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カテゴリー(安心・安全)

4月15日付の『広報はむら』が各家庭に配布されました。最初のページ全面に自転車のことが掲載されています。是非ご覧になってください。これまで小学生のための自転車運転免許証、中学生のためのスタントマンによる安全教室、損害賠償保険への加入促進、放置自転車対策、駐輪場対策なと数多くの提案をしてまいりました。

気軽な乗り物として多くの方に親しまれている自転車。それでも道路交通法では車両あつかいであり、乗り方を誤れば大きな事故を招き、人や自分を不幸にしてしまいます。ひとつ間違えば、自転車は危険な乗り物。この認識の甘さが事故が減らない原因なのでしょう。

今日も雨の中を傘を差し、両耳にはイヤホーンで音楽を聞きながら自転車を運転している壮年に遭遇。あまりの危機管理のなさに驚きました。

中学生の自転車安全教室に大人の人も参加するよう、市からも呼びかけてもらいましたが、反応はいまひとつ。これ以上痛ましい事故を増やさないために、更なる取り組みが必要だと思います。私も更なる努力をしてまいります。

短期間で急激に気圧が下がる爆弾低気圧。大型台風並みの勢力で日本列島に爪あとを残して去って行きました。まさに春の嵐です。羽村市でも昨日午後より風が強くなり、夜まで風雨が続きました。大きな影響がなければと、朝ほど見回ってきました。このような気候はまだおさまらないようで、今後も風に対する注意は必要です。

朝から市民相談の対応で動く。すぐに解決というわけにはいきませんが、じっくりとお話を伺い次へとつなげてまいります。

さて、先日の議員全員協議会の席上、羽村市役所の耐震診断結果の概要が報告されました。西庁舎と言われる、受付がある建物の診断は、耐震性をゆうしていないとの結果となりました。これにより今後改修が行われることになります。

市役所は通常市民の方が利用される施設と同時に、災害対策本部ともなる重要拠点です。その拠点の耐震強化は大切です。私は昨年の大震災前よりこの問題を取り上げてきました。建築基準法が見直される以前の建物であり、早く診断をして結果によって安全対策を講じるべきであると訴えてまいりました。

本年度その耐震診断が実現し、今回の報告につながりました。避難所となる小中学校の耐震化はすでに終えております。さらに第2次避難所等の耐震化も進めていくことが求められております。

午前中、交通安全推進委員の任命・退任式が行われました。17名の方が退任され12名の方が新たに任命されました。今日は行事が重なり、議長は、首都圏中央連絡自動車道(高尾山IC~八王子JCT)の開通式に出席され、本日の会合では議長に代わって挨拶させていただきました。

退任される方には20年以上の5人もおられました。永年にわたり暑い夏から寒い冬まで、決然と一人立ち、市民の安心・安全の為にご尽力いただきました。本当にご苦労さまでした。ありがとうございました。

また、新たに任命される方も、家庭があり、仕事があり、地域の活動等がある中で、推進委員の活動に参加されました。本当にありがたいことです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

東日本大震災を契機に、我々日本人は「絆」の大切さを痛感し、町内会等地域での絆を深める努力をしております。その中にあって、交通安全推進委員の方々は、制服を着用して登校中の児童を見守り、声をかけてくれます。行事の時も成功するよう陰で見守っていただいております。

その姿に人々は感謝し、人の為に行動する尊さを教えてもらっています。まさに自主的に絆を推進していく先駆者であります。今後益々その役割は増していくでしょう。更なるご活躍をお祈りし、議会としてもできる限りの応援をさせていただきたいと思っております。今後ともよろしくお願いもうしあげます。

3月議会でも取り上げました自転車対策。初めて候補者として立った時からご要望の多かった課題でした。これまで、小学生の自転車運転免許制度の実施、中学生のスタントマンによる自転車安全講習等を提案し、羽村市で実施するようになりました。

近所の交差点で自転車事故が多いとのご相談をいただき、自転車止まれのマークの設置要望があり、このたび交差点に付きました。このマークを見かけたら、子どもから大人まで自転車の安全運転を考える機会が増えたらと思います。事故が少しでも減少することを願ってやみません。

早朝より地域の花壇の草取り、その後は防災講習会に参加。AED講習を受けてきました。昨年も別の機会に受講しましたが、やはり機会あるごとに積極的に参加することが大切だとおもいました。

その後、町内会が主催するミニ文化祭を拝見させていただきました。午後からは、東小学校オーケストの定期演奏会を聞きにゆとろぎへ。弦楽器中心のオーケストラは、小学校としては珍しいと思います。カノン等を見事に演奏され、一年間の練習の成果が結実した演奏会だったと思います。皆さん本当にありがとう。

コンサートには多くの地域の方も見に来られていました。地域で子どもを育てる、地域で我が街を守る。地域の力の大切さを実感した催しでした。

本日は総務委員会でした。議題は、市長が議会に提出した新規条例、「羽村市暴力団排除条例」でした。市民の安心・安全を守る条例として、実行力を要するものとなるよう、賛成の意見を述べてきました。

その上で申し添えしたのは2つ。一つは、市民の情報提供や参画・協力するのに、万全な安全対策を講ずること。2つ目は、市と警察がこれまで以上の連携をとり、特に駅前の交番の機能のより充実することです。第一義は、警察が真剣に断固とした姿勢で取り締まるべきであり、それが条例制定の大前提だとの指摘もありました。

最終議会の27日に採決されれば、この4月1日より施行されます。

3月10日(土)朝、羽村市のコミュニティバスである「はむらん」の電気バスが全国に先駆けて走りだします。本日、マスコミ各社に公表され試乗も行われました。

この電気バスは、小作駅と羽村市役所、羽村駅を巡回するコースを走ります。以前より市民の皆さまからご要望のあったコースが新設され、さらに全国初の新型電気コニュニティバスの導入。本格スタートする今週の土曜日が楽しみです。

本日は西多摩地域の女性議員を中心に街頭遊説を行い、私も羽村市内の小作駅、羽村駅等で共に参加しました。

昨日の図上訓練の研修において、改めて感じたことは、女性が災害弱者になってしまう危険性があるということです。防災・減災対策を考える上で、女性の視点は大切です。だからこそ公明党は、女性防災会議を招集し、全国調査を行い、提言しています。羽村市でも議会で取り上げました。さらに全力で取り組んでまいります。

午前中は羽村市の駅伝大会。138チームが参加。過去最高だそうです。さらなる盛り上がりを期待したいと思います。NPO法人羽村市体育協会をはじめ、役員の方大変にお疲れ様でした。

早朝羽村を出発して、青梅、瑞穂、羽村の公明議員と共に静岡県地震防災センターに行ってきました。今議会で質問した件で、実際の研修を受けてまいりました。

7人くらいのグループで、図面上に体育館、小学校を仮想想定して、災害起きた場合のシュミレーションをしていくものです。避難所には様々な人がどんどんとやってきます。その人たちを、どう受け入れ、体育館や教室に案内し、避難所としての機能を立ち上げていくか、皆で話し合い図上で作りあげていきました。

終わってみて、参加者より初期対応が勝負であること等多くの意見が出ました。これが、各避難所を中心とした町内会、自治会、あるいは中学生に実施できたら良いのにと思いながら帰ってきました。

夜は、商工会青年部の主催するスマートフォン活用セミナーに参加してきました。

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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