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カテゴリー(文化芸術)

午前中、お昼と、高齢者の方と懇談。徹して聞き役に。日ごろ話すことも少ないのでしょう。また、心から思っていることを話す機会も少ないのでしょう。改めて傾聴ボランティアの大切さを思い知らされました。

午後からは、羽村市小学校の音楽会を見に生涯学習センターゆとろぎへ。絵画展も期間中で拝見させていただきました。市内7校の6年生が合唱と合奏を披露。音楽のあるまちづくりを推進してきた羽村市だけあって、さすがと感嘆しました。音楽教師をはじめとする関係者の皆さまのご尽力に感謝です。

その後、市民相談の対応で一軒おじゃまして市役所へ。毎日が対話。毎日が行動。この精神で、今日から明日へ。

あきる野市にあるキララホールでのコンサートに行ってきました。民主音楽協会が主催する秋のふれあいコンサート。ボリビア多民族国より、ANATA BOLIVIA(アナタ ボリビア)が織りなす、フォルクローレの音色とダンス・ミュージックを堪能させていただきました。

素晴らしい音楽をありがとう。 アナタ ボリビアの皆さま。

文化芸術関係の方とご一緒させていただき、様々語り合うことができました。貴重な時間をありがとうございました。

今日の主催者、民主音楽協会とはご縁があります。高校を卒業して、岡山から上京して杉並に。その学生時代、民音の整理役員をしばらく続けておりました。国内外アーチストの多くのコンサートに係わり、多種多様な音楽に触れさせていただくことができました。ちょうど民音創立20周年のころでしょうか。改めて感謝申し上げたいと思います。

民音は民衆を主体として多角的な音楽文化運動を推進する財団法人です。国家・民族・言語等の文化の相違を超えて、グローバルな音楽文化交流を推進し、各国家における相互理解と友情を深めていくこと目指しています。また、学校でのコンサートを通し、青少年の健全育成にも寄与しています。

日本全国で開催されるコンサート。その地域にはその地域の文化・芸術が根付いているでしょう。また大切に継承されておられる方もおられます。地方公演に来られた際には、その地方の文化を尊重し、丁寧な交流をお願い申し上げます。

青春時代に経験した貴重な体験をなつかしく思い出させていただきました。

今日・明日と羽村市では産業祭が富士見公園で開催されています。市内外から多くの方が参加されておりました。友好都市の北杜市や八丈島から、また復興支援ブースもあります。何より羽村の農業・商業・工業・地域連携を知る絶好の機会でもあります。明日の天気が心配されますが、最後まで大成功をお祈り申し上げております。

羽村市内で生産された農産物を積んだ宝船

文化祭もいよいよ大詰め。第三期の展示を見に、にぎやかな産業祭から文化薫るゆとろぎへと移動。生け花や水彩画、写真、パッチワークなど楽しませていただきました。

ロビーでは大ホールで行われた催しで活躍された出演者を記念撮影

どの催しでも実行委員会の方や交通安全協会などのボランティアの方々など多くの人的パワーを感じた一日となりました。皆さまほんとうにありがとうございました。

夜は町議選の打ち合わせで奥多摩へ。

今日は友人にご招待いただき、3年に1回開催される現代アートの美術展に横浜まで行ってきました。題して、ヨコハマトリエンナーレ2011。国内外の現代アーティストの作品と横浜美術館のコレクションを堪能してきました。

横浜美術館前に展示されている作品

かつて風俗店街であった地域が活性化に取り組んでいるという話を聞き、視察にいってきました。横浜市の黄金町の商店街です。ここではアートで活性化しようと空き店舗を利用して作品展などが開催されていました。「黄金町バザール2011」、今年で4回目だそうです。なんとかわが町を盛り上げようとする地域の方の心意気を感じて帰ってきました。また同時に、そのまち独特の雰囲気を変えていく難しさも実感しました。今後のご発展をお祈りいたします。頑張れ黄金町。

明日は、いよいよ羽村市の産業祭。我がまちの活性化も真剣勝負。頑張ろう羽村。

朝から小作台小学校の学習発表会を参観しました。最初は5年生が清里での移動教室について、「清里大好き!清里最高!」とのテーマで発表。

ガイドウクォークや酪農体験、キャンプファイヤーなど体験したことを自分たちの言葉で表現していました。最後に歌った、「清里の歌」の歌詞に、「私たちは、この自然の温もりに会いにきた」という言葉があり、とても印象に残りました。

どこで生まれた歌なのでしょう。昨日清里の羽村市自然休暇村に視察に行ったばかり。高根町や北杜市の皆さんにもご紹介したいと思いました。

まだ他の学年も拝見したかったのですが、護国神社の秋の例祭に参列するために学校を後にしました。羽村市の護国神社は、明治39年(1905)羽村出身で日清・日露戦争で戦死した人々の英霊を祀るために創建されたそうです。ご遺族の二度と戦争は起こしてはならないという叫びが心に染みました。

その後、党事務所で打ち合わせをして奥多摩に。奥多摩町議選の予定候補、宮野さんと住民相談の対応。その地域ならではの課題があります。現状を調査したうえで後日回答することを約し帰ってきました。

みやのとおるさんと白丸ダムにて

午前中は、議会だより編集の打ち合わせ等で市役所。午後は、市民相談の対応等も丁寧に。気になるお宅も何件か訪問。

そんな中、文化祭の第二期の展示をゆとろぎに見に行きました。写真、絵画、蓮鶴、押し花、陶芸等拝見させていただきました。

不思議なもので、その会場独特の雰囲気があり、作品に込めた思いと愛情があふれていました。制作者の方とともに、文化協会の皆さまのご尽力にも感謝申し上げます。

多種多様の陶芸作品。きっと悩み納得できなくて、何度も挑戦されたのでしょう。どれも目を引きました。

また、今日は、「文字・活字文化の日」でもあります。秋の読書週間も始まります。図書館に立ち寄り、この分野での更なる貢献を誓いました。

不況の時代、苦しむ農村を救済するため、昭和7年(1932年)、農村経済更生運動がはじまります。翌年、西多摩村(現羽村市)は経済更生指定村に指定され、負債整理組合が設立されました。

不況から脱出するため、村では昭和13年(1938年)から乳牛の導入を行いました。この様子は『牛飼ふ村』という映画に記録されています。

昭和16年(1941年)以降になると、農村も戦時下の様相を帯び、食糧の供出割当が厳しくなり、桑樹・花卉(かき、観賞用植物)の整理通達が出されます。かつて「養蚕の村」といわれた面影はなくなっていきました。

上の文章は郷土博物館資料のホームページから抜粋したものです。

『牛飼ふ村』とは、昭和15年に制作された、当時の西多摩村の様子を映し出したたいへん貴重なフイルムです。市制20周年の記念事業として、地域文化功労文部科学大臣表彰者である羽村康次郎氏の講演に先立って上映されました。

話には聞いておりましたが、拝見したのは初めてで感動しました。当時の村人の力強い映像が映っておりました。

現代の我々も立ち上がる時です。先人に負けてはいられません。羽村の原点の一つを見させていただき、決意を新たにしました。

羽村氏の講演は残念ながら他の行事と重なり、どうしても聴くことができませんでした・講演を聞いた方はたいへん感動されておられました。改めて、聴ける機会があることを望みます。

午前中は、羽村第三中学校と第二中学校へ公開授業を参観させていただきました。午後からは、文化祭の展示を見てまわりました。

上の絵はなんでできていると思われますか。実は連鶴なのです。空の色も一枚大きな紙を細かく切って鶴をたくさん折っている集合体です。富士山もその下の波もすべて連鶴で作られています。この写真では見えにくいものですが、直接拝見するとすごく手の込んでいるものです。

さてこれは何でしょう。今年の6月に閉鎖された神明台にありました羽村市最後の銭湯、「藤の湯」の絵です。実はこれ新聞紙で作成されているものなのです。この写真ではわかりづらいのですが、実際見たら驚きます。

これは羽西にあります松本神社の模型です。この作品は社の細部まで精巧に作られており、四段ある石垣も見事なものです。

これら紹介させていただいた作品は、都内の美術館や海外でも展示されている作品です。羽村市の文化的レベルの高さと多様性を物語る素晴らしいものです。

その他、毛筆の作品等も見ているととても心が落ち着き、その作品からにじみ出てくる作者の思いが感じられてきます。

秋を彩る文化芸術作品、皆さまも会場に是非足をお運びください。

明日から文化祭の展示部門も第一期がスタートします。文化祭のだいご味は、直接作者の方と対話できることにあります。どのような思いでその作品完成に挑んでいかれたのか、一つの作品を通して様々な背景が広がっていきます。今年もどんな作品や場面に出会えるか楽しみです。

青梅市内では、「自然との対話展」と題した写真展が開催中です。その中に富士山の写真を集めたコーナーのパネルに、心に残る一文がありましたので紹介いたします。

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富士は自分のことを

誰がどう評しようと気にしない

見る人の心 心に任せて 

富士は決然とそびえ

決然と烈風に対峙しながら 

おのれの正義の境涯を楽しんでいる

昨日の雨で延期となった五ノ神幼稚園の運動会にご招待いただき参加してまいりました。ファンファーレの合図とともにスタート。多くの参観でにぎわっていました。

観戦する方はお父さんお母さん、そして祖父母。トラックの周りにはそれぞれがシートを広げてお昼の準備。世代を超えた交流がそこにはありました

10時からはふれあい福祉まつりの開会式。多くの福祉関係者やボランティアの方々の支えで運営されています。

車いす体験、点字文章づくり、高齢者疑似体験や手話コーナーなど多種の催しが用意されていました。外では模擬店が開かれ、焼きそばやおもち綿菓子などを販売。また舞台発表では、いくつかの小学校がソーランを踊ったりコーラスがあったりと楽しいプログラムでした。

本年のソーランで参加した小学校参加校は3校。そこには保護者の方なども参加。そのため福祉まつりに参加された人数もいつの年よりも多くなったとのことでした。

日ごろ福祉センターにあまり来ない方が福祉のまつりに参加する。この意義も大きいと思いました。

昨日の小中学校音楽フェスティバルに続いて、今日もステージでの演目を拝見させていだだきました。また、文化協会の方々が展示の準備に汗を流しておいででした。

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羽村市 石居尚郎
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