【今日の出来事】
午前中はゆとろぎで打合せ。その後、市役所にもどり会派の会議で種々協議。
お昼を食べながら続けて、時間ぎりぎりまでの協議となりました。
14時より特別養護老人ホーム神明園へ。HUG(避難所運営ゲーム)に参加。
羽村市には3つの特別養護老人ホームがありますが、防災協定を結び互いに連携をとっています。
今回も神明園、多摩の里むさしの園、羽村園の職員が参加。
2月の寒い時期の深夜0時、震度8の地震が襲い、宿直員5名~6名で施設内入所の人と地域からの受け入れ等の対応に当たるとの想定。
協議して即決しての即対応が求められます。緊張感の中での充実した研修となりました。
それにしても、HUGがこんなに進化しているとは、驚きです。
嬉しいことに、今日はHUGの開発者の倉野康彦氏にご指導いただきました。
より多くの方に体験をお薦め致します。
HUGについてはこちらから↓
https://www.hugnowa.com/
【今日の公明新聞から】
日本の国内総生産が今後40年で25%落ち込む恐れとの報道。IMFの報告書です。
今からの対応が肝要。政府も、与党も野党も未来に対して責任をもった提言をすべきですね。
【今日の出来事】
11月最後の日曜日、何件かのお宅をご訪問させて頂きました。
【今日の公明新聞から】
今月の12日、党総支部が主催で高齢者の福祉施設を中心に防災研修会を開催しました。
青梅市、羽村市、瑞穂町、奥多摩町からそれぞれの施設から60名ほど参加頂きました。
熊本地震で被災した、グリーンヒルみふねの吉本洋施設長の講演。
災害想定ゲームKIZUKIの考案者である寺西貞昭NPO理事長による図上訓練。
高倉良生都議会議員もゲームに参加し講評を頂く。
参加された皆さまから、「本当によかった」「たいへんためになった」「今後我が施設で生かしていきたい」などのお声がありました。
直接の体験を聞いた後でシミュレーション体験をするという企画は、寺西さんと吉本さんとですでに何カ所かで実施済みとのこと。
今後とも継続的していきたい旨を語っておられました。
災害想定ゲームKIZUKIについて詳しくお知りになりたい方は以下のNPO高齢者住まいる研究会法人にご連絡ください。
https://www.kousumaken.jp/
また、グリーンヒルみふねのホームページでもご覧頂けます。
https://greenhillmifune.com/kizuki
羽村市総合防災訓練のメイン会場となる小作台小学校の体育館に一泊し宿泊訓練として参加させていただきました。
昨日の羽村市の最高気温は35度くらいだったでしょうか。熱をたっぷりと吸収した小学校の体育館に宿泊しましたが、ドアを開放していてもとても暑くなかなか寝れたものではありませんでした。
寒い時や暑い時に被災されて避難所生活を余儀なくされてこられた皆さまのご苦労のほんの一端を体験させていただきました。
関東大震災から今日でちょうど90年。改めて安心安全のまちづくりに向けての決意を新たに出発してまいります。
メイン会場となった小作台小学校では、地域の自主防災組織、中学生、小学生とその保護者も参加。写真は中学生も参加しての一斉放水の様子です。炎天下の中を準備いただいた皆さま、参加された皆さま本当にお疲れ様でした。
災害はいつやってくるかわかりません。猛暑の時、極寒の時。自分ができる自助の備えが第一です。そして共助・公助の順です。今日を踏まえて、より充実した訓練となるよう取り組んでまいります。
「改正災害対策基本法」では、災害要援護者の名簿作成を市町村に義務付け。これまで曖昧だった個人情報の取り扱いが明確化。各市町村は、名簿の整備と情報提供が進みます。9月の羽村市議会の補正予算でも災害要援護者名簿のシステムの予算が計上されました。
「防災・減災等に資する国家強靭化基本法案」、「南海トラフ地震
対策特別措置法案」、「首都直下地震対策特別措置法案」の3つは、議員立法として提出。
今後、秋の臨時国会で審議される予定です。政策の言いっ放しで約束を守らない政治から、国民との約束は執念をもって守り通す政治へ、日本の政治の真価が問われます。
そのけん引役こそ、前回の連立政権時でマニフェスト達成率96パーセントの公明党であるとの自覚で頑張ってまいります。














