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カテゴリー(産業振興・雇用対策)

今年のはむら夏まつりは市制20周年を記念する行事となります。それと同時に、羽村を元気に、東北を元気にと復興支援の強い思いが込められています。

模擬店では、被災地の福島県や宮城県の特産品の販売が予定されております。羽村駅前東口からロータリーを挟んだ場所に開店します。皆さんもどうぞお越しください。

模擬店出店の他、パレード、民謡流しや阿波踊り、人波踊りなどたくさんのアトラクションが企画されています。毎年多くの市民や観光客でにぎわうはむら夏まつり。今週7月30日(土)、31日(日)の午後3時から午後8時半までです。どうぞ羽村においで下さい。

活力ある元気な羽村をつくろうと、羽村市商工会の通常総代会が開催されました。第41回目となる今回は、東日本大震災の影響を受けた羽村市が、もう一度元気に立ちあがっていこう。そしてわたしたちができる支援をしていこうと、皆で確認した総代会となりました。

このような時だからこそ、いよいよ羽村市商工会の出番です。中小企業・商店にきめ細やかな支援と適切なアドバイスを宜しくお願いいたします。会長を中心として事務局も一丸となって頑張ってください。

私も全力で応援させていただきます。

今日、「羽村にぎわい商品券」が販売されました。午前10時からというのに、早朝から並んでいる方もおられました。市内20ヶ所で販売。多い所で200人の行列ができたそうです。午前11時49分にすべて完売となりました。

午前中は羽村市福祉センターで開催されている福祉バザーでお買い物。今日ボランティアで活躍されておられる方々と懇談。入口では甘酒やゆでまんじゅう、じゃがバターの販売があり、美味しい香りが漂っていました。甘酒をいただきながら、そこでも懇談。その後商品券の売り上げ状況が気になり、商工会に立ち寄りました。

人口5万7千人の都市で販売する商品券が、わずか2時間足らずで1億5千万円の商品券が完売。羽村市限定の商品券ですから、この金額は間違いなく羽村の消費を喚起します。この時代、10%のプレミアムは大変な魅力であり、消費者の反応は敏感だと感じました。

明日、27日(日)午前10時から市内20カ所で10%のプレミアム付きの商品券、「羽村にぎわい商品券」が発売されます。一冊、1万円です。今年で3度目のこの企画は、羽村市が協力し羽村市商工会が中心となって実施する事業で、市内447店舗が参加しています。

今から3年前の11月、私は、平成12年より連続してプレミアム商品券を発行している東京都中央区を訪問し、12月に議会質問しました。リーマンショックが起きたころ、直接景気を刺激する政策を打ってほしいとの要望をいただき、プレミアム商品券に注目しました。

中央区より資料提供いただき、議会質問。その資料を市や商工会でも参考にしていただきました。成功の鍵は、加入店の拡大と小売店の事務処理の簡素化、消費者が便利と感じることだと思い、種々提案。商工会も頑張って、当時は500店舗を越えるお店が参加しました。市内販売所では30分も経過しないうちに売り切れるという大盛況でした。

2年目も実施してはと提案し、規模を1億から1億5千万円と1.5倍にして実施。1回目の反省を踏まえ、販売所に行きづらい高齢者や障害者の方への配慮もされました。1・2回目とも100%に近い高い回収率で成功しました。

今回の3回目も消費者も喜び、小売店も喜び、そして羽村がにぎわうよう、心から成功を祈っています。

今必要な政策の柱は、景気経済対策と雇用対策であると公明党は数々の政策提言をしてきました。これから社会で活躍する若者たちの雇用支援も、重要課題です。党としても「KOMEI YOUTH VISION」として若者支援プロジェクトを推進してきました。特に最近では、むこう3年間を新卒とする新制度ができ、大変喜ばれています。

今日、羽村市生涯学習センターにおいて、その新卒者のための合同企業説明会が開催されました。青梅線沿線地域産業クラスター協議会が主催したものです。青梅線沿線の24社が参加した説明会には、400人を越える新卒者の方が訪れ、企業担当者の話に真剣に耳を傾けていました。

私たち公明党は、羽村市議会でも若い世代の切実な声を受け、若者就労支援を重ねて提案してきました。今回のような説明会が継続していけるよう、今後とも全力で支援してまいります。

「若者よ頑張れ!共に新らしい時代を築こうよ!」と心からのエールを贈りたい。

今日は、第31回消費者の日でもあります。消費生活センターで『生ゴミ燃やさない わいわいトーク』が開催されました。家庭でできる生ごみのたい肥化など具体的な取り組みが報告されました。

羽村産業ルネサンス。新しい産業振興に思いを込めた私の造語であり、一昨年の一般質問で使った言葉です。羽村の気質として、「進取の気性」とよく言われます。これまで羽村市は、時代に即した産業を生み出し、繁栄してきた歴史を持っています。あるときは蚕を飼育し、またあるときは養豚を営み、さらには企業の誘致を成功させ、今日の繁栄を誇ってきました。今再び羽村の先人達の気概と英知に学び、羽村の産業復興を新たなビジョンをもって興していく時であると思いから、「ルネサンス」の言葉を用いました。

本日はある経営者の方と懇談し、羽村の未来を展望したお話ができました。今後とも、さらに多くの方々と対話重ねていきたいと思います。

今日は20代の青年の皆さまと懇談する機会に恵まれました。共通する関心はやはり雇用対策でした。これまで党の青年局は、最重要課題として雇用対策に全力で取り組んできました。若者専用の雇用相談窓口、ジョブカフェを全国に配備し、また新卒の基準も大学卒業3年間とマニフェストに掲げ、これも実現させました。以前より議会で提案してきた相談窓口設置も、一昨年より緊急経済対策の一環として羽村市でも開始されるようになりました。現在も、毎月の第2、第4水曜日の午後1時半より4時半まで(祝日を除く)、産業福祉センターに開設されています。昨年秋もハローワークと東京しごとセンター多摩と連携して就職フェアを開催され、多くの方が会場を訪れておりました。本年は、青梅線沿線地域産業クラスター協議会が企画する、新卒採用の合同企業説明会が2月16日(水)午後1時から4時半まで開催される予定になっています。この企画の主旨は、「地元で学んで地元に就職する」こととしています。新卒の基準も大学卒業3年間は新卒扱いをするという新しい基準での開催です。是非足を運んでみてください。

羽村市商工会の賀詞交歓会が行われました。羽村市の活性化を担う代表の方々が集い、本年一年の出発の会となりました。向笠会長は、「羽村から不況の風を追い払いたい!」と力強い抱負を述べられ、東京都商工会連合会会長の桂氏は、「問われるのは地域力だ」と示唆に富んだ祝辞を披露されました。終了後、中小企業の経営者の方々と羽村市の未来について活発な意見交換をさせていただきました。議会の内外で、これまで様々な角度から政策提案してまいりましたが、さらに交流を深め広げ、皆さまと共に新たな道筋を切り開いていきたいと思います。

午前9時半より新春恒例のだるま市が農産物直売所で開催されました。大小様々なだるまが並び、模擬店も出店され朝から多くの来客でにぎわう中で、緑色、黄色、赤色と三色のかわいいだるまを購入しました。

午後からは並木市長の新春の集いに参加。市長が今年の抱負を語り力強く一年のスタートを切りました。今後とも、市民のために市民の目線でより一層のご活躍をお願いいたします。

本日午後より羽村市とハローワーク青梅が主催する、「就職フェア イン 羽村」が開催され、東京しごとセンター多摩と羽村市商工会も共催するこの催しに、多くの方が訪れておりました。

10社ほどの会社面接と就職の専門家からの個別のアドバイスと内容の濃いものであり、参加者の方も今日来て良かったとの感想を述べておりました。

「雇用対策は本来は国や都のやるべき事業」、これが一貫した市の考えでした。日々の市民相談の中でも雇用の問題が増える中で、議会で「市としても取り組むべきである」と何度も主張し取り上げてきました。当初市は消極的でありましたが、リーマンショック以降、緊急経済対策の一環として雇用対策を始め、羽村市も毎年充実させてきました。各関係機関と連携を強めながらさらに充実した内容となるよう努力してまいります。

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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