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カテゴリー(研修・視察・調査)

午前中は公共施設を調査しました。小さなまちである羽村市にもたくさんの公共施設があり、維持管理されています。高度成長期に建設された多くの建物が老朽化し、改修の時期をむかえています。

右の写真は、ある公共施設で剥がれかけた壁紙をガムテープで補修したもの。あまりめだたない場所ですが、それでも利用者が通る場所です。照明の枠や換気扇の枠が取れかけたところなど他にもありました。

急速に建設したものは、同じ速度で急速に衰えていきます。いま行政もおおきな分岐点に差し掛かっています。限られた予算の中でどうしていくのか。

市では、公共施設をABCとランク分けをして、維持保全計画を立てています。維持管理のための予算も増えてくるでしょう。その中でも優先順位を決めていかなければなりません。

震災対策も含め、われわれもそのことを知り、共にどうするかを考えていかなかればなりません。

今日午後からは、第31回となる高齢者レクリエーションのつどいがスポーツセンターで600人を超える方の参加で開催されました。開会式の後、プログラムにそって楽しい競技が次から次へ。私もパン食い競争に参戦。見事大好きな小倉あんパンを獲得。皆さまと共に有意義なひと時を過ごさせていただきました。

人が集い、笑い、話す。このコミュニケーションの場が地域の絆を創り上げていくのでしょう。今後ともこの催しがより充実し発展していくこと願い、応援してまいります。役員、スタッフの皆さま、お疲れ様でした。

見事あんパンをゲット。となりは並木市長。撮影は西川厚生委員長でした。

朝、小作駅の街頭からスタートして、今日も町内会の地域会館を調査しました。23ある市の施設を今日で全て調査したことになります。

これまで、何度も訪れた会館でも、防災・減災の視点から集中的に見れたことは大きな収穫となりました。被害想定の見直しで、今後地域の会館をどう位置付けていくのか、そのために何が必要か、現地調査を通し見えてきたものがあります。今後、さらに調査を継続していきたいと思います。

お忙しい中、数日間にわたり立ち会っていただいた担当部長と課長、ありがとうございました。

午前中は、羽村市内の地域集会施設を7カ所、午後は図書館分室を4カ所を視察。高度成長期に羽村市も急速に都市化し、社会基盤の整備も急ピッチで整えてきました。

しかしながらそれらたくさんの施設が老朽化し、どう維持していくのかが問われる時代となりました。そこで羽村市は昨年末、これまで調査してきたものを公共建築物維持保全計画として策定しました。

そこで羽村市公明党として、地震等への安全対策や高齢社会に向かう上での地域集会施設のバリアフリー化の問題等を集中的に調査を始めています。小中学校全校と水道施設は調査を終えました。

図書館は本当にいいですね。本を見ていると温かな気持ちになります。限られたスペースの分室でもスタッフの皆さんが工夫して取り組んでおられました。感謝。

分室の入り口には、工夫して新刊本をきれいに陳列していました。

明後日から議会、私も初日に一般質問。議会も全力、調査も全力で6月を戦い切りたいと思っています。

午前中は、羽村市ボランティア協議会が主催する福祉文化祭に寄らせていただきました。福祉施設に入所・通所されておられる方の作品や福祉関係の諸団体の活動の成果が展示されておりました。

その後、災害対策等を念頭に昨日に引き続き水道施設を視察。最初は、耐塩素性病原中であるクリプトスポリジウムを完全に除去することができる、膜ろ過施設を見学。水源施設も確認し、その後、小作台にある東京都水道局の小作浄水場へ移動しました。

東京ドームとほぼ同じ大きさの敷地だそうです。水道水をつくり、配水管を通り約20万世帯に毎日送っています。太陽光発電も導入し、天気の良い日は電力量の20%をまかなっています。災害時は、配水池たまっている水を非常用の飲料水として使用することもできます。水道週間を、命の源である水の大切さを考える時としていきたいと思います。

朝市役所に会派4人で集まり、9時から水道施設の視察。今日は水道週間の初日ということで市民の方も水道事務所に足を運んでおられました。

羽村市は、独自で水道事業を営んでいます。今日は重要拠点のうち、五ノ神の第1配水塔と小作台にある高区配水塔、低区配水塔の3塔を調査。自家発電機能の確認や災害時での対応についても聞きました。

安全でおいしい水の提供の裏側には、絶対無事故で日々真剣勝負で取り組む人々の活躍があります。夜、帰宅。水道の蛇口をひねり感謝。

午後は、基地対策特別委員会を開催。議題は、横田基地への航空自衛隊航空総隊司令部の移転について市から説明があり、質疑が行われました。

朝の街頭演説を終え、羽村市内の学校を視察させていただきました。羽村市立の公立学校は、小学校7校、中学校3校です。その全ての体育館を調査するのが目的でした。これまで何度も訪れてきた体育館でしたが、改めてじっくりと拝見させていただきました。

今日の公明新聞の一面トップの見出しに、「防災・減災で日本再建」「10年で100兆円を集中投資」とでていました。防災・減災ニューディールにより、安心安全の社会基盤整備を急ぐべきです。

これまで、構造部分の耐震化は進められてきましたが、非構造部材の耐震化の視点はありませんでした。公明党は、昨年の大震災以来、この改善を求め国会でも訴えてきました。さらに具体的に一歩前に進めるため先週の金曜日、「学校施設の非構造部材の耐震対策に関する緊急提言」を文部科学大臣あてに提出しました。

非構造部材の耐震化とは、天井部分、バスケットボールのバックボード、照明などがこれにあたります。10校の体育館をそれぞれ非構造部の耐震化という観点から見てみると、課題がいくつも上がってきました。やはり現場は大切です。また、校舎部分の非構造部材やもののあり方も考えさせられました。

ご同行いただいた市職員の皆さま並びに、立ち会っていただいた教職員の皆さまに心より感謝申し上げます。

羽村第一中学校の体育館内部

羽村市と山梨県北杜市とで組織する、姉妹都市事業連絡協議会。市民団体等の交流事業促進のための支援を行う協議会です。今日はその総会が羽村市で開催されました。北杜市から、市長、副市長、議長、副議長、商工会会長がお見えになりました。遠いところありがとうございました。

総会に先立ち、羽村市内の視察に同行しました。小中一貫教育の授業の様子を見に、武蔵野小学校を最初に訪問。担当 の先生から説明を受けました。その後、西多摩衛生組合を視察して市役所にもどってきました。

総会では、23年度の事業報告と会計報告。24年度の事業計画案と予算案などを審議し、了承されました。市役所を後にして、全国初の公共電気バスはむらんに皆で乗車。その後、ささやかな懇親の機会をもうけさせていただきました。

研修会二日目。東日本大震災復興計画、地方分権、社会保障と税の一体改革などについて学びました。

元岩手県知事の増田さんの講義を聞きながら、先日訪れた被災地のことが思い出されました。がれきの山を通り過ぎた先に、菜の花畑が広がっていました。それでも花は咲く。冬は必ず春となるのだ。菜の花に励まされたようでした。

今回は会派で研修会に参加しました。二日間で多くのことを学ぶことができました。必ずや次の政策立案に生かしてまいりたいと思います。

今日は一日研修の日となりました。お茶の水にある明治大学を会場に、地方自治経営学会研究大会に参加を申し込みました。

午前中は、「大阪都構想策定の新しい動きと問題」と題して講演と討論を聞きました。午後からは、地方議会の改革をどう進めるか、その苦心・苦労や成功例などを通し、今後どうしていくかと地方議会の改革について徹底討論をおこないました。その後も講演を聞き、一日目は終了しました。明日もう一日ありますので、しっかりと取り組んでまいります。

終了後とんぼ返りで電車に乗り、お招きいただいていた羽村市生涯学習センターでの会合に参加させていただきました。その後は市民相談をお受けし、充実した一日となりました。

 

本日午前中、会派4人で羽村市内にある3カ所の防災備蓄倉庫を視察してきました。併せて、避難所用の備蓄倉庫も点検しました。

羽村市内には10カ所の避難所が設定されています。私が議員に初当選させていただいたころは、羽村市内3カ所の防災備蓄倉庫のみでした。しかし、避難所こそ緊急に必要な物資を備蓄できる倉庫を設置すべきと繰り返し訴え、昨年度10カ所全ての避難所に設置が完了しました。

今回の調査は、東京都が被害想定を見直して、より実効性のある防災倉庫のあり方等を考えていこうとの主旨で行いました。

午後からは、第1回目となる議会改革推進協議会が開催されました。各会派から出された提案をカテゴリーごとにに分類し、それぞれ検討を加えていくこととなりました。より開かれた、市民のための議会となるよう、頑張ってまいります。

夜は、マンション建設に関わる説明会に参加。時代に即した新たな展開が望まれます。

明日から二日間、都区内での議会改革研修会へ終日参加してまいります。しっかりと吸収し、羽村市議会へ生かしてまいります。  頑張るぞ!!

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羽村市 石居尚郎
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