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カテゴリー(文化芸術)

【今日の出来事】

監査委員として、今日も決算等の審査を行いました。

福祉健康部と市民生活部、どちらも市民の生活に密着した大切な部門です。

 

夜は、漆作家の並木恒延氏の式典と祝賀会に参列。

羽村市在住の並木恒延氏は、先月日本芸術院賞を受賞されました。

心からのお祝いを申し上げます。

 

【今日の公明新聞から】

参院選が終わり、公明党より声明が発表されました。

どこまでも、「小さな声を、聴く力」を存分に発揮しながら、公約した政策を実現させて参ります。

1907参院選後党声明

 

【今日の出来事】

海の日なのに、底冷えする一日となりました。

昨日より、羽村市コミュニティセンターにて四季折々の富士山を撮影した展示会が開催されております。

撮影者は、羽村市在住の石川孝さん。

10年間、笠取山から富士山の写真を撮り続けておられます。

今日の午後、石川さんや、運営主体の市民ギャラリー代表の伊藤さんとも懇談させていただきました。

皆様もぜひ足をお運びください。

以下、読売新聞から転載しました。

 

四季折々の富士山 写真に

 羽村の石川さん撮影 21日まで展示
笠取山から撮影した富士山の写真と石川さん(羽村市で)
笠取山から撮影した富士山の写真と石川さん(羽村市で)
雲海の中にそびえる赤富士をとらえた一枚。手前は水源林
雲海の中にそびえる赤富士をとらえた一枚。手前は水源林
朝焼けの向こうに見える富士山。右上には月
朝焼けの向こうに見える富士山。右上には月

 羽村市の写真愛好家、石川孝さん(72)が四季折々の富士山を切り取った写真展「富士山を撮る」が14日、羽村市コミュニティセンターで始まった。山梨、埼玉両県にまたがる笠取山(1953メートル)から、神々しい富士山の姿をカメラに収めている。

 石川さんは都内の風景写真作家グループ「D撮んぼ」に所属。定年後の趣味にしようと、50歳から通信教育などで撮影技術を学んだ。「大河の源、東京の水源をとらえたい」との思いから、多摩川の源流がある笠取山で写真を撮っているうちに、頂上付近から見える富士山に魅せられた。10年ほど前からは毎週のように笠取山の山小屋に泊まるなどし、季節や時間で違った表情を見せる富士山を撮影し続けた。冬も山頂で夜明けを待ち、シャッターチャンスを狙ったという。

 会場には、雲海の中にそびえ立つ様子、朝焼けに染まった「赤富士」など44点を展示。石川さんは「見たことのない富士山を、見に来ませんか」と来場を呼びかけている。

 無料。21日まで。問い合わせは主催の「はむら市民ギャラリー運営委員会」の伊藤武司代表(090・6533・0229)へ。

 

【今日の公明新聞から】

教育は未来への投資。

時代に合わせたきめ細かな対応が求められます。

大きなことから身近な小さなことまで。

超高齢社会を支える現役世代への支援の拡充の第一歩です。

 

1907参院選実績動画「小中学校にエアコン設置」 1907参院選実績動画「通学時の荷物を軽く」 1907参院選実績動画「教育無償化」

【今日の出来事】

市民相談の対応で何人かの方と懇談。

生活に密着した取り組みが大事です。

丁寧に取り組んで参ります。

 

【今日の公明新聞から】

公明党のマニフェスト2019にも、「文化芸術による地域活性化」を掲げています。

これまでも予算の拡充を含め、文化芸術分野でも多くの実績を残してきました。

心豊かな社会へ、さらなる前進を期待されています。

 

1907文化芸術振興

【今日の出来事】

週の始まり、朝から会派4人で呼吸を合わせてスタート。

その後、終日役所にて6月定例議会の一般質問の最終調整。

今日も議論伯仲。

負託を受けた責任をかみしめて、全力で臨んで参りたい。

 

【今日の公明新聞から】

2020年の東京五輪・パラリンピックに向けた文化プログラム。

スポーツと文化と教育を融合させるとした五輪憲章。

身近な所から、取り組みを開始したい。

小さなまち羽村市でも、誇るべき文化芸術はたくさんあります。

 

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【今日の出来事】

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何人かの方と懇談させて頂きました。

市内を巡回していると、多摩川の土手の桜が満開をむかえていました。

福島県人会の方が植樹したものです。

大勢の方が足を止めて見入っていました。

羽村市も花と水のまつり。もうすぐソメイヨシノが咲き始めます。

 

【今日の公明新聞から】

いよいよ来年となった東京2020オリンピック・パラリンピック。

その文化プログラムの全容が見えてきたようです。

昨日、羽村市郷土博物館を視察した際、文化芸術振興や地域振興の主体者の皆さまと懇談。

まさに、文化芸術振興と公的資金の投入の話題に花が咲きました。

東京芸術劇場の高萩宏副館長は、そこを強調されています。

文化芸術にある程度の公的資金投入が社会常識となり、芸術家が立派な職業として認められる社会にと期待されておられます。

羽村市でもそのような機運が高まっていくよう取り組んで参ります。

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【今日の出来事】

午前中は、研修会に参加。午後は、劇団『空』の朗読劇を鑑賞しました。

サン=ペグジュペリ作の『星の王子さま』。子どもの頃一度は読んだことがある方も多いと思います。

私も久しぶりにこの世界に触れることができました。

皆さま、有難うございました。

 

星の王子さまの贈り物 星の王子さま

 

【今日の公明新聞から】

2030年に向けて、国連は17の目標を決めました。

持続可能な開発目標として、通称「SDGs(エスディージーズ)」と呼んでいます。

この目標を広く自治体、学校、事業者へと理解促進を進めていきたいと考えております。

折しも、本日の公明新聞に、カードゲームのことが掲載されておりました。

ゲーム感覚でSDGsのことを楽しく学ぶことのできるキットです。

皆さん、身近なところで取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

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【今日の出来事】

IMG_20181222_132328羽村市が「音楽のあるまちづくり」を標榜して30周年。

それを記念するコンサートが開催されました。

第一部が、羽村市出身の若手音楽家の演奏。

第二部は、羽村市公立中学校の合同吹奏楽団による演奏。

第三部は、吹奏楽出身のOB、OGによる演奏。

フィナーレは、観客席まで演奏者が広がっての大演奏。

心から応援してきた一人として、感動をもって拝聴させて頂きました。

会場となった、羽村市生涯学習センターゆとろぎは満杯のお客様。ひとり一人が温かな声援を送っておられました。

取り組んでこられたすべての方に感謝し、さらなる発展を願っております。

 

 

【今日の公明新聞から】

政府が示した来年度の予算概要が少しずつ見えてきました。

そのポイントをまとめた記事です。

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【今日の出来事】

大牟田市から公明党議員の皆さまが、羽村動物公園の視察にお見えになりました。

大牟田市が運営する動物園も、羽村市と同じく指定管理者制度を活用しているそうです。

この度、大牟田市の動物園に隣接して絵本ミュージアムが建設予定と伺っています。

羽村市在住の絵詞作家、内田麟太郎先生も、故郷の大牟田市のためにご尽力されておられます。

 

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羽村市も親しみやすい童話の動物園として定着しています。

今後、動物園どうしが、交流できると良いですね。

 

大牟田市議会の皆さまとお別れした後、議会対応の会議で市役所へ。いよいよ12月議会が始まります。

 

【今日の公明新聞から】

文化庁から文化省へ。初代の文化大臣は文化関係者から就任を。

フランスの初代文化大臣は、小説家のアンドレ・マルロー氏であった。

 

公明党は、文化芸術振興法の制定に大きく寄与してきました。

2000年4月党内に、「文化芸術振興プロジェクト」を設置し、2001年1月には「会議」に格上げ。

関係者との意見交換を積極的に展開し、政策提言を発表。

同年6月には全国から寄せられた約12万5000人の署名を提出。

当時の首相に振興策の実現を訴えました。

その後、公明党の主導で与野党の議員立法として国会に同法案を共同提出し、実現に至っております。

 

この記事が掲載されている右側の紙面では、核廃絶と賢人会議について解説されています。現在座長を中心に乗り越えるべき困難な課題に挑戦しておられます。

 

それぞれの国や地域には、尊い文化芸術が絢爛と咲き薫っています。立場を越えて、文化芸術の交流が進んでいけば、対話の内容も変わるに違いありません。

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安協音楽隊10周年

福生交通安全協会吹奏楽部の創立10周年の記念演奏会にお招きいただき拝聴させていただきました。あきる野市にある秋川キララホールで、クラシックから演歌まで幅広いレパートリーを披露。力強い演奏に感動。識者の方の年齢を聞いてビックリ。とても87歳とは見えませんでした。元警視庁音楽隊長というご経歴で、情熱的な指導力を発揮されて、感動をよぶ調べとなったのでしょう。

交通安全協会では、全国唯一の吹奏楽部だそうです。管内だけでなく要請があれば遠征もされると伺いました。感動的な演奏会にお招きいただき有り難うございました。

 

民音音楽資料館

ある文化人の方と国会に出向きました。その帰りにその方と民音音楽博物館に視察訪問。民音のこれまでの活動や博物館のことなどを伺いました。古典ピアノやオルゴールの生演奏を解説を踏まえて聴くことができ、感動のひと時となりました。

夕刻からは地元羽村市にて新年会に参加。その後も会合、打合せと慌ただしい中にも充実した一日となりました。

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羽村市 石居尚郎
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