消防団では、消防ポンプ自動車の操縦法の基本を身につけ、火災防御の万全を期していこうとの目的で、2年に一度、ポンプ操法審査会を開催しています。この日のために、各分団の団員の皆さまは、厳しい練習をくぐり抜けて本番に臨みます。そこには、団員の訓練意欲と士気高揚を図る目的もあります。
今日も正午より炎天下の中で開催され、6分団各2チームが技を競い合いました。猛暑の中にもかかわらず、日ごろの練習の成果が見事に発揮され、頼もしくもあり、大変感動しました。
消防団の皆さまには、夏の暑い日も冬の寒い日も、日頃より昼夜にわたり、たいへんに、お世話になっています。さらには、陰で支えていただいてる、ご家族の皆さまにも心より感謝です。
東日本大震災では、被災地での消防団の活躍が報道されてきました。また、消防官、警察官、自衛官や役所の職員の方々やボランティア、自らをなげうって不眠不休で復旧・復興に当たっておられます。有事における消防団等に対する期待は、いや増して高まってきております。
「自分たちのまちは、自分たちで守る」という意識が今ほど大切な時期はありません。町会会や自治会の皆さまも、今真剣になってそのことに取り組んでおられます。その先頭に立って戦っておられるのが、消防団の皆さまです。
市民の皆さまが、注目をし期待を寄せておられる、消防団の益々のご活躍をお祈り申し上げます。
関東地方も梅雨明けです。いよいよ本格的な夏の到来。今年は特に熱中症にならないよう、お互いに注意してまいりましょう。
午前中から午後にかけて会派打合せでした。6月議会から9月議会へ向けて検討、調査を開始しました。何よりも皆さまから戴く声に真剣に耳を傾けながら、取り組んでまいります。
6月議会の通信をお配りしながら、懇談や市民相談。会う人ごとに、「暑いですね」と決まり文句の挨拶を交わします。暑くて大変なのは人だけかと思えば、自然界も大変なようです。
羽村市の根がらみ前にある水田も青々とした稲の上を、風が通り抜けていました。しかし多摩川から引いてくる水が不足しているようでした。梅雨も明けて、このまま雨が降らなければと農家の方も憂慮されておられました。
夜はポンプ操法審査会に向けて練習を積んでおられる、消防団を訪ねました。今週の日曜日が本番とあって、気合い十分でしたが、選手の方々はもはや限界を越えても頑張っておられました。日ごろより本当に感謝です。
ここのところ小作駅前の安全・安心に関する市民相談を多くいただいております。明け方までのカラオケの騒音、夜から深夜にかけての迷惑駐車、ごみのポイ捨てなど多岐にわたっています。
ご近所の有志の方が早朝に清掃活動をされています。もう長く続けられているそうです。しかしながら依然としてポイ捨ては減らないと嘆いておられた。これまでポイ捨て禁止条例の制定についても議会の中で発言をしてきました。私だけでなく会派を越えて多くの議員が取り上げてきましたが、今だに前進していないのが現状です。
毎日、清掃活動されておられる方々からも強い要請をいただいています。議員提出議案での条例提出も視野に入れながら、なんとか皆さんに安心していただけるよう、前に進めてまいりたいと改めて決意しました。
今日同じ会派の中嶋議員と共に福生警察署に赴き、いくつかの部著の方と懇談の機会を持ちました。あまりにも切実な市民の方からの相談に対して、市ができること、警察ができること、また連携してできることなど、忌憚なくお話させていただきました。
小作駅前に市民パトロールセンターができて一年が経過しました。今年は羽村駅前にも開設されました。この秋にもNPO法人として本格的にスタートします。市内の多くの団体の方々が連携しながら、安心安全の羽村をつくっていくスタートとなるよう、全力で応援してまいりたい。
今年度で3年目になります、家具転倒防止器具の助成制度。東日本大震災を受けて、さらに追加予算が今回の補正予算で議決されました。この3年間で世帯の10%を網羅できるとのことです。
羽村市に限らず、身近なところから市民の皆さまの安全対策を推進していく主旨で実施されています。羽村市では、市役所2階の生活安全課で受付しています。器具の支給は先着順となっています。
器具といっても様々で、つっぱり棒やL字金具、ガラス飛散防止フィルム、薄型テレビ用粘着シート等、用途に合わせて選ぶことができます。それぞれの品にポイントがついていて、合計150ポイント以内です。
また、障害者や高齢者の方には器具の取り付けも無償で行っていますので、高い所に取り付けるのにも安心です。必要な方は市役所生活安全課までお申し出ください。
時間の合間を縫って、車の安全点検を行いました。タイヤの空気圧からブレーキ、エンジンオイル、オートマオイル等基本的なものは見てもらいました。
普段は市民相談等で多くの人を乗せる車です。梅雨に入りニオイ対策も大切です。いつも安心安全が当然のような意識で車に乗っていますが、やはり日ごろの基本的な点検は大切なことと思いました。
次元は大きく異なりますが、福島原発事故も油断や驕りから起きたことではないでしょうか。今まで大丈夫だったのだから、今回もきっと大丈夫だという思いがあったのではないでしょうか。
今日の午後、私の運転する車の前を実にゆっくりと運転するタクシーが走っていました。道路の停止線の「止まれ」でもしっかり止まっていました。ひとつひとつの安全の励行が事故を未然に防ぐことになると、そのタクシーの運転姿勢から改めて学びました。
梅雨でもあり、夕暮れ時の雨などは特に前が見えにくくなります。お互いに安全安心を自ら励行できるよう、心がけていきましょう。その小さな実践の拡大が、大きな日本の安全につながっていくのではないかと思った今日一日でした。
6月9日に一般質問で取り上げるものの中に、被災者支援システムがあります。これは平成20年の4月に会派視察で西宮市を訪れ、市へも推進を促してまいりました。
このシステムは、阪神・淡路大震災を経験した兵庫県西宮市が、被災者のために必要な支援策を集約し独自に開発したものです。被災者の被害状況や避難先などの基本情報を一元管理することで、罹災証明書の発行などがスムーズに行われるほか、緊急物資管理や倒壊家屋管理など、さまざまな行政事務に力を発揮するものです。
これは行政側にとっても住民側にとってもメリットが大きく、被災時には活躍が期待されます。今回の大震災でも、震災後にシステムを導入して大きな成果を残している町もあります。
実現に向けて頑張ってまいります。
今日は、新たに議長となられた瀧島さんと共に近隣市町村へ就任のご挨拶に伺いました。本日は秋川流域と奥多摩町を訪問。
その際、水位がずいぶんと下がっていると聞いていた小河内ダムを視察させていただきました。実際にこの目で見た光景は、通常の水位よりずいぶんと下にあり、岩肌が数メートルに渡りあらわになっていました。
調べてみると、多摩川水系の小河内ダムでは、本年1月から水位がどんどん下がり続けていました。これまでにあまり例のない下がり方です。5月19日現在、通年では74%、前年は84%に対し、本年はわずか49%であり、近年では例のない低さです。
これまでのデータを見ていても梅雨の時期に入りますが、例年あまり水位は上がりません。このままの状況では心配です。水源地にまとまった雨が適度に降ることを祈ります。
羽村市は、国が衛星通信から発信する緊急情報を受信し、防災行政無線を使用し、市民に知らせるサービスを開始しました。全国瞬時警報システム(ジェイアラート)と言います。これは、自然災害に関する情報、大規模テロなどの情報など、対処に時間的余裕がない事態が発生した際に、国が人工衛星より情報を発信するものです。私もこのシステム導入を議会の中で提案させていただき、実現しうれしく思っております。
羽村市内41箇所に防災行政無線スピーカーが設置されています。ここから情報が瞬時に放送されるシステムとなっています。ところが、この防災行政無線が聞こえにくいと言う声が後を絶ちません。せっかくよいシステムを導入したのに聞こえないのでは意味がありません。特に大震災後で敏感なっています。どこが、いつ、どのような条件で聞こえにくいのかを早急に調査するよう、私も市に要請しています。
防災意識が高まる中、より実効性のある施策をどんどんと打ち出し、実行に移すべき時でしょう。私もこれまで以上に提案してまいります。
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