今朝は羽村駅での街頭からスタート。午前中は臨時議会、議員全員協議会、総務委員会の打合せ、会派打合せと続きました。
午後からは、毎年夏の連続講座として定着した、特別支援教育講演会に参加してきました。今日は、瑞穂町町民会館ホールで開催。
ご講演は、明星大学教育学部の星山麻木教授。「子どもの個性を大切にした関わり方~誰もがサポーター」のテーマでお話いただきました。個々の多様性を尊重し、温かく支える社会を目指そうとご指摘。自尊感情を育てることが最も大切とも。強い共感を覚えた講演となりました。以前私も議会質問で、「自己肯定感」について触れたことを思い出しました。
その後、お通夜、会合へと参加。夕刻には夕立のあと、夕焼けが輝いていました。
羽村市の根がらみ前水田で、500人を超える子ども達が参加して田植えが行われました。4月から5月は40万球のチューリップで満開になっていたチューリップ畑。実は田んぼだったのです。
青少年対策地区委員会の皆さまが主催をしての恒例行事となっており、もう20年以上続いています。学校の先生、地域の方、行政関係者や福生警察署の皆さま、農家の方々など多くの人が連携して実現できている行事。羽村に育つ子どもは、田植えや稲刈りを体験して大人になっていきます。
ICTも大事ですが、何より太陽や水という自然の恵みを受けて、人が汗をかいて植えた苗が稲と育ちお米になるということを体で感じて知っていることは、もっと大事です。初めて田んぼに足を入れた子どもの中には、泣く子もいます。しばらくすると、泥んこになって楽しそうに田植えをしています。
地域で子ども達を育てようとする大らかな大人がいて、体験型学習が成り立っています。そんな羽村を誇らしくも思えます。無事故での運営、本当にありがとうございました。
明日から議会が始まります。皆さまの声を受けての一般質問の準備等、せいいっぱい頑張ってまいります。
羽村市では青少年対策地区委員会の皆さまが主催する苗とりが毎年行われ、多くの子ども達が参加します。明日の田植え。その準備となる今日の苗とり。多くの大人が関わってこのような地域行事ができていることに感謝せずにはいられません。明日の田植えも宜しくお願い致します。
苗とりを早めに失礼して渋谷へ。書き下ろしの童話展へ行ってまいりました。多くの友人も出展しており良い刺激を受けてきました。
その後、国際展示場へ。教育セミナー3日目。全部で5講座を受けることができました。写真は未来の教室の模擬授業の様子です。今回のセミナーでは、国が進めようとしている方向性、フューチャースクール実証校での課題など多くの収穫を得ました。今後の議会活動に生かしてまいります。
終了後は今回のセミナーにお誘いいただいた友人と夕食を共に。実に35年ぶりの再開となりました。
昨日に引き続き、午前・午後とセミナーを受講してきました。一つは、「確かな学力を育む学校経営~つくば市版小中一貫校運営、地域に根ざした学校経営の事例」、もうひとつは、「タブレット端末とクラウドを用いた21世紀にふさわしい教育でICT活用~各自治体の動きから」のいずれも羽村の教育にとって大切な課題です。
セミナーの一人の講師が、お隣の国韓国は2015年、ブラジルは2014年、アメリカは2017年にデジタル端末を全ての子どもに提供する準備を進めていると発言されておられました。日本の公教育におけるICTは遅れを取っているのではとの指摘です。
私もできるだけ学校を見るようにしていいます。先の講師のお話に共感できるとこともあります。もっと大胆に教育にお金をかけるべきでしょう。未来への最高の投資です。公明党も参議員の重点政策を発表しました。政府の教育政策に期待をしたいと思います。
朝から地域の花壇清掃。明日の花いっぱい運動に向けての準備です。
ひと汗かいて、小学校の運動会へ。今日は市内4校で運動会が行われました。
午後から文化協会の総会。懇親会では、飛び入りで伊庭末雄氏が『羽衣の堰』を熱唱、大拍手。今年で8年目、10周年へ向けて出発しようとご挨拶。文化協会の皆さまの日頃の労苦に感謝申し上げます。
羽村市にある動物公園は、童話の動物園です。有名な童話にでてくる動物たちが、あちこちにいます。ブレーメンの音楽隊、三匹の子ブタ、さるかに合戦などなど。
今日は雑誌の取材ということで、地元の児童文学作家の漆原智良先生と園長さんの対談が行われていました。児童文学作家の先生方も駆けつけて戴きました。山梨県から子ども達とともに仁科幸子先生、都心から深山さくら先生。埼玉からFB仲間の日野さんも。児童文学談議に花が咲きました。
本日は市内小学校二校が運動会でした。児童の演目に、おじいちゃん、おばあちゃん、お母さん、お父さんみんなで応援。その姿を目の前にして、この児童をさらに一所懸命に育成しようと思いを寄せる教師。それが一体となって繰り広げられる運動会は、学校行事を越えた地域の行事の感があります。
写真は羽村東小学校の校舎。その屋上には、「全力」「輝き」「喜び」の文字が。先生方が、子ども達にエールを贈ろうと考えた言葉だそうです。児童が座る席からよく見えました。
この後伺った栄小学校でも励ましの言葉が校舎の窓に貼られていました。
今日は富士見公園で青空市も開催。そこで、消費生活センターの方が被災地復興支援のブースを開設されていました。南三陸町から届いた手作りの品と美味しいワカメを販売。昨年もいただいたワカメを購入。お味噌汁に最高です。
本年春、会派で被災地の復興支援を目的に視察。その際、南三陸町の仮設住宅にも立ち寄りました。更なる支援の輪を広げてまいります。
小さなまちの小さな絵本屋さん。午後からは、羽村市在住の教育評論家・児童文学者の漆原先生とご一緒に伺いました。絵本の大好きなご主人と奥様が3年前から開いています。お店の一角には手作りの大判焼きも販売。地域の子ども達には大人気。このような素敵なお店が長く栄えていくまちにしたいものです。
もちろん、大判焼きもいただきました。とってもおいしいですよ。
お店の名前はトロフィー。お店を開く以前はトロフィー屋さんだったことから、命名したそうです。お話し会などもやっています。一度、トロフィーのホームページをのぞいてみてください。
http://trophybooks.jp/page1.php
夕方からは、NPO法人羽村市体育協会の総会が開催。感謝を込めてご挨拶させていただきました。懇親会の後、青少年対策東地区委員会の総会にも参列。地域で進める青少年の健全育成は、いや増してその役割は大きいものになっています。この一年もどうぞよろしくお願い致します。
この時期は、年度始めの総会が続きます。今日は、各校の学校公開の後、PTA総会が開催されました。11時からは羽村第一中学校へ、15時からは羽村第三中学校へおじゃまさせていただきました。この他にも、西小学校、武蔵野小学校、羽村第二中学校でも行われました。この一年間、どうぞよろしくお願い致します。
親が公の活動に参加して汗を流す、その背中を見ながら生徒も成長していくのでしょう。思春期の入り口ともいえる中学生時代。大人と子どもの間を行ったり来たりの不安定な時期。大人の生きる姿勢が問われてきます。中学2年の息子をもつ親として私も心していきたいと思います。
今日は、伊庭会の民謡発表会もゆとろぎで開催されていました。日本の大切な文化である民謡を掘り起こし、歌い継ぐ活動を進めておられる伊庭末雄氏。羽村が誇る民謡歌手です。福島県相馬市出身の氏は、「人の手に負えない物は絶対に作ってはいけない」と郷里福島に思いを寄せておられます。
写真は『花笠音頭』。平和な日本。平和で安穏の東北の復興をとのメッセージが伝わってくるようでした。
午前午後と終日市内企業を訪問させていただきました。公明党が与党として連立政権に参画し、日本の再生復興を推進している中で、地元で活躍されておられる企業の皆さまのお話をお聞きし、現場からの中小企業支援をしていこうとの思いで続けさせていただいております。
午前中は羽村市小作台にありますルネサス甲府セミコンダクタ株式会社を訪問。ITソル―ション部門が羽村にあり、現在取り組んでおられる内容についてお話を伺いました。
午後からは、杉並電気株式会社の工場を視察。質の高い製品の制作に長年取り組んでおられる企業です。また、その後、株式会社オオグシの瑞穂工場に伺いました。
どの企業も自社の製品・商品に誇りを持ち、奮闘しておられる姿に多くのことを学ばせていただきました。経営だけでなく、社長や会長をはじめ対応いただいた皆さまのお人柄や振る舞いにも心を打たれました。ご多忙の中を本当にありがとうございました。
夜は市内市立小中学校管理職歓送迎会に副議長としてお招きいただきました。日頃、教育現場の第一線で奮闘されておられる学校長、副校長の先生方は、児童・生徒の数だけ、悩みや課題、挑戦があり希望があるのでしょう。私も、子どもの幸福が第一との信念で現場に寄り添いながら、全力で支援してまいります。この一年、新たな教育の歴史を拓いてまいりたいと思います。
朝の羽村駅頭から今日もスタート。午前10時からは、羽村第三中学校において、コミュニケーション学級の開級式が行われました。市長と教育委員長をはじめ教育委員会の方、関係する校長等学校関係の方などが参加。議会では、議長と私と総務委員長をお招きいただきました。
「特別支援教育を羽村市としても支援する」と参列された市長も一言。予算執行を適切に行っていただき、羽村の特別支援教育が名実ともに推進していかれるよう願っております。
来賓には都立羽村特別支援学校の校長も参列。本年4月に赴任されたばかり。これまでも羽村特別支援学校には羽村市として力強いご支援を受けてきました。どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。
特別支援教育は、その児童生徒の発達段階に応じた適切な個別指導がなされるべきものです。それが教育現場が形式化、形骸化し、知らず知らずのうちに適当な集団教育のにみ特化するようなことになっていれば大問題です。集団の中での教育も当然大切ですが、バランスを欠いてはなりません。
早期に児童の課題を発見し、早期に適切な教育が行われる環境を整えることが大切です。教育を受ける権利を奪ってはなりません。私も、これまで以上に踏み込んで取り組んでまいる決心です。
午後からは地元企業を訪問。お話を伺い、多くのことを学ばせていただきました。対応いただいた皆さま本当にありがとうございました。



















