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カテゴリー(教育)

朝の街頭演説を終え、羽村市内の学校を視察させていただきました。羽村市立の公立学校は、小学校7校、中学校3校です。その全ての体育館を調査するのが目的でした。これまで何度も訪れてきた体育館でしたが、改めてじっくりと拝見させていただきました。

今日の公明新聞の一面トップの見出しに、「防災・減災で日本再建」「10年で100兆円を集中投資」とでていました。防災・減災ニューディールにより、安心安全の社会基盤整備を急ぐべきです。

これまで、構造部分の耐震化は進められてきましたが、非構造部材の耐震化の視点はありませんでした。公明党は、昨年の大震災以来、この改善を求め国会でも訴えてきました。さらに具体的に一歩前に進めるため先週の金曜日、「学校施設の非構造部材の耐震対策に関する緊急提言」を文部科学大臣あてに提出しました。

非構造部材の耐震化とは、天井部分、バスケットボールのバックボード、照明などがこれにあたります。10校の体育館をそれぞれ非構造部の耐震化という観点から見てみると、課題がいくつも上がってきました。やはり現場は大切です。また、校舎部分の非構造部材やもののあり方も考えさせられました。

ご同行いただいた市職員の皆さま並びに、立ち会っていただいた教職員の皆さまに心より感謝申し上げます。

羽村第一中学校の体育館内部

空は快晴。今日は朝から4っつの小学校で運動会。多摩国体のイメージキャラクターのユリートも参加。一生懸命応援する家族や地域の方。小学校を中心とした地域のつながりや、子ども達の育成していく力を感じました。

午後は、「夜回り先生」こと水谷修氏の講演を聞かせていただきました。東京瑞穂ライオンズクラブ結成20周年事業として、隣町の瑞穂スカイホールで開催。水谷氏の講演を伺うのは4回目。教育を実践的に進めていく上で、大人の責任と行動の大切さをいつも痛感します。

その後、NPO法人羽村体育協会の総会に参加。来年は協会の50周年を迎え、国体も開催されます。懇親会でも皆さまと歓談させていただきました。

富士見公園で恒例の青空市が開催されました。羽村市では、毎年春と秋に実施されます。多くの市民の方が訪れて品物定めを楽しんでいました。

その後武蔵野小のPTA総会に参加。午後からは、羽村第三中学校、羽村第二中学校でのPTA総会ですが、あいにく都合がつかつご挨拶をして失礼させていただきました。

学校と保護者と地域が連携して子どもの育ちをサポートするPTAの役割は益々重要になってきます。役員でご活躍される皆様に感謝しながら、共に子ども達のために頑張ってまいりたいと思いました。

午前中は、東京都本部の政策部による教育改革部会の打ち合わせがありました。午後からは研修及び調査を部会の仲間と実施。教職大学院大学の教授のレクチャーを受け、大切なことを吸収させていただきました。貴重な時間をありがとうございました。

夜、帰宅前に市民相談の対応。深夜まで教育改革部会のまとめを作成。いよいよ、自分なりに全体像を構築し、まとめていく段階となりました。明日以降、集中的に進めることができれば良いのですが。教育改革を一歩前進できるよう、全力で頑張ります。

 

各小中学校では、定期的にセイフティー教室を行っています。防犯、インターネット、薬物と内容も様々。近年、特に注意しなければいけないのは、大人を飛び越えて見えないところで犯罪に巻き込まれるケースだと言われています。

その中でも一生涯取り返しがつかないものが薬物乱用による被害でしょう。私ども公明党としても、薬物乱用防止のキャラバンカーの活用などを継続的にうったえてまいりました。また、地元羽村市のライオンズクラブの皆さまは、毎年小学校で薬物乱用防止のセミナーを行っています。

先日も小作台小学校で実施されておりました。小作台小学校は、1年から3年生が不審者対応訓練を、4年生は、地域安全マップづくり、5年生は携帯電話における事故防止でファミリーeルールを、6年生は薬物乱用防止をと、毎年実施しております。

今回は6年生の薬物乱用防止を参観させていただきました。ライオンズクラブの方が映像を通しながら薬物の怖さ等を解説。その後ミニコントで児童も参加して、誘われても、「ダメ、ゼッタイ」と断る勇気を教えていました。

低年齢化してきているとの指摘もあります。ライオンズクラブの皆さま、毎年本当にありがとうございます。

朝から事務処理。被災地に行く段取りをしました。私たちができる継続的な支援をどう進めていくかを現地視察を通して学んできたいと思っています。

午後からは板橋区役所へ。教育改革部会の打ち合わせでした。現場からの教育改革としてきた会議も、もう少しです。最後まで頑張ってまいります。

それにしても勘違いされがちなのが、教育の目的論です。教育そのものが目的であり、教育を手段としてはなりません。次代を見据えた、教育のための社会を構築するための、第一歩にしてまいりたいと決意しております。

昨日は子ども読書の日。4月23日から5月12日までこどもの読書週間です。

公明党は2000年に「子ども読書運動プロジェクトチーム」を立ち上げました。そして全国で読書推進運動を精力的に展開しました。2001年には、「子どもの読書活動推進法」が、2005年には「文字・活字文化振興法」が相次いで制定。これにより、学校図書館などの拡充が大幅に躍進しました。

さにら全国展開の運動では、「読み聞かせ運動」「ブックスタート運動」「朝の10分間運動」と具体的な活動を地道に各市町村で実施してきました。私もこれまで何度も議会で取り上げ、いずれの施策も実施されております。

また、学校図書館司書の設置を提案し、現在では各学校を巡回しています。図書館司書の方やボランティアの皆さまの活躍で、学校図書館はみちがえりました。その教育効果も顕著にあらわれてきました。

今後とも教育での国の基礎づくりを目指し、読書推進のための運動をこれまでに増して推進してまいります。

昨日羽村西小学校でのセイフティー教室では、インターネットや携帯電話のトラブルについて説明と意見交換会がありました。

インターネットは便利な道具ですが、使い方を間違えると犯罪に巻き込まれたり、ときには知らない間に加害者になってしまったりと、ルールを知らないと取り返しのつかないことにもなりかねません。ましてや様々なことに興味や関心を持つ育ちざかりの子どもにとってはなおさらです。

羽村西小学校では、東京都の治安対策本部が推進している、ファミリーeルールという取り組みを今回の安全教室で活用していました。これは家庭でインターネットに関するルールを考えていくものです。

具体的にルールづりの三つのコツを紹介していました。

一、小さく具体的で守りやすいルールを

  「夜9時以降はメールをしない」など具体的で、整合性のあるルールを作ること

一、子ども自身にルールを宣言させる

  親が押し付けるのではなく、共に話し合ったうえで子どもに宣言をさせていくこと

一、ルールを二重構造にする

  もし子どもがルールを守れなかった場合のルールも決めておく

これら詳しいことは以下のアドレスで確認できますので、関心のある方は調べてみてはいかがでしょう。

http://www.e-rule.jp/index.html

午前中は党本部で議員総会。その後、衆議院会館へ移動。政策局の教育改革部会で集まり、これまで話し合ってきた課題や提案をもとに、教育現場から国として取り組む課題を抽出し、国会議員との懇談会を持ちました。

私を含め部会のメンバーはいづれも現場感覚をもって政策を練り出してきました。目の前にある課題を、本当に困っている人の問題を先送りする政策などありえません。しっかりと現実を見つめ、現状分析をしたうえで、新たな提言を示していければと思っております。

教育こそ未来を紡ぎだす希望の光です。その教育改革に携わることができることに感謝し、現場からの教育改革を推し進めてまいります。 

地元で幼児教育を力強く推進されておられる幼稚園の入園式に参列させていただきました。羽村市にあります、五ノ神幼稚園です。年少の園児たちがかわいらしい制服に身を包み、お父さんやお母さんと共に入場。園長先生をはじめ諸先生方が優しく、面白く、飽きさせず多くの3歳児を引きつける技術には目を見張ります。

午後からは会派の打ち合わせ、その後市民相談を夕方、夜と対応させていただきました。

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羽村市 石居尚郎
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