今日から予算審査特別委員会が始まりました。花粉症の私にとってこの季節はどうも苦手です。特に今日は格別でした。マスク2枚を重ねて、その間に濡れティシュを挟んで防御。
お昼は、私立幼稚園保護者連合会と私立幼稚園協会が共催で開かれた「絵本と音楽会」に伺いました。本日の講演者である漆原智良先生は、児童文学作家として羽村市動物公園をテーマに絵本を書かれたことなどをお話されたそうです。とても感動的な講演であったと参加者の声。
私が駆け付けた時はちょうどママさん達のダンスが始まるタイミングでした。リズミカルな音楽に乗っての力強いダンス。子育て真っ最中の若いママさん達のパワーは凄いです。この力こそ我が地域の子育て支援のエネルギーだと実感しました。企画運営されました皆さま、お疲れ様でした。
午前中は党本部で幹事長会。午後から羽村に帰り会派の打合せ。その後、羽村特別支援学校へ。
以前学校公開の時に幼児支援教室のことをお聞きし、お願いして今日の会派視察となりました。都立羽村特別支援学校は、地域の特別支援教育のセンター的機能を有し、羽村市の特別支援教育推進にも大きく貢献いただいてきた学校です。本年度には新校舎も完成して、教育内容と施設共に更なる発展を遂げておられます。
本日の視察内容は、羽村特別支援学校が進めている幼児支援教室の取り組みです。発達に気になるお子さんに対し、就学に向けて学習の基礎や集団活動に適応する力を育てることをねらいとしています。
概要説明と質疑の後、実際の教室での授業を見学させていただきました。学習教材は個々人に合わせたオリジナルなものが用意され、小学校での授業を想定した取り組みがなされていました。5月から開始して今日まで、当初と比較して集中して学習できる時間が延びるなど着実な成果があるとの報告を受けました。
できれば各自治体に発達支援センターがあれば望ましいとのこと。これまで私も議員にさせていただいて以来、一貫して羽村市に要請してまいりました。本年度より立川市が実施、平成26年度から日野市が実施と聞いています。羽村市も一日も早く実現に向けていけるよう、私も更に頑張ってまいります。
ご多忙の中をご担当いただいた諸先生方に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
羽村市内の第一中学校の学校公開と保護者会に参加しました。
教室の前もそうですが、あちこちに掲示物があります。その中のひとつが、図書委員会のお知らせです。学校だよりにも校長先生推薦の図書が掲載されていました。生徒同士が刺激し合い良書に触れていく環境が整っていくことを望みます。
授業の様子はどのクラスもよい雰囲気でした。ただ気になったのは、教室内の風紀です。部活動等の用具も大きく教室におさまる量ではなくなっているのではと思いました。整理整頓ができていないと勉強する雰囲気にはなれません。限られたスペースすですが、工夫はできるはずです。保護者会にも多くの方が参加されておりました。
ところ変わって、写真は武蔵野小学校の体育館。第29回となる、吹奏楽団の定期演奏会が開かれました。朝連中心の活動の吹奏楽団は、温かな曲を奏で心癒されました。担当教師や外部指導の皆さま保護者の方々の協力でここまで見事な演奏が披露できるのでしょう。素晴らしい音楽のプレゼントをありがとうございました。
午後からは以前私が教えていたサポート校が移転するとのことで、卒業生の集いに参加してきました。みな立派に活躍され、本当にに懐かしい顔ばかり。希望と栄光に向かって頑張れと、心からエールを贈り、来年新築となる教室で再会を約しました。
本日夜、羽村第一中学校で小中一貫教育の報告会が開催されました。15分ほどのパワーポイントの説明でしたが、端的にまとめられて一年の成果を分かりやすく解説されたものでした。最後挨拶に立った方が、「小中一貫教育は制度ではなく理念である」との話しをされました。この言葉に私も強い共感を覚えました。
小中一貫教育は制度として成り立たせていく側面よりも、子ども達のために一人ひとりの教師がこれまでの殻を破り、小中連携して互いに理解しようとする姿勢がない限り成功はないと思います。これまで多くの小中一貫教育の学校を視察させていただきましたが、一年目のスタートはどこも苦労されておられました。2年3年と経験を重ねていく中で、子ども達が変わっていく姿を目の当たりにして、その重要性を認識していくケースが多く見られました。
始まったばかりの羽村市における小中一貫教育。慣れないこともあり、現場で取り組まれる先生方のご苦労は多いと思います。それでも、子ども達の幸福を第一の目的として、羽村の教育がさらに良くなっていくよう頑張っていただきたいと思います。未来を担う子ども達のために、私も全力で応援してまいります。
午前中は立川での会合の後、富士見小の学校公開へ。多くの保護者の方や地域の皆さまが授業を見学しておられました。中でも4年生の「二分の一成人式」は感動的な授業でした。
成人式の半分の年齢である10歳。ちょうど小学4年生の学年となります。この二分の一成人式を親子で行う行事が毎年行われているのです。10歳になった児童が参観に来た父母に感謝の手紙を読む。それに対して父母が温かく声をかけていきます。
児童も涙、父母も涙、先生も涙、涙・涙の二分の一成人式でした。自分の命がいかにして誕生して、大切に育てられてきたのか、それを親子で確認し合う大切な行事となっています。この先の10年後も育ててくれた人に感謝できる成人式ができたらと胸膨らませて学校を後にしました。
午前中は西多摩地域広域行政圏協議会が青梅市役所で開催され、参加してきました。この協議会は近隣自治体が互いに連携しながら、西多摩地域を一体的な整備と住民福祉の増進を図るために、必要な事務の連絡調整を行うことを目的としています。
これまで西多摩地域の体育大会の開催、図書館の広域利用の推進、観光振興策などを進めてきました。今後は防災なども具体的に連携が進むことを望みます。
午後は、3月議会の聞き取り調査の後、羽村市教育研究発表会を見に行きました。市内公立の小中学校の先生が、お互いに切磋琢磨して研鑽を重ね、よりよい授業づくりを目指していくものです。今回は、経験豊かな教師が若手教員の育成に寄与する取り組みも行われました。
毎年拝見させていただいておりますが、多忙な中を工夫され研鑽する姿に敬意を表します。この成果が充分に授業で発揮されることを願っております。羽村の子ども達のために今後とも宜しくお願い致します。
午前、午後、夜と終日市民相談の一日でした。あるお方には、「〇〇をお願いね」と7年前にご依頼されたこと、やっと芽が出て実現へと向かっていることをご報告。たいへんに喜んでいただきました。時間がかかりましたが、お元気なうちに間に合ってこちらも少々安堵。温かい気持ちが通ううれしい瞬間でした。
市民相談の合間に羽村第一中学校の体育館へ。今日は西多摩地域のバドミントンの試合が行われていました。昨日は五日市中学で試合だったそうです。
勉学と部活の両立は生徒にとって常に挑戦。参加していた生徒達とも試合を観戦しながら懇談。試験も近いとのこと。頑張れ生徒諸君!
部活の先生にもご挨拶。休日を返上して健全育成に取り組む姿勢に最敬礼、感謝。知・徳・体で生徒の育成を宜しくお願い致します。
朝から五ノ神幼稚園の作品展に寄らせていただきました。先生と子ども達の共同作業による様々な作品が各教室に展示され、夢の国に来たようです。創作体験の部屋もあり、お父さんお母さんと一緒にティアラなどを楽しそうに作成していました。
その後、会派4人でたま工業交流展へ。各社が新たな技術や、得意な技術などを出展しており、各ブースで説明を受けました。この地から活性化の流れを興していけるよう頑張ってまいります。
午後からは、中央大学の学術シンポジウムが羽村市のゆとろぎで行われました。他自治体からの議員参加者は公明党議員が多く、公明党総体として議会改革の意識が高いことが伺われます。市民のための議会となるよう更に努力してまいります。
夜は、党総支部大会が高木陽介衆議院議員を招いてコミュニティセンターで開催されました。国政報告を通し、公明党の使命を語っていただきました。世間で報道されているアベノミクスも、昨年野党の時代に公明党の経済対策として当時に野田政権に提出した内容のもであること。アベノミスクも実はコウメイミクスであるとし、公明党の経済対策により、景気が浮上傾向になったことなどを話されました。寒い中をおいでいただいた皆さま、本当にありがとうございました。




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