【今日の出来事】
決算審査も5日目となりました。
今日は、上下水道部と生涯学習に関わる部を審査しました。
私たちのライフラインを守る重要なポジションである上下水道部。
生涯学習のまちづくりを進める羽村市の心臓部。
それぞれの役割を存分に発揮されることを願いながらの審査となりました。
夜は、党の総支部での打ち合わせでした。
【今日の公明新聞から】
未就学児にプログラミング教育を。
2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されます。
幼稚園や未就学児向けの学習塾では関心が高まっています。
中央大学国際情報学部の岡嶋裕史教授が、幼児期からのプログラミング教育の目的を述べておられます。
「コンピューターを相手にすることは、文化や価値観が異なる人間同士が会話するようだものだ。
どんな動きを組み合わせれば、意図した動きになるかなど論理性を養うことで、将来、日常生活で困ったときや悩みを抱えたときに問題解決の役に立つだろう。」
未来のために、幼稚園などでの導入が進むことを期待したいです。
【今日の出来事】
会派で呼吸を合わせてスタート。
午前中は、幼児教育の無償化の保護者説明会に共に参加。
市の担当職員がていねいに説明。
その後たくさんの手が上がり、質疑が行われました。
特に幼稚園は複雑な制度の中での実施です。
直接の質疑での説明会の意義が大きかったようです。
まずは、初年度をスムーズに実施した上で、今後の効率的な手続きの工夫が大切と実感。
【今日の公明新聞から】
羽村市も人口減少が始まっています。
住民サービスをどう維持していくか。
そのためのIT化を促進していく取り組みは急務。
時代に取り残されてはならない。
地方のデジタル化を急ごう。
今回の公明党のマニフェストにも明記されている。
【今日の出来事】
今日も懇談の場を持たせて頂きました。
身近な地域課題は、そこに住んでいる方しか解らない感覚というものがあります。
どこまでそれを敏感に感じて課題解決に向けていくのかが問われてきます。
知恵を絞りながら頑張って参ります。
【今日の公明新聞から】
今年10月から幼児教育の無償化の制度が開始されます。
昨年12月、国は「幼児教育・高等教育の無償化の制度の具体化に向けた方針」を示しました。
また、幼児教育無償化に対する東京都の予算概要や支援内容も見えてきております。
年度途中での移行という中で、保護者と事業者と市が混乱なく制度が開始されるよう、円滑な実施に向けて万全の体制を整えることを望んで、私も羽村市議会で一般質問を行います。
2月28日木曜日午後1時10分ごろの予定で、質問内容は以下の通りです。
(1)無償化の対象者とその範囲について聞く。
(2)無償化の対象となる費用は何か。ならない費用は何があるのか。その支援策はあるのか。
(3)年度途中10月からの制度開始を考慮すると、保護者や事業者へは早い周知と説明が必要だ。羽村市の実施予定と方法を聞く。
(4)無償化のための財源と財政措置はどのように実施されていくのか。
(5)障がい児の発達支援についての概要を聞く。羽村市内に民間の児童発達支援事業所があるが、無償化の対象となるか。
(6)無償化となった場合、保護者への支払い方法は、事前に支給される現物給付が望ましいと考えるが、市の対応を聞く。
(7)私立幼稚園等園児保護者負担軽減補助金は、羽村市独自の補助単価を実施してきた。10月以降はどのようになるのか。
今日は中学校、幼稚園、保育園など様々行事がありました。羽村第一中学校の公開授業では、教室を見て回った後、体育館でダンスの授業を見学。体育にダンスを導入することにより女子の体力が向上したとの報道がされておりました。楽しく身体を動かすダンスは生徒に受け入れられているようでした。
中学校を後にして五ノ神幼稚園の作品展におじゃましました。どの作品も力作です。先生の説明を聞いていると、いかに園児たちが楽しく作成したがが伝わってきました。真剣に園児と向き合う先生方がキラキラしていました。たいへんありがとうございました。
五ノ神幼稚園のお隣り、ゆとろぎの大ホールでは、富士みのり保育園の体育発表会が開催されておりました。近年注目を集めているよこみね方式を導入した保育園として大きな成果をあげておられる富士みのり保育園。5歳児では11段の跳び箱を飛んだり、逆立ちで歩いたり見事な側転を決めたりと目を見張ります。幼児期に楽しく身体を動かす習慣を身につけた子どもの将来が楽しみです。
午後から市民相談。その後も対応で種々動く。議会事務局に立ち寄り議会だよりの初校を見せてもらう。
夕刻からは、羽村市内の総支部事務所で高木美智代衆議院議員と大松あきら都議会議員を囲んでの懇談会。様々な課題について意見交換させていただきました。
以前より子ども・子育て支援新制度についての多くの問題点を伺っていました。6月の定例議会でも取り上げて問題提起させていただいたところでした。
今月半ば、羽村市内の認定子ども園を大松都議と訪問。その週末には、他の自治体の認定子ども園の方々と共に高木美智代衆議院議員のもとへ陳情行動。内閣府、文部科学省、厚生労働省の各省庁の担当者と懇談し、現場の実情を訴えた。
それから今日で10日。国会議員と都議会議員を交えて今後の対応を協議。即座に動くネットワークの力を実感。高木さん、大松さん、有り難うございました。
その足で羽村市役所へ。羽村市子ども・子育て会議を傍聴。市としても教育・子育て現場の声を踏まえた制度となるよう、頑張っていただきたい。















