【今日の出来事】
午前中は、会派で打ち合わせ。
午後からは勉強会。
夜は、中野サンプラザでの児童ペン大賞の授賞式にお招き頂きました。
大賞は、『じいじが迷子になっちゃた』城戸久枝著(偕成社)
童話賞は、『ふでばこから空』北川チハル著(文研出版)
絵本賞は、『ふかふかだよ』間部香代著(すずき出版)
画家賞は、ひろかわ さえこ氏
少年小説賞は、『君だけのシネマ』高田由紀子著(PHP研究所)
ノンフィクション賞は、『勇気ある一歩で世界が変わる!』光丘真理著(新日本出版社)
企画賞は、『ぎりぎりの本屋さん』共著(講談社)
まはら三桃、菅野雪虫、濱野京子、工藤純子、廣嶋玲子の各氏
この他新人賞には、童話部門の田村香代子さんの「うみぼうず」が選ばれました。
子ども達の読書離れ、本離れが心配されています。
ワクワク、ドキドキ、ハラハラなどのフィクション体験が、心を豊かにしていくのだと思います。
それを生み出す作家さん。
さらなる活躍を期待したいです。
私も挑戦して参ります。
【今日の公明新聞から】
応急処置が必要と思われた時、気軽に電話相談が出来たら。
そのような要望に応えてできたののが、「#7119」です。
都議会公明党が提案し東京都で導入後、全国各地の公明党地方議員の提案で広まっていきました。
24時間看護師が対応している事業で、適切な助言をしてくれます。
緊急性が高い場合は、119番につなぎ、緊急性が低い場合は地域の医療機関を案内する。
さらなる普及が必要な事業です。
【今日の出来事】
午前中は、特別養護老人ホーム「羽村園」の行事に参加。
学校公開の見学の後、午後は、講演会に参加しました。
「台風・集中豪雨はなせ起こる~天気予報の最前線」がテーマ。
気象庁の永井佳実氏が講演されました。
【今日の公明新聞から】
世界各国で異常気象が続き、現在も多くの方が台風15号の影響で苦しんおられます。
今世界では、地方自治体が気候が非常事態であることを宣言する流れが広がっています。
温暖化対策に社会の総力を挙げて取り組む決意を表明するものです。
すでに1000の自治体が表明しています。
日本ではまだどこも行っておりません。
この運動の推進を、山本良一東京大学名誉教授が訴えておられます。
【今日の出来事】
朝は、羽村駅の駅頭からスタート。
午前、午後と監査委員として決算審査に臨みました。
今日は、学校教育と子ども家庭部の審査でした。
未来を決する肝の部門です。
改めて羽村市の子育てのきめ細かさを確認できました。
その分たいへんでしょうが、使命感と自信をもって頑張ってください。
夜は都議会議員との協議会を開催。
青梅市、羽村市、瑞穂町、奥多摩町の議員が集い、都議会議員を交えての意見交換会を行いました。
中野区から高倉都議、北区から大松都議が羽村市まで来ていただきました。
地元と都議会、国会との連携をさらに強めて、地域に還元して参ります。
【今日の公明新聞から】
多くの学校が夏休みに入ったと思います。
子どもを犯罪からどう守っていくのか。
この機会に一緒に考えてみようとする記事です。
ご一読ください。
【今日の出来事】
明日はいよいよ、参議院選挙の投票日。
新しい時代を拓く結果になることを願います。
夜は地域のお祭りに。
世代を超えた交流の場はほのぼのとします。
【今日の公明新聞から】
先月より気象庁は、大雨の際に発表される5段階の警戒レベルを発表しました。
羽村市でも広報で紹介していました。
今日は、東京大学大学院の情報学環総合防災情報センターの関谷直也准教授が登場。
土砂災害から身を守るには何が必要かを指摘。
自治体は、新しくなった五段階区分を丁寧に説明する必要がるとしています。
住民としては、防災意識を高め、自分の住んでいる地域の特徴を知り、地域レベルで共有しておくこと。
共有したことを地域でルール化して、お互いに呼び掛けて避難することが重要としています。
おりしも、九州地方でレベル5の「命を守る最善の行動を」が発令されました。
降りづく雨に、地域の無事をお祈りしております。


藤井一東京都議会議員、宮野亨奥多摩町議、濱中由造桧原村議と共に千葉へ行って参りました。



は予算審査特別委員会と議員全員協議会が開催されました。




