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カテゴリー(環境・自然)

19020101【今日の出来事】

午前中は、「飼い主のいない猫のセミナーについて考えるセミナー」に参加しました。

講師は、地域猫活動アドバイザーの石森信雄氏。

行政職員で担当されたことをきっかけに、ご自分がお住まいの地域でも活動を続けておられる方です。

きわめて実践的で系統だったお話はとても分かりやすく聞くことができました。

お話を伺う中で、羽村市のボランティアの皆さまと行政が一体となって進めてきた取り組みの方向性と同じであり、とても嬉しく感じました。

市役所の担当者からも現状が語られ、苦情の件数も減ってきているとのこと。

ボランティアの代表の方も登壇して現況を語られ、実りあるセミナーとなりました。

私も制度が始まる前から、ご一緒に活動させて頂いてきました。

さらに充実した取り組みへとなるよう、頑張って参ります。

 

 

【今日の公明新聞から】

地方政治を担う議員へのエールを頂きました。

「住民自らの手による、お互いを支え合う地域社会づくり」の後押しをお願いしたいとの言葉。

肝に銘じて頑張って参ります。

 

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【今日の出来事】

12月議会4日目です。

市長提案の議案に対して、委員会に付託の案件と当日に議決する案件がありました。

 

議会は生き物のようで、なにが起きるかわかりません。

しっかりとした準備と緊張感があって成り立つもの。

それをあらためて実感した今日の議会でした。

 

議会終了後、中野サンプラザへ。

日本児童ペンクラブ(鈴木茂夫会長)が主催する児童ぺん賞贈呈式に参列させて頂きました。

大賞に、羽村市在住の絵詞作家、内田麟太郎先生が受賞されました。

同じく羽村市在住の最上一平先生も童話賞を受賞。

また、以前旭山動物園で偶然にお会いできた、あべ弘士先生も絵本賞を受賞されました。

おめでとうございます。

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【今日の公明新聞から】

身近なところから自然環境に配慮できないでしょうか。

マイクロプラスチックなど海洋流出など大きな問題となっています。

政府は、、「プラスチック資源循環戦略」の案をまとめ、広く国民に意見を募っています。(今月28日まで)

 

私の地元、羽村市でも紙ストローを販売する業者も出てきました。

使い捨ての品物だけあって、貢献度は高いと思います。

民間だけでなく、自治体の協力も不可欠。静岡市なども取り組みを始めました。

 

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【今日の出来事】

午前中は、春日井市の官民連携の移動販売事業を視察。

夕刻、無事故でかえってきました。

 

【今日の公明新聞から】

今や家族の一員とも言えるペットをどう守るか。

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飼い主のいない猫を地域で減らしていこうという運動が羽村市でも始まっています。私もボランティアの皆さんと8年くらい前から交流させていただいてきました。

議会質問でも長い期間をかけて取り上げてきましたが、やっと本年4月より、飼い主のいない猫への不妊・去勢手術の助成が開始されます。

この制度は、市に3人以上の団体としてボランティア申請をして、受理された団体に支給されるものとなっています。多くの方が参画して、動物との共生社会と生活環境がよりよくなっていくことを望みます。

今日もボランティアの打合せを行いました。着実に進めてまいります。

「電気よりも有効なエネルギーの使い方」と題して小澤祥司氏が講演。第34回消費者の日に寄せてのものでした。

写真はペレットストーブ。木材を圧縮したペレットを燃料に使用した暖房器具を実際に点火したものを展示。エネルギーも地産地消で身近にあるものを使用すれば、効率化は飛躍的にできます。東京西多摩地域は森林の宝庫であり、77%が森林だそうです。我が地域を再度見直してみる必要があります。

講演の前後で市民相談の対応。優先順位を付けて即座に動く。日々新鮮な感覚で挑んでいこう。

今日は一日環境について考える日となりました。多摩川由来の崖線の緑を保全する協議会が主催するシンポジウムが青梅市役所にて開催。講演は音響デザイナーの山口泰氏で、「五感で感じる崖線の緑」と題して解説されました。パネリストには羽村市からは、稲荷緑地の会会長の吉澤則明氏も。崖線の保全活動を報告されておられました。

午後からは、ウオーキングラリーにも参加。多摩川が長い歴史の中でつくりあげた、崖線を歩いて散策しました。

多摩川の河辺グランドの木々も紅葉で色づいていました。

美原里山保存会の皆さまの活躍で、美しく生まれ変わったグリーントリム公園にびっくり。以前息子が小さいときに遊んだ公園が、1年半でうっそうとしていた木々が間伐されて見晴らしがよくなっておりました。

羽加美緑地公園も整備されており、その活動の模様を保存会の皆さまからお聞きしました。都市の森は、人が手を入れてこそ林となり里山となることを実感しました。

およそ6キロの道のりでしたが、大いに学ぶところがありました。ご準備いただいた皆さまに心より感謝申しあげます。

 

昨日より東京たま広域資源循環組合で、組合議会と事務連絡協議会合同の視察がありました。この組合は、地元日の出町の協力をいただきながら、東京多摩400万人のごみの最終処分場を管理運営する大切な組合で、25市町1町が加入しています。私も羽村市議会を代表してこの組合議会の議員をさせていただいており、今回の視察に参加してまいりました。

初日は電用済み自動車や電子電気機器など幅広く資源リサイクルをしているマテック株式会社を訪問。100%資源化を目指す姿勢に、民間企業の力を感じました。

2日目は札幌市の中沼にあります、札幌市リサイクル団地を視察。面積は23ヘクタールの広大な敷地に、民間事業者9社や第3セクターや市が運営する公社が林立。その中で、ペットボトルのリサイクル企業とプラスチックの選別センターなどを訪問。大型機械を導入するも、細かい作業はやはり人の手で行っておりました。

限りなく循環型のごみゼロ社会にしていくためには、一人ひとりの環境や資源に対する深い理解tとともに、生活の中での道徳心とマナーが何より大切であると実感しました。2日間にわたる視察を通し、わがまちのごみ問題にもしっかりと取り組んでまいりたいと思います。

午前中は、事務作業と来客の対応。午後からは、東京たま広域資源循環組合の施設見学に行ってまいりました。三多摩25市1町400万人の最終処分場。年間8万トンを受け入れているこの施設の98%は可燃ごみ。可燃ごみは写真の施設でエコセメントとして再生していきます。煙突の高さが60メートルということですから、実際写真で見るよりかなり大きな施設です。

10年前は15万4千立方メートルだった埋立も今ではわずか2千立方メートルと極端に少なくなっています。平成18年に完成したエコセメント施設は、コンゴや南アフリカ共和国など海外からの視察を受け入れています。このような環境が整うには、住民一人一人がごみを日々分別していくという環境に対する配慮がないと実現できないものだと思います。ごみゼロ社会を目指して、さらに頑張っていきたいものです。

今朝は、多摩川水系で唯一の田園風景となったねがらみ前水田にて、恒例の観蓮会が行われました。

2000年前の種が発芽したと言われている大賀はすが生息していて、はすの華を楽しもうと、羽村市の農業後継者クラブの皆さまにより開かれています。

毎年この大賀ハスを咲かせるのも、なかなかご苦労があるようです。農業後継者クラブの皆さんは、仕事の傍ら蓮のめんどうをみられています。今年も天候不順で随分心配されましたが、何とか見事な華を咲かせることができたとのことでした。羽村の自然を保全するための活動を推進する皆さまのお陰で、毎年このような華を観ることができます。本当にありがとうございます。

この後、野点で和菓子とお茶をいただき、羽村の農産物を購入させていただきました。

午後からは、東京都大田区で開催されたマンション問題勉強会に参加。前回の議会質問で取り上げましたマンション問題を継続的に学んでいくためです。品川区、世田谷区、大田区、日野市など先進事例に感銘。羽村市でも我がまちにあった取り組みを進めていけれるよう、頑張ってまいります。

都議会議員選挙戦の最終日、訪問対話の一日。最後まで走り抜く。

途中、羽村駅にて応援演説。民衆の大地に勝利の旗をと叫ぶ。

夜は、ホタル観察会が開催。羽村市ホタル研究会の皆さまが中心となって自然環境を守る活動を継続されておられます。

羽村の根がらみ前水田に流れ込む羽用水にたくさんのホタルが飛び交っていました。撮影した写真がホントにホタルなのかどうか定かではありませんが、実物のホタルは実に幻想的でありました。

ホタルを見たことがないとの中学生の声を受けて、何人かの生徒さんをお誘いして共に鑑賞させていただきました。大事な自然や文化を次の世代に残していきたいものです。

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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