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カテゴリー(研修・視察・調査)

午前中は昨日に続いて古河市の現地視察を行いました。市の中心地である古河駅前を散策。羽村市としても参考となるものもありましたので代表的なものを紹介させていただきます。

〇 駅前自転車対策

古河市駅前は駐輪場が整備されており、放置自転車は少ないように思われました。民間の会社が駐輪場を運営しており、月極めで契約をして、契約者となればあらかじめ決められた番号の場所に自転車を停めるシステムになっていました。羽村市としても民間が運営する駐輪場があればと思いました。以前私も何度も自転車対策を議会の中でも取り上げてきて、民間と連携した駐輪場のことも触れたことがあります。今後とも粘り強く推進してまいります。

〇 まちの活性化推進

古河市では、市内の産品の中で特に優れたもの、安心・安全・高品質の商品を「古河ブランド」として認証しています。そこで市の委託を受けて駅前に民間会社が「花桃館」を開き、特産品を販売していました。

〇 観光振興

さらに、この花桃館駅西店では、無料レンタルの観光用自転車が置いてありました。駅で降りた観光客が市内名所を自由に自転車で移動できるというものです。

〇 利根川のスーパー堤防

古河市の防災での課題は、利根川氾濫による水害でハザードマップでは市内で5メートルまで水位が上昇する場所が何カ所かありました。その古河市と対岸に建設中のスーパー堤防を視察。土砂を積んだトラックが何台も何台も行き来していました。

その後市街地を車で周り、まちの商店街やイオンの周辺、自衛隊の駐屯地などを見て回りました。

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さて、お昼は幸手市へ移動。ここでもおもだった個所を確認。

最初は権現堂公園(幸手桜堤)へ。ここは花の名所で、今の時期は水仙が咲き誇り、春になれば全国に名が知れた桜の名所となり、6月にはあじさい、9月は彼岸花と年間を通して花を楽しむことができる公園です。現在は水仙まつりを開催しているとのことで、現地でテントを出していた観光協会の方と懇談させていただきました。

〇 動物愛護

この公園に一つの看板を発見。埼玉県が作成したのでしょうか。動物愛護の看板です。ここでは、「不妊・去勢手術をして、むやみに増やさないことも飼い主の愛情です。」との言葉が書いてありました。

〇 学校給食費補助事業

昼食後、幸手市内を車で移動して市役所へ。テーマは、学校給食費の補助事業について。本年4月から議会の議決を経て実施予定で、2人目の児童生徒が負担額の二分の一を補助、三人目からは全額補助をするものです。子育て支援策の一環としての取り組み、今後の経緯を見守っていきたいと思います。

説明会には幸手市の公明党の議員も共に参加していただき、有意義な対話ができました。

2日間に渡り、対応していただいた皆さま、本当にありがとうございました。今後の羽村市の発展のために生かしてまいりたいと思います。

先月30日、茨城県古河市と羽村市との間で、災害相互応援協定が締結されました。遠隔地との災害時の協力関係強化を今後進める上で、提携市の実情を知り様々な面で交流を進めていくことが大切と思い、本日視察に行ってまいりました。

説明を受ける前に市内を調査。古河市が今後進める工業団地の地域を視察。写真は日野自動車株式会社の古河工場です。今回の協定の締結は日野自動車さんのご縁があると聞いていました。今後さらに拡充をしていくそうです。

14時から担当課の説明を受ける。その際、古河市の公明党市議団の皆さまも同席。情報を共有する中で、古河市と羽村市との意義ある交流を進めていくことを約す。ご多忙の中ありがとうございました。

今朝の気温はマイナス五度。耳が痛いと感じたのはこの冬初めて。羽村駅頭で一日をスタート。
午前中は正副議長、議運委員長、理事者会に出席。3月議会に向けて市側と協議を行いました。権限移譲の案件が多く出されるとのこと。心して議会に臨んでまいります。


時間の合間を縫って、水道施設の工事を視察。ダクタイル鋳鉄管に替える作業。耐震適合率が約16%の羽村市の水道管路。この数字をできるだけ早く上げていくことが急務。日頃は土の中に埋もれている水道管。その安全性を高めるための努力が、日々行われているのです。


午後からは、議員研修で府中に。近くの公園の紅梅は凛と咲いていました。

内容は自治体と防災。講師は元東京都副知事の明治大学教授の青山佾氏。いつも示唆に富んだお話をしていただいています。今日の研修を次への政策に生かしてまいりたいと思います。

朝から五ノ神幼稚園の作品展に寄らせていただきました。先生と子ども達の共同作業による様々な作品が各教室に展示され、夢の国に来たようです。創作体験の部屋もあり、お父さんお母さんと一緒にティアラなどを楽しそうに作成していました。

その後、会派4人でたま工業交流展へ。各社が新たな技術や、得意な技術などを出展しており、各ブースで説明を受けました。この地から活性化の流れを興していけるよう頑張ってまいります。

午後からは、中央大学の学術シンポジウムが羽村市のゆとろぎで行われました。他自治体からの議員参加者は公明党議員が多く、公明党総体として議会改革の意識が高いことが伺われます。市民のための議会となるよう更に努力してまいります。

夜は、党総支部大会が高木陽介衆議院議員を招いてコミュニティセンターで開催されました。国政報告を通し、公明党の使命を語っていただきました。世間で報道されているアベノミクスも、昨年野党の時代に公明党の経済対策として当時に野田政権に提出した内容のもであること。アベノミスクも実はコウメイミクスであるとし、公明党の経済対策により、景気が浮上傾向になったことなどを話されました。寒い中をおいでいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

小作駅前駅頭から一日のスタート。午前中は会派で3月議会の打合せ。午後からは東京都市議会議長会の視察で東京ガス株式会社を訪問させていただきました。

都市ガス防災対策の具体的な取り組みを学ぶ目的で、ライフラインとして大切な都市ガス。その安全対策、危機管理、東日本大震災での対応等を教えていただきました。対応戴いた皆さま本当に有り難うございました。

羽村駅での駅頭から一日の出発。市民相談の対応で動き、新宿の党本部へ。今日は政策部主催の東京都の予算説明会がありました。

福祉と保健の分野は、過去最高の金額となり1兆円を越え、割合も過去最高となるとの報告を受けました。福祉の党、公明党の政策が多く盛り込まれた政策となっています。

教育と文化、労働と経済、生活環境、都市整備なども都議会公明党の政策が反映されたものとなっていました。3月の都議会で決定となりますが、羽村市にも大きな影響がある予算です。その内容を注視し、羽村市議会にも生かしてまいります。

分譲マンションでは、管理組合を組織してその運営に当っております。今日はその理事長、理事向けのセミナーに参加してまいりました。タイトルは、「マンション大規模修繕工事と長期修繕計画のポイント」です。大規模修繕工事のポイントと実例をパワーポイントで解説いただきました。また、長期修繕計画書の作成、見直しと運用についてもお話がありました。

羽村市でも近年急速にマンションが建設されてきました。それぞれのマンションの課題も当然として、地域社会でのマンションのあり方や防災・減災から等、様々な視点から考えていく必要があると思います。私自身がマンションに居住しており、そのことを実感しております。今後とも大切なテーマとして、追いかけてまいります。

以前より行きたかった群馬県太田市に視察で寄せていただきました。今回は総務委員会の視察です。朝に役所を出発して夕刻戻ってきました。

テーマは多文化共生のまちづくりを推進する国際交流事業。就学前の支援から就学支援、また外国人のための相談窓口の設置、さらにはボランティア団体との連携など学ぶところが多くありました。例えば日本語教室の実施には、会場費は無料です。羽村市でもさらに多文化共生のまちづくりを前進させていくよう、頑張ってまいります。

また、太陽光のまちとしても有名な太田市。パルタウン西城の杜も見てきました。夕刻に染まるそのまちなみは、今でいうスマートシティでしょうか。とてもおしゃれなまちでした。対応いただいた太田市職員の皆さま、本日はお世話になりました。

今朝は市役所に集合して議員全員で研修会。桧原村に向かいました。研修会のテーマは、「議会改革」。講師は、山梨学院大学の江藤俊昭氏で議会改革ではお馴染みの先生です。

議会改革の基本は、住民自治の根幹としての議会を作動させることであるとの論点からお話され、多岐にわたる示唆に富んだ内容となりました。共感できるところも多くあり、議員としての責任を自覚し、地方自治をけん引してほしいとのエールと受け取らせていただきました。

先生のお話を伺い、これまで公明党会派として、また個人として取り組んできた方向性としては、まずまず合格点かなと総括。しかしながら、先進地の調査や最先端の議会の様子等、さらなる研究が必要であると痛感。住民福祉の為の議会改革を目指してさらに頑張ってまいります。

檜原村役場の下は清流。これもまた東京の一面です。東京は多面的な顔を持っています。西多摩の自然は東京の宝です。

昨日研修した内容を、実際に民間業者がどのように行政と連携して成果をだしているのか、現地をいくつか視察させていただきました。

この川は日高川。その川沿いの建物がきのくに中津荘です。ここも民間業者が指定管理している宿泊施設。昨晩からこちらに宿泊。

朝食後に向かったのが、道の駅SanPin中津。周辺道路や景観等が悪くなり一般観光客が減少し、生産者が災害にあい、農産物納品が少なくなる中、前年比を上回る成果をだしていました。所長を先頭に明るい接客が印象的でした。

最後は、かわべ地区のテニス公園と天文公園。隣接する施設をひとりの女性支配人が切り盛り。両方とも規模が大きく、維持管理だけでも大変な中、施設内にあるレストラン等を有効活用するなど工夫努力が垣間見えました。

包括的指定管理で経費節減を目指す町と民間企業。指定管理料以上の純利益は、1/3を町に、1/3を施設修繕に、1/3を努力した従業員にと利益分配する企業の考え方に共鳴できます。まだ、一年目ですが、今後の取り組みが期待されるところです。

帰りは、大幅に飛行機が遅れ、帰宅が遅くなってしまいました。それでも充実した2日間の視察となりました。対応いただいた皆様、本当にありがとうございました。

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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