【今日の出来事から】
午前中は、予算審査特別委員会が開かれました。
6月定例議会に提出された補正予算を審議しました。
これには、幼児教育・保育の無償化のためのシステム改修費用や羽村第二中学校体育館へのエアコン設置、教師への負担軽減策、介護保険料の軽減策など、都議会公明党が推進してきた施策が随所に出てきた予算でした。
国と都と地方自治体の議員が連携を図りながら、それぞれの立場で全力を尽くして成し遂げられる政策。
これからも謙虚に小さな声に耳を傾け、全力を尽くして参ります。
【今日の公明新聞から】
農福連携が進もうとしています。
公明党も以前から力を入れてきた政策。
担い手不足の農業従事者と障がい者の雇用支援にもなり注目されています。
今日も6月議会で質問するテーマをご紹介いたします。
【一般質問】
青年・成人の知的障がい者の余暇活動と居場所の充実を
「障害者の権利に関する条約」は、2006年12月13日に国連において採択され、2008年5月3日に発効されております。日本においては、障害者基本法や障碍者差別解消法の成立に伴い、国内の法律が条約の求める水準に達したとして、国連は2014年に条約の批准を承認しました。この「障害者の権利に関する条約」の第30条では、文化的な生活、レクリエーション、余暇及びスポーツへの参加の措置をとるよう求めております。
羽村市でもこれらの国の動きを受け、条例等整備に努めているものと思っております。近くは2018年3月に、羽村市障害者計画、第5期羽村市障害福祉計画、第1期障害児福祉計画を、2020年度までを計画期間として策定しております。
児童福祉法により18歳までの障がい者及びその家族は、法律により保護されております。しかしながら、青年・成人の障がい者が、日中活動や就労の後に様々な人と交流し、集団活動を行う事業は、国の施策として明確に位置付けられていないため、公的な支援が不充分な状況が続いております。そのため18歳を過ぎると、余暇活動や居場所が極端に少なくなっていると聞いております。また、就労出来たとしても、家族も含めて休日の過ごし方が課題となっているとのことです。
身体障がい者や精神障がい者の保護者も余暇活動と居場所について、共通の課題を抱えております。今後この問題については継続的に取り組んでいくつもりでありますが、今回は、知的障がい者の余暇活動や居場所の在り方について質問します。
【今日の公明新聞から】
動物愛護のボランティア活動を仲間とともに継続してきました。
人間の身勝手により虐げられている小さな命。
目の前の命を尊び大切にする社会の構築。
動物看護師の国家資格もその一歩となることを願っております。
【今日の出来事】
今日は、市内小学校7校と都立羽村特別支援学校、コロロ学舎の運動会の日でした。
午前中に出来るだけの場を参観。
5月としては珍しい30を超える猛暑。
ミストシャワーの設置や水まき、こまめな水分補給、時短運動会の実施。
どこも全力で熱中症対策に取り組んでおりました。
それでも気分の悪くなる児童が出ておりました。
午後からは、羽村市文化協会の総会。
開会前には、サロンコンサートとして、羽村在住の民謡歌手である伊庭末雄氏が多摩の民謡を披露。
ピアノの旋律にのった伸びやかな民謡の歌声。
心の奥まで癒してくれるようでした。
夜は、地元の福祉委員会の総会。
限られた予算の中で、地道な活動を続けおられる団体。
日頃のからの感謝を述べさせていただきました。
【今日の公明新聞から】
高齢者の安全対策をどう支えるか。
免許証返納だけでない、様々な取り組みが現実的には必要です。
講習の充実と、その他の啓発活動などの取り組みを進めていきたい。
【今日の出来事】
朝8時半に、6月議会にどのような質問をするのかを書いた通告書を提出。
会派の打ち合わせの後に、今期初めての監査委員協議会に参加。
今後の予定や月例出納検査について話し合いました。
いよいよ監査委員の仕事が始まります。
午後からは、座談の場等へ通信をもって挨拶まわり。
今後の抱負を述べさせていただきました。
夜は、NPO法人市民パトロールセンターはむらの総会に出席。
通称パトセンに対する市民の評価は、極めて高い。
日頃の活動に感謝するとともに、今後の益々のご発展をお祈りしております。
頑張れ! パトセン!
【今日の公明新聞から】
地元の介護事業者との懇談の席で、若者に介護職の魅力を伝える事について話題となっていました。
急速に進む高齢社会に立ち向かうには、担い手育成が急務です。
人生の黄金期を迎える時期の人と接する仕事は、他者への思いやりと尊敬の念がないと務まらないでしょう。
介護の仕事は、聖職とも言ってよいと思います。
我々はその価値について早急に考え、行動におこす必要がある。
【今日の出来事】
午前中は、根がらみ前水田でのチューリップの球根堀りに参加。
お世話になったチューリップに感謝。
私たちの目を楽しませてくれたチューリップ畑は、本来の田んぼに戻ります。
6月は田植えをして、秋には稲刈り。
稲刈りの後にチューリップを植え、また春にはチューリップの絨毯が登場します。
このような素晴らしい羽村市の取り組みを支えて頂いている皆さまに感謝です。
午後は市民相談等で動きました。
【今日の公明新聞から】
午後からの市民相談は認知症についてでした。
認知症を忌み嫌うのではなく、どのように受け止めて、適切に対応できるか。
認知症対策は公明党の重点政策です。
さらに充実したものとなるよう、国、東京都、羽村市でも全力で取り組んで参ります。










