今日まで、生涯学習センターゆとろぎで、日本刺繍の展示が行われていました。19歳の時から刺繍を始め、50年以上に渡って多くの作品を作り続けてこられた、羽村市在住の大野弘江さんの作品展です。
日々家事や好きな旅行、健康のための山登り、水泳のあいまに刺し続けられてきました。そこから「あいま刺繍」と名付けられたそうです。なかには3年半もかかった作品もありました。
作品のデザインに合わせて、蚕の糸を色で染めたものを紡ぐところから始めるそうです。そうしてひと針、ひと針裏から表に通して絵柄を完成させていく気の遠くなる作業です。
展示の作品一つひとつが精巧で美しく色あせていません。特に結婚の時、嫁入り道具に持ってきたという鏡台に掛けてあった刺繍は50年の歳月が流れても色鮮やかで驚きました。
ご本人は、最初で最後の展示会と申しておられましたが、さらにまた、もっと多くの方にご覧いただける機会ができることを望んでいます。
今日は朝から一日行事が重なりました。市内学校公開授業と安全教室。公明党の女性フォーラム、そしてゆとろぎ協働事業運営市民の会の事業報告会。それぞれの場所で多くのことを学ばせていただくととができました。
羽村市にある生涯学習センターゆとろぎが開設されて6年が過ぎ、7年目に入りました。市民が学ぶ場として、文化芸術の発信基地として親しまれています。開設当初よりその運営を市民と協働で実施していこうとの考えで、市民のボランティアによる組織、「ゆとろぎ協働事業運営市民の会」が発足しました。
本日午後、ゆとろぎ協働事業運営市民の会の事業報告会が開催されました。羽村の文化芸術を推進する、縁の下の力持ちともいう存在です。利用者の方々に満足いただける良質の事業を提供しようと日夜励んでおられます。
事業部会は、芸術鑑賞部会、学習・文化部会、展示部会、情報発信部会と4つの部門があり、それぞれ活発に事業を展開されています。さらに、それをサポートするグループもあります。レセプショニスト、保育、舞台操作、植栽管理です。
それぞれの部門の事業報告を聞かせていただく中で、情熱と愛情をもって真剣に取り組んでいただいていることがつたわってきました。心から感謝するとともに、今後のご活躍をお祈りし、私にできる文化芸術振興をさらに推進してまいります。いつも本当にありがとうございます。
ゆとろぎ協働事業運営市民の会のホームページをクリックしてみてください。フェイスブックも利用しておられます。 http://yutorogi.jp/
早朝より地域の花壇の草取り、その後は防災講習会に参加。AED講習を受けてきました。昨年も別の機会に受講しましたが、やはり機会あるごとに積極的に参加することが大切だとおもいました。
その後、町内会が主催するミニ文化祭を拝見させていただきました。午後からは、東小学校オーケストの定期演奏会を聞きにゆとろぎへ。弦楽器中心のオーケストラは、小学校としては珍しいと思います。カノン等を見事に演奏され、一年間の練習の成果が結実した演奏会だったと思います。皆さん本当にありがとう。
コンサートには多くの地域の方も見に来られていました。地域で子どもを育てる、地域で我が街を守る。地域の力の大切さを実感した催しでした。
三人の作家による心相クラブの作品展がゆとろぎで開催中です。毎年の文化祭に出展されておられる皆様の作品はいつも楽しみにしてきました。今回は文化祭以外では初の開催ではないでしょうか。開催期間は、今日から日曜日まで。復興支援の思いも込められた展示は宮城県でも開催予定だそうです。大成功をお祈りしております。
連鶴・・・・一枚の紙からたくさんの鶴を折る技法を連鶴といいます。祈りを込めたた大作は、五味建雄氏の作品。
新聞貼絵・・・・何とこれは全て新聞紙で作成されたものです。昨年まであった、羽村で唯一の銭湯。今はもう見ることができません。磯貝幸子氏の作品。
復興を記念して作られた合津若松城。伊藤武司氏の作品。
第4回となる『羽衣の堰』コンテストが、ゆとろぎ小ホールで開催されました。私も以前出場させていただき歌わせていただきました。地域の歴史・文化を謳い、先人の戦いを通し、郷土に誇りの持てるこの歌には、力があると思っています。
それゆへ、多くの方にこの歌を伝え、コンテストの参加を呼び掛けてきました。今回も多くの友人が参加し、声をあげて応援させていただきました。
ほぼ、同時刻にゆとろぎ大ホールでは、『邦楽の集い』が開かれており、拝見させていただきました。大正琴、詩吟、箏、尺八、三味線、民謡など、どれも日本の伝統文化を継承する大切な催しでした。それにしても、人口が5万7千人の羽村市でも多様な文化の華が咲いていると、改めて認識しました。
今日はいくつかの催しを参観させていただきました。五ノ神幼稚園の作品展。年少組から年長組まで園児たちの作品が園いっぱいに提示されています。作品には笑顔がいっぱいで、家庭や幼稚園での愛情を受け育っている姿を思いうかべながら、心地よい温かな気持ちにさせていただきました。
特別支援学級の発表会。多摩地域の中学特別支援教室の生徒が演目を発表しあう催しがゆとろぎで開催。羽村市からは第三中学校が参加していました。2階席まで多くの方が見に来ておりました。
同じく生涯学習施設ゆとろぎで西多摩百景の作品展。1997年、「ふっさ百景展」を起源に翌年から、「西多摩百景」に。以来毎年様々な企画を織り交ぜながら今日に至っています。西多摩の四季折々の瞬間、その地域の人々の躍動。写真芸術の素晴らしさと、わがふるさとの再発見となりました。
羽村の風景写真がヨーロッパで高い評価を。また、農村歌舞伎と題した表紙の写真もヨーロッパからロシアへと各地を廻り、エルミタージュ美術館学芸員のアレクセイ・ボゴリュボフ氏の目に留まる。そうしたいきさつの中、このたびの藤田ひろみ氏の写真集発刊へとつながる。
定年退職されてから写真を始め、自らが感動したものを撮り続けてこられたそうです。撮影する時にタイトルが頭の中から湧き出てくることもあるとか。そんな鋭くも優しいまなざしで被写体を捉える藤田氏の作品です。今日は、その作者の藤田氏と懇談をさせていただきました。
写真集は羽村市中央図書館の3階にあります。一度ご覧になられてはいかがでしょう。私たちの郷土・羽村を、そして日本の伝統文化を、写真を通して世界にご紹介された功績は大きいと思います。益々のご活躍をお祈り申し上げます。
今日の夜は、政治学習会を主催。公明新聞記者の方に、今の政治を分かりやすく語っていただきました。
午前中は、文化芸術に奮闘されている功労者の方と、民主音楽協会の音楽博物館を訪問し、協会の方と懇談のひと時をもちました。企画展示室、オルゴール展示室、古典ピアノ室、音楽展示室、音楽ライブラリーを視察。また、吹き抜けの中央にある階段を上った先には、世界的ジャズピアニストのハービー・ハンコック氏が使用していたピアノなども展示していました。世界でも数少ない音楽博物館である文化芸術の殿堂です。
信濃町で食事をしながら、文化芸術談義。多くのことを学ばせていただきました。羽村市が文化と芸術の薫るまちとなるよう、さらなる交流の輪を広げてまいります。
書籍をいくつか購入して帰宅。すぐに約束していた懇談の場へ。私を含め三人での懇談。お互い名刺交換の後、お話が進むうちに、実はお二人は、以前同じ学校で同じ時を過ごしていたことが明らかに。不思議なご縁です。ここでもつながりました。ここでは家庭教育、幼児教育が話題になりました。重要な課題、心して取り組んでいくことを誓いました。
先日の、NHKの首都圏ネット(1都6県)で放送した『童話のどうぶつえん』(漆原智良・文)が好評だったようで、、明日全国向けに放送されるそうです。早朝ですが、また、羽村市が電波に乗って日本中に紹介されます。
※ 12月16日(金)NHK総合テレビ 「おはよう日本」 時間 AM4:30~5:00の間、7分間くらい。












