朝から東小学校へ。今日は、東小伝統の竹フェスティバル。地域の方が竹を用意して竹トンボやペーパーナイフや竹下駄などを作成する催しです。小中一貫教育で羽村第一中学校の生徒の皆さんも今年度より手伝いに参加。ベテランの大人たちが作業する姿を真剣に見つめる児童。地域の中で育まれる子どもは幸せです。いつもありがとうございます。
10時からは、羽村第三中学校の30周年の記念式典お招きいただきました。第2部では、卒業生の新井達矢氏が講演。新井氏は面打ち師として、『国民文化祭ふくい2005』の新作能面公募展でその技量を高く評価され、最高賞の「文部科学大臣奨励賞」を最年少で受賞された方です。生徒たちは、社会で活躍する卒業生の話を関心をもって聴いていました。
その後の祝賀会にも参加せていただきました。永年この地域で教育に、青少年の健全育成にとご尽力いただいた皆様に感謝もうしあげます。
終了後、生涯学習センターゆとろぎへ。文化祭の第2期の展示と催しを参観。展示ではそれぞれの分野の方と懇談させていただき、様々ご教授いただきました。
夜は、以前から党の政策部として取り組んでいた東京都の教育改革部会での原稿の校正があり、深夜まで原稿に手を入れさせていただきました。
今日は一日、東京都立羽村特別支援学校におりました。午前中は公開授業で各教室での授業を参観。午後からは研究発表を聞かせていただきました。
午前中は授業公開。児童・生徒が集中して学習できる環境、ユニバーサルデザイン環境をどう作り上げるか、随所にその配慮がなされている教室。羽村市の小中学校でも見習う姿勢が大切だと思いました。羽村特別支援学校は、平成22年度から3年間、東京都教育委員会より「知的障害特別支援学校における自閉症教育の充実事業」の研究指定を受け、今年度はその最終年度として取り組んでおります。具体的に実践している学級を見て回りました。
午後は、研究発表会。「羽村プランⅠⅡⅢに基づく自閉症教育の充実」では、事前に午前中発表内容を実際の授業を参観していたので、その成果がよく理解できました。また、「特別支援学校と各市町の特別支援学級との連携による専門性向上プロジェクト」では、各教育委員会と学校の実践報告がありたいへん聴きごたえがありました。
講評では、文部科学省の所等中等教育局特別支援教育課の調査官の石塚謙二氏がお話されました。控え室でも日頃疑問に思っていること等をお聞きでき、大切なことを教えていただきました。
羽村特別支援学校が地域のセンター校として、羽村市だけでなく周辺自治体と連携を図りながら着実に成果を出しておられます。今後とも更なる連携を進めていただき、地域の特別支援教育の発展に寄与して頂ければと思います。一日本当にお世話になりました。
その後、お世話になった方のお通夜へ伺いました。夜も会合でしっかりと今後の活動について協議。充実した一日が終わりました。
週の始め、会派4人で呼吸を合わせてスタート。学習会の後、昼食へ。今日から羽村第一中学校の職場体験があるとのことで、知人のお店で食べました。初日でもあり、まだ緊張している様子。5日間頑張ってねと、心よりエールを贈りました。受け入れいただいた皆さま、5日間お世話になります。
もう20年以上まえになりますが、以前働いていた地域で中学2年生が職場体験を喜々として語る姿に接し、その自治体の施策に共感をしていました。議員として活動を始めさせていただく中で、羽村市でも中学生の職場体験の充実をと訴えてまいりました。受け入れ先の拡大など多くの方のご協力で現在まで続いております。ご協力いただいている皆さまに感謝し、羽村のキャリア教育が充実していくよう、私も頑張ってまいります。
午後からは、打合せ。12月議会に向けての準備です。その後は市民相談の対応。あっと言う間の一日でした。
晴天のもと、今日は富士見小学校の運動会。7つある羽村市の小学校のうち唯一秋に行われる運動会です。晴れ晴れとした顔で入場行進。集団行動が難しいとされている現代にあって、とても立派だと参観の人の声。競技に多くの地域の皆さんが声援を送っていました。
羽村市で生まれたスポーツ、フィールドゴルフの大会が富士見公園で行われていましたので、見学に。その後、青少年対策地区委員会の皆さんが主催する脱穀体験に参加してきました。
自分たちが植えた稲が実り収穫をする体験。最高の食育環境です。携わっていただいた皆様本当にありがとうございます。脱穀の後、昔の農機具を動かして体験させてもらいました。現在も現役で働いている機具もあります。
ゆとろぎでは日舞の文化祭。夜はお通夜。地域貢献なされた方でした。心よりご冥福をお祈りいたします。
午前中は、地元の小作台小学校で開催された学校公開に立ち寄らせていただきました。その後、9時半より息子が通う羽村第一中学校の清掃に参加してきました。PTAが主催し、部活動で学校に来ている生徒と共に2時間ほど汗を流しました。もう7・8年続いているとのことでした。息子も今日は部活の日で学校でした。我が子やその友人たちと一緒に清掃がでることはとても嬉しいことです。PTAの皆さん素晴らしい企画をありがとうございます。さらに伝統として続けていってもらいたいと思います。
午後からは、小作駅前東口ロータリーではむらふるさと祭りが開催されました。本年で12回目となります。圧巻は、ロータリーを埋め尽くして市内の小学生が踊るよさこいソーラン。デッキの上までいっぱいの見物客。元気に踊った後、模擬店で楽しくお買いものをしていました。実行委員会の皆さまありがとうございました。明日もまた宜しくお願い致します。
羽村第二中学、羽村第一中学で授業公開がありました。一中も二中も運動服で授業を受けていました。もうすぐ体育祭。二中のグラウンドにはトラックが描かれていました。
第一中学校の道徳授業地区公開講座では、「生命尊重」がテーマでした。3時間目の授業を参観。中でも印象に残ったのは、特別支援学級の「いのちのバトン」でした。廊下には、生徒が作成したいじめ撲滅のポスターが。

午後は、第二中学のPTAの親睦スポーツ大会に参加してきました。10年ほど続いているそうです。時間の都合で1回を守って打って失礼させていただきました。色々気を使っていただきありがとうございました。
その後は、福生青年会議所の創立35周年の記念式典に参列。しっかりとした理念を持ち、一人ひとりがその尊い伝統を継承し、社会へと還元されている姿に敬意を表します。素晴らしい式典に参加させていただき、ありがとうございました。その後、福生市の堀議員と羽村市図書館を視察させていただきました。突然の対応ありがとうございました。
羽村市内にある富士みのり保育園が、都内の社会福祉法人の保育園として初の、「都食品衛生自主管理認証制度」の認証を取得されました。たいへんおもめでとうございます。富士みのり保育園は、2010年にキッズデザイン賞も受賞されており、デザイン性だけでなく園児のための配慮がいたる所に施されています。
玄関を入るといきなり正面に調理室がガラス越しに見え、食育に力を入れていることがこの構造を見ただけで解ります。衛生面も徹底しており、細部にわたりシステム管理されています。以前園児と同じ給食を試食させていただいたことがありましたが、見た目も美しく食欲をそそり、とっても美味しくいただきました。
私が注目したのは、各階に新たに設置されていた避難経路の大きなパネルでした。誰でも見える場所に大きく示されており、危機管理にも気を配っていました。被害想定の見直しで、幼稚園や保育園は2次避難場所にもなるでしょうし、その安全性の確保も急務の課題となっております。
幼稚園も保育園も各園それぞれの特徴をもって全力で取り組んでおられます。今日はその一端を拝見させていただくことができ、有意義な視察となりました。ご案内いただいた園長先生、お忙しい中、本当にありがとうございました。
朝から市民相談の対応で動きました。また夜は、お世話になっている町内会の納涼祭に寄せていただきました。人とのつながりが日ごろより強い地域で、自主的な防災訓練も行うなど先進的な取り組みをされている町内会です。いつも多くのことを学ばせていただき、感謝申し上げます。今日はありがとうございました。
さて、私のライフワークは教育です。過去も現在も未来も変わりません。今日は時間をみつけて、教育と真正面から向き合いました。過去読んだ書籍や研修会でのレジメやノートを確認したり、これまでの教育人生を振り返るなど、教育について思索した一日となりました。
大津市のいじめ問題が報道され、多くの方がそれについて指摘をされています。いじめ問題と直接関わり、教育相談を重ねてきた私にとっても看過できない出来事であり、言葉では現わせないほどの強い憤りと悲しみを抱いています。
未来に希望の光を放ちゆくためには、教育に力を入れる以外ありません。改めて自らの使命を問い直す一日となりました。


















