朝8時より、第48回となる羽村市の少年少女球技大会が開催されました。写真はソフトボールです。各チームが一丸となって応援する姿を見て、地域の中で子どもが育つ大切さを実感します。球技大会の役員の方、各地域で支援される方、本当に暑い中ありがとうございました。明日も宜しくお願いいたします。
学校公開で、羽村第三中学校におじゃましました。教師が道徳の授業で、大型テレビとタブレットを活用して授業に生かしておられました。変わりゆく教育環境に対応し、活用しておられる教師の姿に感銘。
羽村市図書館の屋上ではハーブの鑑賞会がありました。ハーブティをご馳走になり、摘んだばかりのラベンダーを「香りのスティック」にする体験に、私も挑戦。今年で3回目でしょうか。癒しの効果抜群です。ハーブ園を管理していただいているボランティアの皆さま、いつもありがとうございます。
夕方から町内会の盆踊り会場に。地元小作台小学校の和太鼓クラブが威勢よく今年度のデビューを果たしました。多くの方に元気をくれてありがとう。地域の中で育つ子どもは幸せです。
地域のグランドで開催されている納涼祭へも参加。新築マンションの住人の方が何かお手伝をと声をかけていただきました。早速、町内会の役員の方をご紹介したら、同じ新築のマンションということで意気投合。地域のお祭りが人と人とをつないでいきます。今日も子どもや家族連れが多く参加していました。その陰には、人知れず懸命に支える人がいることを忘れてはいけませんね。写真は、もくもくと焼き鳥を焼く壮年の方々です。暑い中を本当にありがとうございました。
その後、座談の場にお招きいただいておりましたので、納涼祭を後にして別の会場に。少々懇談的にお話させていただきました。帰ってパソコンに向かっていると、顔や手がヒリヒリ。一日自転車で動いていたので、腕時計の跡をくっきりと残し、日焼けてしまいました。
週初め、朝から会派4人で心を合わせてスタート。その後市民相談。午後からは、西小でも放課後子ども教室「はむらっこ広場」開所式が行われました。東小に続き羽村市で2校目の開所となります。
「放課後子どもプラン」事業は、子どもたちが安心して楽しく過ごせる居場所づくりを促進するものです。これは、文科学省が推進する「放課後子ども教室推進事業」と厚生労働省が推進する「放課後児童健全育成事業」を一体的に実施する事業で、子どもの安全・育成を図ろうとするものでもあります。
平成18年に羽村市議会でも取り上げさせていただき、その後も実現に向け粘り強く取り組んできました。集団の中で群れ遊ぶことにより、人間的にも社会性が見に付いていく大切な事業です。他の自治体でも始められており、羽村市に合った取り組みになるよう応援してまいります。
本日午後、第28回目となる羽村市立小・中学校PTA連合会の総会が開催されました。羽村市には小学校が7校、中学校が3校あります。それぞれの学校にPTAがあり、それを通称単Pと呼び、10校の役員が連携して組織したPTAを市P連と呼んでいます。
小さなまちだからこそできる連携だと思います。それぞれのPTAが抱える課題や問題を共有し、相互理解を深め学校教育に寄与していく体制が28年前でできていることは素晴らしいことだと思います。
総会終了後には会場を移して懇親会が開かれました。各学校の紹介やアピールする中、各PTA役員が交流を深めていました。
夜は、羽村市青少年対策武蔵野地区委員会に出席させていただきました。おおよそ小学校区単位で地区委員会があり、今日は3会場で開催されました。
この団体は、町内会や自治会など地域の方とPTA役員、学校などが連携して青少年の健全育成活動を推進していくことを目的としています。さらなる支援ができるよう、頑張ってまいります。
午前中は正副議長・議運委員長・理事者会が開催。午後は一般質問の調査に奔走。いよいよ本格的に議会に突入です。
昨日、高木美智代衆議院議員が社会保障と税の一体改革特別委員会で質疑を行いました。民主党が掲げた「子ども子育て新システム」の縦割りの弊害や財源の不明確さ、保育士の処遇改善等について政府を追及していました。
これに対して政府からは、「不十分な答弁だった」「提起は真摯に受け止める」などと反省の言葉。また、「消費税を増税した中で、処遇改善に取り組みたい」などと答弁。
それにしても、何か変だと思いませんか。議論の中心に子どもの健全な育ちや教育の視点が欠如しているのでは。親の都合を中心とした、子育て支援の議論はこれまでありましたが、幼児期の発達段階に合わせた適切な教育という観点が少なかったように思われます。
平成18年に改正された教育基本法に、始めて幼児教育という言葉が登場しました。教育といえば、義務教育の小中学校は注目されますが、それ以前の幼児教育は今でも蚊帳の外に置いていかれている感が否めません。
もう少し教育の立場から、子どもの健全な育ちという議論をすべきです。











