【今日の出来事】
羽村市の桜も満開。
羽村堰の桜まつりも最高の時期です。
どうぞ足をお運びください。
満開の桜を愛でながら、いただいた市民相談の対応、挨拶回りと目まぐるしく一日が終了しました。
【今日の公明新聞から】
教育負担の軽減策を粘り強く推進してきた公明党。
返済不要の給付型奨学金、私立高校授業料無償化、幼児教育無償化など。
本年10月より、いよいよ開始されます。
これまでも子どもを産み育てやすい環境整備に努めてきました。
妊婦健診14回の公費助成、出産育児一時金の拡充、育児休業制度の充実などです。
待機児童の解消、保育士の処遇改善にも努めてきました。
現役世代を支えることが、高齢社会を支えることにつながります。
さらなる充実と体制整備に全力を挙げてまいります。
午前中は障がい者の余暇活動等の充実について意見交換の場を頂きました。
放課後デイサービスは18歳まで。
その後の青年・成人になった時の活動の場が保証されていません。
国も法律に明確に位置付ける必要があることを実感。
今後、国と都とさらに連携を図りながら実現に向けて取り組んで参りたい。
午後からは、花と水のまつりの開会式がありました。
桜が咲ききはじめた羽村堰。
江戸の街を潤した水の取り入れ口。
東京都羽村市です。
日本一の羽村第一中学校吹奏楽部の見事な演奏でオープニング。
羽村在住の民謡歌手、伊庭末雄氏が『羽衣の堰』を熱唱。
前半が桜まつり、後半がチューリップまつり。
この一月、羽村市の一番美しい季節です。
【今日の公明新聞から】
都議会公明党が取り組んてきた政策が、4月1日から始まります。
不妊検査と不妊治療の対象者が35歳未満から40歳未満に拡大されます。
また特定不妊治療受けられる所得制限を730万円から905万円に緩和。
子どもを望む夫婦の支援策が強化されます。
【今日の出来事】
会派で呼吸を合わせて朝からスタート。
打ち合わせの後、市民相談の対応に動きました。
【今日の公明新聞から】
子育て支援策で公明党が推進してきた政策は多い。
その一端が紹介されている記事です。
私立高校授業料の無償化は、東京都議会公明党が全国に先駆けて導入。
幼児教育無償化も2006年に公明党がどの政党よりも早く政策発表。
全世代型の社会保障の柱ともなる政策です。
また、ネウボラ(子育て世代包括支援センター)やSNSでのいじめ相談など身近な取り組みも進んでいます。
羽村市でもネウボラが「羽っぴー」とういう名称で保健センター内に設置されています。
SNSを活用した相談は、この3月定例議会で私が提案させて頂きました。
実現に向けてこれらが正念場となります。
災害備蓄に有用な国産液体ミルクの導入もこれからです。
これからもさらに子育て支援に力を注いて参ります。
【今日の出来事】
市内を巡回。春の訪れを感じる気候になってきました。
花粉症対策にと早めに薬を飲み始めていたのですが、やはり目のかゆみや鼻詰まりなど症状は出るものですね。
そんな中でも今日も貴重なお話を伺うことが出来ました。
【今日の公明新聞から】
児童虐待を防ぐには、身近に相談できる環境があることが第一のステップです。
羽村市は、子育て世代包括支援センター「羽っぴー」を設置し対応に当たっている。
保健センターにある「羽っぴー」の他、3つの児童館なども相談できます。
児童虐待を防ぐ第二のステップとして連携が挙げられます。
各相談機関との相互連携が欠かせません。
児童虐待をしている家庭の半数が5年以内に引っ越しをしているとの資料。
児童虐待を防ぐ第三のステップとして専門家の活用です。
弁護士、医師、警察職員などが児童相談所の援助会議に出席して専門的立場より助言できる体制も大切です。
これまで、議会での提案や視察調査など続けてきました。
大切な子どもや苦しんでいるご家庭のためにもさらに頑張って参ります。
【今日の出来事】
今日も懇談の場を持たせて頂きました。
身近な地域課題は、そこに住んでいる方しか解らない感覚というものがあります。
どこまでそれを敏感に感じて課題解決に向けていくのかが問われてきます。
知恵を絞りながら頑張って参ります。
【今日の公明新聞から】
今年10月から幼児教育の無償化の制度が開始されます。
昨年12月、国は「幼児教育・高等教育の無償化の制度の具体化に向けた方針」を示しました。
また、幼児教育無償化に対する東京都の予算概要や支援内容も見えてきております。
年度途中での移行という中で、保護者と事業者と市が混乱なく制度が開始されるよう、円滑な実施に向けて万全の体制を整えることを望んで、私も羽村市議会で一般質問を行います。
2月28日木曜日午後1時10分ごろの予定で、質問内容は以下の通りです。
(1)無償化の対象者とその範囲について聞く。
(2)無償化の対象となる費用は何か。ならない費用は何があるのか。その支援策はあるのか。
(3)年度途中10月からの制度開始を考慮すると、保護者や事業者へは早い周知と説明が必要だ。羽村市の実施予定と方法を聞く。
(4)無償化のための財源と財政措置はどのように実施されていくのか。
(5)障がい児の発達支援についての概要を聞く。羽村市内に民間の児童発達支援事業所があるが、無償化の対象となるか。
(6)無償化となった場合、保護者への支払い方法は、事前に支給される現物給付が望ましいと考えるが、市の対応を聞く。
(7)私立幼稚園等園児保護者負担軽減補助金は、羽村市独自の補助単価を実施してきた。10月以降はどのようになるのか。















