毎年この時期に小中学校の特別支援教室の児童・生徒によります、発表会があります。武蔵野小のむさしの学級、栄小のくぬぎ学級、羽村三中のE組。それぞれ堂々とした立派な発表でした。生涯学習センターの大ホールでの演技、さぞかし緊張したでしょう。ご指導にあたられた諸先生方にも感謝申し上げます。
平成16年より開始された特別支援教育。さらなる充実が求められております。教育課程を実施していく上で、個別指導との兼ね合いの難しさもあろうかと思います。特別支援とは、個々の育ちに応じた教育ができることであると思っております。今後とも更なる充実に、私自身も奮闘を誓う日となりました。
おなじ生涯学習センターゆとろぎの展示室では、作品展の部が開催されておりました。みなどれも個性豊かで、心がいやされました。ありがとうございました。
午前中は、文化芸術に奮闘されている功労者の方と、民主音楽協会の音楽博物館を訪問し、協会の方と懇談のひと時をもちました。企画展示室、オルゴール展示室、古典ピアノ室、音楽展示室、音楽ライブラリーを視察。また、吹き抜けの中央にある階段を上った先には、世界的ジャズピアニストのハービー・ハンコック氏が使用していたピアノなども展示していました。世界でも数少ない音楽博物館である文化芸術の殿堂です。
信濃町で食事をしながら、文化芸術談義。多くのことを学ばせていただきました。羽村市が文化と芸術の薫るまちとなるよう、さらなる交流の輪を広げてまいります。
書籍をいくつか購入して帰宅。すぐに約束していた懇談の場へ。私を含め三人での懇談。お互い名刺交換の後、お話が進むうちに、実はお二人は、以前同じ学校で同じ時を過ごしていたことが明らかに。不思議なご縁です。ここでもつながりました。ここでは家庭教育、幼児教育が話題になりました。重要な課題、心して取り組んでいくことを誓いました。
先日の、NHKの首都圏ネット(1都6県)で放送した『童話のどうぶつえん』(漆原智良・文)が好評だったようで、、明日全国向けに放送されるそうです。早朝ですが、また、羽村市が電波に乗って日本中に紹介されます。
※ 12月16日(金)NHK総合テレビ 「おはよう日本」 時間 AM4:30~5:00の間、7分間くらい。
今日、17回目となる「はむら保育展」が開催。「さがしてみよう学びの芽」をテーマに提示等が行われました。各ブースを見て周り、多くの皆さまと保育・幼児教育談義ができました。お昼は模擬店で購入しおいしくいただきました。ごちそうさま。
保育談義の中で、新聞報道が話題に。政府が幼保の完全一元化を断念と全国紙が報道したとのこと。当初より論点がブレまくり、二転三転して施策がまとまらず、現場はたいへん混乱していました。そしてその結論が一元化断念でしたら、どこを向いて改革をしようとしたのかと、怒りの声。これから現役世代を支えていく子育て支援策。もっと現場に寄り添った政策を示していただきたいとの声もありました。
午後からはNPO法人市民パトロールセンターはむらが主催する、ボランティア講座に参加しました。福生警察署より講師を招き講演。また、青パト隊の隊長が体験発表。多くの方に支えられての安心・安全。感謝と敬意を表し、さらなる支援をお約束させていただきました。
今日はいくつかの行事が重なりました。その中で、午前中は社会福祉協議会の福祉大会に伺いました。大会では地域福祉、社会福祉に貢献された方々の表彰などがありました。日ごろからの活動に心から感謝申し上げます。
第2部では、オフィスハセガワの長谷川孝幸代表による講演会でした。「東日本大震災被災地における人のつながり、地域のつながり」という題での講演。かゆいところに手が届く支援とは、傾聴のたいせつさ等、実際現地で活動をされてこられた上での話で、共感できました。
また小作台小学校では、親子縁日が開催。教室や体育館で楽しい催しが企画されており、多くの児童でにぎわっていました。
午後からは、市民相談の後、都立羽村特別支援学校の作品展・作業販売会に。じっくりと特別支援教育について懇談すこともでき、貴重なご意見も伺うことができ感謝です。
時間の合間を縫って、12月議会の調査活動も行えました。ひとつの事柄でも、さらにさらに多角的に見ていく必要があると痛感。
夜は市民相談の対応をさせていただきました。
今日、ある市で教師をしている方と懇談する機会がありました。いくら立派な教育理念でも、現場感覚が欠如していたら、最前線で子ども達と向き合う教師は戸惑ってしまうとのことでした。
これまで一貫して現場からの教育改革を目指してきた私も、強い共感をもってお話を聞かせていただきました。我がまち羽村市もそうならないよう、頑張ってもらいたいと祈る思いでした。
新聞記事で、人間教育フォーラムの文字が目につきました。鎌倉市で開かれたフォーラムは、教師の代表の方がそれぞれの教育実践報告をするものでした。読み進めていくと、児童文学作家であり教育評論家である羽村市在住の漆原智良氏が講評をされておりました。ここでもご活躍されておられ嬉しくなりました。
教育実践の報告を積み重ねて、それを共有できればと提案したことがあります。教育センターを開設して、教師の支援を行っていきたいとの提案も重ねてきました。
どうすれば、児童・生徒と一番身近で接する教師を応援できるのか。どうすれば教師の資質向上に貢献できるのか。この命題に対し、さらなる挑戦をしてまいります。
今日は、福祉関係の方との懇談もでき、有意義な一日となりました。
朝一で、12月議会の一般質問の通告を提出してきました。議会で質問をするにあたり、あらかじめどのような内容を質問するのかを、議長に提出するのです。その後、議会の打ち合わせをし、来客を待ちました。
党の東京都政策プロジェクトで教育部会を担当し、現在調査研究を進めています。今日は他の自治体議員に羽村市に来ていただき、意見交換をしました。途中、羽村市内の学校で開催されている作品展にも足を運び、さらなる鋭気をもらいました。
教育のための社会、これまでにないこの概念をどう具現化するか。論議が進むなかで、多くの分野で意見が一致。今後、さらに肉付けをしていくことになります。現場からの教育改革ののろしを上げて、しっかりと頑張ってまいります。
夕刻からは、教育関係者と懇談し現場のご意見を伺いました。また、夜参加した会合で沖縄民謡を聞かせていただき、温かな気持ちで帰宅しました。
午前中は、私立幼稚園の保護者連合会の大会が開催されお招きいただきました。
主催者からは、保護者からの目線でのお話があり、私立幼稚園協会の会長からは、家庭教育の大切さとその基礎の上に築かれる幼児教育があることなどを述べられました。
「幼児教育」は平成18年に改正された教育基本法に初めて明記されました。集団教育の初めての場であり、遊びを通して多くのことを学ぶ場である幼稚園は、幼児教育の最重要の砦であると思います。
幼稚園・保育園から小・中と一貫性をもった連携の教育がなされていけば、これまでにない大きな教育効果が生まれてまいります。しかしながらそのことが、どれだけ大事なのかを認識している関係者はまだまだ少ないのが現状です。
この21世紀は、まさに幼児教育が光輝く時代としていかなければなりません。そのために私も先頭に立って、その旗を掲げてまいりたいと思います。
午後からはいくつかの場所で、夜と多くの方とひざを交えてにぎやかな座談の機会を得ました。
今日も長期総合計画特別委員会が開催されました。市役所に向かう途中で畑仕事をする中学生を見かけました。
農家の方は顔見知りの方。中学生にも「職場体験ですか」「頑張ってください」と声をかけました。今日で3日目だそうで、腰も痛いと言っていました。
毎日口にする食材が、どういう思いで、どういった苦労で実り、収穫されていくのか。その一端を体験できただけでも、かけがえのない宝となることでしょう。
中学生の職場体験の意義は、生徒一人一人が、さまざまな体験活動を通して、「学校で学んでいる今をどう生きるか」について実感をもって学び、働くことに対する意味付けを行うことに重要な意義があると羽村市の教育委員会は位置づけています。
それど同時に、働くことにより学ぶことの意義を感じとることもできるでしょう。日本が生んだ大教育者、牧口常三郎先生は働きながら学ぶという、半日学校制度を提唱されました。今から81年も前のことです。
さらに羽村市教育委員会では、中学生がさまざまな職場体験を通じて、人と人との出会い、社会とのかかわりの中で働くことの意味付けを行い、体験を通して学び、実感を伴った学習活動ができるよう「職場体験サポート事業」を計画しております。
この事業は、市内公立中学校2年生全員が5日間の職場体験学習を実施するものです。平成23年度は5月に1校、10月に1校、11月に1校の延べ528名(予定)の生徒が、学校での生活を離れ、連続した5日間をさまざまな職場に分かれて体験活動を行います。(羽村市のホームページを参照)
私が出会った中学生は、まさにこの体験活動の最中だったのです。未来を担う青少年の前途を限りなく応援したい、そう思いながら、朝の道を走り抜けました。











