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カテゴリー(産業振興・雇用対策)

【今日の出来事】

週の始まり、会派で呼吸を合わせてスタート。

議会運営委員会の後、議会最終日にむけての打合せ。

その後、市民相談の対応に何件か走りました。

 

【今日の公明新聞から】

なぜ入国管理法の改正が必要か、その内容は。本日の記事の解説を掲載します。

少子高齢社会で、人手不足が5年後でなんと150万人を想定。

その手段の一つとして、外国人材の就労分野を広げ雇用の確保に努める。

そのためには、しっかりとした法整備と適切な運用ができる準備が必要です。

 

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【今日の出来事】

羽村市産業祭の2日目。父と共にしばし歩く。

晴天の下で食べる焼きそば、美味し。

商工会青年部の作る焼きそばは、大盛だ!

 

【今日の公明新聞から】

早いもので、年賀状の季節となりました。

この記事を読んで、日本語の奥深さを改めて思い起こしました。

それとともに、印刷文字で失礼してしまっている自分を顧みてしまいます。

お一人おおひとりに表現を変えて心を込めた挨拶が良いのでしょう。

ここのところ言葉とともに写真を使用して挨拶がわりにしております。

時代の変遷とともに変わりゆくものを、もの悲しく感じながら、時代に中途半端に合わせている自分がいることに気づかされます。

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【今日の出来事】

西多摩議長会主催の議員研修会に参加。日の出町に出かけてきました。

テーマは地方議会。地方自治法が時代に合わせて変わっていく中、羽村市の議会もさらに充実させて参ります。

 

【今日の公明新聞から】

毎年、羽村市でも農地は減少しています。これにどう歯止めがかけられるか。重要なテーマです。

党をあげて取り組んできた都市農業の振興。一歩前進です。

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G-TEKT

羽村市は企業誘致を積極的に推進してきた、職住近接のまちです。工業地域、準工業地域を中心に多くの事業者が営んでおられます。特に震災以降、市内にある事業所の訪問を続けさせていただいてきました。

今日は自動車産業の担い手であるジーテクトを視察。車体部品とトランスミッション部品の専門メーカーとして世界のトップを目指す企業です。特に羽村市でしなないホットスタンプというプレス機械は圧巻でした。長年にわたり地域貢献もされてこられた優良企業、今後の躍進が楽しみです。対応いただいた皆さま、ご多忙のところを本当に有り難うございました。

羽村動物公園玄関

ヘンデルとグレーテル

羽村動物公園は、小さなまちの小さな動物園として親しまれています。最近では、童話の動物園として人気です。穏やかな天気にしばし散策。

明後日1月4日から羽村市産業振興計画(案)のパブリックコメントが始まります。人口減少社会の中で、自治体間でも活性化の競争となっています。羽村市動物公園は、多くの都民にとって幼小のころから訪れた懐かしの場所だと聞きます。知名度の高い羽村市動物公園。はたして産業振興計画でどのように企画されていくのか注目されるところです。

午前中はマンション工事の立ち会いと調査。午後からは農産物直売所、農団協の総会に参加。

羽村市における都市農業は地域と密接な関係を保ち、新鮮な野菜や花の提供だけでなく社会貢献を長きにわたって取り組んできました。地産地消で学校給食に安定供給し、食育で貢献。また、多くの農家が職場体験を受け入れておられる。さらに、美しいまちづくりでは、花を栽培している農家が毎年貢献。チューリップ畑も有名に。災害時には仮設住宅を農地に設置できる協定を市と結んでいるなど、あげれはきりがないほどです。

こうした中、この冬の大雪でビニールハウスが倒壊するなどの被害が続出。私も早速、党と市に支援を要請。国も都も市も助成を決定し、羽村市の6月議会で支援が明確となった。農地は一端他の目的に転用されると元にもどることは困難となります。都市農業での農地保存は大きな行政課題。

公明党はこれまで日本の農業政策、都市農業に関して強力に推進策を進めてきました。国政レベルでも地元地域でもその流れをさらに強固にしてまいりたいと思います。

小作駅で街頭を済ませ、公明新聞の取材を受ける。羽村にぎわい商品券で地域の活性化を目指す羽村市を取り上げるとのこと。しっかりと羽村市を宣伝していただきたいと思います。

その後は、気になっている方を数件訪問。さらに対話の輪を広げてまいります。

羽村駅前のロータリーにはむりんと童話の動物園の看板がお目見え。以前国体の看板だったものを、有効活用をとお願いしていたものです。

午前中はマンションの問題で対応し、午後は市民相談。近所に絵本と大判焼きのお店があり、そこで春限定のさくらあんの大判焼きを購入。はむりんのキャラクターが刻印されています。美味。

大判焼きをいただき、今後のまちづくりについて協議しました。

昭島市の都立多摩職業能力開発センターで開催されております、たま工業交流展に行ってまいりました。多摩地域の事業者が特色ある研究や、高い技術力を互いに知り、交流できる場がこの展示会です。羽村市からもいくつかの事業者が出店されておられました。多摩で交流、西多摩で交流、羽村で交流と交流の場を広げ刺激を受けながら地域としての発展を願っております。

先日の日曜日には、羽村市にぎわい商品券が発売されあっと言う間に売り切れました。半年間で2億円という額が市内で使用されることは価値あることです。さらに各店舗や事業者なりの工夫も見られます。産業振興にさらに拍車をかけて支援してまいりたいと思います。

3月議会が、来週の月曜日から始まります。今日も会派の一般質問をご紹介させていただきます。

景気の回復を生活者が実感するのはいよいよこれからです。一方で、本年4月より、消費税が8%になります。また近い将来、羽村駅近くに大型商業施設が建設予定と聞いております。羽村市は、その大型施設と商店が共存共栄していく環境を創出する方向性を示しております。より積極的な市民参加型の新たな産業振興の推進の必要性を感じて今回の質問となりました。

 (1)産業振興の計画のあり方について

    平成15年に作成された計画「グランドデザイン」の現状はどうなっているか。

    産業振興計画は、今後どのように実効性のある取組みを行おうと考えているのか。

    昨年7月に羽村市・羽村市商工会•西武信用金庫と共に「羽村地域産業振興懇談会」を設立したが、これまでの取組みと今後の展開について伺う。

(2)商業の活性化について

    街の活性化には、市外から人を呼ぶことが不可欠と考えるが、商業施設と商店が共存共栄できる取組みとして、羽村ブランドの創出などが挙げられるが、どのように推進していくのか。

    子育て応援の施策としては、本年3月に実施予定の「羽村にぎわい商品券事業」では各店舗からどのような提案があったか。また今回、「赤ちゃん休憩室」につながるミルク•おむつ替えの場所を提供する事業所はどのくらいあったのか。

    市民の健康づくりとまちの活性化を兼ねた「健康マイレージ」で、健診やボランティア参加等でポイントがつき、一定のポイントが溜まると商店の特典が利用できるシステムづくりを行ってはどうか。

 (3)観光の活性化について

① 市のロケーションはうまくマッチングできているのか。

② 公共施設や動物公園、工業地域などをPRするために、パンフレット等を配布するなど、さらに市外に宣伝してはどうか。

羽村市出身の歌手やはむりん等を活用し、市の観光、産業、商店などをPRするダンス付DVDを作成し、ホームページやSNS等で全国に発信してはどうか。

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
thishii@t-net.ne.jp