しばらくぶりに、八王子駅で下車。学生時代に通ったことが懐かしく思い出されました。それにしても、ずいぶん様変わりしたものです。
午前中は、児童発達障害支援事業を運営する民間企業を訪問しました。まだまだ、地域に少ないことで議員なりたて当初よりご相談をいただいてきました。
「遊び」「運動」「学習」の3つの活動をバランスよく取り入れた、心と体を育てる教室です。来年に羽村市に開設を準備しているということで訪問。今後の取り組みが楽しみです。是非とも地域の灯台として活躍を願います。
対応頂きました皆さま、ご多忙の中、本当にありがとうございました。
八王子の後は立川で打合せ。夜は、マンション管理の打合せを深夜まで。皆さんの協力に感謝。
昨日より町内会のラジオ体操が始まりました。今朝の羽村市は涼しく過ごしやすい一日でした。ラジオ体操は体の各部位が元気になるようです。午前中から午後にかけていくつかの市民相談の対応で動きました。
午後は研修会に参加。今日は5回シリーズの特別支援教育講演会の最終日で、建設まもない青梅市役所で開催されました。
テーマは、「発達障害の理解について」と題し、都立羽村特別支援学校の田村貴代美先生が講演されました。解りやすくポイントを絞って、特殊教育から特別支援教育への移行や今後の展開などを解説。ご自身が体験された杉並区の先進事例などを紹介しながら、これからの取り組みにも言及されておられました。
講演後は質問が後を絶たず、終了しても遅くまで個別の相談に応じておられました。講師のお人柄もそうでしょうが、このテーマの関心の高さが伺われます。
その後、夜も市民相談の対応で動き、長い一日が終わりました。明日も頑張ろう!
今朝は羽村駅での街頭からスタート。午前中は臨時議会、議員全員協議会、総務委員会の打合せ、会派打合せと続きました。
午後からは、毎年夏の連続講座として定着した、特別支援教育講演会に参加してきました。今日は、瑞穂町町民会館ホールで開催。
ご講演は、明星大学教育学部の星山麻木教授。「子どもの個性を大切にした関わり方~誰もがサポーター」のテーマでお話いただきました。個々の多様性を尊重し、温かく支える社会を目指そうとご指摘。自尊感情を育てることが最も大切とも。強い共感を覚えた講演となりました。以前私も議会質問で、「自己肯定感」について触れたことを思い出しました。
その後、お通夜、会合へと参加。夕刻には夕立のあと、夕焼けが輝いていました。
朝の羽村駅頭から今日もスタート。午前10時からは、羽村第三中学校において、コミュニケーション学級の開級式が行われました。市長と教育委員長をはじめ教育委員会の方、関係する校長等学校関係の方などが参加。議会では、議長と私と総務委員長をお招きいただきました。
「特別支援教育を羽村市としても支援する」と参列された市長も一言。予算執行を適切に行っていただき、羽村の特別支援教育が名実ともに推進していかれるよう願っております。
来賓には都立羽村特別支援学校の校長も参列。本年4月に赴任されたばかり。これまでも羽村特別支援学校には羽村市として力強いご支援を受けてきました。どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。
特別支援教育は、その児童生徒の発達段階に応じた適切な個別指導がなされるべきものです。それが教育現場が形式化、形骸化し、知らず知らずのうちに適当な集団教育のにみ特化するようなことになっていれば大問題です。集団の中での教育も当然大切ですが、バランスを欠いてはなりません。
早期に児童の課題を発見し、早期に適切な教育が行われる環境を整えることが大切です。教育を受ける権利を奪ってはなりません。私も、これまで以上に踏み込んで取り組んでまいる決心です。
午後からは地元企業を訪問。お話を伺い、多くのことを学ばせていただきました。対応いただいた皆さま本当にありがとうございました。

これまで私は、知的障がい、重症心身障がい、自閉症やLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障がい)などの発達に課題がある人への生涯を通しての個別支援のシステムの構築を提案してきました。今回の視察は仙台市にある発達相談センターを訪れ、その先進的な取り組みを学んでまいりました。きめ細やかな取り組みに多くのことを学ばせていただきました。対応いただいた皆さまありがとうございました。
午後は、南三陸、女川町へ移動。羽村市にある西多摩衛生組合が昨年6月から受け入れてきた女川町のごみ受け入れもこの3月で終了。昨年も受け入れ前に女川町を訪問し、状況を調査。その時に高く積み上げられていたがれきも、いまではほどんどなくなっていました。

高等学校の校庭を利用して仮設の商店街ができていました。きぼうの鐘商店街です。下の写真はその象徴である希望の鐘です。その商店街で書店で書籍を購入。しばし店主と懇談。その方は女川町議会の副議長をされている方。私たちができる更なる支援を約し、女川町を後にしました。
午前中は党本部で幹事長会。午後から羽村に帰り会派の打合せ。その後、羽村特別支援学校へ。
以前学校公開の時に幼児支援教室のことをお聞きし、お願いして今日の会派視察となりました。都立羽村特別支援学校は、地域の特別支援教育のセンター的機能を有し、羽村市の特別支援教育推進にも大きく貢献いただいてきた学校です。本年度には新校舎も完成して、教育内容と施設共に更なる発展を遂げておられます。
本日の視察内容は、羽村特別支援学校が進めている幼児支援教室の取り組みです。発達に気になるお子さんに対し、就学に向けて学習の基礎や集団活動に適応する力を育てることをねらいとしています。
概要説明と質疑の後、実際の教室での授業を見学させていただきました。学習教材は個々人に合わせたオリジナルなものが用意され、小学校での授業を想定した取り組みがなされていました。5月から開始して今日まで、当初と比較して集中して学習できる時間が延びるなど着実な成果があるとの報告を受けました。
できれば各自治体に発達支援センターがあれば望ましいとのこと。これまで私も議員にさせていただいて以来、一貫して羽村市に要請してまいりました。本年度より立川市が実施、平成26年度から日野市が実施と聞いています。羽村市も一日も早く実現に向けていけるよう、私も更に頑張ってまいります。
ご多忙の中をご担当いただいた諸先生方に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
ノーマライゼーションの理想に向けて特別支援教育が始まったのは平成16年度でした。平成25年度で10年を迎えます。各地域の特別支援学校が中心軸となってこの10年の間、特別支援教育は充実してきました。
今日は朝から羽村特別支援学校の学校公開の日。家を出発する直前に、いくつかの市民相談の対応が入り、少し遅れて伺いました。
山口学校長、須貝副校長と懇談。何より、これまで羽村市への限りないご支援に感謝を申し上げさせていただきました。話題は年々増え続ける発達障がいの支援に。ネットワークの構築をどう推進していくか。また、祖父母も含めた保護者への粘り強い啓発活動なしには理解は進まないなど、挑戦すべき課題があることを確認。貴重な時間をありがとうございました。本日対応していただいた多くの皆さま、ご多忙の中をありがとうございました。
羽村特別支援学校の取り組みは、これまで何度か紹介をさせていただきました。今回は2点についてご紹介いたします。
1 幼児支援教室(チューリップグループ)
就学前の年長児を対象に、発達の気になる幼児と保護者の方の支援を目的に設置。週1回午後3時から4時半までの授業。そこでは、ソーシャルスキルトレーニングなど就学に向けて、学習の基礎や集団活動に適応する力をつけていくそうです。年間を通して実施していくそうです。軽度と重度クラスに分かれ、各定員10名となっています。
平成25年度の説明会を2月の20日、21日に実施予定。受付は9時50分から。また、5歳児に限らず就学前のお子さんについての相談も受け付けるとのことでした。ご関心のある方は下記までご連絡ください。
羽村特別支援学校 副校長・特別支援コーディネーターまで 電話:042-554-0829(代表)
2 発達相談の実施
年間を通じて発達相談の事業を展開しています。校外の方でも相談できます。対象は就学前から高校生までですが、もっと成長された方でも相談に応じていただけるそうです。
1回につき約40分、時間帯は13時から17時まで。これまで本年度は7回実施されてきましたが、相談日程の残りは、1月25日(金)、2月13日(水)、3月5日(火)となっています。ファックスと電話での申し込みで、お問い合わせは下記の通りです。
東京都立 羽村特別支援学校 電話:042-554-0829 FAX:042-555-3853
特別支援教育の推進は、人権闘争だと思います。これまで光の当てられてこなかった方々に、スポットライトで照らし、光輝かせていく、尊い作業だと思います。今後とも、その先頭に立って奮闘される羽村特別支援学校の挑戦に敬意を表し、さらなる充実発展をお祈り申し上げます。
今日は一日、東京都立羽村特別支援学校におりました。午前中は公開授業で各教室での授業を参観。午後からは研究発表を聞かせていただきました。
午前中は授業公開。児童・生徒が集中して学習できる環境、ユニバーサルデザイン環境をどう作り上げるか、随所にその配慮がなされている教室。羽村市の小中学校でも見習う姿勢が大切だと思いました。羽村特別支援学校は、平成22年度から3年間、東京都教育委員会より「知的障害特別支援学校における自閉症教育の充実事業」の研究指定を受け、今年度はその最終年度として取り組んでおります。具体的に実践している学級を見て回りました。
午後は、研究発表会。「羽村プランⅠⅡⅢに基づく自閉症教育の充実」では、事前に午前中発表内容を実際の授業を参観していたので、その成果がよく理解できました。また、「特別支援学校と各市町の特別支援学級との連携による専門性向上プロジェクト」では、各教育委員会と学校の実践報告がありたいへん聴きごたえがありました。
講評では、文部科学省の所等中等教育局特別支援教育課の調査官の石塚謙二氏がお話されました。控え室でも日頃疑問に思っていること等をお聞きでき、大切なことを教えていただきました。
羽村特別支援学校が地域のセンター校として、羽村市だけでなく周辺自治体と連携を図りながら着実に成果を出しておられます。今後とも更なる連携を進めていただき、地域の特別支援教育の発展に寄与して頂ければと思います。一日本当にお世話になりました。
その後、お世話になった方のお通夜へ伺いました。夜も会合でしっかりと今後の活動について協議。充実した一日が終わりました。















