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公明党が「子どもマニフェスト」を発表。

これまで公明党のマニフェスト達成率は9割を越え、圧倒的な高い評価をいただいてきました。しかしながら、「民主党マニフェスト」の大失態で政治不信と不安はさらに大きくなりました。子どもとの約束を守る。この基本を実現するのは公明党しかありません。

子どもにも政治に関心を持ってもらい、家庭でも話し合ってもらいたいという主旨で作成したそうです。公明党のホームページでご覧いただけます。

http://www.komeito.com/campaign/nipponsaiken/kodomokosodate/

11月の最終日、お昼は子育てや教育について有意義な懇談をしながらランチ。市役所で市民相談の対応の後、いくつかの企業を訪問。総選挙と議会準備と市民相談、どれも全力で頑張るのみ。

各党も衆院選挙に向けての取り組みや公約を発表しています。まちの雰囲気もいよいよ始まるかとの機運を感じます。同時に、これまで何度も裏切られてきた政治への不信も根強くあります。今回の総選挙は、政権の枠組みを決める日本の将来にとって非常に重要な選挙となります。無責任な一部のマスコミに煽動されることなく、正視眼で冷静に見ていくことが大事だと思います。我々も正々堂々とこれまでの実績と公約を掲げて戦ってまいりたい。

本日、衆議院が解散となりました。現在15の政党が乱立している状況をどう見ればよいのでしょう。一面では多様化しているとの見方もあります。小選挙区制にして2大政党制をよしとしてきた結末がこれでよいのだろうか。多様な民意をどう共存させ、政治を前に進めていくべきか。選挙制度そのものが日本の風土に合っていないと指摘する識者もおります。

選挙制度はともかく、次の政権の枠組みをどう作るのかを選択する選挙となります。心して投票しないと、日本がえらいことになるぞと危惧する声あり。

石原都知事の辞職が本日都議会で認められました。1年半での任期途中での辞職。いささか短すぎはしまいか。

新たな選挙費用が東京都で約50億、羽村市でもおよそ2500万円となる試算と聞いております。「そんなお金があるのなら、もっと他のことに使ってほしかった」とは、まちの声。

東京都も被害想定の見直しを本年4月に発表したばかり。安心安全のまちづくりに、為すべきことは山ほどある。都議会公明党に頑張ってもらいたいと思います。新たな政策提言を楽しみにしています。

今月より国民年金保険料の後納制度が始まっています。

これまでは、時効で2年前までさかのぼって納めることができませんでした。制度が変わり、この納め忘れの国民年金保険料を10年前までさかのぼって納めることができるようになったわけです。

利点は二つ。一つは、保険料の納付期間が足りないため、年金の受給権をあきらめていた人も、受給権が得られる可能性が出てくるかもしれないこと。二つ目は、納め忘れた年金を納めることにより、将来受け取れる年金額が増えることです。

現在、日本年金機構から順次対象者にお知らせを送付しているそうです。詳しくお知りになりたい方は、国民年金宣揚ダイヤルに電話してみてください。電話は、0570-011-050です。

今日は朝から都心へ。党本部での会合に参加するためです。山口代表と、次の衆議院選で候補者となる東京12区の太田あきひろ、比例区の高木陽介、高木美智代の3氏が挨拶。新出発の会合となりました。

その後、都内で用事を済ませて帰宅。夜は、電話でのご相談を何件かいただき対応。昼間は夏のような暑さかと思えば、夜は気温が下がってきます。お互い、体調管理に気をつけていきたいと思います。

昨日、公明党の全国党大会が開催され、山口代表が再選。次期衆院選、明年の東京都議選、参議院選へのスタートを切る会合となりました。

詳細は公明党のホームページに掲載されていますのでご覧いただきたいと思います。

 https://www.komei.or.jp/komei/about/meeting/movement12/

日本の政治は危機的状況にあると多くの方が指摘しております。政党の体裁さえも欠き、マニフェストも不実行。公党間の約束さえも反故にしようとする姿勢。これでは、国際社会からの日本の信頼は経られないでしょう。

また、政策の合意形成よりも党利党略を優先したり、自らのイデオロギーを正義と勘違いし批判のみ繰り返す姿勢にも国民はあきあきしています。政治家の言葉も誠実さと真実を感じられないとの国民の反応も謙虚に受け止めるべきです。

公明党の立党精神は、「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」です。この精神は、公明党だけでなく、政治家の普遍的指針だと思います。行き詰ったら原点に帰れという言葉があります。政治は、「大衆とともに」との原点に立ち返る時です。公明党はその先頭に立ち、日本再建を目指すとの決意を改めて示したのが、今回の党大会だと思っています。

私も「大衆とともに」を胸に、大好きな羽村を駆け巡り、さらに頑張ってまいります。

議会2日目。今日も一般質問が行われました。

一方、国会は閉会。意味のない政局含みで、史上3番目に長い229日。内閣提出法案成立率は平成ワースト2位の57.5%。テレビでも放映していました。ところで、公明党などの議員立法で成立した法律は31本。これは、平成になって最高の数値だそうです。いったいどっちが与党だろうか。

羽村駅で朝のご挨拶。富永議員が撮影してくれました。

おはようございます。朝の駅頭からスタート。
駅前には、花のプランターが置かれています。来年の秋に多摩国体が開催され、羽村市は成年女子バレーボールのメイン会場となります。今週末にはプレ国体として、リハーサルが行われる予定です。

都庁の食堂から会場を撮影。

午後からは新宿で研修会がありました。会場となりの都庁で仲間と昼食。皆、真剣に自分のまちのことを考えています。互いに切磋琢磨できる仲間がいることに感謝です。書籍コーナーで情報収集をして会場へ。

研修会を終えて帰宅。明日の一般質問の通告を見直しました。

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羽村市 石居尚郎
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