午前9時にシルバー人材センターへ。今日はシルバーふれあいまつりの初日です。本日は開会式に参加させていただきました。
10時からは、羽村市富士見公園グランドへ。2年に1回開催されている4市3町1村の8自治体による、西多摩地区消防大会に議長と共にお招きいただきました。各自治体単位で開催されているポンプ繰法審査会で優勝したチームが集い、西多摩一を競う大会で、今回で29回目となります。羽村市では初開催とのこと。
西多摩地区の精鋭消防団員千人が集結し、35台の消防車輛が集った光景は圧巻です。
自らのまちは自らの力で守るとの崇高な思いで、日々奮闘されておられる団員の皆さまに、心より敬意を表します。
今日は、東京都消防庁音楽隊とカラーガードが華を添えていただき、見事な演奏と演技を披露。講評でも西多摩地域のポンプ操法は非常に高いレベルであると絶賛。
今日の結果は、小型動力ポンプ繰法も自動車ポンプ繰法も奥多摩町が優勝。おめでとうございました。ダブル受賞は実に30年ぶりの快挙でした。羽村市の第一分団も大活躍でした。各消防団の皆さま、運営を支えていただいた皆さま、一日お疲れ様でした。
羽村市総合防災訓練のメイン会場となる小作台小学校の体育館に一泊し宿泊訓練として参加させていただきました。
昨日の羽村市の最高気温は35度くらいだったでしょうか。熱をたっぷりと吸収した小学校の体育館に宿泊しましたが、ドアを開放していてもとても暑くなかなか寝れたものではありませんでした。
寒い時や暑い時に被災されて避難所生活を余儀なくされてこられた皆さまのご苦労のほんの一端を体験させていただきました。
関東大震災から今日でちょうど90年。改めて安心安全のまちづくりに向けての決意を新たに出発してまいります。
メイン会場となった小作台小学校では、地域の自主防災組織、中学生、小学生とその保護者も参加。写真は中学生も参加しての一斉放水の様子です。炎天下の中を準備いただいた皆さま、参加された皆さま本当にお疲れ様でした。
災害はいつやってくるかわかりません。猛暑の時、極寒の時。自分ができる自助の備えが第一です。そして共助・公助の順です。今日を踏まえて、より充実した訓練となるよう取り組んでまいります。
「改正災害対策基本法」では、災害要援護者の名簿作成を市町村に義務付け。これまで曖昧だった個人情報の取り扱いが明確化。各市町村は、名簿の整備と情報提供が進みます。9月の羽村市議会の補正予算でも災害要援護者名簿のシステムの予算が計上されました。
「防災・減災等に資する国家強靭化基本法案」、「南海トラフ地震
対策特別措置法案」、「首都直下地震対策特別措置法案」の3つは、議員立法として提出。
今後、秋の臨時国会で審議される予定です。政策の言いっ放しで約束を守らない政治から、国民との約束は執念をもって守り通す政治へ、日本の政治の真価が問われます。
そのけん引役こそ、前回の連立政権時でマニフェスト達成率96パーセントの公明党であるとの自覚で頑張ってまいります。
朝の小作駅での街頭からスタート。議会3日目。今日も5人の議員が一般質問しました。私も、市民の皆さまからの声を受け毎回質問に立たせていただいております。明日は、市長から出された議案の審議です。
議会中も種々ご相談をいただいております。しっかりと対応してまいります。
今回の議会質問では、風水害に触れました。羽村市でも危険とされている地域があるからです。気象庁は明日30日から、重大な災害が迫っていることを知らせる「特別警報」の運用を開始します。これにより災害の危険を知らせる情報は注意報、警報、特別警報の3段階となり、住民の確実な避難につなげる狙いがあるようです。
この特別警報は、現在の警報では「努力義務」となっている都道府県から市町村への通知や市町村から住民への周知が「義務」となります。住民にいち早く的確な情報が届くよう、自治体は防災無線や広報車の活用だけにとどまらず、ホームページや防災メールなど、あらゆる手段を駆使して実効性を高めていく必要があります。
安心安全なまちづくりに向けてさらに一歩前進させてまいります。
小作駅の駅頭で一日のスタート。朝から議会対応の打合せ。その後、市民相談と調査活動。
今回の議会で、これまで準備していた、マンション対策についても質問します。分譲マンションが建設されていく中で、区分所有される集合住宅としてマンション特有の課題もでてきております。他の自治体ではすでに、安心・安全対策、地域コミュニティの活性化等、行政の支援が始まっております。羽村市としてもマンション対策に取り組んでこうとの主旨で以下の通り、質問します。長くなりますが、掲載させていただきます。
「マンション対策を推進せよ」
(1)近年の居住形態の変化に伴い、市として共同住宅・マンションの実態の掌握に努めてきたか。努めていないのであれば、実態を掌握する必要があると考えるがいかがか。
(2)市としてマンション管理組合等を支援していく考えはないか。
①マンション独自の防災マニュアルの作成アドバイスや、防災訓練やコミュニティづくりのアドバイス、地域防災情報の提供など、マンションの防災対策強化について。
②マンションの自主防災組織の創設について。
③都が作成した、『マンション管理ガイドライン』を市として各管理組合に周知しては。
④東京都はLCP(住宅情報登録・閲覧制度)を実施している。これは、停電時でも水の供給やエレベーター運転に必要な最小限の電源を確保することで、自宅での生活継続を可能とする集合住宅を目指すものである。この制度の普及・促進について。
⑤個々のマンション管理組合をつなぐ取り組みが各地で始まっており、各管理組合が連携しながら管理運営能力を高めあい、コミュニティを醸成している。羽村市でも自主的にこのような取り組みが始まれば、市として何らかの応援ができないか。
(3)マンション対策に関わる助成制度について聞く。
① 羽村市は、ある一定の基準を設けて木造住宅の「耐震診断」および「耐震改修」に要する経費の一部を助成する制度を開始している。この制度をマンションにも適用していく考えはあるか。
② マンションの維持管理を計画的に進める長期修繕計画の作成費用を助成する考えは。
(4)一般的な居住形態となっているマンション対策として、条例を制定して取り組んでいる自治体が増えている。羽村市として(仮称)マンション条例を策定する考えはないか。
羽村市内は朝から花いっぱい運動。花を植える前に近くの公園清掃。側溝の葉っぱや土を取り除きました。それにしても、花を植える行為は実に気持ちの良いものです。昨日耕した土を掘って、一つひとつ植えこんでいく。地域の皆でする共同作業。羽村コミュニティの良き伝統です。
午後からは、新日本舞踊『京花流』の発表会が開催されました。6年ぶりで皆さん大変楽しみにしておられたようで、会場は大盛況。地道に地域で活躍されてこられた京花流の皆さま、大成功の発表会おめでとうございます。
午後2時からは、NPO法人市民パトロールセンターはむらの通常総会に参加。NPO法人を修得して益々充実しておられます。福生警察署の生活安全課長の挨拶の中で、平成24年度は前年度比25%も軽犯罪が減少し、今年度もその傾向は続いているとの報告がありました。パトロールセンターの皆さまをはじめ、多くのボランティアに寄るものであると話されていました。
その後、区画整理権利者の会の総会等にも参加させていただきました。











