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カテゴリー(地域福祉)

【今日の出来事から】

午前中は、予算審査特別委員会が開かれました。

6月定例議会に提出された補正予算を審議しました。

これには、幼児教育・保育の無償化のためのシステム改修費用や羽村第二中学校体育館へのエアコン設置、教師への負担軽減策、介護保険料の軽減策など、都議会公明党が推進してきた施策が随所に出てきた予算でした。

国と都と地方自治体の議員が連携を図りながら、それぞれの立場で全力を尽くして成し遂げられる政策。

これからも謙虚に小さな声に耳を傾け、全力を尽くして参ります。

 

【今日の公明新聞から】

農福連携が進もうとしています。

公明党も以前から力を入れてきた政策。

担い手不足の農業従事者と障がい者の雇用支援にもなり注目されています。

 

 

1906農福連携

【今日の出来事から】

6月定例議会4日目。

本日議決されたものは、介護保険料の改訂に関する内容です。

今年の10月より消費税が10%に上がります。

その影響を抑えるために非課税世帯の介護保険料を下げるもので、国に公明党が強く主張してきました。

 

【今日の公明新聞から】

重ねて社会保障制度の安定を訴えたい。

介護保険制度も、公明党が実施した介護総点検を基に政策提言を政府に訴えたものが身を結んでいます。

介護職員の処遇改善も大きな課題です。

障がい福祉サービスの分野でもこの12年間で予算は2.8倍に拡充されました。

関係者の皆さまと共に、更なる課題に挑戦して参ります。

1906社会保障4介護・福祉

 

今日も6月議会で質問するテーマをご紹介いたします。

【一般質問】

青年・成人の知的障がい者の余暇活動と居場所の充実を

「障害者の権利に関する条約」は、2006年12月13日に国連において採択され、2008年5月3日に発効されております。日本においては、障害者基本法や障碍者差別解消法の成立に伴い、国内の法律が条約の求める水準に達したとして、国連は2014年に条約の批准を承認しました。この「障害者の権利に関する条約」の第30条では、文化的な生活、レクリエーション、余暇及びスポーツへの参加の措置をとるよう求めております。

羽村市でもこれらの国の動きを受け、条例等整備に努めているものと思っております。近くは2018年3月に、羽村市障害者計画、第5期羽村市障害福祉計画、第1期障害児福祉計画を、2020年度までを計画期間として策定しております。

児童福祉法により18歳までの障がい者及びその家族は、法律により保護されております。しかしながら、青年・成人の障がい者が、日中活動や就労の後に様々な人と交流し、集団活動を行う事業は、国の施策として明確に位置付けられていないため、公的な支援が不充分な状況が続いております。そのため18歳を過ぎると、余暇活動や居場所が極端に少なくなっていると聞いております。また、就労出来たとしても、家族も含めて休日の過ごし方が課題となっているとのことです。

身体障がい者や精神障がい者の保護者も余暇活動と居場所について、共通の課題を抱えております。今後この問題については継続的に取り組んでいくつもりでありますが、今回は、知的障がい者の余暇活動や居場所の在り方について質問します。

 

【今日の公明新聞から】

動物愛護のボランティア活動を仲間とともに継続してきました。

人間の身勝手により虐げられている小さな命。

目の前の命を尊び大切にする社会の構築。

動物看護師の国家資格もその一歩となることを願っております。

 

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【今日の出来事】

午前中は議会の打ち合わせ。

午後からは、知人と共に富士美術館へ。

『サムライ・ダンディズム 刀と印籠ー武士(もののふ)のこだわり』を鑑賞。

日本文化の奥深さを堪能させて頂きました。

 

【今日の公明新聞から】

ひきこもり対策。

デリケートな対応が求められる取り組み。

都議会公明党の奮闘で、一歩前進。

本人と家族に寄り添う取り組みを進めていこう。

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【今日の出来事】

羽村市でも環境フェスティバルが開催されました。

私も動物愛護のブースに参加。

飼い主のいない猫の保護や里親を進めるボランティア団体が中心としたブース。

活動を継続していく中で、飼い主のいない猫は減少してきています。

内容の充実と連携強化にさらに頑張って参ります。

 

【今日の公明新聞から】

精神的に追い詰められた状態で、明るい未来を考えることは困難です。

信頼関係を築き、安心してひきこもれる環境を作ることが先決。

その先に意欲が見えてくる。

訪問・相談支援の体制づくりが求められます。

 

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【今日の出来事】

今日も元気な座談の場に参加させて頂きました。

全国的な猛暑。

気候の変化に上手に対応して、日々をおくりたいと思います。

 

【今日の公明新聞から】

世界の中でもいち早く超高齢社となる日本。

高齢社会を幸齢社会としていくため、公明党最重要政策の一つとしてしています。

出来もしない夢物語を語るのではなく、現状を厳しく認識した上での政策が待ったなしです。

財政的な裏付けをもった政策を誰が責任をもってたてているのか。

参院選挙では見極めていく必要があります。

公明党の「2040年委員会」の使命は極めて重い。

日本の将来がかかっています。

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【今日の出来事】

今日は、市内小学校7校と都立羽村特別支援学校、コロロ学舎の運動会の日でした。

午前中に出来るだけの場を参観。

5月としては珍しい30を超える猛暑。

ミストシャワーの設置や水まき、こまめな水分補給、時短運動会の実施。

どこも全力で熱中症対策に取り組んでおりました。

それでも気分の悪くなる児童が出ておりました。

 

午後からは、羽村市文化協会の総会。

開会前には、サロンコンサートとして、羽村在住の民謡歌手である伊庭末雄氏が多摩の民謡を披露。

ピアノの旋律にのった伸びやかな民謡の歌声。

心の奥まで癒してくれるようでした。

 

夜は、地元の福祉委員会の総会。

限られた予算の中で、地道な活動を続けおられる団体。

日頃のからの感謝を述べさせていただきました。

 

【今日の公明新聞から】

高齢者の安全対策をどう支えるか。

免許証返納だけでない、様々な取り組みが現実的には必要です。

講習の充実と、その他の啓発活動などの取り組みを進めていきたい。

 

1905高齢者の安全運転

 

【今日の出来事】

朝8時半に、6月議会にどのような質問をするのかを書いた通告書を提出。

会派の打ち合わせの後に、今期初めての監査委員協議会に参加。

今後の予定や月例出納検査について話し合いました。

いよいよ監査委員の仕事が始まります。

午後からは、座談の場等へ通信をもって挨拶まわり。

今後の抱負を述べさせていただきました。

 

夜は、NPO法人市民パトロールセンターはむらの総会に出席。

通称パトセンに対する市民の評価は、極めて高い。

日頃の活動に感謝するとともに、今後の益々のご発展をお祈りしております。

頑張れ! パトセン!

 

【今日の公明新聞から】

地元の介護事業者との懇談の席で、若者に介護職の魅力を伝える事について話題となっていました。

急速に進む高齢社会に立ち向かうには、担い手育成が急務です。

人生の黄金期を迎える時期の人と接する仕事は、他者への思いやりと尊敬の念がないと務まらないでしょう。

介護の仕事は、聖職とも言ってよいと思います。

我々はその価値について早急に考え、行動におこす必要がある。

 

1905若者に介護職の魅力を

 

 

【今日の出来事】

午前中から通信を持って座談の場などに挨拶まわり。

公約実現に向けて全力をあげていくことを約束しました。

夕方からは、党本部での会合。

羽村にもどり、座談の場へご挨拶。

さらなる成長を誓う。

 

【今日の公明新聞から】

日本の障がい者制度は遅れている。

公共交通機関を利用する際に見せる障害者手帳もその一つです。

カードになれば、かばん等から出し入れすることなく素早く通過できるはずです。

公明党は、10年以上前から当事者団体から要望を受け、カード化を訴えてきた。

ここでやっと動き出した感じです。

国はもう少し、スピード感をもって取り組んでもらいたい。

 

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IMG_20190512_101955【今日の出来事】

午前中は、根がらみ前水田でのチューリップの球根堀りに参加。

お世話になったチューリップに感謝。

私たちの目を楽しませてくれたチューリップ畑は、本来の田んぼに戻ります。

6月は田植えをして、秋には稲刈り。

稲刈りの後にチューリップを植え、また春にはチューリップの絨毯が登場します。

このような素晴らしい羽村市の取り組みを支えて頂いている皆さまに感謝です。

 

午後は市民相談等で動きました。

【今日の公明新聞から】

午後からの市民相談は認知症についてでした。

認知症を忌み嫌うのではなく、どのように受け止めて、適切に対応できるか。

認知症対策は公明党の重点政策です。

さらに充実したものとなるよう、国、東京都、羽村市でも全力で取り組んで参ります。

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羽村市 石居尚郎
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