【今日の出来事】
午前中は監査委員協議会、明後日の出納検査等の打ち合わせを行いました。
午後の学習会に参加後、自宅のWi-Fi環境の調整で業者に来ていただき調整。
夜は市民相談。
懸命に頑張る若い世代を応援して参ります。
【今日の公明新聞から】
「クールジャパン」と言われてもピンときませんね。
「日本って、かっこいい!」「日本って、カワイイ!」など日本の魅力を表す言葉。
外国人の目線で見ると、日本人の何気ない仕草や日常に魅力を感じることがあるようです。
現在、ラグビーワールドカップが行われ、来年はオリパラが開催。
多くの外国人が日本にやって来ます。
我が地域の魅力を再発見し、心からのおもてなしをしていきたいと思います。
そのために、国も地方も新戦略が必要です。
官民一体となって進めていきたいものです。
【今日の出来事】
防災研究の充実と防災士制度の発展、国民の防災意識の普及等を目的に設立された、「令和防災研究所」。
本日は、その設立記念のシンポジウムがあり参加してきました。
所長は、明治大学名誉教授の青山佾氏、元東京都副知事を務めた方で、羽村市での研修会にもおいで頂きました。
地域の防災力をどのように上げていくのか。
気候変動が激しくなる時代にあって大きな課題の一つです。
自分の命は自分で守る。自分の地域は連帯して守る。
この自覚と責任を担う人材を育成していくポイントが防災士の育成です。
羽村市でも一歩前進出来るよう全力を尽くして参ります。
【今日の公明新聞から】
羽村市は、職住近接のまちづくりを推進しています。
産業振興にも力を注ぎ、商工会など関係団体と連携しながら進めてきました。
しかしながら、まだ出来る事がある、知恵を絞り打てる一手があると思います。
今日の記事はには、そのための大事なヒントがありました。
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【今日の出来事から】
午前中は、予算審査特別委員会が開かれました。
6月定例議会に提出された補正予算を審議しました。
これには、幼児教育・保育の無償化のためのシステム改修費用や羽村第二中学校体育館へのエアコン設置、教師への負担軽減策、介護保険料の軽減策など、都議会公明党が推進してきた施策が随所に出てきた予算でした。
国と都と地方自治体の議員が連携を図りながら、それぞれの立場で全力を尽くして成し遂げられる政策。
これからも謙虚に小さな声に耳を傾け、全力を尽くして参ります。
【今日の公明新聞から】
農福連携が進もうとしています。
公明党も以前から力を入れてきた政策。
担い手不足の農業従事者と障がい者の雇用支援にもなり注目されています。
【今日の出来事】
羽村市議会議員選挙の告示まで、いよいよあと3日。
定数18人に対して、23人の立候補が予定されているとの報道。
現職17人、新人5人が出馬予定で、新人は何れも有力候補。
張り詰めた緊張感の中で本番を向かえようとしています。
今日も挑戦。明日も挑戦。
【今日の公明新聞から】
「頑張る男に語る、公明党の実績」
工夫したタイトルですが、とても重要な政策が盛り込まれています。
農家における自然災害への支援もそうです。
雪害や風水害など自分たちの努力だけでは避けられない大幅な収入減。
これに対して「収入保険制度」の創設をリードしてきました。
また、事業継承制度やものづくり補助金など現場の声を反映した政策を推進。
きめ細かな政策を、国会・都議会と連携して進めていく必要があります。
【今日の出来事】
会派で呼吸を合わせてスタートを切る。
3月定例議会の一般質問の聞き取り調査等も開始。
充実した一週間が始まりました。
【今日の公明新聞から】
青山 佾氏が平成の30年を振り返り、所得格差の問題を指摘。
昨年の厚生労働白書の世帯人員一人当たりの平均所得は、
70歳以上は191万円余、(月平均15万9千円)
29歳以下は184万円余、(月平均15万3千円)
30~39歳は177万円、(月平均14万7千500円)
となっています。
青山氏は、これからどのようにすべきかを2点あげています。
一点目、多様な職種で安定した所得が得られるよう、政策面で整備充実が望まれること。
二点目、多様な自営業者を育成していくための創業支援策の質的・量的な充実。
何れも簡単なことではないでしょうが、国や自治体が各機関と連携した取り組みが必要です。
【今日の出来事】
東洋医学でも西洋医学でも寒さから首を保護することを勧めています。
「首」「手首」「足首」の3つの首です。
今日も寒さ対策をして、元気に市内を巡回。
それでも街路樹の枝には、まだ硬い蕾が来春の準備をしているようです。
【今日の公明新聞から】
消費税率10%への引き上げを前に、「逆進性」への対応が急がれています。
公明党が推進してきた中に、軽減税率や住宅や車への購入支援、さらに「プレミアム付き商品券」の発行も期待されています。
来年度予算の早期成立がカギとなり、自治体の取り組み運営をスムーズに行ってもらいたいですね。
羽村市でも10年以上にわたりプレミアム付き商品券を発行してきた経験を持ちます。
国が進める流れを汲み、わが市でも実施され、そのノウハウが生かされていくことを望みます。














