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カテゴリー(平和・共生社会)

【今日の出来事】

午前中は事務作業、午後からは聴き取り調査。

今日は友好姉妹都市である山梨県北杜市の市議会がお見えになりました。

北杜市が合併して15年。旧高根町の時代から羽村市は友好を築いてきました。

研修会の後、懐かしい友を迎えての意見交換会となりました。

 

【今日の公明新聞から】

韓国、中国、北朝鮮。何れも日本の近隣国です。

一時的に意見が合わないですれ違ったとしても、お互い、あっちへ行ってとは言えません。

時代や体制が変わっても、常に近隣国であり続けます。

公明党は、その差異を乗り越えて、対話を重ねてきました。

政治に留まらず、教育、文化、芸術等民間交流の流れをさらに強くしていきたいものです。

どこの地にも、母がおり、父がおり、幼子がおり、家庭があります。

その幸せに暮らす権利を、本来、誰人も侵すことは出来ないはず。

崇高な理想を持ちながら、冷静に時代を捉えた未来志向の対話が進むことを望みます。

 

191024日韓友好・李首相と会談

 

【今日の出来事】

今日は即位の礼で祝日となりました。

午前中は事務作業、午後は勉強会に参加し、その後は会派の打ち合わせ。

着実に政策を前に進めて参ります。

 

【今日の公明新聞から】

核保有国と非保有国の橋渡し役として設置された「賢人会議」。

核軍縮のための建設的な対話と指導者の被爆地訪問を提案しています。

国連で採択された核兵器禁止条約。

核保有国と非保有国の溝をどのように埋めて、実効性を高めていくか。

これからが正念場です。

191022賢人会議が報告書

【今日の出来事】

午前中は聞き取り調査。

大きく変わりゆく羽村市の未来像を描きながら、具体的課題についても考察していきたい。

午後からは、知的障がい者の居場所づくりについての意見交換会に参加。

6月議会の一般質問でも取り上げたテーマです。

着実に前進出来るよう共に歩んで参ります。

その後は市民相談の対応で動きました。

 

【今日の公明新聞から】

動物福祉の向上に実効性のある取り組みを。

動物愛護の活動をしている方は本当に熱心であられます。

私も地元の活動を通しながら、一緒に頑張って参ります。

191004改正動物愛護管理法

【今日の出来事】

午前中は、聞き取り調査。

今回私が一般質問で取り上げた介護における地域区分の問題。

地域介護の充実には欠かせない、人材育成や人材確保をどのように推進していくのか。

早急に取り組むべき課題として前に進めて参ります。

 

午後は東京富士美術館へ。

「ルネ・ユイグのまなざし フランス絵画の精華 一大様式の形成と変容」と題しての展示のオープニングセレモニーに参加させて頂きました。

本展では、ヴェルサイユ宮殿美術館やオルセー美術館、大英博物館、スコットランド・ナショナル・ギャラリーなど、フランス、イギリスを代表する20館以上の美術館が協力。

フランス絵画の最も偉大で華やかな3世紀である、17世紀の古典主義から18世紀のロココ、19世紀の新古典主義、ロマン主義を経て、印象派誕生前夜にいたるまでの壮大なフランス絵画の流れをたどっています。

ヨーロッパ絵画の規範の確立と絵画芸術の自律的な革新をもたらした不断の芸術思潮とその源流を回顧すると富士美術館は力説しています。

 

夕刻は、高倉・大松両都議会議員と合流して横田基地関連の調査を実施しました。

昨年より横田基地にはオスプレイが配備され、今後さらに追加配備が進められる予定となっています。

地元自治体としての安全対策や低周波音という新たな騒音の調査を行いました。

夜は、藤井都議会議員も合流して党総支部との都議会連絡協議会を開催。

課題を共有して、地域のためにさらに連携を強めながら貢献して参ります。

 

【今日の公明新聞から】

10月2日の昨日、国際政治学者でアメリカ調査会社ユーラシア・グループ社長のイアン・ブレイマー氏と山口代表が会談。

ブレイマー氏は、世界の中で日本は政治・社会の安定が際立っていると高く評価しています。

現段階で、日本が最強のリーダーシップを誇っているとも語っています。

中でも、平和重視の公明党の存在が大きいとし、期待を寄せておられます。

 

191003ブレイマー国際政治学者と会談

【今日の出来事】

多摩川河川敷に朝から集合。

今日は羽村市の子ども達の稲刈りの日でした。

苗とり、田植え、案山子つくりと続き、今日は稲刈り。

都市部においてここまで体験出来る事は珍しい事でしょう。

実行委員をはじめ関わっておられる皆さまに感謝です。

田んぼの前の水車小屋を中心に「水車小屋フェス」も開かれていました。

羽村駅前では、にぎわい音楽祭が開催されていました。

今日の羽村市はイベント日和でした。

 

【今日の公明新聞から】

一昨日、トルコと共和国を訪問していた公明党訪問団が帰国しました。

これは、トルコの与党である公正発展党の招聘によるものです。

両国の友好関係の発展に向けた訪問成果を山口代表が語っています。

また、その日程の中でも先日25日に山口代表がアンカラ大学で講演。

トルコと日本の有効の絆を知る上でも、感動的な内容でしたので、ご紹介いたします。

 

190929日トルコ友好
190928トルコアンカラ大山口代表講演

 

【今日の出来事】

今日は敬老の日。

羽村市でもお祝いの式典と催しが行われました。

歌手の伊東ゆかりさんと冠二郎さんが出演。

伊東さんは、娘さんの歌手宇美さんと共に熱唱。

冠さんは、結婚したてで、奥様も飛び入りで温かな雰囲気に。

75歳以上の方の参加で、会場の都合で4公演を開催。

参加された皆さまも、喜んで家路についていました。

夜は、市民相談を受けお話を伺いました。

 

【今日の公明新聞から】

国連加盟国のそれぞれが、2030年を目指すSDGs(持続可能な開発目標)。

私もこの理念の普及と実践に力を注いでおります。

今回は、一人ひとりの身近な取り組みが必要となる消費者の役割について紹介しています。

SDGsは17の分野に分かれていますが、この記事では目標12の「持続可能な消費と生産」がテーマです。

つくる責任とつかう責任、生活様式の転換と倫理的な行動を呼びかけています。

実践にむけた取り組みを開始して参りましょう。

 

190916SDGs消費者の役割

 

【今日の出来事】

全国都市監査委員総会・研修会の2日目は、分科会。

私は住民監査請求について学んできました。

 

【今日の公明新聞から】

TICAD7(第7回アフリカ開発会議)が横浜市で開催されており、本日が最終日となります。

この席上で、公明党の山口代表がSDGsの取り組みを紹介しました。

また、各国の首脳会談も精力的に行いました。

1908SDGs山口代表TCCADで力説

 

【今日の出来事】

広島の平和記念館を訪問。

新しくリニューアルした展示を拝見しました。

核兵器のない世界へとの強いメッセージが伝わる内容でした。

多くの若い人に、訪れて頂きたいと思います。

夜、羽村市に帰ってきました。

 

【一般質問から】

9月議会の質問の3項目です。

しっかりと臨んで参ります。

 

「オスプレイによる低周波音対策を」

平成30年10月1日米軍横田基地にCV-22オスプレイが配備された。さらにこの先追加配備が予定されていると聞く。他の軍用機と異なり、オスプレイは独特の低周波音を発し、低空飛行する際には、激しい振動が伝わってくる。

これまでにない音や振動を経験した市民から不安の声が上がっている。国は早急に低周波音に関する調査を実施すべきであり、国の責任において適切に対策を講ずる必要がある。横田基地を有する羽村市の考え方を聞く。

  1. 米軍横田基地におけるCV-22オスプレイの飛行訓練等は、昨年の配備以来、羽村市内上空で何日間確認されているか。
  2. 羽村市は東京都並びに横田基地周辺自治体と連携しながら、基地対策を講じてきている。CV-22オスプレイが横田基地に配備検討されてからこれまでの対応について聞く。
  3. 低周波音を発するCV-22オスプレイについての問い合わせや苦情は、これまで何件どのような内容が寄せられているか
  4. 低周波音対策を国にさらに強く要請すべきではないか。

 

【今日の出来事】

議会前の調査活動を継続。

一人でも多くの声を聞きながら臨んで参りたいと思います。

 

【今日の公明新聞から】

日米地位協定の指針がここで改正されました。

米軍横田基地を有する羽村市。

地元の議員として強い関心をもってきました。

公明党はワーキングチームをつくり、継続的に地位協定の指針の改正を求めてきました。

今年1月には、渡米してアメリカ政府にも申し入れをしていました。

 

1908日米地位協定指針改定

【今日の出来事】

今日は午前中から出かけ監査委員として研修会に参加してきました。

会計監査院が主催する公会計監査機関意見交換会議という会議です。

会場は、昨日日本一のビル建設が発表された虎ノ門でした。

東京タワーと同じくらいの330メートルの超高層ビルで、2023年の完成時では日本一になるそうです。

 

5月より監査委員の任命を頂き、学びながら任務を遂行しております。

羽村市のこれまでの監査の在り方も含めて、より効果的な監査活動の在り方を模索して参りたいと思います。

 

【今日の公明新聞から】

公明党の訪中団が帰国して、山口代表から報告がありました。

近隣国と緊張が続いております。

どちらかの国が出ていくわけにはいきません。

教育や文化で絆を深めていく。

政治だけでなく、民間交流が大事。

日中友好をさらに後世に伝えていきたいものです。

1908訪中団成果報告

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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