昨日訪問した先であるご婦人から、今回の地震で公明党は募金をしていますかとの質問をいただきました。公明党を通して寄付をしたいとのことです。昨日公明党本部として開設した義援金口座の話をさせていただきました。
ご協力いただける方は下記の通りです。おあずかりした義援金は、公明党への寄付ではなく、党が仲介をして、全額を被災支援活動に使用します。 なお、振り込み手数料は、本人負担となります。
【銀行振込の場合】
三菱東京UFJ銀行 青山通支店 普通口座
公明党災害義援金口座
(店番)084 (口座番号)0104798
【郵便振替の口座 の場合】
「公明党災害義援金口座」
(記号)00110-9 (番号) 623451
※郵便振替をご利用の場合、別途振込み手数料がかかりますのでご了承ください。
今日は予算特別委員会が開催。東日本大震災にともなう計画停電により市役所も早急な対応がもともめられています。委員会もこれに配慮してか3日間の予定を2日間で早めに終了しました。
羽村市としても3月15日発行の「広報はむら」の臨時号で情報提供に努めています。風評に左右されないでいきたいものです。できるだけ正確で最新の情報を得て、冷静な判断が求められてきます。
非常事態の日本、何としてもこの難関を乗り越えていきたい。そのために、今できることを私なりに全力で取り組んでいます。
以下公明党のホームページに掲載されている災害慣例情報を転載します。

災害情報を調べられるウェブサイトをお知らせします
【携帯電話各社 災害用伝言板サービス】
【その他サイト】
- 首相官邸 地震対応情報
- 気象庁
- ツイッター地震情報
- NHK-FM 安否情報
- NTT広報室ツイッター
- NTT東日本 災害用伝言ダイヤル
- NTT西日本 災害用伝言ダイヤル
- Google Person Finder(消息情報)
- 東京電力
- 東北電力緊急情報
- 経済産業省
- 日本透析医会災害情報ネットワーク
- 原子力安全・保安院 緊急時情報
- 停電時の固定電話サービスの利用について(総務省)
- Google 避難所名簿共有サービス
東京電力による計画停電、朝から緊張してその時間を迎えました。しかし羽村市では実施されませんでした。
地元の小学校は4時間授業となり1時15分に学校を出る予定。保護者には見守隊として途中まで出迎えとの連絡網。私も交差点で全児童が通り過ぎるまで見守りました。
その後、羽村市役所に出向き、各部と今後の対応を協議・確認しました。停電になった場合、自宅で電気器具を利用している患者の方の対応をどうするか、また透析患者の方はどうするのか等課題は山積です。朝に計画停電が実施されれば、学校給食は作れません。市内に7園ある幼稚園バスが運行する時間帯に信号機は止まったままでの安全走行。その他様々想定がされます。すでに対応を考慮していることもありますが、対応しきれないこともあります。
ところが東京電力は、前日の夜に発表するというのです。本日も夜の8時20分に、明日は午前6時20分から午前10時までの計画停電の予定と防災無線とメール配信で発表された。
多大な影響のでる電気の供給ストップ。命に関わる問題も生じる課題です。当然節電も大切ですし、変化に対応することも大切でしょうが、必死で対応する現場のことをもう少し考慮してもよいのではないかと思います。
大変な大災害、大被害です。なにより人命救助、人命保護が重要。早急な救援、一人でも多くの命を救う支援を望みます。テレビ報道を見ては何もできない自分にもどかしさを感じます。被災された方にお見舞いを申し上げ、心よりお祈り申し上げます。
今日も地元を一日中廻り、地震での被害状況を聞いて歩きました。思った以上に帰宅困難になった方が多いことに驚きました。今日の未明に帰宅した方、午前中に帰宅した方、午後に帰宅した方など、それぞれが工夫して一夜を明かしておられました。また、羽村市内で帰宅困難になりホテルに宿泊した方もおられたようです。
まだ各地で余震が続いています。予断を許さない状況です。ともかく緊張して万全を期していきたい。
今日は予算特別委員会の初日でした。午後3時前、議会中に突然の地震。市役所の5階にいた私たちもしばらくの間、大きな揺れを感じました。今後の対応を考慮して、委員長は散会を宣言。
その後、市内を巡回してみました。羽村市では大きな被害はなさそうでした。一人暮らしの高齢者の方々を中心に訪問し安否を確認。揺れが長くとても怖かったとの声。
時間が経つにしたがい東北地方を中心にだんだんとその被害の大きさがわかってきました。関東でも帰宅できない多くの方がおられます。国も地方も全力で復旧にあたるべきです。被害に遭われた方に心よりお見舞いを申し上げます。
ともかく、今後、通信や電力等ライフラインの影響も受けるかもしれません。これ以上被害が広がらないことを祈ります。緊急事態を想定してしばらくの間は緊張して対応してまいります。
