【今日の出来事】
朝は、市民相談の対応と総務委員会。
終了後、五ノ神幼稚園のお遊戯会を参観。
今日は年長さんの演目です。
小学校に上がる前の園児が、ここまで出来るのかと驚く内容です。
毎年、感動を有難うございます。
午後は、国分寺市へ。
国分寺市役所で木島崇議員と合流しコロロ学舎子ども探検隊を視察させて頂きました。
園舎を持たない幼稚園として活動しておられる幼稚園です。
今回の幼保無償化の対象から外れているとのご相談を受けての視察。
高木美智代衆議院議員と合流して園児の様子を拝見し、園の先生からお話を伺いました。
夜は、今日も座談の場へ。
人の笑顔が集う世界は、さらなる輪が広がっているようです。
【今日の公明新聞から】
昨日、2020年度与党税制改正大綱を決定しました。
かねてからの課題でありました、寡婦乗除の適用が拡大されます。
未婚のひとり親もその対象になります。
その他、中小企業支援策や「5G」設備の促進等が盛り込まれています。
【今日の出来事】
議会4日目。議案の審議が行われました。
幼保無償化による条例改正等が話し合われました。
終了後は、基地対策特別委員会、会派打合せと終日役所で過ごしました。
【今日の公明新聞から】
公明党は 文部科学省に連続して要請。
iPS備蓄は予算が大幅に削減されるのではとの懸念が出ていました。
京都大学の山中所長の要請を受け、支援継続を提言。
これに対して、「応援の姿勢は変わらず」(文科相)「全く同じ考えだ」(内閣府科学技術担当相)との回答を得た。
また、問題視された大学入試の在り方も、「記述式」は延期するよう要請。
「提言を重く受け止めたい」(文科相)と述べた。
来年4月から開始される、小学校でのプログラミング教育。
学習指導要領が改訂されて、いよいよ本格実施されます。
羽村市でもしっかりと注視して参りたい。
【今日の出来事】
今日から12月定例議会が始まり、一般質問を行いました。
昨日に引き続き、私が担当した質問をご紹介いたします。
「台風19号の避難勧告、避難指示について」
台風19号は、記録的な大雨による河川の氾濫や土砂崩れなど、広範囲に浸水被害をもたらした。
本年3月に「避難勧告に関するガイドライン」が改訂され、国において「住民等が情報の意味を直感的に理解できるよう、防災情報を5段階の警戒レベルにより提供し住民等の避難行動等を支援する」とした。
ガイドライン改定後の本格的な運用となった避難勧告等の発令や対応について聞く。
1 避難勧告・避難指示などタイムラインを羽村市としてどう総括しているか
①勧告・指示の発令のタイミングは、地域ごとに適切に行われたか
②避難勧告・避難指示に至る前の情報収集、準備は充分であったか。
③避難指示が出された地域において何パーセントの人が避難したのか。また、避難をしなかった人の要因をどう分析しているか
④避難所への車での避難について、柔軟な対応が出来なかったのか
⑤町内会・自治会・マンション管理組合など各地域での対応はどのように行われたか
⑥今回の災害対応について、対応や課題等をどう総括しているか。
2 動物の同行避難と同伴避難について、今回の対応は適切な判断とは言い難い。なぜ最初から体制を整えなかったのか。
3 要配慮者への対応について
①今回の対応を聞く。また、当事者や家族からどのような声があったか。
②希望者に防災行政無線等の戸別受信機を普及できないか。
③福祉避難所は最初から設置すべきではなかったか。
4 避難所運営マニュアルについて
①各避難所において、マニュアルはどこまで活用されたと分析しているか。
②避難所運営マニュアルのない避難所では、どのような対応が図られたか。
③地震編や水害・土砂災害編など実効性のある避難所運営マニュアルとなるよう、早急に支援をすべきと考えるが。
5 備蓄備品について
①避難所に毛布や雑巾、暖房器具等の備品は事前に準備できなかったのか。
②段ボールベッドや簡易な間仕切り等の備品の充実を図る必要があるのではないか。
③災害対策本部となる市役所や各避難所に食料の備蓄をすべきではないか。
6 これまで提案を重ねてきた「マイ・タイムライン」、「まるごとまちごとハザードマップ」を地域ぐるみで早急に普及促進するべきではないか。
【今日の公明新聞から】
全世代型社会保障の一環として、現役世代への支援となる私立高校無償化についての紹介です。
全国的に来年の春から開始される制度です。
東京都は全国に先駆けて既に開始されており、金額も所得制限も異なります。
【今日の出来事】
今日は都心でセミナーに伺う予定でしたが、体調を崩して欠席となりました。
楽しみにしていた講演会だけに残念でした。
また地元羽村市では、「西多摩で生きて逝く」地域包括ケアシステム講演会in西多摩が、西多摩地域広域行政圏協議会主催で、羽村のゆとろぎ大ホールで行われました。
空気が乾燥してきたせいか、喉が炎症をおこしたようです。
早めに直すように努めます。
【公明新聞から】
昨日の新聞に、川上高司拓殖大学教授のインタビュー記事が掲載されていました。
「大転換の時代に突入する世界」と題し、平和をどのように実現させてけば良いのかを語っておられます。
東西冷戦が終結して30年。
旧ソ連のゴルバチョフ書記長が時代を動かしたとの実感を持っています。
もうそんなに時が過ぎているのかと驚かされます。
「自由」「民主主義」「基本的人権」「法の支配」といった価値。
各国がこの価値観を共有することが大切と訴え、日本が国際協調の推進約にと期待を込めています。
また、国家間が平和であるというだけでなく、個人の平和が実現されているかが重要と指摘。
【今日の出来事】
午前中は、羽村市私立幼稚園保護者連合会の会合が開かれました。
幼児教育の無償化が実現されてから初めての大会となります。
講演会では、女子サッカーリーグで活躍された、宮本ともみさんが登場。
テーマは、「石橋を叩けば叩くほど手は痛む」で、たいへん共感しました。
実は私も教育カウンセラーで面談をしていた時、「石橋を叩き過ぎて橋を割らないで」と言ってきました。
子どもの挑戦する気持ちを大切にして、親が関わり過ぎないでとの例えです。
親が先回りし過ぎるのも考えものです。
言うと行うのとでは、たいへんな違いがあり簡単な事ではありませんねと保護者の声。
少し日頃から心がけていきたいものせす。
午後からは、総務委員会で活躍する団体のインタビューにコミュニティーセンターへ。
「市民ギャラリー」の皆さまからお話を伺いました。
現在の展示で41回目。眠れるまちの芸術家を発掘し、世に出しておられる。
現在では、毎月1回のペースで実施。
皆さんボランティアで取り組んでおられます。
ご苦労も多い中で、参観に来られる方の喜ぶ顔を見ると、また頑張ろうと思われるそうです。
感動のインタビューとなりました。
その後、12月議会での質問の聞き取り調査、市民相談の対応などで動きました。
夜は、お見舞いに埼玉県の熊谷市へ。
心から全快を祈ります。
【今日の公明新聞から】
昨日、11月20日は「子どもの権利条約」が国連総会で採択されてから30年の節目でした。
児童虐待や、子どもの貧困などきめ細かな対策を講ずる必要があります。
制度や専門の人材を確保しつつ、大切なのは子どもの「自己肯定感」を高めることだと思います。
自分自身の価値や存在意義を肯定する認知や感情を、自己肯定感と言います。
これまで実践してきた私の教育の柱は、まさに「自己肯定感」の育成にありました。
それを育むには、どこまでも子どもの可能性を信じる温かな心が育む側に求められます。
その具体的事例が、今日の新聞で紹介されていました。
「ほめ写」です。
初めて聞かれた方も多いと思いますが、撮影した家庭の子どもの写真を家に飾るという取り組みです。
温かな愛情で子どもを見つめ撮影する。
それを家庭で飾り、ほめる。
「ほめ写プロジェクト」という取り組みも始まっているようです。
詳しく知りたい方は、記事の左下にORコードをチェックしてください。
【今日の出来事】
監査委員特別講座の2日目。
午前中は「公益企業会計監査の着眼点の講義と演習」でした。
羽村市は独自の水道事業を展開しています。
毎月の出納検査を実施しています。
今日の学びを通しながら今月からの監査に生かしていきたいと思います。
午後は「住民監査請求・住民訴訟制度の講義と演習」
夏の全国監査委員総会でも学ばせて頂いたテーマです。
監査としていつでも対応できる体制を整えておく必要があります。
なかなか手ごたえのある講義と演習でした。
【公明新聞から】
次の時代を担いゆくリーダーの輩出が期待される大学。
その入学共通テストが揺らいでいる。
今回の文部科学省の判断は、受験生や高校、大学への聞き取り調査などを踏まえての事であったのかと疑問が残る。
受験を目前に控えた受験生の事を思うと、胸が痛みます。
公明党の文部会も、提言を申し入れた。
未来を担う若者を真剣に支援する文部科学省として、全力で改善に取り組んでもらいたい。
【今日の出来事】
朝は羽村市役所に行き、12月議会で質問する内容を要約した通告書を提出してきました。
今回は大きく2項目です。
毎回会派で協議し担当を決めています。
そのまま、電車に乗って幕張本郷で下車。
監査委員特別講座が、千葉県にある市町村職員中央研修所で始まりました。
開校オリエンテーションの後、「監査制度の充実強化」「監査委員の役割」を受講。
今年の5月より羽村市監査委員の任をいただき、今日まで全力で臨んできました。
これまでも様々な方と意見交換する中で、羽村市に合った監査のあり方を模索しています。
今回も良いチャンス捉え、講座に申し込みました。
初日の本日、講座後の意見交換会にも参加。
充実した情報交換の場となりました。
【今日の公明新聞から】
全国で、幼保無償化の実態調査を精力的に開始しています。
何故公明党はこの実態調査を始めたのでしょうか。
保護者にたいへん喜ばれている一方で、明らかな課題も見えてきているからに他なりません。
私も直接園に伺い話をお聴きする中で、鮮明に課題が浮き彫りになってきています。
幼保無償化制度の狭間で制度からはみ出てしまった方や、認定こども園へ移行する制度で苦しんでおられる園もあります。
さらに課題解決に向けた限りなき挑戦を進めて参ります。
【今日の出来事】
午前中は環境問題に先駆的な取り組みをしておられる企業を訪問。
お話を伺ってきました。
その後市役所で打ち合わせ。
午後からは、幼児教育の無償化について市内にあります五ノ神幼稚園でお話を伺いました。
長年にわたり質の高い幼児教育を地域にご提供いただいている園です。
幼稚園として幼児教育の無償化の制度により事務負担が膨大になったなど、限られた時間の中でこの半年間を全力で臨まれたお話を伺いました。
昨年来、私としても幼児教育の無償化への準備を万全の体制で臨むよう、市へ細かく要請してきました。
これに対して、市担当課は誠実に応え、何回も保護者説明会を実施するなど対応して頂いたと思っております。
国からの制度改正手続き情報が遅れる中での、本年10月からの実施。
ご奮闘された事業者の方や市の担当者の方に対し感謝申し上げたいと思います。
制度が開始されても、年度途中の制度の開始である事や制度自体が複雑である事もあり、様々な課題を残しております。
今後も、利用者や事業者の声を真摯に受け止めて、しっかりとそれをまとめ上げ、次への政策へ生かして参りたいと思います。
【今日の公明新聞から】
今日の公明新聞からの紹介記事は、たいへんボリュームのあるものとなりました。
公明党が全力で議論を進めている「全世代型社会保障」。
中でも、目前に迫りくる2040年問題。
これに国を挙げてどのように取り組むのか。
日本の将来を決定づけると言っても過言ではない、最重要課題です。
たいへん長い文章となりましたが、敢えて掲載させて頂きました。
今後2030年、2040年、そして2050年をどう描いていくのか。
羽村市議会公明党でも検討を開始しようと提案。
いよいよ議論を進めて参ります。
お一人おひとりと意見を交換しながら、持続可能な社会へと未来を描いていきたいと思います。
【今日の出来事】
今日は一日、指定管理者監査を監査委員として実施。
朝から羽村市を出発して、山梨県北杜市にある、羽村市自然休暇村を訪問。
施設見学・実地監査の後、関係所管課と指定管理者から説明聴取を実施。
厚い資料を事務局に用意いただき臨みました。
関係者の皆さまのご努力により、昨年で30周年を迎えた施設です。
今ではすっかり羽村市民にも定着しております。
一方で時を経て価値観の変化もあり、今後の維持運営についても検討の余地があると思いました。
宿泊施設として大規模な修繕工事も必要なことから、羽村市の行政規模と他の事業との兼ね合いから、存続も含めて吟味する必要がります。
市民の皆さまと課題を共有しながら未来を描いていきたいと思います。
ご対応いただいた皆さま、有難うございました。
【今日の公明新聞から】
全世代型社会保障構築に、幼保無償化が始まりました。
現在その実態調査を開始しています。
同時に、来春からの大学などの無償化も受付が始まっています。
まだ低所得者対象ですが、今後、高等教育無償化も財政基盤を整えながら充実させていく必要があります。
この制度の申請期限が今月末と迫っています。
最高学年を除く現役の大学生も申し込み対象です。
現在の高校3年生の予約採用は終了していますが、進学後の申し込みも可能とのこと。
新聞記事の右下にORコードがありますので、ご確認下さい。
















