45年ぶりの大雪。羽村の雪はまだ止んでいません。積雪は優に30センチを超えています。夕刻より雪かきをするもきりがない感じでした。お昼ごろには大雪警報が出され、本日行われる予定であった多くのイベントも中止となりました。
そんな中、雪にも負けず開催していた催しに行ってまいりました。一つは五ノ神幼稚園の作品展。毎年拝見させていただいておりますが、園児たちの伸びやかな表現に感動しながら指導されておられる先生方の温かなまなざしを感じています。雪にも関わらず多くの保護者皆さまもおいででした。
その後、ゆとろぎで南島隆氏の彫刻展が開催されており、作者本人のトークショーがありました。雪の中をスタッフの皆さま本当にありがとうございました。
今日の移動はコミュニティバス『はむらん』で移動。そのはむらんも午後4時以降は大雪で運休となりました。
雪に慣れていない地域も雪国お方も、どうぞ無事故でお過ごしください。
一昔前までは各家庭で行われていたもちつきも今では地域のイベントとして開催されるようになりました。羽村市でも年末年始にかけて各町内会単位で行われることが多く、今日も早朝より地域の方が準備されておいででした。近隣の子どもや家族づれが集い、美味しくいただいていました。
ゆとろぎでは五ノ神幼稚園のおゆうぎ会が開催されていました。今日は年長さんの発表の日。30分にわたる演劇を鑑賞させていただきました。何より園児がのびのびと演技する姿に感銘。本番もさることながら、作成過程も社会性を身につける大切な教育なのでしょう。演出、演奏、指導から衣装に至るまで、完成度の高いものでした。素晴らしい催しをありがとうございました。
ゆとろぎの展示室では「ある5人をめぐる旅 服部篤浩展」の最終日でした。人間に真正面から焦点を当てたダイナミズムを感じる作品でした。アトリエを羽村市に開設されて創作活動をされておられる若き芸術家の服部さん。大学時代の友人も岡山から駆け付けて応援に。大きさがわかるように服部さんとツーショット。富永議員に撮っていただきました。
午後、同じゆとろぎで、公明党女性局の研修会が竹谷とし子参議院議員を迎えて開催。羽村市と瑞穂町の男性議員もお手伝いさせていただきました。竹谷さんは、「特定秘密保護法案」とは、「社会保障と税とは」と解りやすく解説。テレビで報道されている情報と、実際の政治現場での大きな隔たりに皆びっくり。地元の議員としてさらに伝えていかねばと実感しました。今後とも丁寧な説明に努めてまいります。
その後、青梅市で開かれたモノ・コト市に立ち寄らせていただきました。羽村市からも、絵本と大判焼きのトロフィ ー、コーヒー雑貨のハコノカフェ、子育てに役立つイベントを企画運営するママポタージュときまぐれやが参加。モデルハウスを会場としたアットホームな雰囲気での催しでした。若い子育て世代の方々が立ちあげたお店が集い、新しい感覚での地域活性化の黎明を感じました。
リラクゼーションマッサージの「ハグモミ」も体験。お陰さまで身体がほぐれました。今日は、食事をとる時間もないほどの日程でしたが、とても多くの刺激をいただきました。今日出会えた皆さまに感謝し、明日からの活動に拍車をかけてまいります。
朝、小作駅のご挨拶からスタート。午前中は、羽村市私立幼稚園保護者連合会の大会に出席させていただきました。幼児教育の原点を感じ取り、そこからどこへ進んでいこうとするのかを自主的に考え、常に前向きに提言を重ねてこられた団体です。心からエールを贈るとともにその活動を全力で支援してまいりたいと思います。
また第2部では、児童文学作家の木村研氏の講演があり聞かせていただきました。いつも素晴らしいゲストを呼んでいただき感謝です。
午後は、会派で12月議会で発表する一般質問の打合せ。みな真剣で、白熱した議論となりました。12月議会も全力で頑張ってまいります。
午後3時からは、姉妹都市であります山梨県北杜市議会の皆さんとの交流会に出席。羽村市の行政課題について活発に質疑応答される北杜市議会の皆さんの真剣な姿勢に学ばせていただきました。
夜は、懇親の場でさらに交流を深めさせていただき、貴重な意見交換をすることができました。更なる交流と再開を約しました。北杜市議会の皆さま、ありがとうございました。
その後は深夜まで市民相談。拓けない未来はないとの思いでお話を伺いました。
午前中は五ノ神幼稚園の入園式にお招きいただきました。真新しい青い制服でお母さんと手をつないで園児の皆さんが入場。司会の副園長先生が、「むすんでひらいて」で和ませてとても素敵な雰囲気で開会しました。
大切な就学前の成長期に欠かすことのできない質の高い幼児教育の提供。幼稚園の役割は、今後益々重要になってまいります。幼児教育の充実に更に力を入れてまいりたいと思います。

この度、子育て応援マガジンとして、「羽村市市立幼稚園協会誌」が創刊されました。協会の活動や様々情報を掲載し、年4回発行するそうです。創刊を心からお喜び致します。地元の子育て情報誌としてのご活躍を期待しております。市役所や生涯学習センターにも置いていくそうです。
幼稚園を後にして、役所へ立ち寄るなどして種々の課題に対応し、夕方近くチューリップ畑へ。チューリップボランティアとして、自分たちが植えた球根がこんなに見事に咲いているのは感動です。
ちょうど今が見ごろです。千葉や埼玉、神奈川からも。そして観光協会のホームページを見てきた方もおいででした。やはり観光振興には、ホームページの充実が欠かせません。更に応援してまいります。その後は市民相談の対応で動きました。
今から7年前になります。公明党は2006年4月に初めて幼児教育の無償化を提言しました。自民党との連立政権を発足させるに当っても、公明党が実現を主張し、連立政権合意書にも明記されました。
昨日25日、その初会合が開かれました。幼児教育無償化に関する関係閣僚・与党実務者連絡会議です。連立政権合意に盛り込まれたことを受け、政府・与党一体で検討を進めていくとの主旨でもうけられました。
各省庁の縦割り行政の壁を越え、関係者や地方の声が反映されるよう切望します。教育力の低下が指摘されて久しい昨今、子育て支援の視点も大切ですが、幼児教育自体の質が向上していく施策も忘れてはいけません。やっと開始された取り組みを見守っていきたいと思います。
午前中、羽村市内にあります五ノ神幼稚園の卒園式に参列させていただきました。年少で入園してきた園児が、立派に返事をして卒園証書を受け取っていました。年中さんと年長さんのエールの贈りあいも実に立派なものでした。
園児とご家族、教師も職員も園での一つ一つの出来事がその一瞬に思い出されるのでしょう。園児の名前を呼ぶ先生も、証書を渡す園長先生も感涙でした。感謝を述べるお父母会の代表の方も感涙。まさに幼児教育の集大成を見た気がします。
五ノ神幼稚園さんとはもう10年以上のご縁になります。我が子が入園して以来、何度も幼稚園の行事や授業を参観させていただいてきました。そこで一番感じることは、教職員の一人ひとりが真剣に温かく園児と接していることです。当り前の事を言っているようですが、そこに本質があるように思います。
一人の人間が育つのに、家族や親せきをはじめ多くの人の関わりがあります。いったいどれだけ、一人の人間に真剣に関わる出会いがあるのでしょうか。真剣な魂と魂の触発があってこそ、人は健全に育っていくのでしょう。
その中にあって、教師が与える影響は決して少なくないと思います。教師は最大の教育環境です。聡明で温かく、真剣な教師がいてこそ教育は成り立ちます。そのことを本日の卒園式で改めて教えていただきました。
卒園本当におめでとうございました。
ゆとろぎで開催中の、「鈴木まもるの鳥の巣世界展」を拝見して、午後は栄小学校の金管バンド部の定期演奏会に。素晴らしい演奏をありがとうございました。
今日から予算審査特別委員会が始まりました。花粉症の私にとってこの季節はどうも苦手です。特に今日は格別でした。マスク2枚を重ねて、その間に濡れティシュを挟んで防御。
お昼は、私立幼稚園保護者連合会と私立幼稚園協会が共催で開かれた「絵本と音楽会」に伺いました。本日の講演者である漆原智良先生は、児童文学作家として羽村市動物公園をテーマに絵本を書かれたことなどをお話されたそうです。とても感動的な講演であったと参加者の声。
私が駆け付けた時はちょうどママさん達のダンスが始まるタイミングでした。リズミカルな音楽に乗っての力強いダンス。子育て真っ最中の若いママさん達のパワーは凄いです。この力こそ我が地域の子育て支援のエネルギーだと実感しました。企画運営されました皆さま、お疲れ様でした。
午前中は党本部で幹事長会。午後から羽村に帰り会派の打合せ。その後、羽村特別支援学校へ。
以前学校公開の時に幼児支援教室のことをお聞きし、お願いして今日の会派視察となりました。都立羽村特別支援学校は、地域の特別支援教育のセンター的機能を有し、羽村市の特別支援教育推進にも大きく貢献いただいてきた学校です。本年度には新校舎も完成して、教育内容と施設共に更なる発展を遂げておられます。
本日の視察内容は、羽村特別支援学校が進めている幼児支援教室の取り組みです。発達に気になるお子さんに対し、就学に向けて学習の基礎や集団活動に適応する力を育てることをねらいとしています。
概要説明と質疑の後、実際の教室での授業を見学させていただきました。学習教材は個々人に合わせたオリジナルなものが用意され、小学校での授業を想定した取り組みがなされていました。5月から開始して今日まで、当初と比較して集中して学習できる時間が延びるなど着実な成果があるとの報告を受けました。
できれば各自治体に発達支援センターがあれば望ましいとのこと。これまで私も議員にさせていただいて以来、一貫して羽村市に要請してまいりました。本年度より立川市が実施、平成26年度から日野市が実施と聞いています。羽村市も一日も早く実現に向けていけるよう、私も更に頑張ってまいります。
ご多忙の中をご担当いただいた諸先生方に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
朝から五ノ神幼稚園の作品展に寄らせていただきました。先生と子ども達の共同作業による様々な作品が各教室に展示され、夢の国に来たようです。創作体験の部屋もあり、お父さんお母さんと一緒にティアラなどを楽しそうに作成していました。
その後、会派4人でたま工業交流展へ。各社が新たな技術や、得意な技術などを出展しており、各ブースで説明を受けました。この地から活性化の流れを興していけるよう頑張ってまいります。
午後からは、中央大学の学術シンポジウムが羽村市のゆとろぎで行われました。他自治体からの議員参加者は公明党議員が多く、公明党総体として議会改革の意識が高いことが伺われます。市民のための議会となるよう更に努力してまいります。
夜は、党総支部大会が高木陽介衆議院議員を招いてコミュニティセンターで開催されました。国政報告を通し、公明党の使命を語っていただきました。世間で報道されているアベノミクスも、昨年野党の時代に公明党の経済対策として当時に野田政権に提出した内容のもであること。アベノミスクも実はコウメイミクスであるとし、公明党の経済対策により、景気が浮上傾向になったことなどを話されました。寒い中をおいでいただいた皆さま、本当にありがとうございました。



















