【今日の出来事】
海の日なのに、底冷えする一日となりました。
昨日より、羽村市コミュニティセンターにて四季折々の富士山を撮影した展示会が開催されております。
撮影者は、羽村市在住の石川孝さん。
10年間、笠取山から富士山の写真を撮り続けておられます。
今日の午後、石川さんや、運営主体の市民ギャラリー代表の伊藤さんとも懇談させていただきました。
皆様もぜひ足をお運びください。
以下、読売新聞から転載しました。
四季折々の富士山 写真に



羽村市の写真愛好家、石川孝さん(72)が四季折々の富士山を切り取った写真展「富士山を撮る」が14日、羽村市コミュニティセンターで始まった。山梨、埼玉両県にまたがる笠取山(1953メートル)から、神々しい富士山の姿をカメラに収めている。
石川さんは都内の風景写真作家グループ「D撮んぼ」に所属。定年後の趣味にしようと、50歳から通信教育などで撮影技術を学んだ。「大河の源、東京の水源をとらえたい」との思いから、多摩川の源流がある笠取山で写真を撮っているうちに、頂上付近から見える富士山に魅せられた。10年ほど前からは毎週のように笠取山の山小屋に泊まるなどし、季節や時間で違った表情を見せる富士山を撮影し続けた。冬も山頂で夜明けを待ち、シャッターチャンスを狙ったという。
会場には、雲海の中にそびえ立つ様子、朝焼けに染まった「赤富士」など44点を展示。石川さんは「見たことのない富士山を、見に来ませんか」と来場を呼びかけている。
無料。21日まで。問い合わせは主催の「はむら市民ギャラリー運営委員会」の伊藤武司代表(090・6533・0229)へ。
【今日の公明新聞から】
教育は未来への投資。
時代に合わせたきめ細かな対応が求められます。
大きなことから身近な小さなことまで。
超高齢社会を支える現役世代への支援の拡充の第一歩です。
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【今日の出来事】
何人かの方と懇談させて頂きました。
市内を巡回していると、多摩川の土手の桜が満開をむかえていました。
福島県人会の方が植樹したものです。
大勢の方が足を止めて見入っていました。
羽村市も花と水のまつり。もうすぐソメイヨシノが咲き始めます。
【今日の公明新聞から】
いよいよ来年となった東京2020オリンピック・パラリンピック。
その文化プログラムの全容が見えてきたようです。
昨日、羽村市郷土博物館を視察した際、文化芸術振興や地域振興の主体者の皆さまと懇談。
まさに、文化芸術振興と公的資金の投入の話題に花が咲きました。
東京芸術劇場の高萩宏副館長は、そこを強調されています。
文化芸術にある程度の公的資金投入が社会常識となり、芸術家が立派な職業として認められる社会にと期待されておられます。
羽村市でもそのような機運が高まっていくよう取り組んで参ります。
【今日の出来事】
午前中は、研修会に参加。午後は、劇団『空』の朗読劇を鑑賞しました。
サン=ペグジュペリ作の『星の王子さま』。子どもの頃一度は読んだことがある方も多いと思います。
私も久しぶりにこの世界に触れることができました。
皆さま、有難うございました。
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【今日の公明新聞から】
2030年に向けて、国連は17の目標を決めました。
持続可能な開発目標として、通称「SDGs(エスディージーズ)」と呼んでいます。
この目標を広く自治体、学校、事業者へと理解促進を進めていきたいと考えております。
折しも、本日の公明新聞に、カードゲームのことが掲載されておりました。
ゲーム感覚でSDGsのことを楽しく学ぶことのできるキットです。
皆さん、身近なところで取り組んでみてはいかがでしょうか。
【今日の出来事】
羽村市が「音楽のあるまちづくり」を標榜して30周年。
それを記念するコンサートが開催されました。
第一部が、羽村市出身の若手音楽家の演奏。
第二部は、羽村市公立中学校の合同吹奏楽団による演奏。
第三部は、吹奏楽出身のOB、OGによる演奏。
フィナーレは、観客席まで演奏者が広がっての大演奏。
心から応援してきた一人として、感動をもって拝聴させて頂きました。
会場となった、羽村市生涯学習センターゆとろぎは満杯のお客様。ひとり一人が温かな声援を送っておられました。
取り組んでこられたすべての方に感謝し、さらなる発展を願っております。
【今日の公明新聞から】
政府が示した来年度の予算概要が少しずつ見えてきました。
そのポイントをまとめた記事です。
【今日の出来事】
大牟田市から公明党議員の皆さまが、羽村動物公園の視察にお見えになりました。
大牟田市が運営する動物園も、羽村市と同じく指定管理者制度を活用しているそうです。
この度、大牟田市の動物園に隣接して絵本ミュージアムが建設予定と伺っています。
羽村市在住の絵詞作家、内田麟太郎先生も、故郷の大牟田市のためにご尽力されておられます。
羽村市も親しみやすい童話の動物園として定着しています。
今後、動物園どうしが、交流できると良いですね。
大牟田市議会の皆さまとお別れした後、議会対応の会議で市役所へ。いよいよ12月議会が始まります。
【今日の公明新聞から】
文化庁から文化省へ。初代の文化大臣は文化関係者から就任を。
フランスの初代文化大臣は、小説家のアンドレ・マルロー氏であった。
公明党は、文化芸術振興法の制定に大きく寄与してきました。
2000年4月党内に、「文化芸術振興プロジェクト」を設置し、2001年1月には「会議」に格上げ。
関係者との意見交換を積極的に展開し、政策提言を発表。
同年6月には全国から寄せられた約12万5000人の署名を提出。
当時の首相に振興策の実現を訴えました。
その後、公明党の主導で与野党の議員立法として国会に同法案を共同提出し、実現に至っております。
この記事が掲載されている右側の紙面では、核廃絶と賢人会議について解説されています。現在座長を中心に乗り越えるべき困難な課題に挑戦しておられます。
それぞれの国や地域には、尊い文化芸術が絢爛と咲き薫っています。立場を越えて、文化芸術の交流が進んでいけば、対話の内容も変わるに違いありません。


















