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カテゴリー(安心・安全)

夕方まで自転車でフル回転。午前中は羽村市交通安全推進委員の出動式が小作台小学校で開催。まちの安心・安全を一年中守って下さる大切な皆さま。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

終了後は日頃の感謝の思いを込めて、小作台小学校ジュニアバンドが見事な演奏を披露してくれました。「富士山」では心が癒されました。「アフリカンシンフォニー」は、私が高校時代のマーチングバンドで何度も演奏した懐かしい曲。元気をいただきました。小作台小の皆さま今日はありがとうございました。

その後、地域のふれあい福祉まつりやいくつかのもちつき大会に寄せていただきました。さらに、マンション対策の打合せと市民相談、夜は明るい座談の場へおじゃましました。

今、いくつかの課題を同時に進行していています。どれも大切なものばかりです。焦らず着実に進めてまいります。

消防出初式が羽村第一中学校の校庭で開催。

晴天のもと、整然と行進をする消防団員。その勇壮な姿を頼もしく見守らせていただきました。

六分団による一斉放水。見事な連携でした。

出初式に華を添えた、一中吹奏楽部の演奏。昨晩練習の帰りでしょうか、わが家の前で生徒たちが集まっていました。朝早くからの練習、放課後から暗くなるまでの練習、見事な演奏の陰には弛まぬ努力の積み重ねがあります。いつも本当にありがとう。

午後からは各分団ごとに出初式が行われ、消防団の歴代分団長の方と々や町内会の皆さまと共に私も地元に参加させていただきました。この一年もお世話になりますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

また今日は、午後1時より郷土の伝統文化公演が生涯学習センターゆとろぎで、羽村の祭ばやし連合会、東町祇園ばやし保存会と羽村太鼓普及会、そしてゆとぎ協働事業運営市民の会の協力のもと盛大に開催されました。文化芸術が花開く羽村の新年です。

本日午前中、羽村市防災会議を傍聴。第2回目となる今回は、市民アンケートの報告、地域防災計画の改正のポイントと骨子についての協議がありました。西多摩地域独自の課題を見据えながら、羽村に合った防災計画を創っていこうとの思いが感じられる内容でした。

ただ、課題も浮き彫りになりました。地元の自主防災組織と避難所となる学校と行政の連携が未だにとられていないことです。東日本大震災以前より、私もこれまで何度も議会の中でその大切さを訴えてきましたが、震災以降も連携強化が図れていないことは誠に遺憾であり残念です。市民の命を守るという責任感をもって取り組んでいってもらいたいと強く願います。

それには、担当の市長部局だけでなく、教育委員会を中心とした学校やPTA、また地域や事業者の側も我がまちは、自らが守るとの強い意識で臨んでいかなければ、実効性のある計画はできあがらないと思います。先日連合町内会が実施した、図上訓練などはまさに時を得た内容でありました。

私も安心安全のまちづくりを真剣勝負で取り組んでまいる決心です。

昨日、今日と防災セミナーに参加してきました。昨日は、町内会連合会が主催する、「避難所運営について考えてみようと」とのテーマのもと開催されました。参加者の多くの方が、事前準備の必要性を感じておられました。

写真は本日の家庭防災フェスティバルの写真。水害対策についての講演の模様です。一級河川の多摩川が市内を流れており、市民の皆さまの関心も高い話題です。こうしたセミナーを重ねて、自助、共助の精神を醸成していくことが大切だと思います。

「防災を考える - 自助・共助の役割」と題した防災セミナーが羽村市コミュニティセンターで開催されました。講師は山口大学の瀧本准教授。多くの自治体の防災対策に貢献されておられる先生です。

今日の話の結論が、まちに住む住民が自主的にまちづくりをすることにより防災は成り立つとのことでした。大学の先生の講義というより、ユーモアたっぷりの楽しい講演会となりました。

次の時代を担う青少年に、自然なかたちで防災意識を持たせることの大切さも話されていました。中学生の防災ボランティアが羽村市でもスタートしました。さらに、小中学校で親や地域の人を巻き込んで楽しく実践できる取り組みが出来るよう粘り強く取り組んでまいります。

おはようございます。今日は、写真の体育館に児童たちと共に宿泊体験をしました。実際泊まってみて、様々な課題があることを実感することができました。

小作台小から見える旭日

避難所生活を余儀なくされた方々が、避難所において日が経つにつれストレスがたまっていくのも無理ないことだと思いました。どうしたら、それが軽減できるかを最大限に配慮することも行政の危機管理対策のひとつとなります。

避難所での宿泊体験は多くのことを教えてくれます

ご尽力いただいた役員の皆さま、ボランティアの皆さま、消防団・消防署の皆さま、学校関係者の皆さま、本当にお世話になりました。

午後からは宇宙博での体験塾。私も予定していたのですが所用で子どものみの参加となりました。JAXAの方に望遠鏡の作り方を学んで、立派なものを持ち帰ってきました。

夕刻からは、お世話になった先輩議員のお通夜に参列。まさに「大衆の為に死んでいく」とする立党精神そのものを生きた方でした。心よりご冥福をお祈りいたします。

午前中は市民相談の対応。午後からは調査活動で市内の学校へ。その後、羽村特別支援学校での講演会。新築された校舎をご案内いただきました。

今日から8月。大震災後、皆さまから多く寄せられた防災行政無線が聞こえないとの声。スピーカーの交換、位置変更や新設の工事も終了し、本日より市内53カ所の新体制で運用を開始されました。安心安全対策が一歩前進しました。

朝、自宅から撮影した南の空

今日の羽村は猛暑となりました。一日本当に暑かったですね。午前中は郷土博物館に立ち寄り、玉川用水の企画展示を観てきました。知人の弔問に伺った後、地域の避難路の点検調査を実施しました。九州北部を襲った豪雨災害を考えると、我が地域も見直すべきところは多々あると思います。更なる調査を継続してまいります。

大水害の際、ここは安全な避難路になりうるのだろうか

夕刻、救急車や消防車が近くのスーパーへ集結。現場に行くと7歳の子どもが自動ドアに挟まれたとのこと。消防署員に訪ねてみると、たびたびこのようなケースはあるそうです。自動ドアやエレベーター近くでの安全対策の徹底が必要と感じました。

以前から何度も羽村市議会で取り上げられてきた、ポイ捨て禁止条例がいよいよ7月から施行されます。私も議会で重ねて質問をしてきました。さらに美しいまちとなるよう私もこれまで以上に支援してきます。

今朝は、小作駅と羽村駅とでキャンペーンが行われました。

午後は調査活動。夜は、明日の政策打合せの書類に目を通し、いくつかの提案をまとめ上げました。明日は、教育改革部会の副部長としてしっかりと議論してきます。

朝7時から小作駅で街頭、9時からは議会運営委員会。引き続き議会改革推進協議会が開催。午後からは、調査活動。今日は、第五分団の車庫、被災者一時宿泊所と児童館、学童クラブを訪問しました。

議会改革では、長期、中期、短期に分けて検討する内容を仕分けする作業に入りました。各会派より出された提案事項の内、約半分は公明党から提案させていただいたものです。その意図は、それぞれの項目を皆で議論し、共通認識をもって羽村市議会に合った議会のあり方を皆で進めていきたいとの思いがあったからに他なりません。更なる議論の深まりに期待したいと思います。

今日の調査では、消防団車庫で最も建築年数が古い第五分団車庫を視察。お忙しい中を分団長にも立ち会っていただきました。災害時に最も頼りになる消防団の拠点となる車庫の安全性をこの目で確認させていただきました。お忙しい中をありがとうございました。

その後、市内4カ所ある被災者一時宿泊所全部を視察。そのうち、3カ所は平時は町内会が使用しながら設備を保っていました。残りの一つは使用頻度が低く、老朽化が進んでいました。ご同行いただいた担当課長に感謝申し上げます。

中央児童館や学童クラブでは、それぞれの施設では子どもたちのために一所懸命工夫をして取り組んでおられました。本日で、全児童館、全学童クラブの調査は終了です。連日にわたり課長と担当者の方にはたいへんにお世話になりました。

羽村市では財産台帳によれば136の公共施設があるとされています。多くが高度成長期に建設されたものです。これから一挙に改修の時期を向かえてきます。維持保全計画を策定したものの被害想定の見直しがされました。避けて通ることの出来ない現実に対し、どう挑戦していくのか、羽村市としての勝負はいよいよこれからです。

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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