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カテゴリー(地域福祉)

【今日の出来事】

決算審査特別委員会が引き続き行われました。

 

【今日の公明新聞から】

日本の総人口の約3割が65歳以上の高齢者との推計。

世界でも例のない速さで進む高齢社会。

超高齢社会の社会保障の在り方を検討する会議を政府は立ち上げます。

公明党はすでに「2040年委員会」を設置し、検討を始めています。

全世代型の社会保障をどう構築していくのか。

幅広い国民の理解を得る努力を惜しんではならない。

 

 

190918社会保障検討会議

 

【今日の出来事】

9月議会2日目。

6人の議員による一般質問が行われました。

今回公明党として取り上げた質問を順にご紹介いたします。

 

【一般質問】

最初は、「孤立を防ぐ『断らない相談』体制の確立を」です。

 

相談内容が多岐にわたる場合、問題ごとに個別の担当窓口を回っているうちに困窮者の心が折れ、孤立を深めることさえあります。

ここに、どのような相談でも「断らない体制が」求められる理由があります。

公明党は本年5月、就職氷河期世代などへの支援を求めた「令和時代の人財プラン」を政府に提出。

この中で、「断らない相談支援の充実」を求めました。

その結果、「経済財政運営と改革の基本方針2019」(骨太の方針)に、「断らない相談支援」の輪を広げることが明記。

(1)このような場合、これまでに市ではどのように対応をしてきたか。

(2)庁内連携や外部団体との連携はどのようになっているか。

(3)困窮された方にどこまでも寄り添う姿勢が大切。一人の担当職員がエリアディレクターやコンシェルジュとなり、相談者とともに部局横断的に動く、あるいは相談者がいる相談室等に交互に担当者が伺い、ともに話を聞き解決していくなど、相談者第一の対応を考えてはどうか。

神奈川県座間市、三重県名張市、秋田県小坂町など、地域団体等と連携しながら、すでに先進的に取り組んでいる自治体がある。

このことから、スモール・スタートから、まずは動き始めることが重要として、困窮された方にどこまでも寄り添う取り組みを進めてはどうかと質問しました。

 

 

【今日の公明新聞から】

昨日の市民相談、年金生活者支援給付金のことでした。

対象者には、日本年金機構から緑色の封筒が届いております。

10月より毎月最大5000円の上乗せがあります。

早めの手続きをお願い致します。

 

1909年金生活者支援給付金

【今日の出来事】

会派で呼吸を合わせ9月をスタート。

明日から定例議会も始まります。

私の一般質問は2人目で、11時半ごろからの予定です。

しっかりと頑張って参ります。

 

 

【今日の公明新聞から】

校舎住宅の修繕費が本日より緩和されます。

居住者が負担する修繕項目が34から11項目に削減されました。

都議会公明党が要望行動や議会質問を通し実現。

消費税率引き上げ前に間に合いました。

1909公団住宅修繕費緩和

【今日の出来事】

今日は、郷里にある墓苑の継承手続きに出かけています。

羽村市で生まれ、羽村市で育てて頂いた息子にも郷里を知ってもらう大切な機会ともなりました。

 

【一般質問から】

今回取り上げます9月議会の一般質問の内容をご紹介いたします。

9月議会は初日の2番目の登壇となります。

9月3日(火)午前11時30分開始予定です。

 

「地域での介護人材について」

急速に進む高齢社会、羽村市の高齢化率も25%を超え、四人に一人が高齢者となった。市としても超高齢化社会を支えるシステムを早急に整えていくことが求められている。

昨年来、公明党としても超高齢化社会の重要課題である介護問題を中心に、担い手となる事業者や従事者、また利用者等も含めて聞き取り調査を実施してきた。そこで浮かび上がってきた問題は、介護人材の確保に不可欠な介護報酬の引き上げや、魅力ある職業としての地位確立、課題解決に向けて早期に施策に反映していく必要性などである。

介護事業者は、このまま介護人材不足が続けば、設備があっても受け入れが出来ない状況が目の前に迫っているとの危機感を持っている。このような事を踏まえ、地域での介護人材確保に向けた取組みについて、以下質問する。

  1.  市として毎年介護需要が高まる中、人材不足にどのような認識を持っているか。
  2. ハローワークを通じた介護職への求職者は少なく、多くの介護事業所は人材紹介・派遣会社に頼らざるを得ない状況下にあり、紹介料の高騰や雇用者の短期間転職などの課題が事業収益を圧迫していると聞いている。公的期間による福祉人材バンク等の充実とともに、紹介料などの上限規制や最低雇用期間などのガイドライン策定を国や都に求めていくべきではないか。
  3. 介護職についての理解促進のため、小学校及び中学校において、介護職のやりがいや必要性を学ぶ機会をつくってはどうか。
  4. 市としてシニア層を含めた多様な人材確保につながる支援策を講じてはどうか。
  5. 市として家賃補助を行うなど、市内で介護職を選択しやすい環境を整えてはどうか。 また、その他、介護従事者の離職防止のための措置を講ずる考えはあるか。
  6. 介護職を目指す外国人を安心して確実に受け入れられるよう、受入環境の整備や外国人を受け入れる介護施設への財政支援を検討する考えはあるか。
  7. 介護人材確保の問題は、西多摩広域で共有して取り組んでいく視点も重要と思うが如何か。

【今日の出来事】

選挙当日。

午後8時と同時に、当選確実が。

皆さまのお力で、公明党が躍進させて頂くことができました。

今後とも、国と都と地元としっかり連携を図りながら、頑張って参ります。

 

【今日の公明新聞から】

「小さな声を聴く力」 これには粘り強い戦いが必要です。

障害年金の更新手続きが改善され、本年5月末発送分から3ケ月前に前倒しされました。

国会での提案から約1年半、皆さまの声が実現しました。

これからも、さらにアンテナを敏感に張り巡らして、小さな声に耳を傾けて参ります。

 

1907障害年金更新手続き改善

 

【今日の出来事】

監査委員として、羽村市の決算審査に臨む今日が初日でした。

本日は、都市計画部と財務部の監査。

説明を聞きながら、合規性、経済性、有効性などの観点から審査しました。

 

【今日の公明新聞から】

認知症対策の強化は、介護福祉施設を経営される方との懇談の席でも話題となりました。

「認知症の人と共に」との視点が、正確な理解を深め、社会全体で支えあうために欠かせない。

公明党が主導して進めている認知症基本法。

参院選に何としても勝利し、早期成立を目指していきたい。

1907認知症対策の強化

【今日の出来事】

今日は都心において、東京都後期高齢者医療広域連合議会の議案説明会が開催されました。

後期高齢者医療制度の概要説明と今月末に行われる臨時議会の議案説明がありました。

 

【今日の公明新聞から】

公明党は、幸せに齢をかさねることの出来る社会を“幸齢社会”と名付けました。

その幸齢社会のために実現してきた実績を紹介しています。

 

1907高齢者実績③介護保険料を軽減 1907高齢者実績②無年金者の救済 1907高齢者実績①低年金者給付金
1907高齢者実績⑥高額療養費制度の改善 1907高齢者実績⑤がん対策をリード 1907高齢者実績④認知症対策の強化

【今日の出来事】

午前中は、介護福祉施設で意見交換。

現場からの大切な声は、大いに政治の力となります。

超高齢社会を支える地域福祉の充実に向けて、さらなる提案をして参ります。

夜は、福生青年会議所の例会に出席。

テーマはSDGs(国連が進める持続可能な開発目標)でした。

 

【今日の公明新聞から】

年金問題は、国民にとって大きな関心事です。

最初から出来ない事を提案するのではなく、着実に方向性を示していく責任がどの政党にもあります。

重要な年金制度、よく中身を検証して投票する必要があります。

1907参院選政見放送から②

1907共産党「年金2万円削減」はウソ 1907国民惑わす共産「年金案」

【今日の出来事】

朝から、市民相談。

まさに今日の公明新聞でご紹介したような内容を継続しています。

もう一歩先に進めたら明るい兆しが見えてくるようです。

それまで一緒にもうひと頑張りです。

 

【今日の公明新聞から】

さまざまな悩みを抱えて困窮する人が増えています。

私もご相談者の話に耳を傾け、一つひとつ整理していきます。

役所の窓口をいくつか一緒に周り、場合によっては警察署や弁護士事務所等にも相談が必要になるケースがあります。

神奈川県座間市では、断らない相談を受け付ける生活援護課が注目されています。

羽村市役所でも窓口で親切に対応してもらって喜んでいる市民の声を聞いています。

さらに一歩進めていく対応が求められています。

1906孤立防ぐ断らない相談

【今日の出来事】

午前中は、監査委員として月例出納検査を実施しました。

午後からは、勉強会と打ち合わせ。

夕刻より羽村駅にて街頭演説を行いました。

 

【今日の公明新聞から】

高齢社会をどのように迎えるか。

政治にとって大きな課題。

ここにコツコツと挑戦したきた公明党。

さらなる土台づくりに頑張っていこう。

1906高齢者施策

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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