朝から、電話での対応。種々の書類を作成。11時にゆとろぎへ。
「ねえねえ しってたぁ」の原画展が開催されており、石巻市からおいでいただいた原作者の中山奈保子さんがパワーポイントで生活現場からの声を届けていただきました。中山さんのたんたんと語る姿に感動を覚えました。もっと大きな会場で、多くの人に聞いていただきたい内容です。このような機会を作って下さりありがとうございました。
楽しみにしていた劇団かかし座の影絵。チケットは購入し会場のコミュニティセンターに行ったものの、急な打合せを入れて、思わず熱く語り合い影絵を見逃してしまいました。残念です。それでも次へとつながる大切な打合せでした。
その後、当マンションの調査と打合せ。これまた、次への課題が明確になりました。
視察2日目、午前中は女川町を訪ねさせて頂きました。今回で4回目の訪問となります。災害廃棄物が撤去された後、現状や今後の復興計画をなどお聞きしました。
終了後、木村議長と酒井副議長のご案内でそれぞれの仮設住宅を拝見。議長も副議長共に、現在も仮設住宅に住んでおられるとのことです。
今後の復興に向けて、私たちのできる支援を行って参ります。対応頂きました皆さん、ありがとうございました。
女川町を後にして、復興支援が進んでいる亘理町のいちご団地を訪問。これには、亘理町の公明党の佐藤議員と鈴木議員が対応していただきました。
東北有数の産地であった亘理町のいちご農地のほとんどが流され、塩害にもあってしまいました。今年の5月もいちご団地に寄せていただきました。今回は総務委員会として、組合長さんから直接現状を伺いました。
この冬の出荷を目指している亘理町のいちご。心から成功を願っております。各農家が自立していけるまで、現場のニーズに合った適切な支援が必要であると実感しました。対応いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
総務委員会の視察で宮城県に来ております。昨年度、羽村市にある西多摩衛生組合で石巻地域である女川町の災害廃棄物を受け入させていただいたご縁で、宮城県石巻市にあります災害廃棄物処理施設を視察させていただきました。
大規模な処理施設を建設され、現在廃棄物の約8割の処理が終わっているとのことです。廃棄物の再生利用も約8割であり、最終処理は5%程度になるそうです。
震災から2年と7カ月、災害廃棄物が一番多いとされた石巻地域の処理もあと一歩となりました。震災直後に訪問させていただいた時に見たいたる所に高く積み上げられていた廃棄物も少なくなっておりました。更なる復興の加速を誓い、施設を後にしました。対応いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

施設内には慰霊碑がありました。深い祈りをささげ、復興に向けて更なる支援を誓ってまいりました。
















