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カテゴリー(環境・自然)

第2回羽村市環境フェスティバルが開催。市民、事業者、学校など種々の活動が展示さてており、どこも地道な活動を続けておられました。開会式では、環境に対する市民の関心の高さを背景にして、毎回の議会で環境問題が質問されていることを紹介し、今日を機会に環境都市羽村の更なる発展をとご挨拶させていただきました。

午前中は主に、しあわせ猫の会のブースにおりました。飼い主のいない猫を保護して、自らのポケットマネーで動物病院で不妊去勢手術をして元の場所にもどすという活動を続けておられる皆様です。個々で活動していたものが、本年に入り「しあわせ猫の会」として新たにスタートした新しいボランティア団体です。

この他、コンポスト展示等興味深いものばかりでした。さらに嬉しいことに、LI Friends のエコライブもあり多くのファンが詰めかけました。運営に当られた皆さま、本当にお疲れ様でした。

午後2時半からは、地元の絵本屋さんトロフィーで、お仕事イベント、「貨物列車の運転士さんに聞いてみよう」が開かれました。運転士さんの話に子どもたちも興味津々で、食いつくように見ていました。子ども達の興味関心の力は凄いと思いました。おまけに、大人たちも食いついていました。

「働くとはどんなことかを、子ども達に伝えたい」
そんなオーナーの思いがこのイベントになりました。地元の絵本屋さんでの素晴らしい企画。地域のあちこちでこのような催しがある羽村は、皆に誇れるまちです。

羽村市の根がらみ前水田で、500人を超える子ども達が参加して田植えが行われました。4月から5月は40万球のチューリップで満開になっていたチューリップ畑。実は田んぼだったのです。

青少年対策地区委員会の皆さまが主催をしての恒例行事となっており、もう20年以上続いています。学校の先生、地域の方、行政関係者や福生警察署の皆さま、農家の方々など多くの人が連携して実現できている行事。羽村に育つ子どもは、田植えや稲刈りを体験して大人になっていきます。

ICTも大事ですが、何より太陽や水という自然の恵みを受けて、人が汗をかいて植えた苗が稲と育ちお米になるということを体で感じて知っていることは、もっと大事です。初めて田んぼに足を入れた子どもの中には、泣く子もいます。しばらくすると、泥んこになって楽しそうに田植えをしています。

地域で子ども達を育てようとする大らかな大人がいて、体験型学習が成り立っています。そんな羽村を誇らしくも思えます。無事故での運営、本当にありがとうございました。

明日から議会が始まります。皆さまの声を受けての一般質問の準備等、せいいっぱい頑張ってまいります。

小作駅での駅頭から一日のスタート。朝から役所で調査活動で議会の準備。

午後からは、日野市にあります東京都動物愛護相談センターの多摩支所を羽村市内の動物愛護団体の皆さまと共に視察してまいりました。飼い主のいない猫を無くすために活動を続けておられる皆さま方です。説明を受けた後、施設を見学。今後の取り組みに生かしてまいります。

雨が心配されましたが、無事第1回目となる羽村市環境フェスティバルが開催されました。

羽村市役所の前に、何やら流線型の回転する代物が。金属でできたらせん水車。青梅小水力発電プロジェクトが開発したもので、少量の水量でも安定した電力が確保できるのが特徴。以前、西多摩新聞や西の風新聞に紹介されたものです。

市民相談をいただことがご縁で、この開発の事を知りました。以前フェイスブックでも紹介させていただきましたが、反響がありました。フェイスブックでの紹介をきっかけに他市の議員さんも関心をもたれ視察に来られました。このらせん水車が地域の理解も得られ、安全にも配慮されて近くでも見れる日がくるとよいですね。

ラジオ体操の後、羽村市環境保全課が毎年主催する水辺観察会に子どもとともに参加してきました。この催しは、多摩川に生息する生物を観察して、水のきれいさを調べ自然環境保全に関心をもってもらうことを目的としています。多くの子ども達が水の中で楽しそうに水生生物を探していました。


午後からは、昭島市にあります下水道処理施設の多摩川上流水再生センターを会派4人で視察。奥多摩町、青梅市、羽村市、瑞穂町、福生市、昭島市など45万人分の下水処理をしている施設です。炎天下の中対応していただいた東京都の職員の皆さま、ご同行いただいた担当部課の市職員の皆さま、本当にありがとうございました。

NHKスペシャルの特集番組のタイトルです。現在第1集から第3集まで放送されました。それぞれ、スプライト、オーロラ、流星がテーマで、録画していた第3集をやっと見ることができました。

今回のテーマは、流星。私が中学生のころ読んだ書物に、流星に有機物が含まれていることから、我々生命の宇宙から来たのではとの仮設が書かれておりました。とてもワクワクしたことを覚えています。今回は、それをさらに最新の科学で迫っていました。

われわれはどこから来て、どこへ行こうとしているのか。その46億年のルーツをたどる旅で、興味深く拝見し、神秘な宇宙と生命について思いをめぐらしました。

システムメンテナンスのため、ブログ2、3日お休みさせていただきます。宇宙に行っているわけではありません。

梅雨入りして今日も午後から雨でした。議会4日目、市長提出議案の審議と議決がありました。明日以降は調査活動、来週は委員会と続きます。

さて、5月を中心に多くの団体で総会が行われました。今年の5月は暑い日が多かったように思います。そのような中、今年も多くの方がネクタイに背広という服装でした。総会終了後、懇親会などでお話を伺うと、来賓の方がネクタイで来られると、自らネクタイを外すことは難しいとのことでした。

来賓の方も当然、団体の総会ですから、襟をただし敬意を表する意味でネクタイに背広という姿勢なのでしょう。その気持ちはよく理解できます。世代による意識の隔たりもあると思います。特別な式典などは別としても、そろそろ前に進んではどうでしょうか。

震災後、エネルギー問題が語られ、今年の夏の節電が話題になっています。羽村市役所は、昨年30%を超える節電に努力した、たいへん素晴らしい実績をもっています。その羽村市が、議会でも多くの方がネクタイに背広です。議会側はほどんどノーネクタイ。

羽村市議会を傍聴席から見れば、黒と今の背広が目立ちます。クールビズが進んでいるところは、スッキリとした白色でしょう。業務窓口も同じです。私は、本日の議会でこのクールビズのことに触れました。そうすると、それは本人の自由意思で実施していると、以前からの答弁の繰り返しにとどまりました。

暑さ対策は一番身近な服装からすべきです。市内クールビズの普及における役所の取り組みは、当人が思っている以上に影響が大きいことを知ってほしいと思います。6月は環境月間。猛暑の夏に向かい、クールビズの一歩前進を願います。

今日は世紀の天体ショー、金環日食の日。息子と家族で観察することができました。朝、地域周辺を回ってみると、あちこちで空を見上げる人たちが。皆さん楽しみにしていたんですね。

理科離れどころか、多くの子どもたちが特殊メガネをかけて太陽を見つめている。身近な自然の発見と驚きが興味、関心、意欲となっていくのでしょう。何はともあれ、宇宙の神秘に感動。

先日のブログでも紹介させていただいた、でんきバス「はむらん」の出発式が行われました。全国初の正式運行は、開発した日野自動車株式会社と西東京バス株式会社と羽村市との連携で実現したものです。また、国と都の支援も言うまでもありません。

今日は、東京大空襲の日でもあり、明日は東日本大震災から一年となります。環境政策、エネルギー政策も大きく転換する時。この時に全国に先駆けて、でんきバスが出発した意義は大きいと思います。今後とも羽村市が、環境先進都市へとさらに発展することを願っております。

今日、朝から午前中はボランティアでごみを拾っている方とご一緒させていただきました。わずか30分たらずで45リットルのごみ袋がいっぱいになってしまいます。

行き交う人の中で、ひとりの人がひとつのごみを拾えは、このまちは美しくなります。本来公園や緑地はわたしどもの心を癒してくれる憩いの場所とも言えます。残念なことにそういったところにごみが多くみられます。

まちの不法投棄やポイ捨ての量を量ると、そのまちのいったい何が見えてくるのでしょうか。そのようなことを自問自答しながら、一人立つことこそ大切なりと、いつもごみを拾っている姿から学ばせていただきました。感謝。

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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