ひろすけ童話感想文・感想画全国コンクール表彰式に参列させていただきました。日本のアンデルセンと呼ばれている児童文学作家浜田広介氏の故郷、山形県高畠町が町をあげて読書・創作に力を入れており、今年で24回目となります。全国から入賞した子ども達が晴々と受賞している姿に感動しました。
羽村市在住の児童文学作家、漆原智良氏も感想文審査員を務めておられます。選評報告では、ユーモアあふれるお話で子ども達を激励。それまで固かった会場も思わず笑顔に包まれました。
特別優秀賞で代表発表されたのは、同じ東京都昭島市の小学6年生。立派に感想を述べておりました。会場途中には、絵画とともに入賞した作品が読めるコーナーも設置されており、どれも力作ばかり。指導に当られた教師とも懇談。真剣に児童と向き合う姿勢にも感銘しました。
3月議会で質問する項目をご紹介いたします。
≪ テーマ ≫
新たな特別支援教育の未来展望は
≪ 概 要 ≫
平成16年に開始された特別支援教育。羽村市もその理想の実現に向けて取り組んできた。羽村市教育委員会は平成25年度より、東京都の3年間にわたる特別支援教室のモデル事業を展開し、さらなる充実を模索している。また来年度より、文部科学省が示してきたインクルーシブ教育システムを取り入れ、新たな施策を進めようとしている。今後の特別支援教育の在り方について、これまでの実績を踏まえた成果と課題、そしてこれからの展望について聞く。
≪ 質 問 ≫
(1)固定学級と言われている特別支援学級の児童生徒人数、それ以外で特別に支援が必要と思われる児童生徒の人数推移はどのように変化しているのか。
(2)3年間の東京都の特別支援教室モデル事業をこれまで2年間取り組んできたことについて。
① これまでの成果と課題の主なものについて聞く。
(ア) 各学校の支援体制はどう図られてきたのか。
(イ) 市内の支援環境の整備についてはどこまで整ってきたか。
(ウ) 教員の意識啓発と資質向上についての成果と課題は何か。
② 26年度、27年度、28年度とどのような展望を描いているのか。
③ 東京都は平成22年11月に特別支援教育推進計画の第三次実施計画を発表している。その中で区市町村における特別支援教育推進体制の整備について、「重層的な支援体制」整備の考え方を示した。この新たな三層構造体制を踏まえ特別支援教室モデル事業を実施してきた羽村市として、どのような未来展望を描いているか。
(3)羽村市の特別支援教育における通級指導学級の役割をどう捉え評価しているのか。
(4)文部科学省が示してきたインクルーシブ教育システムを、羽村市でも来年度から導入することについて。
① まだ一般的に馴染みのない、インクルーシブ教育システムとはどのようなものか。
② これまで進めてきた特別支援教育との関係性は。
③ 羽村市が目指すインクルーシブ教育システムとはどのようなものか。
④ 教員や特別支援教育に関わる人、また保護者や地域にどう周知していくのか。
⑤ 文部科学省は平成26年度において、特別支援教育関係事業を募集しているが、羽村市はこれに応募したのか。したとすれば、どのようなメニューを選択したのか。
(5)特別支援教育の目指すべき方向は、個の適性と発達段階に応じた適切な支援体制を構築していくことにある。そのための施策をどのように進めてようとしているのか。
45年ぶりの大雪。羽村の雪はまだ止んでいません。積雪は優に30センチを超えています。夕刻より雪かきをするもきりがない感じでした。お昼ごろには大雪警報が出され、本日行われる予定であった多くのイベントも中止となりました。
そんな中、雪にも負けず開催していた催しに行ってまいりました。一つは五ノ神幼稚園の作品展。毎年拝見させていただいておりますが、園児たちの伸びやかな表現に感動しながら指導されておられる先生方の温かなまなざしを感じています。雪にも関わらず多くの保護者皆さまもおいででした。
その後、ゆとろぎで南島隆氏の彫刻展が開催されており、作者本人のトークショーがありました。雪の中をスタッフの皆さま本当にありがとうございました。
今日の移動はコミュニティバス『はむらん』で移動。そのはむらんも午後4時以降は大雪で運休となりました。
雪に慣れていない地域も雪国お方も、どうぞ無事故でお過ごしください。
午前中は、羽村市の特別支援教室モデル事業について三鷹市議会公明党の皆さまが視察に来られました。議長の公務が重なり、副議長として対応させていただき、ご一緒に話を伺いました。
特別支援教育については、私も毎年議会質問で取り上げ種々提案を重ねてきました。平成22年に東京都特別支援教育推進計画の第三次実施計画が発表。羽村市教育委員会もモデル事業を開始して2年目。だんだんと課題も見えてきました。
同じ課題に気付き行動されてこられたのが三鷹市議会公明党の皆さんです。終了後、食事をとりながらの懇談。課題を共有するとともに、真剣に取り組む教育現場に立って支援していくことを確認しました。
三鷹の皆さんあをお送りした後、夕方まで会派で3月議会の打合せ。今回も全力で取り組んでまいります。
コロロ発達療育センター主催の「風の夢コンサート」にお招きいただきました。同センターは、コロロメソッドによる自閉症療育で実績をあげられ、今では多くの支援者がおられます。特に家族の皆さんは、実際の子どもの変化に驚き誰よりもその理念と実践を深く理解されています。
第一部は幼児期の子ども達がオペレッタ「美女と野獣」をミュージカル仕立てで見事な演技を披露。同席した友人と共に大いに感動しました。二部はダイナミックリズム・ダンス「ヒカリノキセキ」を東京ダイナミックスウィンズが熱演。北海道から沖縄そして海外までも遠征に行くほどの実力で、集団演技に圧倒されました。第三部は、コロロ学舎出身のミュージカル歌手として幅広く活躍されておられる神谷たえさんのステージ。力強くも透き通った声は聴く人の魂を揺さぶるものがありました。
夢に向かって更なる発展を続けておられるコロロさん。微力ではありますが、発達障がい者支援に取り組んできた一人として、今後とも応援をしてまいります。今日は、たくさんの感動を有り難うございました。
コンサート会場の福生市民会館を後にして、東京都知事候補者のますぞえ氏の街頭応援に羽村駅に駆け付けました。
ますぞえ氏は、①多摩地域担当の副知事を直ちにつくる②羽村を多摩地域産業の中心拠点として活性化を促す③オリンピックのベースキャンプを緑豊かな多摩地域に置く④教育・福祉を前進させる⑤防災減災対策の強化などを訴えました。
どれも東京の課題を的確に射ぬいている政策です。現場の課題をしっかりおさえた都知事を選びたいものです。
毎年楽しみにしている羽村市特別支援学級の発表会。生涯学習センターゆとろぎにて、作品展示と舞台発表がありました。舞台発表では、20分以上におよぶ演劇を見事に披露。セリフもしっかり覚えて堂々としていました。司会も立派でした。
児童生徒がここまで頑張れた背景には、それを支えた教師やスタッフ、家庭の応援があったからに他なりません。その努力に敬意を表したいと思います。同時に、このような素晴らしい集団での催しと同時に、個々の発達段階や特性に配慮した教育もさらに進めていただきたいことを希望します。
特別支援教育がその地域に根差した発展を遂げるよう、さらにさらに支援をしてまいります。
11時からは図書館にて、おはなし夢フェスティバルが開催され参加してきました。これは、羽村市内の図書ボランティア4団体の皆さまが読み聞かせや紙芝居を実施するものです。図書館だけでなく様々な場所でご活躍いただいている皆さまに感謝しながら、楽しく聞かせていただきました。
午後からは、第二中学校校区の家庭教育セミナーがコミュニティセンターで開催。最後まで聞きたかったのですが、市民相談のため途中で退席させていただきました。
夜は、NPO法人羽村市体育協会の忘年会参加。毎年の行事に加え今年は国体があり、本当に一年間お世話になりました。来年はいよいよ50周年の節目を迎えます。さらなる発展を願い皆さまと懇談させていただきました。
お世話になった方の告別式に参列。地域のため、家族のため、清らかに、温かく生き抜いた尊い生涯に心から敬意を表し、追善をさせていただきました。午後は、市民相談の対応と気になる方へを訪問。
いじめの件数が19万8千件と文科省が発表。発生件数と認知件数のカウントの仕方等の違いがあるものの、学校現場をはじめ、教育委員会や地域での限りなき挑戦を望みます。
このたび、国土社から発刊された『ぼくたちの勇気』を読ませていただいた。編著者は漆原智良氏。他、かとうけいこ氏、季巳明代氏、井嶋敦子氏、高森優芽氏の作品をはじめ、いじめのアドバイスや相談所への連絡先なども掲載されています。
学校現場等での活用が期待される一書です。
一昔前までは各家庭で行われていたもちつきも今では地域のイベントとして開催されるようになりました。羽村市でも年末年始にかけて各町内会単位で行われることが多く、今日も早朝より地域の方が準備されておいででした。近隣の子どもや家族づれが集い、美味しくいただいていました。
ゆとろぎでは五ノ神幼稚園のおゆうぎ会が開催されていました。今日は年長さんの発表の日。30分にわたる演劇を鑑賞させていただきました。何より園児がのびのびと演技する姿に感銘。本番もさることながら、作成過程も社会性を身につける大切な教育なのでしょう。演出、演奏、指導から衣装に至るまで、完成度の高いものでした。素晴らしい催しをありがとうございました。
ゆとろぎの展示室では「ある5人をめぐる旅 服部篤浩展」の最終日でした。人間に真正面から焦点を当てたダイナミズムを感じる作品でした。アトリエを羽村市に開設されて創作活動をされておられる若き芸術家の服部さん。大学時代の友人も岡山から駆け付けて応援に。大きさがわかるように服部さんとツーショット。富永議員に撮っていただきました。
午後、同じゆとろぎで、公明党女性局の研修会が竹谷とし子参議院議員を迎えて開催。羽村市と瑞穂町の男性議員もお手伝いさせていただきました。竹谷さんは、「特定秘密保護法案」とは、「社会保障と税とは」と解りやすく解説。テレビで報道されている情報と、実際の政治現場での大きな隔たりに皆びっくり。地元の議員としてさらに伝えていかねばと実感しました。今後とも丁寧な説明に努めてまいります。
その後、青梅市で開かれたモノ・コト市に立ち寄らせていただきました。羽村市からも、絵本と大判焼きのトロフィ ー、コーヒー雑貨のハコノカフェ、子育てに役立つイベントを企画運営するママポタージュときまぐれやが参加。モデルハウスを会場としたアットホームな雰囲気での催しでした。若い子育て世代の方々が立ちあげたお店が集い、新しい感覚での地域活性化の黎明を感じました。
リラクゼーションマッサージの「ハグモミ」も体験。お陰さまで身体がほぐれました。今日は、食事をとる時間もないほどの日程でしたが、とても多くの刺激をいただきました。今日出会えた皆さまに感謝し、明日からの活動に拍車をかけてまいります。





















