【今日の出来事】
午前中は環境問題に先駆的な取り組みをしておられる企業を訪問。
お話を伺ってきました。
その後市役所で打ち合わせ。
午後からは、幼児教育の無償化について市内にあります五ノ神幼稚園でお話を伺いました。
長年にわたり質の高い幼児教育を地域にご提供いただいている園です。
幼稚園として幼児教育の無償化の制度により事務負担が膨大になったなど、限られた時間の中でこの半年間を全力で臨まれたお話を伺いました。
昨年来、私としても幼児教育の無償化への準備を万全の体制で臨むよう、市へ細かく要請してきました。
これに対して、市担当課は誠実に応え、何回も保護者説明会を実施するなど対応して頂いたと思っております。
国からの制度改正手続き情報が遅れる中での、本年10月からの実施。
ご奮闘された事業者の方や市の担当者の方に対し感謝申し上げたいと思います。
制度が開始されても、年度途中の制度の開始である事や制度自体が複雑である事もあり、様々な課題を残しております。
今後も、利用者や事業者の声を真摯に受け止めて、しっかりとそれをまとめ上げ、次への政策へ生かして参りたいと思います。
【今日の公明新聞から】
今日の公明新聞からの紹介記事は、たいへんボリュームのあるものとなりました。
公明党が全力で議論を進めている「全世代型社会保障」。
中でも、目前に迫りくる2040年問題。
これに国を挙げてどのように取り組むのか。
日本の将来を決定づけると言っても過言ではない、最重要課題です。
たいへん長い文章となりましたが、敢えて掲載させて頂きました。
今後2030年、2040年、そして2050年をどう描いていくのか。
羽村市議会公明党でも検討を開始しようと提案。
いよいよ議論を進めて参ります。
お一人おひとりと意見を交換しながら、持続可能な社会へと未来を描いていきたいと思います。
【今日の出来事】
午前中は、党本部で会合に参加。
幼保無償化の実態調査についての内容でした。
午後からは市役所において、12月議会の打ち合わせを会派で実施。
4人で協議してきた一般質問の内容について議論。
いよいよ議会が始まります。
夜も今後の活動についての協議。
時代に即した取り組みへの挑戦です。
新たな挑戦へ、第一歩を踏み出して参りたいと思います。
【公明新聞から】
幼保無償化に対して、党を挙げて実態調査をすることが決定しました。
本年10月より始まった制度を、実施後の評価や政策ニーズを把握することを目的としています。
幼稚園や保育園などの事業者と利用しておられる方にアンケートを実施していきます。
すでに、私も課題を伺っております。
アンケートをしっかりとまとめて政策提案して参ります。
あ
【今日の出来事】
秋の日曜日、五ノ神幼稚園では、保護者が主催する伝統の「らんらんまつり」が開催。
模擬店や縁日、各教室はホールでのイベントと、子ども大人も楽しんでおりました。
武蔵野小学校では、オータムフェスティバルが開催。
ここでも各教室や体育館で様々な催しが開催されておりました。
ゆとろぎでは文化祭、企業でもイベントが。
人々の交流により、地域が豊かになればと実感した一日となりました。
夜は通夜に参列。
いつもご夫婦で議会傍聴においでになっておられた方。
ご主人様のご冥福を、心よりお詫び申し上げます。
【今日の公明新聞から】
今月から幼児教育・保育の無償化が始まりました。
その中でも、東京都独自の施策として、多子世帯への支援拡充があります。
現役世代に対する支援は、そのまま高齢者を支えることに直結します。
羽村市でもさらなる工夫をして参ります。
【今日の出来事】
羽村市シルバー人材センターが主催するお祭りが開催されました。
また、オリンピック・パラリンピックを一年前に控え、スポーツセンターでのイベントが開催されました。
私も義足を体験しました。
歩行できるまで半年くらいはかかるそうです。
義足製作者の臼井さんも参加されておられました。
【一般質問】
9月の定例議会での会派での一般質問をご紹介します。
今日は「予防接種について」です
予防接種は、種類が年々増えて、お子さんが複数いる方は、一人ひとりのスケジュール管理が難しい状況にあります。
そうした中で、管理のしやすさや、近隣のどこでも受けられる体制作りは、子育て支援の一環として充実させていく必要があります。
- 26市の中で、町田市・日野市・多摩市・稲城市・八王子市では、5市の協定により、5市内の予防接種実施機関であれば、市民はどこでも、特別な手続きを行うことなく無料で定期予防接種を受けられる。羽村市でも近隣市や医師会と連携して、子育て家庭の利便性を図るべきではないか。
- 四種混合などの混合の予防接種で、その中の1種に過去に副反応が出ている場合、三種などに選択できないか。
- 予防接種のスケジュール管理が一人ひとり難しいため、これまで提案している予防接種のアプリ、または電子母子手帳の活用を進めるべきではないか。
【今日の公明新聞から】
痛ましい児童虐待のニュース報道が続いています。
大切な命を、何故事前に守れなかったのか。
危険信号を絶対に見逃さないとの、強い意志を関係者は持つべきである。
救える機会を逃さない意識改革と体制整備が必要です。
【今日の出来事】
朝は、羽村駅の駅頭からスタート。
午前、午後と監査委員として決算審査に臨みました。
今日は、学校教育と子ども家庭部の審査でした。
未来を決する肝の部門です。
改めて羽村市の子育てのきめ細かさを確認できました。
その分たいへんでしょうが、使命感と自信をもって頑張ってください。
夜は都議会議員との協議会を開催。
青梅市、羽村市、瑞穂町、奥多摩町の議員が集い、都議会議員を交えての意見交換会を行いました。
中野区から高倉都議、北区から大松都議が羽村市まで来ていただきました。
地元と都議会、国会との連携をさらに強めて、地域に還元して参ります。
【今日の公明新聞から】
多くの学校が夏休みに入ったと思います。
子どもを犯罪からどう守っていくのか。
この機会に一緒に考えてみようとする記事です。
ご一読ください。
【今日の出来事】
梅雨の長雨が続いています。
この時期の外でのイベントも判断が難しいものです。
地域では盆踊り大会が小雨の中を開催。
懸命に準備し練習してきたかいもあり、子ども達もたくさん参加しておりました。
関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした。
【今日の公明新聞から】
今日の若いお母さんとの懇談でも幼児教育の無償化はたいへんに喜んでおられました。
日本の未来にとって現役世代を支えることは即高齢社会を支えていくことに通じていきます。
教育・子育てに果たした公明党の役割は、大きなものがあります。
限られた予算の中で今後さらに拡充していく流れを、国・都・基礎自治体と連携を図りながら強めて参ります。

【今日の出来事】
東京都羽村市は、満開の桜に雪が積もる天候となりました。
五ノ神幼稚園の入園式に参列させて頂きました。
青いセーラー服に身を包んだ園児たち。
窓の外は牡丹雪プレゼント。
お空から「おめでとう!」と聞こえたような気がしました。
良い環境の中での成長が楽しみですね。
午後からは、挨拶回り。
いよいよ告示まで4日。
全力で戦い抜きます。
【今日の公明新聞から】
これまで公明党は、プレミアム付き商品券事業を推進してきました。
羽村市においても、12年前一人で東京都中央区に視察調査に行き、議会で提案。
これまで10年間に渡り実施されてきました。
国が進める今回の事業は、消費税率引きあげに伴う影響を緩和するために実施を公明党が提案したもの。
この流れを受けて、羽村市でも実施に向けて提案していきたい。
勝利へと、あと一歩頑張って参ります。
【今日の出来事】
羽村市議会議員選挙告示まで、いよいよ一週間と迫りました。
桜花爛漫の中、今日も大切な出会いがありました。
【今日の公明新聞から】
2日前にも同じテーマを紹介しました。
『幼児教育無償化』は画期的な政策です。
全世代型社会保障の未来を拓く、価値ある政策。
これには、待機児童解消、保育士の処遇改善、障がい児の発達支援も盛り込まれています。
2006年(平成18年)4月27日、公明党は「少子社会トータルプラン」を正式に発表。
この政策のタイトルは、「チャイルドファースト社会の構築を目指して」でした。
それ以来、自民党や政府と何度も意見交換、予算の確保も大きな課題でした。
血のにじむ努力を公明党を挙げて継続的に取り組んでの衆院内閣委員会での可決。
実現まであともう一歩です。
立憲・共産は、この制度に反対しました。
どのような屁理屈を並べても、この事実は長く歴史に刻まれまれていきます。
社会保障制度など国民生活に影響を及ぼす問題に政治的パフォーマンスを入れるべきではありません。
日本の政治が、今問われています。










