今日3月10日は東京大空襲の日です。戦争で犠牲となられた皆さまに心より哀悼の意を表します。二度と戦争は起こしてはならない。政治家もほとんどが戦後世代となりました。今こそ、先人たちが起こした過ちを謙虚に見つめ、不戦への決意をすべき時です。
この童話は、東京大空襲の原体験を子ども達に語り継ぐために作成されたものです。語り継ごう次の世代へ。
午前中は、総務委員会が開催。終了後より来年度予算の勉強会を会派4人で実施。やっと特別予算まで終了。今回は予算審査特別委員会の委員長を務めさせていただきます。質問の機会はありませんが、自分の思いはしっかりと伝えさせていただきました。今週の金曜日から開催です。頑張ってまいります。
この他市民相談の対応もあり、凝縮した一日となりました。
今日は、68回目となる終戦記念日。犠牲となられた全ての方々のご冥福を祈念申し上げます。
私にとって忘れられない一書として、昭和52年に出版された本が手元にあります。。岡山での高校時代、高校生の有志により、岡山空襲での体験を語り継ぎ、一冊の本にまとめたものです。『平和への誓い~高校生が記録する岡山空襲』です。
「戦争のことは語りたくない」「あの当時のことは思い出したくもない」と、当時戦後32年経っても心の深淵に大きな傷が癒えてない事実に驚かされました。猛暑の中、戦争体験を聞き歩いたことが、私の反戦・平和への原点となっています。その時の原点を忘れることなく、恒久平和への戦いを生涯貫き通すこを改めて誓う日として今日の日を迎えました。
会派4人の議員で、午前10時より市内各地で、終戦記念日で街頭演説。戦争は二度と起こしてなならい絶対悪であり、平和は積極的に勝ち取っていくものであることを訴え、12時には羽村駅前で戦没者・犠牲者の方々に黙とうを捧げさせていただきました。
午後は、市民相談とその対応で種々奔走。内容は複雑でも、丁寧にひとつひとつ共に乗り越えていけるよう、対応してまいります。
今日も暑い日となりました。朝のラジオ体操からスタート。午前、午後、夜と今課題としているテーマを友人と語り合いました。お会いして話すといつのまにか構想が進んでまいります。皆さまに本当に感謝です。
さて、今日の公明新聞、漆原智良氏が連載している子育て時評が掲載されています。テーマは、「戦争の底に流れる真実を知ろう」。
一昨日、近所の中学生を連れて平和の企画展へ足を運びました。戦争の展示とともに戦争体験者の話が聞けるからです。東京大空襲で被災した体験は実に生々しいものでした。この方は、最近までファーストフードのハンバーク店には行けなかったそうです。人などが焼けた匂いが未だに消えずにいて、ハンバーグの匂いでそれを思い出すと語っておられました。
一緒に話を聞いた中学生世代は、戦争はかっこいい戦いのように思っている一面もあります。彼らの祖父母も、すでに戦争を知らない世代となっています。戦後68年、核兵器の絶対悪や戦争の悲惨さをどう伝えていくのか、どう向き合っていけばよいのかを考えされられる時評です。
今日も爽やかにラジオ体操からスタート。6時からすでに暑い日差しで、日中はなおさらという今日の天気でした。
今日は長崎原爆の日。羽村市では『平和の企画展』が生涯学習センターゆとろぎで始まりました。8月9日から8月16日までの8日間の予定で開催されます。
初日の今日は、東京大空襲を母と命がけで逃げて助かった貴重な体験を語ってていただきました。また、ボランティアの方が『おきなわ 島のこえ ~ヌチドウ タカラ(いのちこそたから)~』という絵本を朗読されました。
戦争のことをあまり聞いたことのないという何人かの中学生を連れて参加してきました。今回の企画展のテーマは、「伝えよう 平和の大切さ」 です。毎年戦争体験を語る方は少なくなっています。戦争の悲惨さ、絶対平和主義を次の世代に継承していく責任が大人にはあります。自分が出来る小さな行動を積み重ねていきたと思います。
午後は、市民相談と議会調査で動かせていただきました。明日は、猛暑の予想。沈みゆく太陽に、明日はおてやわらかにと語りかけました。お互い、体調管理に気をつけてまいりましょう。
どうも怪しい憲法改正論議が行われているように思います。小林節さんが、『「憲法」改正と改悪 - 憲法が機能していない日本は危ない』という本を著しておられます。私の友人が紹介してくれました。
著書では憲法は国民が国権を統制し、国民の人権を守り、幸福を追求する規範であるとしています。それを国家が国民に対して国を愛せよと強制するのは本末転倒である。このことは、憲法の思想と良心の自由に反すると両断。
また憲法の改正内容を示さないで、いきなり改正条件を緩める改正提案をするのは「何に使うかわからないけど私にピストルをくれない?」というようなものと主張。まったくその通りだ。
さらに、アメリカの改憲手続きには上院、下院の3分の2以上の賛成が必要である。そのうえで全米50州の4分の3の州の同意をえて成立するという慎重さです。日本以上に厳しい条件の中、アメリカでは200年間で20数回も憲法を改正している史実があると指摘。決して日本の条件は異例に厳しいのではなく、改正の中身が大事と述べておれれます。
憲法改正は国民的議論の中で合意されていくことが大前提です。もっと慎重な議論が必要ではないでしょうか。
午前中は調査活動、午後は会派4人で羽村市動物公園内の施設を見てまわりました。園長と副園長にはお暑い中をご同行いただき有り難うございました。
動物園という特殊環境での施設維持や観光振興の面での充実等考えさせられました。童話の動物園、花の美しい動物園としても有名な羽村動物公園。テレビでも何度も紹介されています。動物にも触れることもでき、子どもたちにも大好評です。是非お立ち寄りください。
今日8月15日は、終戦記念日。このの一週間、羽村市生涯学習センターゆとろぎでは、「平和の企画展」が開催されていました。最終日となる今日見させていただきました。「戦争ほど残酷なものはない、戦争ほど悲惨なものはない」との思いとともに、更なる平和運動の旗手として、決意を新たにしました。
公明党は、「この社会から悲惨の二字を無くしたい」との志しで結党されました。お陰さまで平和の党、福祉の党として評価いただいてまいりました。今日は、その感謝の思いと不戦への誓いを街頭演説で訴えさせていただきました。











