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カテゴリー(安心・安全)

議会も二日目、一般質問の一日でした。夜は、杉並までお通夜。

さて、このたび新型インフルエンザのBCPが完成しました。BCPとは、Business Contnuity Plan の略で、事業継続計画と約されています。大きな災害等が発生した場合を想定し、通常の業務を優先順位をあらかじめ決めておき、各部門の事業の継続と早期復旧を図るための計画のことです。

これまで、新型インフルエンザ対策の取り組みを何度も議会で取り上げてきました。専門家の話を多方面にわたって聞き取り、その必要性を痛感し、私なりに提案してきました。

そして羽村市は、平成22年3月には、「新型インフルエンザ対策行動計画を策定しました。さらにBCPの必要性を訴え実現したものです。

大震災があり防災方面の関心は高まっておりますが、一方で新型インフルエンザの脅威が消えたわけではありません。世界では、いつパンデミック(大流行)が起きてもおかしくない状態にあると指摘されております。

今後これらの計画が広く浸透していくことを望みます。戦いは始まったばかりです。

今日の東京は大雪となりました。羽村市でも20センチは積もったのでしょうか。午前中と夕方から夜にかけて、ほどんど手のついていない通学路を中心に雪かきをしました。

温暖な気候の岡山で生まれ育ち、雪かきはなじみがありません。以外と時間がかかってしまいました。終わってみれば、腰や腕が痛くなり、日ごろの運動不足を反省した次第です。

豪雪地帯では、これが毎日続いていると思えは、その大変さの一端を垣間見た感じです。明朝の路面凍結が心配されます。新聞配達、通勤通学等、無事故を祈っております。

明日から3月議会です。私も一般質問で午後から質問に立ちます。これから、質問の準備・確認です。皆さまの声を受け、頑張ってまいります。

毎年めぐりくるこの日を忘れない。阪神淡路大震災。お亡くなりになられた方々の追善をさせていただきました。この日は、現代における日本の防災対策を根本的に見直すきっかけとなった日でもありました。

残念ながら、昨年の東日本大震災において、震災に対する認識の甘さが露呈されました。我々は二度と同じ過ちを犯してはならない。そのためには、誰かが次の世代に緊張感をもって伝えることが大切だと思います。

午前中、羽村市交通安全推進委員の皆さまが一堂に集い、一年の出発をする出動式がスポーツセンターにて挙行されました。

昨年も交通安全指導や安全教室、各種イベントの特別警戒、地域で行われている町内会行事等の交通指導など多岐にわたりご活躍いただきました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

下の写真手前は小作台小学校のジュニアバンドです。行進曲の演奏や特別演奏を披露してくれました。小作駅の駅頭に朝立っていると、早朝より小作台小のジュニアバンド、通称OJBのメンバーが、早朝練習に向かう姿をよく見かけます。日ごろの練習成果が見事に発揮された演奏でしたね。3月の定期演奏会も楽しみにしております。

午後は羽村市郷土博物館へ「むかしのくらし」という企画展示を見に行ってきました。今ではなかなか見ることのできない生活用品が系統的に展示されていました。市内の小学3年生も見学に訪れたそうです。私幼小のころは田舎育ちでしたので歴史資料というより、懐かしさの方が先に立ってしまいました。

その後、市民相談をいくつか対応させていただきました。

伝統ある消防出初式が羽村第一中学校運動場にて開催されました。復興元年となる本年は、より実効性のある防災対策を各地域で構築していくべきスタートの年ともなります。この一年、消防団の皆さまお世話になります。

六分団が団結しての一斉放水

また、毎年出初式に華を添えていただいている、羽村第一中学校の吹奏楽部の皆さまの演奏も見事でした。晴天ではありましたが、途中風が吹きよいとはいえないコンディションの中、素晴らしい演奏ありがとうございました。さすが全国トップレベルの演奏でした。

高度な演奏テクニックで皆を魅了する羽村第一中学校の吹奏楽部

市の出初式終了後、各分団ごとに出初式が例年開催されます。私も地元の分団出初式に出席させていただきました。ここでは各町内会の代表や歴代分団長などが参加して行われます。暗いニュースが多い中で、心温まるニュースもありました。

震災後、昨年の秋でしょうか、一人の男性が消防団を自ら志願して市役所に直接電話したそうです。いくつかの手続きを経て、昨年末より消防団の一員として活躍することになりました。往年の大先輩が話しておられましたが、これまでこのようなケースは記憶にないとのことでした。

震災後、価値観が変化してきているとは言われていますが、このようにその思いを現実に体現されている例を身近にして感動をしました。

夜は学生時代にお世話になった方が羽村に来られました。たいへん懐かしくもあり嬉しく、「何の為」との原点を思い返し、再び前に進むエネルギーをいただきました。

今日、朝から午前中はボランティアでごみを拾っている方とご一緒させていただきました。わずか30分たらずで45リットルのごみ袋がいっぱいになってしまいます。

行き交う人の中で、ひとりの人がひとつのごみを拾えは、このまちは美しくなります。本来公園や緑地はわたしどもの心を癒してくれる憩いの場所とも言えます。残念なことにそういったところにごみが多くみられます。

まちの不法投棄やポイ捨ての量を量ると、そのまちのいったい何が見えてくるのでしょうか。そのようなことを自問自答しながら、一人立つことこそ大切なりと、いつもごみを拾っている姿から学ばせていただきました。感謝。

夜市内を廻っていると、あっちでもこっちでも火の用心の声がします。地域の夜回りをしている方々です。消防団の年末パトロールも各分団で行っています。このような方々力で地域が守られています。羽村は人の心が通う、素晴らしいまちです。皆さまお風邪をめしませんように。感謝。

ごみやたばこのポイ捨てをなんとかしてほしい。議員立候補当初からご要望をいただきてきました。一方で多くの市民の方々が各地域で自主的にごみを拾うボランティアを行っておられます。

そういった方々の思いを受けて、これまで何度も議会で質問をしてきましたが、今回公明党の質問に対し、この12月議会で羽村市は、条例制定を決断しました。

本日、その概要が羽村市から示されました。それによりますと、条例の名称は、「羽村市ポイ捨て及び飼い犬のふんの放置の禁止並びに路上喫煙の制限に関する条例」としています。

意見公募(パブリックコメント)の応募期間は、来年の1月4日から2月2日までです。詳しくは広報はむらの1月1日号、市のホームページ等で公表する予定だそうです。意見公募は、郵送、ファックス、メールでも受け付けでいます。宛先は、羽村市役所産業環境部環境保全課です。

今日、17回目となる「はむら保育展」が開催。「さがしてみよう学びの芽」をテーマに提示等が行われました。各ブースを見て周り、多くの皆さまと保育・幼児教育談義ができました。お昼は模擬店で購入しおいしくいただきました。ごちそうさま。

楽しく読み聞かせをする保育士さん。さすがでした。

保育談義の中で、新聞報道が話題に。政府が幼保の完全一元化を断念と全国紙が報道したとのこと。当初より論点がブレまくり、二転三転して施策がまとまらず、現場はたいへん混乱していました。そしてその結論が一元化断念でしたら、どこを向いて改革をしようとしたのかと、怒りの声。これから現役世代を支えていく子育て支援策。もっと現場に寄り添った政策を示していただきたいとの声もありました。

午後からはNPO法人市民パトロールセンターはむらが主催する、ボランティア講座に参加しました。福生警察署より講師を招き講演。また、青パト隊の隊長が体験発表。多くの方に支えられての安心・安全。感謝と敬意を表し、さらなる支援をお約束させていただきました。

上の写真は、羽村の堰近く奥多摩街道です。昨日深夜、スピードを出しすぎた車がカーブを曲がり切れず駐車していた車と一般住宅に突っ込む事故が起きました。

知らせを受け、公明議員4人で現場調査を実施。以前より事故の多発するこのカーブ。公明党前議員の働きもありガードレールや反射板も設置されましたが、事故は無くなりません。減速させるための看板設置や、道路面を目立つように変えて、危険回避できる等、速やかな対応を警察署にも申し入れさせていただきました。

ここのところ事故が続いています。お互い用心していきたいものです。

午後からは羽村市議会として、救急救命講習を福生消防署の協力を得てで実施しました。AEDの使用方法等の講習。しっかりと身につけるためには、毎年継続していくことが欠かせないとの印象を持ちました。

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羽村市 石居尚郎
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