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カテゴリー(東日本大震災)

【今日の出来事】

午前中より羽村市駅伝大会が開催されました。

多くの友人の参加、快晴の空の下、爽やかな汗が光っていました。

 

【今日の公明新聞から】

明日で東日本大震災から8年となります。

山口代表が昨日福島入りしました。

全党挙げて継続的な取り組みをしていこう。

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【今日の出来事】

会派で呼吸を合わせ、議会途中の打ち合わせ。

前半戦が終わり、いよいよ中盤の常任委員会、予算審査特別委員会と入っていきます。

任期最後の議会に心して臨んで参ります。

 

【今日の公明新聞から】

山口なつお代表が記者会見で、東日本復興、福島復興について述べています。

復興庁の後継組織の検討と、東北への視察に言及。

具体的な現地の声を踏まえた取り組みが次へと繋がっていきます。

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【今日の出来事】

朝から議会でした。

外は花粉が舞っているようで、役所から外を見ると遠くの景色が霞んで見えました。

 

【今日の公明新聞から】

東日本大震災への復興支援は、党をあげて、「心の復興」「人間の復興」を掲げて継続的に取り組んできました。

国会議員は勿論のこと都議会議員や私ども地方議員も連携して進めてきました。

震災から8年。さらなる支援と、「あの日を忘れない」との当初の志を貫いていきたいと思います。

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【今日の出来事】

父を訪問。必要なものとそうでないものに仕分け。なかなか進まず。

夜は党本部での会議があるので、早めに帰宅と思いつつ、ぎりぎりになってしまいました。

 

【今日の公明新聞から】

原発事故に対する風評被害が続いています。

羽村市の夏祭りや産業祭でも福島県等からお店がやってきます。復興支援ブースです。

毎回おいしい桃、ラーメン、ワカメなど購入。

近隣諸国への粘り強い働きかけを期待したい。

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今日はは3月11日。ご遺族の方々、被災された全ての皆さまに、静かにそして厳かに深い祈りをささげさせていただきました。

羽村駅での朝の挨拶から一日を開始。東日本大震災のさらなる復興の加速を誓い、地域の防災減災対策の推進を約束致しました。

この日は、羽村第一中学校の合唱コンクールが開催。平和の歌、大切な人との絆を歌を聴かせていただきました。

午後からは市民相談の対応を数件。その合間、羽村駅と小作駅で街頭演説。忘れることなく継続的な支援を誓う日となりました。

週初め、会派で呼吸を合わせて学習会。今週もさあ、頑張ろう!

市役所の階段おどりばに貼ってあるポスター。震災後、何度も通った宮城県亘理町のものだ。昨年の年末、待ちに待ったハウスのいちごが復活。東北一のいちご生産を誇った亘理町。壊滅的な被害の中、見事な復興を始められました。みなさんの笑顔があふれる写真。まだまだ、課題はあるとお聞きしております。さらなる繁栄を祈り、今後とも交流を重ねてまいりたいと思います。

 

朝から、電話での対応。種々の書類を作成。11時にゆとろぎへ。

「ねえねえ しってたぁ」の原画展が開催されており、石巻市からおいでいただいた原作者の中山奈保子さんがパワーポイントで生活現場からの声を届けていただきました。中山さんのたんたんと語る姿に感動を覚えました。もっと大きな会場で、多くの人に聞いていただきたい内容です。このような機会を作って下さりありがとうございました。

楽しみにしていた劇団かかし座の影絵。チケットは購入し会場のコミュニティセンターに行ったものの、急な打合せを入れて、思わず熱く語り合い影絵を見逃してしまいました。残念です。それでも次へとつながる大切な打合せでした。

その後、当マンションの調査と打合せ。これまた、次への課題が明確になりました。

視察3日目は、午前中は福島市にあります除染情報プラザを訪問。環境省と福島県が実施している除染現状を聞きました。

午後は楢葉町の除染現場を見学。今後の取り組みは決して平坦ではありません。何より福島県の現状を多くの人が共有し、全国的な応援が必要です。

視察2日目、午前中は女川町を訪ねさせて頂きました。今回で4回目の訪問となります。災害廃棄物が撤去された後、現状や今後の復興計画をなどお聞きしました。

終了後、木村議長と酒井副議長のご案内でそれぞれの仮設住宅を拝見。議長も副議長共に、現在も仮設住宅に住んでおられるとのことです。

今後の復興に向けて、私たちのできる支援を行って参ります。対応頂きました皆さん、ありがとうございました。

女川町を後にして、復興支援が進んでいる亘理町のいちご団地を訪問。これには、亘理町の公明党の佐藤議員と鈴木議員が対応していただきました。

東北有数の産地であった亘理町のいちご農地のほとんどが流され、塩害にもあってしまいました。今年の5月もいちご団地に寄せていただきました。今回は総務委員会として、組合長さんから直接現状を伺いました。

この冬の出荷を目指している亘理町のいちご。心から成功を願っております。各農家が自立していけるまで、現場のニーズに合った適切な支援が必要であると実感しました。対応いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

総務委員会の視察で宮城県に来ております。昨年度、羽村市にある西多摩衛生組合で石巻地域である女川町の災害廃棄物を受け入させていただいたご縁で、宮城県石巻市にあります災害廃棄物処理施設を視察させていただきました。

大規模な処理施設を建設され、現在廃棄物の約8割の処理が終わっているとのことです。廃棄物の再生利用も約8割であり、最終処理は5%程度になるそうです。

震災から2年と7カ月、災害廃棄物が一番多いとされた石巻地域の処理もあと一歩となりました。震災直後に訪問させていただいた時に見たいたる所に高く積み上げられていた廃棄物も少なくなっておりました。更なる復興の加速を誓い、施設を後にしました。対応いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

施設内には慰霊碑がありました。深い祈りをささげ、復興に向けて更なる支援を誓ってまいりました。

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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