午前中はマンション工事の立ち会いと調査。午後からは農産物直売所、農団協の総会に参加。
羽村市における都市農業は地域と密接な関係を保ち、新鮮な野菜や花の提供だけでなく社会貢献を長きにわたって取り組んできました。地産地消で学校給食に安定供給し、食育で貢献。また、多くの農家が職場体験を受け入れておられる。さらに、美しいまちづくりでは、花を栽培している農家が毎年貢献。チューリップ畑も有名に。災害時には仮設住宅を農地に設置できる協定を市と結んでいるなど、あげれはきりがないほどです。
こうした中、この冬の大雪でビニールハウスが倒壊するなどの被害が続出。私も早速、党と市に支援を要請。国も都も市も助成を決定し、羽村市の6月議会で支援が明確となった。農地は一端他の目的に転用されると元にもどることは困難となります。都市農業での農地保存は大きな行政課題。
公明党はこれまで日本の農業政策、都市農業に関して強力に推進策を進めてきました。国政レベルでも地元地域でもその流れをさらに強固にしてまいりたいと思います。
3月議会が、来週の月曜日から始まります。今日も会派の一般質問をご紹介させていただきます。
景気の回復を生活者が実感するのはいよいよこれからです。一方で、本年4月より、消費税が8%になります。また近い将来、羽村駅近くに大型商業施設が建設予定と聞いております。羽村市は、その大型施設と商店が共存共栄していく環境を創出する方向性を示しております。より積極的な市民参加型の新たな産業振興の推進の必要性を感じて今回の質問となりました。
(1)産業振興の計画のあり方について
① 平成15年に作成された計画「グランドデザイン」の現状はどうなっているか。
② 産業振興計画は、今後どのように実効性のある取組みを行おうと考えているのか。
③ 昨年7月に羽村市・羽村市商工会•西武信用金庫と共に「羽村地域産業振興懇談会」を設立したが、これまでの取組みと今後の展開について伺う。
(2)商業の活性化について
① 街の活性化には、市外から人を呼ぶことが不可欠と考えるが、商業施設と商店が共存共栄できる取組みとして、羽村ブランドの創出などが挙げられるが、どのように推進していくのか。
② 子育て応援の施策としては、本年3月に実施予定の「羽村にぎわい商品券事業」では各店舗からどのような提案があったか。また今回、「赤ちゃん休憩室」につながるミルク•おむつ替えの場所を提供する事業所はどのくらいあったのか。
③ 市民の健康づくりとまちの活性化を兼ねた「健康マイレージ」で、健診やボランティア参加等でポイントがつき、一定のポイントが溜まると商店の特典が利用できるシステムづくりを行ってはどうか。
(3)観光の活性化について
① 市のロケーションはうまくマッチングできているのか。
② 公共施設や動物公園、工業地域などをPRするために、パンフレット等を配布するなど、さらに市外に宣伝してはどうか。
③羽村市出身の歌手やはむりん等を活用し、市の観光、産業、商店などをPRするダンス付DVDを作成し、ホームページやSNS等で全国に発信してはどうか。











