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カテゴリー(教育)

「みんなのまちを もっときれいにしよう!」とのスローガンで青少年健全育成の一環としての清掃活動が市内各所で行われました。

私は途中で失礼して、市民相談で市外へ出かけました。あらかじめ連携していた先方の市議会議員と共にじっくりと懇談。一歩でも前に進むことを願っています。

夕刻からは、富士見公園にて五ノ神幼稚園の夕涼み会が開催。雨天で一日延期となりましたが、まさに涼風での開催となりました。

午前中は市内の小学校で学校公開の日でした。いくつかの小学校を訪問。小作台小学校では安全教室を見学。写真は、NPO法人市民パトロールセンターはむらの皆さまが交通安全についてお話をされているところです。日頃の経験を踏まえた話には説得力がありました。また、ライオンズクラブの皆さんも薬物乱用防止キャンペーンを毎年実施していただいております。

東小学校では、英語の授業を参観。羽村市では小学校1年生より英語授業があります。本日は英語のコーディネーターの方が楽しい授業を展開。コミュニケーション能力向上にも最適です。また自己肯定感を養う上でも大切な授業と実感しました。

午後からはPTA総会に参加。教師と保護者が連携して、同じ方向を見ながら児童を温かく見守っていくことが重要です。総会には地域の方も参加され、小学校の児童を地域の子どもとして育てていこうとする強い意志を感じました。

夜は、青少年対策地区委員会の総会に参加。羽村市の青少年健全育成の柱とも言える大切な組織です。子どもを思う熱い大人の集まりにいつも脱帽です。

週の始め、会派で呼吸を合わせてスタート。

午後からは中学校の保護者会に参加。学習の評価説明などを聴く。各学校が新たな体制でスタートした新年度。一人ひとりの子ども達に光をあてた適切な指導を、どうぞよろしくお願い致します。

今日は羽村市内で小学校の卒業式が行われ,私は武蔵野小学校へ参加してきました。

本日の卒業式で言葉の持つ力を感じました。感謝の言葉、誓いの言葉、それぞれが声を絞りだして堂々と発表しておられた。その言葉に参列者の1人として元気をもらいました。その成長の陰に教師をはじめ学校関係者の方や地域の方、何よりも保護者の愛情があります。感動的な卒業式をどうもありがとうございました。そして、ご卒業おめでとうございます。

その後、直ちに市民相談の対応を数件。どれも待ったなし。全力で支援あるのみ。

 


全日本吹奏楽コンクール金賞受賞記念となる羽村第一中学校吹奏楽部定期演奏会が大盛況の中で開催されました。今回は30回目の記念でもあります。

卒業生おそろいのTシャツには、「羽一最強日本一」との文字が。まさに、日本一の演奏を有り難うございました。たくさんの感動をいただきました。生徒のひたぶるな姿に多くの事を教わった気がします。

今日は公明党女性局主催の女性キャラバンの日。女性の健康週間にちなみ毎年実施している行事です。奥多摩、青梅、羽村、瑞穂と朝から宣伝車でまわり女性の健康についてお話させていただきました。男性議員も各地で応援。風の強い中でも足を止めてお聞きいただきました皆さま、ありがとうございました。

3月は各学校の吹奏楽・金管バンドの定期演奏会が行われます。今日は羽村市立羽村西小学校金管バンドの定期演奏会。後輩が先輩に花束を渡して巣立ちゆく先輩がその思いを述べる、心温まるシーンでした。

羽村市内では一斉に中学校の卒業式が挙行されました。私は羽村第二中学校に参列させていただきました。

自らの学校に誇りと感謝を持ちながら巣立っていく姿に、これまで育てられ保護者、指導に当られた教師、応援してこられた地域の方々も感動で包まれました。諸君の前途に明るい希望がともされるよう、私なりの応援を全力でさせていただこうと心に誓う日となりました。

午後からは議会運営委員会、会派打合せ、市民相談の対応等で一日動きました。

午前中は、地域のミニ文化祭を訪問の後、子どもの心創作絵本展を見てまいりました。

午後は、東小学校ジュニアオーケストラの定期演奏会に。弦楽を中心とした小学生のクラブは少ないと聴きます。毎年、演奏技術が着実に向上してきていると参加者の声。

音楽のあるまちづくりの先頭を走る皆さんを全力で応援してまいります。

今日はは3月11日。ご遺族の方々、被災された全ての皆さまに、静かにそして厳かに深い祈りをささげさせていただきました。

羽村駅での朝の挨拶から一日を開始。東日本大震災のさらなる復興の加速を誓い、地域の防災減災対策の推進を約束致しました。

この日は、羽村第一中学校の合唱コンクールが開催。平和の歌、大切な人との絆を歌を聴かせていただきました。

午後からは市民相談の対応を数件。その合間、羽村駅と小作駅で街頭演説。忘れることなく継続的な支援を誓う日となりました。

午前中は羽村市の通級学級に通う児童と保護者とのお楽しみ会に参加させていただきました。6年生のお別れ会では、それぞれが挨拶。自らの成長と変化を振り返り、親と教師に感謝の言葉に感動。担当教師をはじめ関係者の地道な取り組みに感謝申し上げます。

子ども達の成長こそが勝利の証! ここで、『コミュニケーションの教室だより』に記載されている声を、一部を抜粋して紹介させていただきます。

保護者の声・・・・・・・・・・・・・・

  • 通級に入る前は、相談する場もあまりなく、不安でいっぱいでしたが、おかげ様で安心して自信を持って、子育てすることができるようになりました。
  • とても細かい指導が受けられ成功体験を増やしていただけて、とても自信につながっていると思います。
  • 自暴自棄のようになっていた子どもが、通級に通わせて頂いて落ち着きと自信がでました。
  • 個別に、または少人数でコミュニケーションスキルを学べる通級はとても重要な箏だと思います。歌謡ことになった時、ショックで迷いましたが、すぐに通わせてもらって良かったと思うようになりました。
  • 学校に行きづらくなってから通級に通うようになりましたが、通級には嫌がることなく通いました。

在籍校からの声・・・・・・・・・・・・

  • 私自身もクラスであったことを相談し、共通理解をもって指導にあたることができるので、今後とも絶対に存続していってほしいです。
  • 通級のように、静かで本人達がリラックスできる環境で社会性を身に付ける場所は存続してほしい。
  • 通級指導の存在は、とても大きいと思います。情緒的に課題をもつ児童が増えている中で、コントロールの仕方や対応の仕方を学んだり、考えたりすることができることは、とても大きいことです。
  • 本校では、通級指導学級で心の安定を取り戻していく児童が多く、とても大切な学級となっています。
  • 児童へのきめ細やかな指導、担任との連携等がりがとうございます。

午後は、羽村三中の合唱コンクールに。自分たちの思いを込めた見事な合唱。講評では教師の団結、生徒の団結と姿勢を讃えておられた。素晴らしい学校です。現場で携わる教師の皆さんに感謝。

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羽村市 石居尚郎
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