度の予算編成は、次の10年をどう方向づけるかという重要な意義を含んだ議会だと考えています。昨年末、市に提出した、「羽村公明ビジョン2011」をさらに肉付けしていくため、本日より先進地への視察を敢行しました。

今日は愛知県知多市を訪問しました。生涯学習都市づくり推進事業「市民大学たち塾」を視察するためです。市民大学ちた塾の特徴は、市民同士が垣根を低くして、教え合い、学び合い、楽しみあうという基本哲学をもち、ただ単にスキルアップを目指すだけでなく、学んだ成果をまちづくりに生かしていくという社会指向を目指しています。スタッフも市民、教師も市民、生徒も市民と互いに学び合い、高めあっていくあり方を進めていました。基本戦略として、市民参加は受益者負担が前提という考え方でした。

自分が教えたいと思ったら、教員に応募して生徒を10人以上集めて、講座を開設していきます。好評であれば、半年ごとに更新をしてさらに講座を継続していく。教員も講師から准教授、教授と称号が与えられ、学生も学士、修士、博士とちた塾の学位を取得できるよう工夫されていました。

羽村市も大学と連携した市民大学講座があります。しかしながら、知多市の取り組みのように生涯学習推進計画に則り、理念、哲学、戦略を練り上げていくのはこれからです。羽村市も、平成24年度開始の生涯学習基本計画策定に向けて取り組んでいるところです。おりしも明日は第5回の審議会が開催予定と聞いています。これまで、私なりの提案や提言もしてまいりましたが、本日学んだことをさらに掘り下げて、羽村らしい生涯学習を推進していけるよう、皆さんと共に頑張ってまいりたいと思っております。

本日午後、羽村市の産業福祉センター内でIT講習を受講しました。日ごろよりエクセル・ワードは使用していたのですが、ホームページは手付かずでした。

遅ればせながら、本日よりブログもスタートです。今後インターネットでも活動報告をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

夜は、はむらふるさと祭りの反省会に参加しました。9月26日、27日に小作駅前ロータリーで開催されたふるさと祭りも本年で10周年。準備に当られた実行委員会の皆さまに心より感謝。まちの活性化、ふるさと羽村を実感できる子どもたちの為に、来年も開催していただきたいとの声が聞かれました。まちの期待も大きいです。次の10年に向けての新出発を心よりお祈りし、できる支援をしてまいりたいと思った反省会となりました。

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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