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カテゴリー(研修・視察・調査)

3日ぶりに地元のラジオ体操に。午前中から終日、総務委員会の視察でした。

行財政改革の必要性はいまさら言うまでもありません。その中のひとつが民間委託です。今日は、その新たな取り組みを学んできました。今後さらに継続的に調査し、羽村市にどう生かせるか検証してまいりたいと思います。

その後、そのまま地域の盆踊りに寄せていただきました。焼きそば、ジャガバターが美味。平日にも関わらず仕事を工面され取り組まれている役員の皆さま、ありがとうございました。

教育、若者支援を中心とした視察から帰ってきました。昨日に引き続き今日も北九州市。

 

北九州若者サポートステーションを訪問。各機関との連携やこれからの展望や課題などをお聞きしました。それにしても北九州市は、関係者が連携をして、一人の人をこぼれることなくサポートしていこうとの意気込みを感じました。

羽村市や西多摩地域でも負けない取り組みができるはずです。心ある方々と連携を強めながら、しっかりと挑戦してまいりたいと思います。明日は、総務委員会で都心へ視察に出掛けてきます。

飛行機を降りたらちょうど羽田空港に夕日が沈んでいました

豊後高田市でのラジオ体操からスタート。広い中央公園ではいたることろで体操をする人が。昨日のポスターに誘われて参加してきました。

午後からは、北九州市にあります「子ども・若者応援センター『YELL(エール)』を視察。
不安定な雇用やニート、不登校やひきこもりなど、雇用情勢の悪化や家族や周囲との円滑なコミュニケーションの欠如などにより、社会生活を円滑に営む上で様々な困難を抱えている若者が増えております。羽村市も決して例外ではなく、私も多くの相談を受けてまいりました。
北九州市は、そうした若者を総合的にサポート(コーディネート)していく総合相談窓口を開設し、実質的に成果を出しているシステム開始しています。様々な関係団体からなる「北九州市子ども・若者支援地域協議会」を発足させ、横の連携を図りながら問題を共有し、個々の特性に合わせたサポートを展開しておりました。
NHKでも取り上げられ、全国でも注目の北九州市の取り組みを羽村市にとってどのように応用・展開できるか、今後さらに研究し若者の支援が更に進むよう頑張ってまいります。ご多忙の中、担当いただいた皆様ありがとうございました。

暑い日が続いています。今日は早朝に羽村を出発し、会派視察で九州にきています。本日初日は、大分県豊後高田市の、「学びの21世紀塾」が視察のテーマです。県内でも学力評価が低かったところから今では7年連続トップを維持している豊後高田市。現場の教師と教育委員会、市が一丸となって取り組んだ経緯をお聞きしました。

足立区議会公明党3人の議員と共に学んできました。

豊後高田市は、昭和の町として、「おかえりなさい。思いでの町へ。」とのキャッチコピーで、昭和時代の街並みを生かし、観光振興も頑張っています。

まち中にはこんなポスターも。昭和のまちを盛りたてる工夫がここにも

明日は北九州市へ向かいます。

午前中、「マンションの高齢化対策を考える」と題したマンション管理セミナーに参加してまいりました。マンション管理において建物の老朽化と居住者の高齢化という避けて通れない問題に対し、将来展望の必要性を改めて痛感するセミナーとなりました。

『東京の赤い雪』 東京大空襲、疎開の体験を通し、平和の尊さを謳いあげた児童文学作品。午後からは、東京の赤い雪のダンスパフォーマンス劇を鑑賞しました。原作は羽村市在住の児童文学作家、漆原智良氏。戦争体験者が年々減少していく中で、戦争の悲惨さを次の世代に語り残していきたいとの、平和への思いが伝わってくる内容でした。

東京の赤い雪 (子どもに語りつぐ口演童話) 

夜は、多摩川で灯篭流しがありました。本年で30回目だそうです。時間の許す限り、地域のお祭りも3カ所寄せていただきました。わが街のことを考えている真剣な方が多いことに未来の光明を見た思いです。私も一緒になって頑張ってまいります。ありがとうございました。

ラジオ体操の後、羽村市環境保全課が毎年主催する水辺観察会に子どもとともに参加してきました。この催しは、多摩川に生息する生物を観察して、水のきれいさを調べ自然環境保全に関心をもってもらうことを目的としています。多くの子ども達が水の中で楽しそうに水生生物を探していました。


午後からは、昭島市にあります下水道処理施設の多摩川上流水再生センターを会派4人で視察。奥多摩町、青梅市、羽村市、瑞穂町、福生市、昭島市など45万人分の下水処理をしている施設です。炎天下の中対応していただいた東京都の職員の皆さま、ご同行いただいた担当部課の市職員の皆さま、本当にありがとうございました。

今日は都心で一日研修の日となりました。午前中は、耐震地下駐輪場を視察しに港区へ。品川駅東口からすぐの都市公園の地下に設置している駐輪場です。

公園内には省スペース、コンパクト設計の施設があるのみで、地下には1基204台収納できる地下駐輪場が5基で計1020台が収容できる規模となっていました。充分な敷地を確保できない市街地では威力を発揮するシステムで、都内では八王子市や三鷹市などですでに導入されています。

港区にある、こうなん星の公園の耐震地下駐輪場エコサイクル

 この地下は下の写真のように、何段も円形の状態になって自転車が収納されています。

午後は新宿にある東京都庁へ。東京都の新公会計制度について学んできました。平成18年より全国に先駆けて導入した経緯など、担当職員の方の説明を受けました。その後、新公会計制度の提案者である八王子選出の東村都議の話も伺い、実りある研修となりました。対応して戴いた皆様ありがとうございました。今後の羽村市の施策にも生かしてまいります。

会派4人で、都庁で説明を受ける

午前中はご来客。午後は、児童虐待の講演会、その後、懇談、市民相談と全力投球の一日となりました。

今週に入り連続3日間の講演会、しっかりと学ばせていただいております。今日は、要保護児童対策地域協議会、教育委員会、立川児童相談所が共催で開催されました。講師の先生は現場を長く経験され、児童虐待対策に取り組んで来られた片倉昭子氏でした。

来週も視察や調査がめじろ押し。鍛えの夏、学びの夏、挑戦の夏としてまいります。

羽村市内にある富士みのり保育園が、都内の社会福祉法人の保育園として初の、「都食品衛生自主管理認証制度」の認証を取得されました。たいへんおもめでとうございます。富士みのり保育園は、2010年にキッズデザイン賞も受賞されており、デザイン性だけでなく園児のための配慮がいたる所に施されています。

玄関を入るといきなり正面に調理室がガラス越しに見え、食育に力を入れていることがこの構造を見ただけで解ります。衛生面も徹底しており、細部にわたりシステム管理されています。以前園児と同じ給食を試食させていただいたことがありましたが、見た目も美しく食欲をそそり、とっても美味しくいただきました。

私が注目したのは、各階に新たに設置されていた避難経路の大きなパネルでした。誰でも見える場所に大きく示されており、危機管理にも気を配っていました。被害想定の見直しで、幼稚園や保育園は2次避難場所にもなるでしょうし、その安全性の確保も急務の課題となっております。

幼稚園も保育園も各園それぞれの特徴をもって全力で取り組んでおられます。今日はその一端を拝見させていただくことができ、有意義な視察となりました。ご案内いただいた園長先生、お忙しい中、本当にありがとうございました。

今日から特別支援教育講演会が始まりました。8月上旬までの計4回の講座です。羽村市・福生市・瑞穂町の教育委員会と都立羽村特別支援学校の共催で開催されており、私も毎年受講させていただいております。

初日は、福生市商工会館で行われ、「いまや特別ではなくなった支援教育」と題して、筑波大学の大六一志先生が講演されました。

氏は、特別支援教育は、特別な教室でするものではなく、通常学級の中でも必要な対応をとることであるとし、むしろ特別待遇しないための対応であると述べられました。その前提で、自閉症スペクトラム、ADHDおよび一部の自閉症スペクトラム、読み書きの困難など学習障害などについて解説されました。

いただいたレジメでは、「個別の指導計画と連携」の章もありましたが、時間の都合上そこまで進みませんでした。聞きたかった個所だっただけに、残念でした。明日の講義も楽しみにしたいと思います。

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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