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カテゴリー(文化芸術)

大感動でした。まさか、まさか、羽村の地で、西多摩の地で世界の超一流のソフィア少年合唱団の歌声を聴くことができるとは・・・
東西文明の十字路、バラの国ブルガリアから桜とチューリップの羽村にようこそおいでになりました。心より歓迎申し上げます。
西多摩地域の少年少女合唱団の代表との合同合唱も。「赤とんぼ」と「花は咲く」。心を強く揺さぶられました。少年少女にとっても一生の思い出となったでしょう。私も一生の思い出となりました。
招聘にご尽力いただきました皆さまに心より感謝申し上げます。今後とも微力ではありますが、文化芸術振興にこれまで以上に励んでまいります。
本日から6月議会。定例議会では議長として初めてでした。明日も精一杯頑張ってまいります。

飼い主のいない猫をなくすための活動をしている団体、しあわせ猫の会。その打合せがありました。行動を起こしていくと次々と課題がでてくるものです。さらに充実したものとしてまいります。

夜は、映画「じんじん」上映会の総括会を開催。種々報告の後、収益は幼稚園・保育園・小学校・図書館等に絵本の寄贈していこうと衆議一決。爽やかな笑顔が弾む反省会となりました。

ここのところ急激な大雨が降る日が続いておりました。雨が降れば、外に出向いて市民相談を受けていた地域を調査して周っています。また、高齢社会をむかえて、幹線道路や生活道路などの整備も急がれます。

これまで頂いてきた相談内容を踏まえて、安心安全の道路政策について先進的な取り組みを聞きとり調査を実施。たいへん参考になりました。

午後は、7月19日に羽村市で上映される映画「じんじん」のことについて実行委員の方と共に種々対応。「だいじょうぶだよと、絵本が言った」というサブタイトルには心が引かれます。皆さまも是非ご覧ください。

あきる野市ルピアで、第20回記念となる「みんなで童謡と唱歌をうたいまショー」が開催されました。NPO 法人市民プロジェクト21が主催で、「春が来た」「朧月夜」「われは海の子」「ふるさと」などみんなで大合唱。市民が主導で進める文化活動の地道な活動の成果は、満員の会場と参加者の笑顔が教えてくれました。

週の始め、会派で呼吸を合わせてスタート。その後、文化芸術で貢献されておられる方々と懇談。一人の人を大切に育てようとされるその姿勢に感銘を受ける。思わず夢中で話に聞き入り時間を忘れて、食事をとるひまもなく懇談を終了。大変申し訳ないことをしました。

午後からは、会派の打合せ。6月定例議会に向けての2回目の会合を開きました。テーマも多岐にわたり絞り込むのに毎回苦労します。会派4人で、年4回の議会では足らない感じですが、次のテーマに向けて、日々勉強を続けてまいります。

夕方からは、マンションの問題で業者と打合せ。安全対策の優先こそ大切であると再確認。

昨日は、羽村市生涯学習センターゆとろぎを支える市民団体の報告会が開催されました。毎年、参加させていただいていたのですが、毎回PTAの総会と重なり、今年は懇親会のみの参加となりました。羽村の文化・芸術振興を支える団体の名前は、ゆとろぎ協働事業運営市民の会。展

事業グループでは、芸術鑑賞部会、学習・文化部会、展示部会、情報発信部会がそれぞれ報告。また、サポートグループとして、レセプショニスト、保育、舞台操作、植栽管理の皆さんがそれぞれ報告。日頃の活動に感謝し、更なる支援を強く心に期しております。

 


全日本吹奏楽コンクール金賞受賞記念となる羽村第一中学校吹奏楽部定期演奏会が大盛況の中で開催されました。今回は30回目の記念でもあります。

卒業生おそろいのTシャツには、「羽一最強日本一」との文字が。まさに、日本一の演奏を有り難うございました。たくさんの感動をいただきました。生徒のひたぶるな姿に多くの事を教わった気がします。

今日は公明党女性局主催の女性キャラバンの日。女性の健康週間にちなみ毎年実施している行事です。奥多摩、青梅、羽村、瑞穂と朝から宣伝車でまわり女性の健康についてお話させていただきました。男性議員も各地で応援。風の強い中でも足を止めてお聞きいただきました皆さま、ありがとうございました。

3月は各学校の吹奏楽・金管バンドの定期演奏会が行われます。今日は羽村市立羽村西小学校金管バンドの定期演奏会。後輩が先輩に花束を渡して巣立ちゆく先輩がその思いを述べる、心温まるシーンでした。

午前中は、地域のミニ文化祭を訪問の後、子どもの心創作絵本展を見てまいりました。

午後は、東小学校ジュニアオーケストラの定期演奏会に。弦楽を中心とした小学生のクラブは少ないと聴きます。毎年、演奏技術が着実に向上してきていると参加者の声。

音楽のあるまちづくりの先頭を走る皆さんを全力で応援してまいります。

午前中は羽村市の通級学級に通う児童と保護者とのお楽しみ会に参加させていただきました。6年生のお別れ会では、それぞれが挨拶。自らの成長と変化を振り返り、親と教師に感謝の言葉に感動。担当教師をはじめ関係者の地道な取り組みに感謝申し上げます。

子ども達の成長こそが勝利の証! ここで、『コミュニケーションの教室だより』に記載されている声を、一部を抜粋して紹介させていただきます。

保護者の声・・・・・・・・・・・・・・

  • 通級に入る前は、相談する場もあまりなく、不安でいっぱいでしたが、おかげ様で安心して自信を持って、子育てすることができるようになりました。
  • とても細かい指導が受けられ成功体験を増やしていただけて、とても自信につながっていると思います。
  • 自暴自棄のようになっていた子どもが、通級に通わせて頂いて落ち着きと自信がでました。
  • 個別に、または少人数でコミュニケーションスキルを学べる通級はとても重要な箏だと思います。歌謡ことになった時、ショックで迷いましたが、すぐに通わせてもらって良かったと思うようになりました。
  • 学校に行きづらくなってから通級に通うようになりましたが、通級には嫌がることなく通いました。

在籍校からの声・・・・・・・・・・・・

  • 私自身もクラスであったことを相談し、共通理解をもって指導にあたることができるので、今後とも絶対に存続していってほしいです。
  • 通級のように、静かで本人達がリラックスできる環境で社会性を身に付ける場所は存続してほしい。
  • 通級指導の存在は、とても大きいと思います。情緒的に課題をもつ児童が増えている中で、コントロールの仕方や対応の仕方を学んだり、考えたりすることができることは、とても大きいことです。
  • 本校では、通級指導学級で心の安定を取り戻していく児童が多く、とても大切な学級となっています。
  • 児童へのきめ細やかな指導、担任との連携等がりがとうございます。

午後は、羽村三中の合唱コンクールに。自分たちの思いを込めた見事な合唱。講評では教師の団結、生徒の団結と姿勢を讃えておられた。素晴らしい学校です。現場で携わる教師の皆さんに感謝。

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羽村市 石居尚郎
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