【今日の出来事】
今日も新型コロナ対策での連携や協議でした。
奥多摩町や青梅市、檜原村やあきる野市など東京都の山間部西多摩地域をめざして観光客がゴールデンウイーク並みに押し寄せています。
雲取山の山小屋もクラスター状態との報告を受けました。
東京都西多摩地域は高齢化がより進んでいる地域であり、数多くある介護施設に多くの高齢者が暮らしておられます。
ここで感染症が拡大すれば、地域医療を考慮してもたいへんな被害が出ることが予測されます。
近隣自治体の議員とも情報交換をして、早急に対応する事に。
昨日、都議会公明党の高倉都議に実情を報告し対応を求めました。
早速本日昼に、高倉都議より東京都に要請をしたとの連絡を頂きました。
奥多摩町も4/25㈯より5/6まで来町自粛のお願いと、町の観光駐車場の閉鎖を決定。
自分を大切に、知人を大切に、その地域の人を大切に、そう思う心こそ大切です。
【今日の公明新聞から・新型コロナ対策】
新型コロナウイルスとの戦いは、総力戦です。
生活者、事業者支援、ウイルス対策、自粛ストレスへの対応など全身全霊をかけた戦いです。
一つひとつを必要な人に届くよう全力を尽くします。
オンライン診療の記事が掲載されておりました。
ご参考にしてください。
【今日の出来事】
午前中は、新型コロナ対策を電話で協議。
緊張が高まってきました。
出来得る限りの応援を誓う。
【今日の公明新聞から・新型コロナ対策】
(仮称)特別定額給付金は、全国の人すべてにいきわたることが大事です。
限りなく簡素化しての迅速さが求められます。
一カ月のロスを埋める努力を政府と国会で進めてもらいたいですね。
また休業補償の体制も自治体による不公平感のないよう、国で責任を持つべきです。
PCR検査の体制整備も待ったなしです。
これらの課題は、切実な問題として生活現場で望んでおられます。
懸念される医療崩壊をどう防ぐのか。
一番下の記事に掲載しましたが、一人ひとりの危機感によると専門家の指摘。
自らの立ち場で三密を防ぐ対策強化を。

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【今日の出来事】
午前中は新型コロナ対策で電話等で協議。
午後から、調査活動を踏まえ市へ要望を伝える。
市民相談の対応も併行して行いました。
本日夕刻に開催された、「羽村市新型コロナウイルス感染症対策本部会議」の主な関連情報等の報告をいただきました。
1 事業の中止について
(1)児童・生徒が関係する事業について関連部署により協議等を行い、以下のとおり決定しました。
なお、各事業の関係者との協議等は完了しているとのことです。
5月10日~ チューリップ球根堀
6月13日・9月27日 田んぼ体験 田植え・稲刈り
7月5日 社会参加実践活動
7月11日 少年少女球技大会
8月6日~12日 青梅・羽村ピースメッセンジャー
8月10日~14日 羽村・八丈エコ教室
8月13日~16日 大島子供体験塾
9月19日 はむらふるさとまつり
(2) 伝統文化交流事業inゆとろぎ中止
6月20日おわら風の盆など3事業
2 医師会に関する情報提供
東京都医師会等がPCRセンター開設に取り組んでいるとの報道がありました。
青梅市医師会は、青梅総合病院敷地内に填圧テントを設置し、検査に対応する模様。
福生病院と構成2市1町の医師会が本日夜、会議を行う予定とのことです。
以上が、本日の会議の主な報告でした。
報道では東京のPCR検査の現場を紹介していました。
毎日休みなくギリギリの中での検査を緊張しながら続けておられる技師の方。
神経を使う検査は、通常1日2時間程度の作業が、感染症対策で4時間を超えている実態があると報道。
間違いが許されない検査。人員も時間も限られる中、安心と安全を担保しながらの勤務です。
検査する人員も3倍に、検査機器も増設するなどして対応しているとの事でした。
また、新たな人材を育成するのに2年から3年はかかるそうです。
厚生労働省は、地域の医師会などが運営して検査を実施する仕組みを導入するとした事務連絡を4月15日付けで行いました。
各地域の医師会は協議を始めているようです。
本日これに関連する、羽村市、福生市、瑞穂町で運営する公立福生病院と医師会との会議がありました。
PCR検査を実施するとは言っても、検査を実施する準備とともに、実施可能な環境整備も同時に進める必要があります。
重症・中等・軽症者の療養の場の確保をどうするのか、トリアージの体制等広域的に各機関の連携のもと、課題を共有して進めていくべきと考えます。
かえって医療崩壊してしまえば取り返しがつかなくなります。
西多摩地域においては、この地域の実情に沿った対応をお願いしたいと思います。
【今日の公明新聞から・新型コロナ対策】
1人あたり10万円を所得制限なしで、一律に給付する決断。
閣議決定後の予算案組み換えは勇気がいったと思います。
ほっとしたのと同時に、初動時に判断してほしかったと今日のだけでも多くの声を頂きました。
本日も新型コロナ対策の情報を提供させて頂きます。
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【今日の出来事】
電話連絡にて市民相談の対応。
精神的にも、金銭的にも逼迫した状況。
個人の努力では限界を感じる事も。
今こそ、政治は力を発揮すべきと実感する日々です。
【今日の公明新聞から・新型コロナ対策】
公明党は、緊急事態宣言が出る前の段階より「1人10万円の一律給付」を提案してきました。
所得制限を設けた30万円の世帯に給付との安倍総理の初期判断は、間違っていたのではないか。
地元で聞く多くの生活者の声です。
緊急事態宣言が出される前に、1人10万円の一律給付を決定して支給すべきであったのではとの声。
安倍総理がやっと補正予算の組み換えを指示との報道。
日々新型コロナ対策で尽力している自治体にとって、事務手続きの軽減にも繋がります。
今からでも迅速に政府は対応してもらいたい。
今日がなければ、明日は来ないとの切実な声。
生活者の側に立った政策を切に望みます。
緊急事態宣言を出される前から、飲食店の窮状は厳しいものでした。
緊急事態は一人ひとりの生活に今まさに起きている事。
当事者の方は、さらに素早い対応を求めておられます。
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4月10日に都議会公明党が申し入れした内容が随所に反映された都の補正予算案が発表されました。
主な事業内容を紹介した記事です。
ご確認下さい。
公明党として、重篤化の恐れのある人を素早く発見するための取り組みとして、「パルスオキシメーター」の配備を国と都に求めてきました。
この要請を受け、厚労省はパルスオキシメーターの重症性をQ&Aに明記させ、都も補正予算案に計上しました。
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SNSのデマや中傷は瞬く間に拡散し、人の判断を狂わせてしまいます。
情報の真偽、見極めが今こそ極めて重要な時期です。
ストレスを工夫して回避しながら、聡明に認識、評価していきたいものです。
一方で、新型コロナウイルス感染防止のため、在宅勤務に関心が高まっています。
本日の記事は経済活動のデジタル化ですが、様々な検討していくべきではと一読して思いました。
私も総支部や会派など党活動においても、初めてweb会議を開始し、ネット上での協議を進めています。
議会での対応も変化が求められます。
より柔軟な体制にと環境整備を考える良い機会にしていくことも大切です。
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【今日の出来事】
午前中は電話での対話。
午後から市民相談の対応で動く。
あともう一歩の応援で何とか前に進みそうです。
【今日の公明新聞から・新型コロナ対策・情報】
昨日の山口代表の記者会見。
自粛しながら辛抱している私どもの声を代弁する内容となっています。
地方議員と都と国の議員と日々連携を図りながら新型コロナ対策を進めています。
30万円給付の対象拡大は国民の声。世帯というより可能な限り幅広く捉え、早急に給付が届く体制を検討すべきです。
また、自治体が休業要請している事についても、政府が財政措置できる体制を整えるべきと発言。
この他国会議員の報酬2割削減や選挙の在り方にも言及。
この他、本日も新型コロナ対策の情報を掲載いたしました。
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あ
【今日の出来事】
外出自粛の日々が続いております。
電話でお話してみると、書籍をまとめて読んでいる方、身の回りの整理整頓する方など人様々な暮らしをされておられます。
「日に新たに、日々に新たなり」とは私の高等学校の大先輩、土光敏夫氏の好きな言葉でした。
外出は必要最小限に留め、目標を定めていきたいものです。
【新型コロナ対策】
新型コロナ対策における緊急経済対策をまとめた記事です。
また、非常事態宣言のでた東京都では、ネットカフェ利用者等の一時的な宿泊施設の確保が実現。
都議会公明党の要望が実りました。
【今日の公明新聞から】
通常国会が開会中です。
公明党が推進してきた法案・法律を紹介するページ。
新型コロナ対策も全力を尽くす中で、前に進めなければならない種々の課題もあります。
同時進行で進めてもらいたいと思います。
【今日の出来事】
緊急事態宣言が発令されて4日目。
東京都では200人にならんとする感染者が出てしまいました。
辛抱の日々が続きます。
生活現場と離れた政策やスピード感は、政治不信を増幅させます。
非日常を求めるなら、非日常的な施策を打て!
これが現場の声です。
その声にしっかりとお応えできるよう、さらに全力を尽くして参ります。
今日は義弟の四十九日法要を家族少人数で執り行いました。
遠方からの移動は丁重にお断りし、それぞれの地で手を合わせる事としました。
【今日の公明新聞から・新型コロナ対策】
公明党は、現場の声を受け、変化する日々に挑戦の毎日です。
今日も、新型コロナ対策の記事を9つ紹介させていただきます。
①経済対策、追加すべき政策を検討
②無利子融資へ、借り換え、住宅ローン柔軟な対応を
③緊急事態宣言下でも物流の安定を図れ
④党青年委員会、医療関係者と懇談、体制強化に全力を尽くす
⑤緊急事態宣言の基、地方選の在り方を明確に
⑥都議会公明党が提言提出、ネットカフェ利用者居住確保、休業に見合う協力金など
⑦東京都が休業を要請、協力金を創設・支給へ
⑧高齢者の健康を維持するには
⑨長期休校、新学期対応、子どものケアを
①経済対策、追加すべき政策を検討
②無利子融資へ、借り換え、住宅ローン柔軟な対応を
③緊急事態宣言下でも物流の安定を図れ
④党青年委員会、医療関係者と懇談、体制強化に全力を尽くす
⑤緊急事態宣言の基、地方選の在り方を明確に
⑥都議会公明党が提言提出、ネットカフェ利用者居住確保、休業に見合う協力金など
⑦東京都が休業を要請、協力金を創設・支給へ
⑧高齢者の健康を維持するには
⑨長期休校、新学期対応、子どものケアを
【今日の出来事】
本日は、電話・メール・ファックスでの市民相談の対応の一日でした。
都議会公明党が、本日午前中に小池都知事宛てに要望書を提出しました。
これは、私ども基礎自治体議員の声を集約したものとなっております。
新型コロナウイルス感染対策に関する緊急提言
国が新型コロナウイルス感染に対して緊急事態宣言を発出し、それに伴い都は、感染拡大を収束させるため必要な休業要請などの措置を公表した。
これらの措置を感染防止策として実効性あるものにする一方、都民生活へのキメ細かな配慮も求められる。
財源的にも十分中身のある経済対策を大胆に実施するとともに、急増する感染者に備えた的確な医療施策も強く望まれる。
よって以下の項目を提言する。
■経済対策
① 休業要請を行う対象業種に対しては、休業に見合う十分な協力金を支給し、感染防止策として実効性あるものにすること。
② 3密が懸念される業種(例えば、飲食店や理美容など)については、休業要請の対象でなくとも、自発的に休業に協力する場合には協力金の対象にすること。
③ 休業要請になったネットカフェについては、利用者が居住に困難を来すことを防ぐため、利用者が都のチャレンジネットにつながった所から順次休業していくよう配慮すること。
④ 休業要請の対象でない事業所等に対してもテレワークや時短などで自粛に協力してもらうよう要請すること。
⑤ 事業者の急速な経営悪化の状況をさらに支援するため、新規借入や借換融資については、無利子・無担保の融資を行えるよう、利子補給の制度を構築すること。
⑥ 緊急融資の申請が急増していることから、手続きを簡素化し、郵送申請や電子申請ができるようにすること。また、融資実行の迅速化を図ること。
⑦ 社会福祉協議会が行う緊急小口貸付等の特例貸付について、条件緩和、交付額の拡大、交付日の短縮を図ること。
⑧ 緊急事態措置期間中などの一定期間については、都税の納付猶予や延滞金の減免を行うこと。また、水道料金の減免を行うこと。
⑨ 感染の収束後、都内で使える地域振興券を準備すること。
⑩ 給食停止の影響を受けている納入業者や生産者に対して支援策を講じること。
⑪ 文化芸術・スポーツイベント等を中止した場合、会場のキャンセル料など多額の負担が生じていることから、再びイベント等を行う場合には、会場の使用料など助成をすること。
⑫ 仕事が減っている障害者就労支援事業所等に対し、布製マスクの制作を促し、優先発注を行うこと。
⑬ 中央卸売市場において厳しい経営に追い込まれている市場使用者に対し、使用料の減免・猶予を行うこと。
■医療対策
① 医療機関、学校、高齢者施設、子ども関連施設、ライフライン事業者、産業廃棄者処理事業者等、引き続きマスクや消毒液が不足している分野に対し、都が一括購入して優先的に供給すること。
② かかりつけ医に感染の疑いがある患者が受診に来ることを踏まえ、クリニック等の地域医療施設に対し、エプロン・マスク・ゴーグル・フェイスシールド・手袋などの配布、あるいは費用助成をすること。
③ 医療機関におけるオンライン診療を推進するため補助制度を創設すること。
④ 東京都医師会とも連携し、新型コロナ専用の発熱専門外来の整備を推進すること。
⑤ 軽症者や無症状の人を受け入れるホテルなどにおいて、患者の異変を素早く把握するために、パルスオキシメーター(動脈血酸素飽和度と脈拍数を測定する装置)を配備し、急な重症化に備えること。
⑥ 基礎疾患を抱え感染により重篤化する可能性がある難病患者・長期慢性疾患患者や家族に対し、感染に関する正確な情報提供を行うとともに、PCR検査や、感染した場合の受け入れ・搬送・治療体制を確保すること。
⑦ 非接触デジタル体温計を一括購入し、学校など必要な所に配分すること。
⑧ 院内感染が発生し、その広がりが懸念される医療機関に対しては、都は関係者のPCR検査の早期実施や転院先の確保を図るとともに、都の専属医療チームの派遣や地元保健所への人員拡充を進めること。
⑨ 訪問介護員の感染防止のため、厚労省通知・事務連絡を再度事業者に徹底すること。また、サービス提供に当たっては、保健所とよく相談した上で、居宅介護支援事業所等と連携してサービスの必要性を再検討できるような基準を示し、介護事業所、保健所双方へ通知内容を徹底すること。さらに、感染防止のためにマスク、エプロン等の必要資材を供給すること。
■その他
① 東京都ベビーシッター利用支援事業は、認可保育所等に入れず待機児童となっている家庭が利用する制度となっているが、保育園が休園した場合にも利用できるよう制度を拡充すること。また、制度拡充にあたっては事前に国税庁と調整し、非課税にできるよう対応すること。
② 新型コロナに関する都の支援策や問い合わせ先をまとめ、併せて感染予防策なども紹介した「感染予防ハンドブック」を作成し、都民全体に配布すること。
③ 都の補助金等の申請・報告については簡素化を図るとともに、電子化により対面なしで迅速に行えるようにすること。
④ 小中高等学校の水道に非接触の自動水栓の設置を進めること。
⑤ 介護事業所で感染者が出て通所サービス等が中止された場合、サービス利用者の受け皿について区市町村と連携して確保すること。
⑥ 自粛の動きが広がる中で、都の重症心身障害児(者)通所事業運営助成金の都加算については、事業者の負担増にならないよう柔軟な対応をすること。
⑦ 感染した遺体の搬送・火葬には細心の注意等が必要なことから、通常の火葬よりも相当時間がかかり、日常業務に影響を与えている。遺体安置場所も不足しており、関係者と協議して火葬体制を確保すること。
以上
【今日の公明新聞から・新型コロナ対策】
毎日皆さまの声を頂く中で、「もっとスピードをもって!」の要望が多い。
事務手続きも簡素に素早くとも言われています。
現場感覚のある公明党が、強く推し進めてもらいたいと思います。
私も全力を尽くして参ります。
今日の新型コロナウイルス対策の話題は6つ。
山口代表の「さらに次の一手を」との言葉は心強い。
①「必要な経済対策、次の一手を」公明党山口代表
②公明党、経済対策を分野別チームで円滑実施を
③不妊治療助成「44歳未満まで」拡充
④緊急経済対策を迅速に
⑤「ネットカフェ利用者に支援を」等、公明党、厚労省に要請
⑥信頼できる情報源を、厚労省HP「新型コロナウイルス感染症に関するQ&A」
①「必要な経済対策、次の一手を」公明党山口代表
②公明党、経済対策を分野別チームで円滑実施を

③不妊治療助成「44歳未満まで」拡充
④緊急経済対策を
迅速に
⑤「ネットカフェ利用者に支援を」等、公明党、厚労省に要請
⑥信頼できる情報源を、厚労省HP「新型コロナウイルス感染症に関するQ&A」






















































