朝から小作台小学校の学習発表会を参観しました。最初は5年生が清里での移動教室について、「清里大好き!清里最高!」とのテーマで発表。
ガイドウクォークや酪農体験、キャンプファイヤーなど体験したことを自分たちの言葉で表現していました。最後に歌った、「清里の歌」の歌詞に、「私たちは、この自然の温もりに会いにきた」という言葉があり、とても印象に残りました。
どこで生まれた歌なのでしょう。昨日清里の羽村市自然休暇村に視察に行ったばかり。高根町や北杜市の皆さんにもご紹介したいと思いました。
まだ他の学年も拝見したかったのですが、護国神社の秋の例祭に参列するために学校を後にしました。羽村市の護国神社は、明治39年(1905)羽村出身で日清・日露戦争で戦死した人々の英霊を祀るために創建されたそうです。ご遺族の二度と戦争は起こしてはならないという叫びが心に染みました。
その後、党事務所で打ち合わせをして奥多摩に。奥多摩町議選の予定候補、宮野さんと住民相談の対応。その地域ならではの課題があります。現状を調査したうえで後日回答することを約し帰ってきました。
本日、多くのご来賓に参加いただき、市制施行20周年の記念式典が挙行されました。先人の方々が血と汗で築いていただいた羽村市。今日も多くの諸先輩・功労者の方が参列されておられました。
住んでよかったといえるまちを共々につくりあげる。そのような思いが溢れる式典となりました。希望ある未来へ向うため、更なる前進を誓いました。
終了後は、会場となりました生涯学習施設「ゆとろぎ」に隣接する幼稚園、五ノ神幼稚園のおまつりを参観。父母会が主催する「らんらんまつり」は毎年の伝統行事のひとつです。お父さんお母さん方、楽しい企画をありがとうございました。
午後、羽村駅西口側の一角での収穫祭に立ち寄りました。居酒屋さんを経営する方とお仲間で毎年実施している企画です。畑で収穫された野菜やお米をお手頃の値段で提供するもの。焼き鳥や豚汁などもあり、和やかな雰囲気の中で行われていました。小さな企画ですが、活性化の一歩となることを願ってやみません。
今日は、別な20周年もありあました。本来は先週実施される予定でしたが、雨で延期となっていました。根がらみ前水田で稲作体験が開始されて本年で20年。本日は脱穀が行われ、20周年のイベントもあり羽村太鼓も駆けつけていただき、この田んぼでできたお餅もふるまわれたと聞きました。式典等の行事で参加できずとても残念でした。これまでこの企画を推進されてこられました関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
今日は秋晴れ、晴天の一日でした。
小学校では学習発表会がありました。5学年の、「なみだ」を拝見させていただきました。宇宙人がなみだを流す地球人と触れることで変化が起きてくる物語。長いセリフも覚えて見事な演技。約1ヶ月半くらいの練習だったと伺いました。教師と児童の努力が推察されました。本当にごくろうさまでした。
東小学校では伝統の竹フェスティバル。地域の方が竹を採ってきて、1学年から6学年まで様々な竹細工を作ります。発表会の後、みんなで豚汁をいただきました。これも地域の方の手作りです。中には学校で育てただいこんやにんじんも入っていました。地域の皆さま毎年ありがとうございます。
朝の8時30分よりジュニア駅伝大会が開催。雨で順延されたものです。小学生が対象のこの駅伝、我が子も最高学年となり最後の参加となりました。他の行事と重なり見ることはできませんでしたが、表彰式前に駆け付けさせていただき、主催者の皆さまにご挨拶し、参加した児童をねぎらわせていただきました。みんな、よく頑張りましたね。
午後からは、党の教育政策プロジェクトの会合で党本部に。皆で材料を出し合い、これから具体的施策をつめてまいります。いよいよ未来のために真剣勝負開始です。今後回を重ね、よりよい政策にと練り上げてまいります。
昨日の雨で延期となった五ノ神幼稚園の運動会にご招待いただき参加してまいりました。ファンファーレの合図とともにスタート。多くの参観でにぎわっていました。
観戦する方はお父さんお母さん、そして祖父母。トラックの周りにはそれぞれがシートを広げてお昼の準備。世代を超えた交流がそこにはありました
10時からはふれあい福祉まつりの開会式。多くの福祉関係者やボランティアの方々の支えで運営されています。
車いす体験、点字文章づくり、高齢者疑似体験や手話コーナーなど多種の催しが用意されていました。外では模擬店が開かれ、焼きそばやおもち綿菓子などを販売。また舞台発表では、いくつかの小学校がソーランを踊ったりコーラスがあったりと楽しいプログラムでした。
本年のソーランで参加した小学校参加校は3校。そこには保護者の方なども参加。そのため福祉まつりに参加された人数もいつの年よりも多くなったとのことでした。
日ごろ福祉センターにあまり来ない方が福祉のまつりに参加する。この意義も大きいと思いました。
昨日の小中学校音楽フェスティバルに続いて、今日もステージでの演目を拝見させていだだきました。また、文化協会の方々が展示の準備に汗を流しておいででした。
今日は21回目となる、小中学校音楽フェスティバルが開催されました。以前はスポーツセンターで開催されていましたが、生涯学習施設ゆとろぎが完成してから、立派なコンサートホールの壇上で演奏できるようになりました。
羽村市には公立の小学校が7校、中学校が3校あり、それぞれの持ち味のある演目となっていました。下の写真は羽村市の学校で唯一のオーケストラ楽団の羽村東小学校です。
他の自治体から赴任されてきた教師の皆さん方は驚かれます。各学校の楽器の豊富さ、全市を挙げて取り組んでいる音楽活動、生徒たちの礼儀正しさなどにです。
音楽のあるまちづくりを推進してきて、音楽クラブの優秀さもさることながら、なかなか成果として見えにくい情操教育の面でも大きく貢献しているのではとの見方をされる方もおられます。
羽村市も財政面が以前と比較して決して豊かとはいえませんが、このような取り組みに力を入れる市の姿勢は評価されても良いのではないでしょうか。「音楽のあるまちづくり」さらなる推進をお願いしたいものです。
会派で研鑽をしている長期総合計画勉強会も、やっと半分の範囲を超えました。行政が及ぶ範囲はたいへんに広く多岐にわたることを改めて実感しています。
少子高齢社会が急速に進展し、それに伴う課題も山積してきます。また地球環境問題、地域の活性化等も積極的に進めていかなければなりません。それでもこれからの未来を語るなかで、重要な分野は教育だと思います。
党の総支部では政策部長という役もいただいております。政策部会に所属してる私は、教育部会で政策を練り上げていくことになり、都庁で行われた初会合に参加してきました。今後の都議会公明党としてのビジョンを策定していく準備を進めていくことになります。
初回から熱い議論伯仲でした。未来を展望できるビジョンを生めるよう、さらに研鑽を深め現場からの教育改革を進めてまいたいと決意しております。
羽村市内には羽村1中、羽村2中、羽村3中の3つの中学校があります。きょうはそれぞれの中学校で一斉に体育大会が開催されました。各学校の演目で活躍する、生徒たちの生き生きした輝く目を見て頼もしく思いました。一番身近で指導にあたられている教師の方々に、今後ともよろしくお願いしますと、心から最敬礼させていただきました。
夜は中学生の時から関わりのある青年と懇談しました。当時は14才の少年、今は28才の立派な青年となっています。仕事のこと、将来のことなど話題は多岐にわたり、あっという間に時間が過ぎていました。

















