この時期は、年度始めの総会が続きます。今日は、各校の学校公開の後、PTA総会が開催されました。11時からは羽村第一中学校へ、15時からは羽村第三中学校へおじゃまさせていただきました。この他にも、西小学校、武蔵野小学校、羽村第二中学校でも行われました。この一年間、どうぞよろしくお願い致します。
親が公の活動に参加して汗を流す、その背中を見ながら生徒も成長していくのでしょう。思春期の入り口ともいえる中学生時代。大人と子どもの間を行ったり来たりの不安定な時期。大人の生きる姿勢が問われてきます。中学2年の息子をもつ親として私も心していきたいと思います。
今日は、伊庭会の民謡発表会もゆとろぎで開催されていました。日本の大切な文化である民謡を掘り起こし、歌い継ぐ活動を進めておられる伊庭末雄氏。羽村が誇る民謡歌手です。福島県相馬市出身の氏は、「人の手に負えない物は絶対に作ってはいけない」と郷里福島に思いを寄せておられます。
写真は『花笠音頭』。平和な日本。平和で安穏の東北の復興をとのメッセージが伝わってくるようでした。
今日は市内公立中学校の入学式でした。私も羽村第一中学校に参列させていただきました。新入生代表の挨拶、迎える側の在校生代表の歓迎の言葉、本当に立派なものでした。「一所懸命はかっこいい」は、この中学校の伝統の合言葉。
式典会場の壇上奥に大きなパネルが掲げられています。これは、本年3月に卒業した先輩が作成したものです。傍らには飛翔の文字が。自分たちの思いをパネルに託し巣立っていった卒業生。この一年、体育館に掲げられることになります。この卒業制作のパネルも伝統として受け継がれ長く続いているそうです。卒業生の思いが後輩に受け継がれていく。このような羽村第一中学校は、良き伝統と校風のある中学校です。
午後は、6月定例議会にむけて会派の打合せを行いました。
羽村市は長年にわたり、「音楽のあるまちづくり」をテーマに取り組んできました。各小中学校でも音楽活動が盛んです。
今日の午後、羽村第一中学校の吹奏楽部の第29回定期演奏会があり参観させていただきました。羽村一中吹奏楽部は、過去2度にわたる全国制覇を成し遂げた強豪校です。今年も様々なコンクールで大活躍。一年の集大成として素晴らしい演奏会でした。
迫力のある演奏、心安らぐ演奏、コミカルな演奏とどれも見事。勉学と部活動の両立は生徒にとって永遠のテーマと言ってもいいでしょう。中でも日本一を狙う高い目標を立てて挑戦することは、並大抵のことではなかったことでしょう。一人ひとりが多くの問題に直面しながら悩み苦しみながら、一つひとつを乗り越えてきたのだと思います。
その力が一体となった感動的なハーモニーでした。生徒の皆さんありがとうございました。ご指導いただいた諸先生本当にありがとうございました。
市内の小学校が一斉に卒業式。私も桜咲く羽村東小学校に参列させていただきました。
一人ひとりが抱負を述べて卒業証書を受け取る姿はとても頼もしく立派でした。「僕は地質学者に」「私は医者に」「保育士に」「看護師に」「サッカー選手に」「野球の選手に」と、夢は膨らみます。大人は、次の世代が伸び伸びと育つ環境を整える責任があります。この子たちのために頑張らなければと式典会場を後に。
午後からは、議会だより編集委員会を開催。私のような編集長を支えていただいた委員や職員の皆さまのお陰で、2年間やってこれました。活発な意見、先駆的な発想、大いに学ばせていただきました。残すところあと1回。最後まで宜しくお願い致します。
羽村市の議会だよりも、羽村の夢を語れるような広報紙として成長しつづけてまいります。
今日は市内一斉に三つの公立中学校の卒業式が挙行されました。今回私は羽村第三中学校に列席しました。
学校長が式辞で、卒業生が綴った500の「ありがとう」の中からいくつか紹介されました。「お母さん、いつも笑顔で見守ってくれてありがとう」 「お父さん、安心できる家庭を築いてくれてありがとう」 「先生、泣きながら相談した時、真剣に話を聞いてくれてありがとう」それぞれのエピソードが感じられるたくさんの「ありがとう」がちりばめられた式辞。多くの方が感動して聞き入っていました。
校長先生が一人ひとりに卒業証書を授与。在校生の贈る言葉と合唱の後、卒業生の旅立ちの言葉と大地讃頌、旅立ちの日にの合唱。ほころび始めた校庭の桜。ありがとうに溢れた卒業式でした。
卒業生、在校生諸氏、凛々しく清々しい姿をありがとう。
午前中、羽村市内にあります五ノ神幼稚園の卒園式に参列させていただきました。年少で入園してきた園児が、立派に返事をして卒園証書を受け取っていました。年中さんと年長さんのエールの贈りあいも実に立派なものでした。
園児とご家族、教師も職員も園での一つ一つの出来事がその一瞬に思い出されるのでしょう。園児の名前を呼ぶ先生も、証書を渡す園長先生も感涙でした。感謝を述べるお父母会の代表の方も感涙。まさに幼児教育の集大成を見た気がします。
五ノ神幼稚園さんとはもう10年以上のご縁になります。我が子が入園して以来、何度も幼稚園の行事や授業を参観させていただいてきました。そこで一番感じることは、教職員の一人ひとりが真剣に温かく園児と接していることです。当り前の事を言っているようですが、そこに本質があるように思います。
一人の人間が育つのに、家族や親せきをはじめ多くの人の関わりがあります。いったいどれだけ、一人の人間に真剣に関わる出会いがあるのでしょうか。真剣な魂と魂の触発があってこそ、人は健全に育っていくのでしょう。
その中にあって、教師が与える影響は決して少なくないと思います。教師は最大の教育環境です。聡明で温かく、真剣な教師がいてこそ教育は成り立ちます。そのことを本日の卒園式で改めて教えていただきました。
卒園本当におめでとうございました。
ゆとろぎで開催中の、「鈴木まもるの鳥の巣世界展」を拝見して、午後は栄小学校の金管バンド部の定期演奏会に。素晴らしい演奏をありがとうございました。
午前中は党の打合せ。終了後、地域のミニ文化祭へ寄らせていただきました。昨年の文化祭を契機に編み物のサークルが誕生したそうです。実に見事な温かみのあるものばかり。美味しい甘酒も有り難うございました。
午後からは地元小作台小学校ジュニアバンドの定期演奏会。50人を超えるメンバーで、毎朝早朝から練習されていた成果が発揮された見事なコンサートでした。OJBのみなさん素晴らしい音楽をありがとうございました。
上の写真は幕間での場面転換。羽村第一中学校の生徒有志が椅子や譜面台を整えています。OJB出身の彼らは受付や誘導の役員もされておられました。もちろん友情出演での招待演奏や合同演奏もありました。後輩のことを思いやり、故郷である出身小学校に思いをはせ行動する姿に感銘を受けました。
もしも、羽村のまちに「音楽のあるまちづくり」の思想がなかったらどうなっていたのでしょう。立派な生涯学習施設も、各学校での音楽活動も今のような隆盛はなかったように思います。この施策は、子ども達の心も耕し続けているに違いありません。
この施策を大切に守り育ててこられた先人と、懸命に児童生徒に関わる関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。今後とも全力で応援してまいります。
羽村市内の第一中学校の学校公開と保護者会に参加しました。
教室の前もそうですが、あちこちに掲示物があります。その中のひとつが、図書委員会のお知らせです。学校だよりにも校長先生推薦の図書が掲載されていました。生徒同士が刺激し合い良書に触れていく環境が整っていくことを望みます。
授業の様子はどのクラスもよい雰囲気でした。ただ気になったのは、教室内の風紀です。部活動等の用具も大きく教室におさまる量ではなくなっているのではと思いました。整理整頓ができていないと勉強する雰囲気にはなれません。限られたスペースすですが、工夫はできるはずです。保護者会にも多くの方が参加されておりました。
ところ変わって、写真は武蔵野小学校の体育館。第29回となる、吹奏楽団の定期演奏会が開かれました。朝連中心の活動の吹奏楽団は、温かな曲を奏で心癒されました。担当教師や外部指導の皆さま保護者の方々の協力でここまで見事な演奏が披露できるのでしょう。素晴らしい音楽のプレゼントをありがとうございました。
午後からは以前私が教えていたサポート校が移転するとのことで、卒業生の集いに参加してきました。みな立派に活躍され、本当にに懐かしい顔ばかり。希望と栄光に向かって頑張れと、心からエールを贈り、来年新築となる教室で再会を約しました。
本日夜、羽村第一中学校で小中一貫教育の報告会が開催されました。15分ほどのパワーポイントの説明でしたが、端的にまとめられて一年の成果を分かりやすく解説されたものでした。最後挨拶に立った方が、「小中一貫教育は制度ではなく理念である」との話しをされました。この言葉に私も強い共感を覚えました。
小中一貫教育は制度として成り立たせていく側面よりも、子ども達のために一人ひとりの教師がこれまでの殻を破り、小中連携して互いに理解しようとする姿勢がない限り成功はないと思います。これまで多くの小中一貫教育の学校を視察させていただきましたが、一年目のスタートはどこも苦労されておられました。2年3年と経験を重ねていく中で、子ども達が変わっていく姿を目の当たりにして、その重要性を認識していくケースが多く見られました。
始まったばかりの羽村市における小中一貫教育。慣れないこともあり、現場で取り組まれる先生方のご苦労は多いと思います。それでも、子ども達の幸福を第一の目的として、羽村の教育がさらに良くなっていくよう頑張っていただきたいと思います。未来を担う子ども達のために、私も全力で応援してまいります。
午前中は立川での会合の後、富士見小の学校公開へ。多くの保護者の方や地域の皆さまが授業を見学しておられました。中でも4年生の「二分の一成人式」は感動的な授業でした。
成人式の半分の年齢である10歳。ちょうど小学4年生の学年となります。この二分の一成人式を親子で行う行事が毎年行われているのです。10歳になった児童が参観に来た父母に感謝の手紙を読む。それに対して父母が温かく声をかけていきます。
児童も涙、父母も涙、先生も涙、涙・涙の二分の一成人式でした。自分の命がいかにして誕生して、大切に育てられてきたのか、それを親子で確認し合う大切な行事となっています。この先の10年後も育ててくれた人に感謝できる成人式ができたらと胸膨らませて学校を後にしました。













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