豊後高田市でのラジオ体操からスタート。広い中央公園ではいたることろで体操をする人が。昨日のポスターに誘われて参加してきました。
午前中、「マンションの高齢化対策を考える」と題したマンション管理セミナーに参加してまいりました。マンション管理において建物の老朽化と居住者の高齢化という避けて通れない問題に対し、将来展望の必要性を改めて痛感するセミナーとなりました。
『東京の赤い雪』 東京大空襲、疎開の体験を通し、平和の尊さを謳いあげた児童文学作品。午後からは、東京の赤い雪のダンスパフォーマンス劇を鑑賞しました。原作は羽村市在住の児童文学作家、漆原智良氏。戦争体験者が年々減少していく中で、戦争の悲惨さを次の世代に語り残していきたいとの、平和への思いが伝わってくる内容でした。
夜は、多摩川で灯篭流しがありました。本年で30回目だそうです。時間の許す限り、地域のお祭りも3カ所寄せていただきました。わが街のことを考えている真剣な方が多いことに未来の光明を見た思いです。私も一緒になって頑張ってまいります。ありがとうございました。
今日は都心で一日研修の日となりました。午前中は、耐震地下駐輪場を視察しに港区へ。品川駅東口からすぐの都市公園の地下に設置している駐輪場です。
公園内には省スペース、コンパクト設計の施設があるのみで、地下には1基204台収納できる地下駐輪場が5基で計1020台が収容できる規模となっていました。充分な敷地を確保できない市街地では威力を発揮するシステムで、都内では八王子市や三鷹市などですでに導入されています。
この地下は下の写真のように、何段も円形の状態になって自転車が収納されています。
午後は新宿にある東京都庁へ。東京都の新公会計制度について学んできました。平成18年より全国に先駆けて導入した経緯など、担当職員の方の説明を受けました。その後、新公会計制度の提案者である八王子選出の東村都議の話も伺い、実りある研修となりました。対応して戴いた皆様ありがとうございました。今後の羽村市の施策にも生かしてまいります。
羽村市内にある富士みのり保育園が、都内の社会福祉法人の保育園として初の、「都食品衛生自主管理認証制度」の認証を取得されました。たいへんおもめでとうございます。富士みのり保育園は、2010年にキッズデザイン賞も受賞されており、デザイン性だけでなく園児のための配慮がいたる所に施されています。
玄関を入るといきなり正面に調理室がガラス越しに見え、食育に力を入れていることがこの構造を見ただけで解ります。衛生面も徹底しており、細部にわたりシステム管理されています。以前園児と同じ給食を試食させていただいたことがありましたが、見た目も美しく食欲をそそり、とっても美味しくいただきました。
私が注目したのは、各階に新たに設置されていた避難経路の大きなパネルでした。誰でも見える場所に大きく示されており、危機管理にも気を配っていました。被害想定の見直しで、幼稚園や保育園は2次避難場所にもなるでしょうし、その安全性の確保も急務の課題となっております。
幼稚園も保育園も各園それぞれの特徴をもって全力で取り組んでおられます。今日はその一端を拝見させていただくことができ、有意義な視察となりました。ご案内いただいた園長先生、お忙しい中、本当にありがとうございました。
今日から特別支援教育講演会が始まりました。8月上旬までの計4回の講座です。羽村市・福生市・瑞穂町の教育委員会と都立羽村特別支援学校の共催で開催されており、私も毎年受講させていただいております。
初日は、福生市商工会館で行われ、「いまや特別ではなくなった支援教育」と題して、筑波大学の大六一志先生が講演されました。
氏は、特別支援教育は、特別な教室でするものではなく、通常学級の中でも必要な対応をとることであるとし、むしろ特別待遇しないための対応であると述べられました。その前提で、自閉症スペクトラム、ADHDおよび一部の自閉症スペクトラム、読み書きの困難など学習障害などについて解説されました。
いただいたレジメでは、「個別の指導計画と連携」の章もありましたが、時間の都合上そこまで進みませんでした。聞きたかった個所だっただけに、残念でした。明日の講義も楽しみにしたいと思います。















