午前中は羽村市の通級学級に通う児童と保護者とのお楽しみ会に参加させていただきました。6年生のお別れ会では、それぞれが挨拶。自らの成長と変化を振り返り、親と教師に感謝の言葉に感動。担当教師をはじめ関係者の地道な取り組みに感謝申し上げます。
子ども達の成長こそが勝利の証! ここで、『コミュニケーションの教室だより』に記載されている声を、一部を抜粋して紹介させていただきます。
保護者の声・・・・・・・・・・・・・・
- 通級に入る前は、相談する場もあまりなく、不安でいっぱいでしたが、おかげ様で安心して自信を持って、子育てすることができるようになりました。
- とても細かい指導が受けられ成功体験を増やしていただけて、とても自信につながっていると思います。
- 自暴自棄のようになっていた子どもが、通級に通わせて頂いて落ち着きと自信がでました。
- 個別に、または少人数でコミュニケーションスキルを学べる通級はとても重要な箏だと思います。歌謡ことになった時、ショックで迷いましたが、すぐに通わせてもらって良かったと思うようになりました。
- 学校に行きづらくなってから通級に通うようになりましたが、通級には嫌がることなく通いました。
在籍校からの声・・・・・・・・・・・・
- 私自身もクラスであったことを相談し、共通理解をもって指導にあたることができるので、今後とも絶対に存続していってほしいです。
- 通級のように、静かで本人達がリラックスできる環境で社会性を身に付ける場所は存続してほしい。
- 通級指導の存在は、とても大きいと思います。情緒的に課題をもつ児童が増えている中で、コントロールの仕方や対応の仕方を学んだり、考えたりすることができることは、とても大きいことです。
- 本校では、通級指導学級で心の安定を取り戻していく児童が多く、とても大切な学級となっています。
- 児童へのきめ細やかな指導、担任との連携等がりがとうございます。
午後は、羽村三中の合唱コンクールに。自分たちの思いを込めた見事な合唱。講評では教師の団結、生徒の団結と姿勢を讃えておられた。素晴らしい学校です。現場で携わる教師の皆さんに感謝。
午前中は、12月議会を前にして会派打ち合わせ。午後は、羽村市小学校音楽発表会と絵画展の参観へ。
それぞれ7校からの絵画も合唱演奏も見事で、大いなるエネルギーをいただきました。児童の皆さん、ご指導にあたられた先生、ありがとうございました。
今日も公明党の12月議会一般質問をご紹介いたします。
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障がい者福祉事業と就労環境の拡充を
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要旨
障害者雇用促進法の改正で、本年4月から民間企業に障がい者採用の拡大が求められ、企業に義務づけている障害者雇用率が1.8%から2%に引き上げられ、雇用義務がある企業も従業員56人以上から50人以上に拡大された。市では、知的、身体障害のある方の福祉作業所としてひばり園や精神障害のある方のためのスマイル工房があります。近年発達障害のある方も増え、ボーダーラインで、療育手帳(愛の手帳)が受けられない方も多く、一般企業に就労が困難な障がい者の方の就労の場の必要性は今後、益々増大していくものと考える。
(1) 障がい者の就労に対し、市はどのように支援策を推進しようとしているか。
(2) 「障がい者優先調達推進法」が施行された。市内で該当する事業所はあるか。
(3) 精神障がい者の施設の充実について
① 地域の精神障がい者の作業所の就労ニーズに対し、定員に余裕があるのか現状と将来の見通しは。
② 老朽化が心配される施設に対し、社会福祉法人からどのような声が上がっているか。
③ 障害のある方から仕事の多様化を求める声がある。庁舎のなかでパンやクッキーなどを作り、そのままカフェのようなコーナーで販売できる場所を設けている自治体もあるが、製造販売や市民と交流できる場の確保を市は支援する考えはないか。
(4) 知的または身体障がい者のための施設の充実について
① 就労移行支援や就労継続支援B型の定員枠に余裕はあるかなど、社会福祉法人からどのような声を聞いているか。
② 現在市内事業所からの協力を得て、順調に運営されていると聞いているが、将来の事業展開を見据えた機能強化や、福祉作業所をさらに増やす必要性など社会福祉法人から聞いているか。
朝から羽村第一中学校の学校公開でした。3年生はいよいよ受験体制、2年生は職場体験を終えて落ち着いて授業に向かっておりました。また、1年生は入学してからずいぶん身長が伸びてきているようです。小作台小学校では学習発表会を参観。1年生の元気ある歌声に、これまた、入学して以来の成長を感じます。
そしてその足で富士見公園へ。羽村市産業祭が今日から始まりました。明日の3時までです。写真は福島県国見町の太田町長とミスピーチ。震災以降、復興支援で羽村市との交流を進めています。中心は、羽村市のマスコットキャラクターのはむりんです。
会場内には復興支援ブースもあります。お時間があれば、羽村市富士見公園が会場となっております。お立ち寄り下さい。
午後は、杉並の学生時代の友人と新宿で食事会。互いの近況など懐かしく語り合いました。
午前中は、先日に続いて会派と市との防災減災に関する意見交換の場を設けました。自助・共助の流れを加速させるために、行政として取り組むこと、私どもとして推進していくこと等々。さらに真剣に、誠実に、着実に前進させてまいります。
午後からは学校訪問、栄小学校を訪問したら、丁度お昼休みにかかってしまいました。その足で松林小学校へ。給食が終わった後の掃除の時間に校内を見て回りました。児童との貴重な交流ができ、元気をいただきました。
午後は、自治功労者等の表彰式があり参加させていただきました。式典の後は懇親会。功労者の皆さまに感謝するとともに、先輩諸氏が築きあげてこられた羽村を更に発展しゆくために尽力してくことを誓う場となりました。
朝から地域の花壇清掃。明日の花いっぱい運動に向けての準備です。
ひと汗かいて、小学校の運動会へ。今日は市内4校で運動会が行われました。
午後から文化協会の総会。懇親会では、飛び入りで伊庭末雄氏が『羽衣の堰』を熱唱、大拍手。今年で8年目、10周年へ向けて出発しようとご挨拶。文化協会の皆さまの日頃の労苦に感謝申し上げます。
羽村市にある動物公園は、童話の動物園です。有名な童話にでてくる動物たちが、あちこちにいます。ブレーメンの音楽隊、三匹の子ブタ、さるかに合戦などなど。
今日は雑誌の取材ということで、地元の児童文学作家の漆原智良先生と園長さんの対談が行われていました。児童文学作家の先生方も駆けつけて戴きました。山梨県から子ども達とともに仁科幸子先生、都心から深山さくら先生。埼玉からFB仲間の日野さんも。児童文学談議に花が咲きました。
本日は市内小学校二校が運動会でした。児童の演目に、おじいちゃん、おばあちゃん、お母さん、お父さんみんなで応援。その姿を目の前にして、この児童をさらに一所懸命に育成しようと思いを寄せる教師。それが一体となって繰り広げられる運動会は、学校行事を越えた地域の行事の感があります。
写真は羽村東小学校の校舎。その屋上には、「全力」「輝き」「喜び」の文字が。先生方が、子ども達にエールを贈ろうと考えた言葉だそうです。児童が座る席からよく見えました。
この後伺った栄小学校でも励ましの言葉が校舎の窓に貼られていました。
今日は富士見公園で青空市も開催。そこで、消費生活センターの方が被災地復興支援のブースを開設されていました。南三陸町から届いた手作りの品と美味しいワカメを販売。昨年もいただいたワカメを購入。お味噌汁に最高です。
本年春、会派で被災地の復興支援を目的に視察。その際、南三陸町の仮設住宅にも立ち寄りました。更なる支援の輪を広げてまいります。
小さなまちの小さな絵本屋さん。午後からは、羽村市在住の教育評論家・児童文学者の漆原先生とご一緒に伺いました。絵本の大好きなご主人と奥様が3年前から開いています。お店の一角には手作りの大判焼きも販売。地域の子ども達には大人気。このような素敵なお店が長く栄えていくまちにしたいものです。
もちろん、大判焼きもいただきました。とってもおいしいですよ。
お店の名前はトロフィー。お店を開く以前はトロフィー屋さんだったことから、命名したそうです。お話し会などもやっています。一度、トロフィーのホームページをのぞいてみてください。
http://trophybooks.jp/page1.php
夕方からは、NPO法人羽村市体育協会の総会が開催。感謝を込めてご挨拶させていただきました。懇親会の後、青少年対策東地区委員会の総会にも参列。地域で進める青少年の健全育成は、いや増してその役割は大きいものになっています。この一年もどうぞよろしくお願い致します。

















