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カテゴリー(災害対策)

午前中は副議長としての執務をこなし、午後からは会派4人で施設の調査を引き続き行いました。いこいの里、平日夜間救急センター、富士見斎場、障害者就労支援センター、区画整理事務所や地域老人施設などです。

いこいの里のボイラー。写真は西川議員に、真ん中は富永議員、私は右です。

6月ごろより開始した、公共施設の総点検も150カ所を超えたでしょうか。政治は現場が命です。政治不信が高まる中、現場発で練り上げた政策や提案で挑んでいきたいと思っています。

市民相談でお宅を訪問後の夕暮れ。羽村の夕日が感動を与えてくれました。

午前中は、総務委員会でした。午後からは、土砂災害特別警戒区域の調査と学童クラブ、児童館の調査を行いました。

被害想定の見直しを受けて、更なる調査を続行していまいります。

公明党4人の議員で、土砂災害特別警戒区域の調査を開始しました

小作台学童クラブの様子

午前中、羽村市と福生消防署の合同水防訓練が行われました。天気予報は雨、最初小雨が降った程度でなんとか天候ももちました。

福生消防署員98名、市役所職員79名、消防団189名、その他町内会の代表、福生防災女性の会、福生消防署災害時支援ボランティア、羽村市建設防災協力会、LPガス協会西多摩支部羽村地区等多くの参加者で開催されました。

この6月議会でも、多摩川水系の水害対策を提案させていただいたばかりです。水害の防災・減災のあり方を訓練を見ながら改めて考えさせられました。

写真は新型はしご車を使用しての救出・救助訓練です。

朝、小作駅の街頭からスタートして、今日も町内会の地域会館を調査しました。23ある市の施設を今日で全て調査したことになります。

これまで、何度も訪れた会館でも、防災・減災の視点から集中的に見れたことは大きな収穫となりました。被害想定の見直しで、今後地域の会館をどう位置付けていくのか、そのために何が必要か、現地調査を通し見えてきたものがあります。今後、さらに調査を継続していきたいと思います。

お忙しい中、数日間にわたり立ち会っていただいた担当部長と課長、ありがとうございました。

今日一日は調査の日となりました。羽村市議会公明党4人で市内を巡回。午前中は地域町内会館を9カ所、午後は下水道施設を11か所。途中栄小学校の放課後子ども教室開所式に参加。

書類に目を通すことも大切ですが、直接現場を見ることに勝るものはありません。どこまでも現場第一主義を貫きとおしてまいります。

午前中は、羽村市ボランティア協議会が主催する福祉文化祭に寄らせていただきました。福祉施設に入所・通所されておられる方の作品や福祉関係の諸団体の活動の成果が展示されておりました。

その後、災害対策等を念頭に昨日に引き続き水道施設を視察。最初は、耐塩素性病原中であるクリプトスポリジウムを完全に除去することができる、膜ろ過施設を見学。水源施設も確認し、その後、小作台にある東京都水道局の小作浄水場へ移動しました。

東京ドームとほぼ同じ大きさの敷地だそうです。水道水をつくり、配水管を通り約20万世帯に毎日送っています。太陽光発電も導入し、天気の良い日は電力量の20%をまかなっています。災害時は、配水池たまっている水を非常用の飲料水として使用することもできます。水道週間を、命の源である水の大切さを考える時としていきたいと思います。

今日は朝から党本部で幹事長会、午後からは市役所で勉強会でした。

幹事長会では、災害対策に女性の視点を反映させていく活動が報告されました。8月に女性防災会議が党内に発足して精力的に活動を開始しています。

女性の視点から災害対策をみていくと見えてくるものがあります。避難所で着替える場所がないとか、授乳スペースがほしいという声が聞かれました。また、生理用品や化粧品、おむつなどの物資不足などあらためて浮き彫りになっています。

今後地域防災計画が羽村市でも見直されてまいります。その時にこのような女性の意見が反映されるよう、私どもも取り組んでまいりたいと思っております。今後羽村市では女性である西川議員を中心に進めていくことになります。

「女性の一生をサポートする」 このような政策がいままで日本で取り上げられてきたでしょうか。公明党はこのような女性の視点に立った政策を打ち出し、日本の女性政策をリードしてきました。

私もさらに聡明な女性の意見を大切に、耳を傾けてまいりたいと思っております。

3日間にわたる特別委員会が閉会しました。平成22年度に実施した多くの事業に対し、調査・審査して議会として、認定する委員会です。

調査なくして発言なし。これまで、この言葉をモットーに議会に臨んできました。さらなる研鑽と努力でもって、次の戦いに挑んでまいりたいと思います。

本日の委員会の冒頭、昨日の台風による被害報告がありました。各部課からの最終報告はこれからですが、予想を遥かに超える被害に驚きました。

近年少なかった強風による被害が多かったようです。昨日私も何カ所かで確認しましたが、大きな樹木も相当数倒れたとの報告でした。

今後は風に対する備えも必要であることがわかりました。行政というより、一人ひとりの心がけや具体的な取り組みが大切になってきます。今回の最終被害報告を踏まえた対応が望まれるところです。

対応された、職員、消防団の皆さま、本当にご苦労さまでした。

今日は決算審査特別委員会の二日目。しかし大型で強い勢力の台風15号が接近とあって落ち着きませんでした。

午後4時ごろ、羽村市にも大雨洪水警報が発令されました。決算審査特別委員会も教育費まで質疑をして残りは明日となり散会しました。

市役所を出る時にはものすごい雨と風。すぐにカッパとヘルメットを着用してパトロールにまちへ飛び出しました。

神明台2丁目ではごみ集積場が歩道の街路樹まで倒れていました。通りかかった市役所の土木課の方とロープで結び、カラーコーンを設置。

横なぐりの雨と風の中、土木課の担当の方と応急処置をおこなう

 今度は神明台1丁目では仮設トイレが歩道に乗り出していました。一人でお越すこともできず、市役所に電話をして対応をお願いしました。

建設中の住宅の脇に立っていた簡易型トイレが歩道まで乗り出していた

清流地区、玉川町と廻っていたら、羽村橋では、あの有名な東京都指定の天然記念物、羽村橋のケヤキの大きな枝がはがれ落ち、道路を塞いでいました。信号も故障して点滅していない状態。市の職員、都の職員らが対応されていました。

大きく折れた羽村橋のケヤキが道路を塞いでいる脇で対応する市の職員

 一方すぐそばの奥多摩街道を見てみると、玉川上水脇にあった大木が根元から折れ、奥多摩街道をすっぽり覆っていました。すでに業者の方が到着して、電気ノコで木の切断を開始していました。

こんな大木が折れるのかと思うくらいの樹木が奥多摩かいどうを覆っている

 近くに寄ってみると、太い幹の部分から折れていました。強風の強さが思いやられます。

玉川上水の大木 台風15号の大風により幹より折れる

この写真を撮影した直後、携帯電話が繋がらなくなりました。大雨の中を電話をかけていたのがよくなかったのでしょう。それ以降は写真も撮れず、携帯電話も不通になってしまいました。

その後は、川崎地域、羽東地域、根がらみ前水田、羽中、小作台と廻りました。ゴミ集積場が倒れていたり、公園の樹木が倒れていたり、雨水の排水溝が葉っぱで埋まり、交差点が水浸しになっていたりとかでいたるところに影響がでておりました。

この他、武蔵野公園や江戸街道公園の樹木も倒れたとの報告を受けました。

しばらくすると、うそのように風が止み、雨が上がりました。この間も電話が鳴っていたのでしょう。使い物にならなくなった携帯電話を携帯ショップにもっていき、ちょうど替え時でしたので、防水機能付きの携帯に機種変更しました。

気を取り直して、明日の決算の勉強をと思った矢先、地震です。被害のないことを祈るのみです。

夜でも避難所への誘導を容易にする照明看板

大きな災害で避難するとなった場合、いったい何が必要か。それは、避難所はどこかを知ることです。避難所へ誘導するための看板があればいい。しかも夜でも見えればなおいい。それが停電時でも照明が消えないとなったら、なおさらいい。

そんな便利な看板が他の自治体で設置が検討されている。今日その看板を作成している企業を訪問させていただいた。左の写真はその宣伝用モデルです。

一番上にソーラーパネル。看板の上部に避難所への誘導を表す表示。その下にはスポンサーの広告などが入るスペースだそうです。

この看板の特徴は、民間と行政が協働していることです。行政の負担はなく、広告のスポンサーが付けば、後は業者が管理をするシステムだそうです。その後のメンテナンスも業者が行い、これも行政の負担がない。財政運営の厳しい行政にとっては願ってもないシステムです。

東北の被災地を訪問した時、ライフラインが寸断され、夜は真っ暗でした。そのような時、太陽電池で照明が確保され、誘導の役割をする看板の存在は大きいものがあります。

さらに羽村市では多くの公園が一時避難場所になっています。その公園にこれが設置されても効果は大きいでしょう。

また、下の写真の看板の上部に時計も設置できるそうです。そうなれば、各公園にこの看板が設置されれば同時に時計も設置されることになります。

今回、震災・水害等で避難所や一時避難場所に通じる避難路としての道路政策について質だ問しました。その中でこのシステムを紹介させていただきました。

羽村市にもこのような看板が一日も早く設置されるといいですね。

時計が入り、公園設置もできるソーラー看板

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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