羽村市内の桜も満開の時期をむかえました。
玉川上水の出発点である羽村の取水口にもたいへん美しい桜並木があります。
右の写真は、今日の夕刻撮影したものです。毎年この時期は「桜まつり」が開催され多くの観光客でにぎわいます。本年は行事としてのまつりは中止となりましたが、たくさんの方が多摩の清流に咲く、桜並木を楽しんでいました。
行き交う方に声をおかけすると、毎年くるけれども、今年の桜並木は一段ときれいだと言います。それは桜並木の下に毎年出店する出店のテントがないからだとのことでした。同じことを言われる方が多くおられました。毎年の出店するお店も、桜並木と調和するよう一工夫する必要があるかも知れません。
今日は、統一地方選挙の前半戦の投票日でした。いよいよ来週は、羽村市議選も告示となります。皆さまのご期待にお応えするため、全力で戦ってまいります。
子育て世代のお母さん方と懇談。夜遅くまで30代の青年達と語り合う。約束とは違う「子ども手当」、いっこうに進まない高速道路の無料化、財源の見通しのないマニフェスト。
公明党が連立政権の時代、公明党のマニフェスト達成率は99%と言われてきました。当時、野党の民主党はこう言った。与党だったらマニフェストを達成するのはあたりまえだと。しかし、与党となった民主党のマニフェストは事実上破綻してしまった。いったい何が違うのか。
公明党のマニフェストは、現場からの声でできている。公明党の地方議員の数は約3000人。私も日々市民の方の声を聞いている。国政のことは直ちに国会議員に伝える。国会議員も直接現場の声を聞く。そこから公明党のマニフェストは生まれる。いわば現場発のマニフェストだ。
一方、民主党のマニフェストは、机の上で書いた空想のマニフェスト。政局重視のマニフェスト。だから無責任な政策が並び、現実離れした内容となる。パフォーマンスにだまされた国民は、怒りを通り越し呆れている。
毎日の市民相談の中には、一刻を争う深刻な問題もあります。そこから国政の動きを見ていると情けなくなってくる。いったい誰の為の政治なのか。今、庶民と共に戦う公明党への期待は確実に高まっていると実感する日々です。
「怒れる者の 歌が聞こえるか」 Do you hear the people sing ,singing the song of angry men?
レ・ミゼラブルの『民衆の歌』のイントロ。エジプトをはじめ中東では、民衆の怒りが爆発しています。民衆の声を聞かない政治への怒りです。日本でも民衆の声が届かない政治をしていると、日々怒りの声を聞いています。現場の声とかけ離れた子育て支援策、中途半端な景気経済対策、年金公約のまやかし、公約破りの地方への負担。国会中継を見るにつけ、こんな無責任な答弁を聞いたことがない。日本の民主党政権よ、もっと真摯に民の声を聞けと言いたい。
だからと言って、民衆の怒りが破壊へと進むのは不幸です。民衆の怒りは建設へと向かうべきでしょう。そのための地道な作業を、今日も持続してこう!
きょうは衆議院予算委員会で石井さんと高木さんが党を代表して質疑に臨み、社会保障制度と税制の一体改革、予算案・税制改正などについて政府の姿勢を質しました。社会保障制度の質問に対するいいかげんな政府の答弁に対し、国会のいしいさんも怒っていました。羽村のいしいも怒っています。
ドイツなどでは年金問題などの重要課題は与野党が政争の具にしないようにしているといいいます。日本ではどうでしょう。当時与党であった公明党が主導して「年金100年安心プラン」を実行した時、当時野党だった民主党は、まさに年金問題を政争の具にしてしまいました。あの時の年金改革があったからこそ、社会保障制度は延命したと、今では高く評価されています。当時は一部のマスコミも民主党の煽動に乗っていました。そこで起きたのが国民の年金不信の高まりでした。政権交代して、民主党が案を出す番になったらどうでしょう。今日の予算審議の答弁がそれを物語っています。政府与党が具体的案も出さずに、与野党で議論しましょうとは何事でしょう。公明党はすでに昨年末、社会保障制度の今後のあり方を具体的ビジョンとして発表しています。
何でも反対。一方的な攻撃。そんな無味乾燥な国会質疑を国民は望んでいません。この国をどうするのかという責任感を持ち、現場からの具体的政策提言を求めています。今晩もある壮年の方と政治談議になりました。国会中継も見るのもいやだ、政治家は信用できないと痛烈でした。日々生活現場の最前線で皆さまの声を直接お聞きしている私から見ても、不誠実な政府の政治姿勢にはあきれるばかりです。政治不信の根っこは政治家不信にあります。それを信頼に変えていけるのは、政治家自身の誠実な行動以外にないと、明日も寒風の中を走りぬいていこうと決意しました。
公明党の東京都本部が主催する新春賀詞交歓会が本日開催されました。羽村市からも市長、商工会会長をはじめ企業経営者の方等が参加していただきました。高木陽介都代表の開会挨拶の後来賓挨拶。初めに石原慎太郎東京都知事が登壇され、「公明党は細かいところによく気がつく。実はそこに大事な課題、大きな問題をはらんでいる場合がある。都議会でも公明党に教わることが多い」とエールをいただいた。東京商工会議所特別顧問の神谷一雄氏も、「経済対策を進めてほしい。公明党は与党でも野党でも力を発揮して、国家の為に頑張ってもらいたい。公明党の人間主義に期待する」と力強く述べられた。また連合東京会長の大野博氏は、「働く人のための政策実現を公明党と手を携えて頑張っていきたい」と抱負を語られた。この他各種団体の代表の方や区市町村の首長の皆さまも登壇され紹介されました。このようなご期待に対し、混迷する政治状況の中、「行動する政策創造集団」として、日本の政治をリードするため、全力で取り組むことを誓い合う新年の集いとなりました。



