【今日の出来事】
午前中は、会派で呼吸を合わせてスタート。
調査活動の後、午後からは基地対策特別委員会の聞き取り調査を実施。
基地を抱えるまちとして、担当職員から話を聞いた。
「羽村市と横田基地」と題したリポートを参考に使用しました。
羽村市のホームページでも閲覧できます。
【都政新報から】
都議会総務委員会に所属する、公明党の谷村都議より資料を送っていただきました。
谷村都議とは、奥多摩町の復旧支援で今回ご一緒させて頂きました。
奥多摩町の現状を見て、必ず総務委員会で取り上げる旨をお話されておりました。
13日の総務委員会の質疑で、約束通り奥多摩町の様子を述べ、苦言を呈して頂きました。
今回の羽村市議会において、私も水害対策の甘さを厳しく指摘致しました。
議会の中で何度も取り上げてきた課題に対して、対応できていなかったからです。
人の命に関わることは、待ったなしの真剣勝負。
自治体を預かる者は、人の命も預かる者として覚悟して防災対策に取り組むべきです。
私自身も、さらに気を引き締めて、安心安全のために働いていく決意でおります。
【今日の公明新聞から】
インターネットやSNSの普及で、誰もが情報発信できる時代。
若い世代はニュースソースを、テレビよりはSNSに求めています。
一方で、フェイクニュースの拡散が世界的問題となる中、総務省の有識者会議が論点整理案をまとめました。
情報リテラシーが益々求められてきます。
フェイクニュースは、若い世代だけでなく高齢者が信じ込み、拡散するという研究データも。
フェイクニュースへの関心を高めていきたい。
【今日の出来事】
朝から市民相談の対応。
午前中は総務委員会が開催されました。

午後からは、芸術家の方をご案内して八王子にある東京富士美術館へ。
現在は、「フランス絵画の精華 — 大様式の形成と変容」の特別展示が開催中です。
常設展示を拝見した後に、特別展示を鑑賞。
世界の一流の芸術に触れられることに感謝。
夜は、座談の場に参加。
皆さまから元気を頂きました。
【今日の公明新聞から】
政府が進める経済対策の中でも、優先されるべきは、災害からの復旧・復興予算でしょう。
日本列島に毎年襲い来る水害に対してどのように備えていくか。
政府には、一つひとつ丁寧に取り組んでもらいたいと思います。
日常の生活は、安心安全があってこそ成り立ちます。
【今日の出来事】
議会3日目。一般質問が続きました。
公明党4人の議員で協議して質問した内容をご紹介いたします。
今日は、市の組織体制の充実と財源確保の取り組みについての質問です。
内部統制の整備への取り組みはどうなっているか
人口減少の中で自治体が質の高いサービスを提供するには、地域の実情に応じた政策を自由自在に進める必要があり、そこで欠かせないのが行政の透明化である。
そのためにも内部統制の強化が求められる。
地方自治法の一部改正により都道府県知事及び政令指定都市の市長は、内部統制に関する方針を定め、必要な体制を整備する必要がある。
羽村市は努力義務に留まるものの、その必要性は否めない。
内部統制とは、これまでと異なった新たなことを始めるということではなく、事務が適正に実施され、住民福祉の増進を図ることを基本とする組織目標が達成されるような体制とすることである。
羽村市の持続可能な組織づくりの必要性とともに、今後どうしていくのかとの視点から伺う。
(1)全国の政令指定都市以外の市町村の内部統制の制度導入や実施などの取組状況はどうなっているか。
(2)平成30年第4回羽村市議会定例会の市長答弁で「市では、今後、国が示すガイドラインや先行する自治体の例などについて研究し、必要な体制の整備について検討を進めていく考えで
ある。」とのことだった。その後の進展はどうなっているか。
(3)事務全般について、業務手順に於いて「マニュアル化されている」とされてきたなかで、昨今、職員の共済費、社会保険料についてあってはならない不手際が続いた。
このことからも原因究明の明確化、有効な再発防止策の策定などとともに制度の確立が急務ではないか。見解を聞く。
(4)内部統制が整備されている市町村でも、問題や課題は多く、制度の見直しを進めながら完成度を上げていく例もある。
市でも、特にハイリスクと考えられる分野からでも、まずは取組みをスタートし、効率的な行政運営を目指すべきではないか。
財源確保への取り組みの充実を
厳しい財政状況の中、歳出の削減は当然として、歳入の確保にも力を入れて取り組んでいる。
市税収入はもちろんの事、特別会計の国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、介護保険料の収納率も見逃すことはできない。
その他以前から提言しているふるさと納税やネーミングライツ等の新たな収入確保にも取り組む時である。
財源確保をさらに充実されるよう以下質問する。
(1)市税等収納率の向上対策について
①これまでも進めてきた収納率向上対策だが、さらなる収納率向上への課題は何か。
②納税の義務及び公平性から未納者への督促は当然であるが、取り立てが厳しくきついとの声もある。そのバランスと相談体制を伺う。
③納税し易い環境を整えるため、クレジットカード決済の早期導入を望む。
④今後市役所連絡所の廃止を検討しているが、約2700件の利用実績への代替案はあるのか。
(2)羽村市としては遅れているふるさと納税。総務省が新たなルールで再スタートしたことで、市としても取り組みの強化を望むが具体的施策を伺う。
(3)ネーミングライツでの収入について
①はむらん停留所へのネーミングライツの状況はどうか。
②以前にも提案したが、スポーツセンターやゆとろぎ、公園等、市の施設へのネーミングライツの募集をかけてはどうか。
(4)企業や事業所、団体等からの物品寄付は広く利用されているが、ベンチや手すり等設置物の寄付についても名前の提示を許可することで、幅広く募集を呼びかけてはどうか。
【今日の公明新聞から】
防災士の資格を取得した林家まる子さんが、娘さんのこっちゃんと共に、「防災ソング 今すぐはじめよう」をリリースしました。
まる子さんのご両親は、環境漫才を30年続けてこられた林家カレーライス・カレー子の娘さんです。
実は、林家カレーライス・カレー子さんが環境漫才を始めるきっかけになったのが、羽村市のごみ問題からでした。
ご縁のある林家まる子さんが歌う防災ソング、ユーチューブ動画でもご覧いただけます。
【今日の出来事】
議会2日目。今日も一般質問が続きました。
今回の議会では、公明党議員4人のうち、3人が災害対策を取り上げました。
一人では収めきれない内容を分けて質問をしました。
防災に関する他の質問をご紹介いたします。
災害から命を守る計画を
台風15号や19号の爪痕からの復旧へ向けた取り組みの最中、台風21号に関連する低気圧の影響から、東日本を中心にさらなる甚大な被害が発生した。
単に異常気象という言葉では済まされない、もはや地球規模での環境問題として考えざるを得ないと誰しも思っているのではないか。
強風については自宅周辺にある飛ばされる可能性のあるものに対しての対策はできても、建物本体に対しては、なすすべもない。
水害に対しては、堤防や排水施設などのハード的な対策が追い付かない中で、命を守る取り組み、すなわち早いうちに危険な場所から安全な場所へ逃れることの重要性がますます求められる状況になりつつある。
先日の台風19号に関連する豪雨では、市内でも多摩川周辺は非常に危機的な状況であったと認識している。
そうした観点から、水害に限らず、自然災害における地域防災計画の検証、見直し、および地域での地区防災計画の早期策定推進にスピード感を持って取り組まなければならないとの危機感を強く抱くことから、以下質問する。
(1)本年の台風15号以降、19号、21号などの市内での被害状況はどのようなものであったか。
(2)市の洪水ハザードマップ・土砂災害ハザードマップについて
①市民の認知度をどのようにとらえているか。
②ハザードマップの示す意味を一層、市民へ周知する必要があり、また認知度をさらに高めることも重要である。そのための取組みを具体的にどのように行っていくのか。
(3)風水害への対応について
①地域防災計画にタイムライン的な視点をより明確にすべきではないか。
②ハード的な整備が追い付いていない中、命を守ることを第一に、現実的で実効性のある避難体制の確立への計画に見直す必要があると考える。見解を伺う。
③災害の可能性がある場合、早い段階での避難が重要である。早く避難する重要性を市民に十分に理解していただき、選択・決断・実行しやすく分かりやすいガイドライン等を整備し、周知が必要と考えるが、いかがか。
(4)各地域での災害対応について
①地域コミュニティで作る地区防災計画の全国での策定状況、取組状況はどうなっているか。
②市民へ災害に対する自主的な危機意識の醸成への取組みが重要である。どうしていくか。
③災害発生時に公助が機能するまで、より減災に大きな力となるのが自助・共助である。こうした視点に立てば、地域コミュニティでの地区防災計画の必要性が浮かび上がってくる。市の見解を聞く。
④今後、各地域で地区防災計画の策定を進めることが、市全体の災害対応力の向上につながると考える。市として、目標をもって実効性ある、地区防災計画の策定に向け、計画的に取り組むべきではないか。
(5)災害時に自力での避難が難しい高齢者や障がい者に対する避難手順の支援計画はどのようになっているか。
台風被害 多摩川河川について
台風19号では、羽村市でも被害が出て、皆大変な思いでやり過ごした。
近年、台風及び豪雨による自然災害が頻発している。
しかも、激甚化もしているため、これまでの想定を大きく超えて心配事は尽きない。
過去の教訓を生かし、今後将来にわたって市民の生命と財産を守る対応をしっかり図っておかなければならない。
今回の多摩川河川に関連した台風被害について質問する。
(1)多摩川河川について
①台風19号時の多摩川の状況はどうだったのか。
②多摩川への排水口の一つである那賀樋管への逆流及び排水ポンプアップ対策はどうだったのか。
③今後、想定以上の雨量で内水氾濫の可能性も否定できない。どう危機管理しているか。
④多摩川左岸大正土手延長整備の早急な対策を望むが、方向性はどうか。
⑤以前に比べ川底が浅くなっているという指摘もあるがどう認識しているか。
⑥夜間でも監視できる市独自の水位カメラの設置も必要ではないか。
(2)宮の下運動公園グラウンドと堰下レクリエーション広場の被害、そして復旧までの期間
及び費用はどれくらいか。
(3)地下水源からの汲み上げ水に濁りが出たというが、水道水への影響はどうだったのか。また、今後の対策を伺う。
(4)水田への命脈といわれる羽用水路の被害状況と対応策を聞く。
(5)多摩川の水量に大きく影響する小河内ダムの放流に関してはどう聞いているか。
(6)多摩川整備促進協議会では毎年国へ要望活動をしているが、台風19号の被害を精査し
て再度種々の要請が必要ではないか。また協議会の中に、上流域自治体の部会等も立ち上
げるべきと考えるがいかがか。
【今日の公明新聞から】
住宅用の太陽光発電を対象とした、電力の固定価格買取制度(FIT)の10年間の期限が11月から順次終了しています。
新しい局面を迎えた電力の活用法などが解説された記事をご紹介します。
【今日の出来事】
「100年後の東京の森林・林業を考える」シンポジウムに参加してきました。
東京都が主催したもので、霞が関のイイノホールで開催されました。
オープニングは、江東少年少女合唱団による感動的な合唱。
「木を植える」「木遣り」「もえる緑をこころに」の三曲を披露してくれました。
「木遣り」は、現在でも西多摩地域では歌い継がれているものです。
基調講演は、「森から考える住まい、建築、都市」と題し、建築家でもある早稲田大学教授の古谷誠章氏が講演。
小池東京都知事も主催者を代表して挨拶の後、緑を育む活動をしている団体の代表に苗木を贈呈。
町田市立相原小学校「緑の少年団」が活動報告。
その後は、東京大学名誉教授の太田猛彦氏がコーディネーター役でパネルディスカッション。
参加者は、奥多摩町しの原島幹典氏で、森林所有者・森林インストラクターを代表しておられた。
2人目は、NPO法人森づくりフォーラム事務局長の宮本至氏。全国のボランティアを支援している団体。
3人目は、鈴木敦子氏で、環境ビジネスの社長とNPO法人環境リレーションズ研究所の理事長を兼務しておられる方。
4人目は、東京都から産業労働局農林水産部森林課長が都を代表して登壇。
それぞれの、活動と課題や展望をお話いただき、たいへん感動しました。
東京都の4割は森林であり、その多くが西多摩地域に位置しています。
そこでの課題をどのように浮き彫りにして、議論して政策に練り上げて未来へつなげていけるのか。
私ども公明党議員は、西多摩地域で23人に議員が日々活動をしております。
100年後のビジョンを多くの方と共有しながら、未来を描いていく。
その活動を開始しています。
今日は、奥多摩町の宮野議員、桧原村の浜中議員、日の出町の嘉倉議員と縄井議員、福生市の原田議員も一緒でした。
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【今日の公明新聞から】
今年の台風19号では、東京都西多摩地域でも各地域で被害が相次ぎました。
水害に強い日本へ。
12月定例議会でも、羽村市議会公明党として一般質問で取り上げます。
水位計の増設は、災害対策本部に居ながら河川の状況を把握できる大切な施策。
一日も早い設置を望みます。
あ
【今日の出来事】
監査委員特別講座3日目。
午前中は「監査と内部統制の講義と演習」
来年度から本格実施される内部統制は、今年最大のテーマの一つです。
羽村市でもいよいよ本格的な検討に入っていきます。
さらに理解を深めて、監査委員として実効性のある内部統制となるよう求めて参ります。
お昼から修了式で、3日間に及ぶ研修が終了しました。
研修会を通して新たな出会いもあり、たいへん良い刺激となりました。
羽村市のためにしっかりと生かして参ります。
【今日の公明新聞から】
全国各地で、「マイ・タイムライン」の講習が行われています。
「マイ・タイムラインと」は、住民自らが、事前に災害発生時の行動計画を時系列に決めておくものです。
これにより、避難勧告や避難指示が行政から出た場合は、自ら決めていた行動計画を基本に動いていくことになります。
この「マイ・タイムライン」を作成する住民が増えることにより、地域防災力が強まります。
私も、気象庁に視察に伺い、質問を重ねてきております。
羽村市でも積極的に取り入れて参ります。
【今日の出来事】
朝から羽村市では、「花いっぱい運動」の日で、清掃作業の後に花を植えました。
花と水のまち、羽村市。
市民のひと手間で美しい街が守られています。
その後居住するマンションの点検を実施、立ち会いました。
防水処理に問題があるとのこと。適切な処理を依頼。
午後からは訪問活動。
しっかりと一人の声に耳を傾けて参ります。
【今日の公明新聞から】
相次ぐ台風被害にどのように対応してきたのか。
現場を回り窮状を聞き、政策提言を取りまとめ政府に申し入れ。
政府の「対策パッケージ」に公明党の主張が多く盛り込まれました。
この秋、山間部が多い東京都西多摩地域でも大きな影響が。
聴き取り調査を重ね、都議会・国会議員とも一緒に行動。
素早い対応が出来ました。
ネットワークを生かし、これからも安心安全のまちを守っていきます。
国交省も、「内水氾濫」もハザードマップに入れるよう自治体に通知しました。
広域浸水という未曾有の水害に見舞われた日本列島。
早急な取り組みが期待されます。
【今日の出来事】
今日は羽村市青少年健全育成の日。
午前中は、ゆとろぎで式典が行われ、青少年の健全育成にご尽力された方や模範青少年の表彰もありました。
今後とも子ども達のためによろしくお願い申し上げます。
その後は、青少年フェスティバルとして館内・外で様々なイベントが催されました。
館外の前の道路を開放し、模擬店も多く出され、子ども達が元気に売り子を務めるなど賑わいました。
実行委員会をはじめ関係者の皆さま、たいへんお世話になりました。
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午後からは、特別養護老人ホーム神明園にて「まぐろカーニバル」お招き頂きました。
利用者や家族の皆さまは大喜び。
まぐろを堪能する暇もなく、そのまま会派の打合せ。
来年度予算などを協議。
さらなる調査研究を重ねて参ります。
【今日の公明新聞から】
台風被害を受け、政府が対策パッケージを発表。
予備費の1300憶円を活用することが閣議決定されました。
公明党が現地調査を重ね、政策提言した内容が多く反映されました。
【今日の出来事】
視察3日目。
仙台市から福島県に入り、今回の台風や大雨で氾濫した阿武隈川中流域を視察。
被害の大きさに驚くとともに、復旧復興への一日も早い取り組みを進める必要性を実感。
羽村市の産業祭では、11月3日に福島県人会の方とも懇談。
そこでのお話も参考にしながら、丸森町、伊達市、二本松市、本宮市と視察。
阿武隈川流域の道路は至る所で陥没、沢から瓦礫が崩れ復旧出来ていない道路もあちこちに。
また、支流から本流に流れ出る場所は、相当高い水位と水の勢いがあった痕跡が残っていました。
停電が復旧していない道の駅では、支援物資の配給が現在でも行われています。
想像以上の現状に驚き、一日も早い復旧に全力を尽くす必要があります。
台風19号の被害で羽村市でも床下浸水がありました。
今回もそうですが、今後の水害対策は国を挙げての取り組みとなります。
羽村市も、もっと真剣に水害に関する防災計画に取組むべきです。
自然災害に負けない環境の整備が急がれます。
ここにも、持続可能な社会への視点が求められています。
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【今日の公明新聞から】
東北視察から帰ってきました。
特に台風19号や大雨の影響がでた阿武隈川流域被害の大きさ衝撃を受けました。
今後の自然災害に一人ひとりがどのように備えていくべきか。
その大きな意識改革が求められております。





























